エストニア首都・タリンの観光スポット5選♡まるで中世のテーマパーク♪

3,095

views

0

フィンランドからの日帰り旅のメッカともいうべきエストニア。この国はヘルシンキから南へバルト海を挟んだバルト三国の1つ。その首都タリンは、美しい世界遺産の古都なのです。でもただ美しいだけではありませんよ!女子に人気のスポットが目白押しなのです!早速ご紹介します。

オマ・アシ (Oma Asi)

赤い入り口がとても可愛らしい雑貨屋。
広いと言えない店内ですが、エストニアのアーティスト達の作品が沢山販売されています。

センスのよい選りすぐりの商品は、どれもこれも見たことのないデザインで素敵です。
エストニア伝統の模様をあしらった商品もあるので、お土産に最適ですよ!

オマ・アシ (Oma Asi)
住所:
Saiakang 4, 10123 Tallinn
営業時間:
10:00~19:00
定休日:
無休
電話番号:
372-633-5025
アクセス:
観光案内所から徒歩6分

ヘリナ・ティルク (Helina Tilk)

地下への階段を降りたところが入り口の雑貨・小物屋さん。

ヘリナさんによる動物など様々なシリーズのデザイン小物や食器などが販売されています。

可愛らしいだけでなく、食卓がパッと明るくなる味のあるデザインが、観光客にも大人気!
気になったものは後悔しない様にゲットしましょう!

ヘリナ・ティルク (Helina Tilk)
住所:
Rataskaevu 8, 10130 Tallinn
営業時間:
10;00~18:00(月~金)、10:00~17:00(土)、11:00~16:00(日)
定休日:
無休
電話番号:
372-646-4280
アクセス:
観光案内所から徒歩5分

ラタスカエヴ・クーステイスト (Rataskaevu16)

タリンで人気のレストラン。14世紀の建物をリノベイトしていて店内は中世を十分に感じることができます。

料理は、何を食べても外れなし!地元の素材を使った料理が特に好評で、ドリンクも種類豊富です。スタッフも愛嬌が良く元気なのでまた来たくなるお店。
大変人気店ですから開店直後の入店か予約することをオススメします!

ラタスカエヴ・クーステイスト (Rataskaevu16)
住所:
Rataskaevu 16, 10123 Tallinn
営業時間:
日~木12:00~23:00、金・土12:00~24:00
定休日:
無休
料金:
€12~
電話番号:
372-642-4025
アクセス:
観光案内所から徒歩4分

ピエール・ショコラティエ (Pierre Chocolaterie)

職人の中庭と呼ばれる工芸店が並んでいる庭に面しているチョコレート屋。
店内もさることながら中世を感じることのできる素敵な中庭のテラス席で食べるチョコレートは格別!

疲れたときの糖分補給に是非訪れたいチョコレートカフェです。

ピエール・ショコラティエ (Pierre Chocolaterie)
住所:
Vene 6, 10123 Tallinn
営業時間:
8:00~24:00
定休日:
無休
料金:
€4~
電話番号:
372-641-8061
アクセス:
観光案内所から徒歩9分

マイアスモック (Maiasmokk)

出典: www.knok.com

1806年創業。タリンで最古の老舗カフェです。
味のあるカウンターで注文する形式。英語も通じますが指差しでもOK!

濃厚なコーヒーに甘さ控えめのケーキの組み合わせがオススメ。どちらも量が多くて、休憩にぴったりです。
エストニア発祥のマジパンも売っていますので、是非食べてみてくださいね♪

マイアスモック (Maiasmokk)
住所:
Pikk 16, 10123 Tallinn
営業時間:
8:00~20:00(月~金)、9:00~20:00(土)、9:00~19:00(日)
定休日:
無休
料金:
€2~
電話番号:
372-646-4066
アクセス:
観光案内所から徒歩7分

出典: picssr.com

いかがでしたか?
タリンは北欧の首都の中でも物価が安く、コンパクトにお店が集まっているので「あのお店もう一度みたい!」と思ったらすぐに引き返せて便利だし何より年中無休がすばらしい!
中世の雰囲気抜群のカフェも多く、女子旅にピッタリです。
北欧旅のプランに、エストニアの首都「タリン」を加えてみてはいかがでしょうか?

maorun

旅行と食べ歩き大好きの神戸っこです☆センス溢れる記事を目標に頑張ってます!

この記事を読んだあなたにオススメの記事
  • ハープサルレースの本場、バルト三国・エストニアの旅へ!

    軽く繊細なレースのショールは永遠の憧れ。バルト三国・エストニアにあるハープサル地方は、200年の伝統を持つと言われるレース編みの本場です。エストニアでのんびりと旅をしたいなら、小さな海の町ハープサルへぜひ!

  • エストニア基本情報【気候・服装編】

    北欧のバルト海に面しているエストニアは、バルト三国の最も北に位置しています。中世には港湾都市として栄えた国。ほとんどの方が北欧イコール寒い、という印象を持つのではないでしょうか。そこで本記事では、エストニアを訪れる際の気候と服装についてご紹介したいと思います。

  • 【エストニア首都タリン】世界遺産の旧市街地にうっとり!

    フィンランド湾に面し、ヘルシンキから南対岸に位置するバルト3国の一つエストニア。その首都のタリンは、中世の面影を残す世界遺産の都市。どんな見どころがあるのか早速巡ってみましょう!

  • エストニア・タリンの人気観光スポット&おすすめ見どころ紹...

    ヨーロッパ北部、バルト三国の入り口にあるエストニアという国。日本人には割と知名度の低い国ですが、タリン歴史地区という古い街は期待を裏切らない可愛い雰囲気を持った北欧らしい国です。そしてクリスマス時期のタリンは小人や妖精が出てきそうな程可愛らしい街に変化します。昼から夜にかけて見逃せないタリンに一歩足を踏み入れてみませんか?

  • エストニア基本情報 【時差・空港編】

    ユネスコの世界遺産にも指定されているタリンを首都にもつエストニア。本記事では、そんなエストニアを旅するときに知っておきたい、日本との時差やエストニアまでの所要時間などの基本情報をお届けします。

  • 美人の国エストニアの秘密10選!名物グルメやお土産をご紹介

    近年、特に女性の間で注目されている北欧の国エストニアは、カラフルな街並みとおとぎ話に出てくるような可愛らしくおしゃれなデザインの建物や雑貨があふれている国です。そして美人が多いと言われるエストニアのその秘密を、エストニアグルメや雑貨、お土産から探ってみましょう。名物グルメ、お土産10選のご紹介です。

このエリアの新着記事
  • 美人の国エストニアの秘密10選!名物グルメやお土産をご紹介

    近年、特に女性の間で注目されている北欧の国エストニアは、カラフルな街並みとおとぎ話に出てくるような可愛らしくおしゃれなデザインの建物や雑貨があふれている国です。そして美人が多いと言われるエストニアのその秘密を、エストニアグルメや雑貨、お土産から探ってみましょう。名物グルメ、お土産10選のご紹介です。

  • ハープサルレースの本場、バルト三国・エストニアの旅へ!

    軽く繊細なレースのショールは永遠の憧れ。バルト三国・エストニアにあるハープサル地方は、200年の伝統を持つと言われるレース編みの本場です。エストニアでのんびりと旅をしたいなら、小さな海の町ハープサルへぜひ!

  • エストニア基本情報【気候・服装編】

    北欧のバルト海に面しているエストニアは、バルト三国の最も北に位置しています。中世には港湾都市として栄えた国。ほとんどの方が北欧イコール寒い、という印象を持つのではないでしょうか。そこで本記事では、エストニアを訪れる際の気候と服装についてご紹介したいと思います。

  • 【エストニア】世界遺産の街・タリンに行ってみよう!

    エストニアの首都タリンの旧市街は世界遺産に登録された中世の町並みが残る街。あまり日本では知られていないすてきな街、タリンをご紹介!

  • エストニア・タリンの人気観光スポット&おすすめ見どころ紹...

    ヨーロッパ北部、バルト三国の入り口にあるエストニアという国。日本人には割と知名度の低い国ですが、タリン歴史地区という古い街は期待を裏切らない可愛い雰囲気を持った北欧らしい国です。そしてクリスマス時期のタリンは小人や妖精が出てきそうな程可愛らしい街に変化します。昼から夜にかけて見逃せないタリンに一歩足を踏み入れてみませんか?

  • 【エストニア首都タリン】世界遺産の旧市街地にうっとり!

    フィンランド湾に面し、ヘルシンキから南対岸に位置するバルト3国の一つエストニア。その首都のタリンは、中世の面影を残す世界遺産の都市。どんな見どころがあるのか早速巡ってみましょう!

  • エストニア基本情報 【時差・空港編】

    ユネスコの世界遺産にも指定されているタリンを首都にもつエストニア。本記事では、そんなエストニアを旅するときに知っておきたい、日本との時差やエストニアまでの所要時間などの基本情報をお届けします。