ナミビア・ナミブ砂漠の絶景4選!摩訶不思議な光景に絶句!

アフリカ大陸に広がる世界で最も古い砂漠として知られるナミブ砂漠。ここにはまだ多くの人に知られていない摩訶不思議な風景が沢山存在しています。砂の惑星とも言われ、砂丘がいくつも連なって出来ている事から、季節や時間帯によって様々な表情を作り出すのが特徴です。ナミブ砂漠への観光を計画している方から、ナミブ砂漠があるナミビアについて調べている方まで、是非ご参考にして下さい。

ここは月か!?ムーンバレー

出典:www.flickr.com

プレートの移動によって出来たとされているムーンバレーは月の谷とも言われていて、まるで月面のような形状の岩場の大地が続き、その風景を総称した名前です。

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ムーンバレー周辺には町は存在せず、人と行き交う事がほとんど無い場所ですので、まるで月面に着陸したような気分が砂漠地帯で堪能出来ます。神秘的な様子が魅力のスポットとなっているので、是非立ち寄ってみましょう。

400羽の鳥が住んでいるかも!?ソーシャル・ウィーバーの巣

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ソーシャル・ウィーバーは日本語でシャカイハタオリと呼ばれる鳥で、鳥が作る巣の中では最も大きく、一説には400羽もの鳥が一度に住む事が出来ると言われています。

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木の上に干し草で作っているのが特徴で、シャカイハタオリ自体の大きさは約14cmほどです。こうしたシャカイハタオリの巣は、ナミビアや南アフリカ、ボツワナでしか見られないので、サファリツアーなどを楽しむ際には注目してみましょう。

太陽が近く感じる南回帰線

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南緯23度26分22秒に位置しているのが南回帰線です。

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赤道を挟んで南回帰線と北回帰線に分かれていて、英語では南回帰線をやぎ座の回帰線と呼ばれています。

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周辺には何も無く、看板が目印となって立てられているのみです。多くのツアー観光等でも通過点とされるケースが多く、砂漠地帯での現在地を確認する目印としても役立てられています。

南回帰線(The Tropic of Capricorn)

アクセス:
ウィントフックの空港から車で移動
オススメの時期:
4月から6月
備考:
看板の記念写真は必須

果てしなく続く自然の造形美!星形砂丘

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砂漠の砂が風によって移動する中で形成される星状砂丘。

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表面は砂そのものであったり、変質していたり、自然の力の偉大さを感じずにはいられない自然の造形美です。

いかがでしたか

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今回ご紹介したナミビアの観光スポットは、人工的に手を加えた美しさではなく、自然によって生まれた景色です。だからこそ感動は大きく、自然への畏怖の念すら感じます。ナミビアは簡単に足を運べる距離で無いからこそ貴重さや尊い気持ちが余計に大きく膨らむのかもしれません。ナミビアのナミブ砂漠に行ったら、今回ご紹介したような絶景を楽しんでくださいね。

ナミブ砂漠(Namib Desert)

アクセス:
日本から香港経由でヨハネスブルクへ。ヨハネスブルクからはナミビアの首都ウィンストフック(Windhuk)行きの便でソッサスブレイ(Sossusvlei)へ。そこからバスでナミブ砂漠へ

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