京都・東福寺で最高の紅葉狩りを!見ごろと絶景ポイント徹底解説

数ある京都の有名紅葉スポットの中でも、絶景と名高い「東福寺」。広い敷地の中には沢山の絶景スポットがありますが、中でも通天橋は別格。橋から渓谷を見下ろすと、言葉を失う程に美しい紅葉の海が一面に広がります。そこで今日は東福寺の紅葉の見頃や敷地内の絶景ポイント、周辺のライトアップ情報などをご紹介したいと思います。

東福寺とは?

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京都最古で最大の伽藍として知られている臨済宗東福寺派の大本山「東福寺(とうふくじ)」。1236年(嘉禎2年)に創建され、敷地内には国宝や重要文化財がたくさん収められています。最寄駅までは京都駅から一駅と、立ち寄りやすいのも魅力のひとつです。

三門、本堂、方丈、庫裏などからなる主要伽藍を中心に25の塔頭寺院がある。主要伽藍の北には洗玉澗(せんぎょくかん)という渓谷があり、西から東へ臥雲橋、通天橋、偃月橋という3本の橋(東福寺三名橋)が架かる。通天橋は、本堂から通じる廊下がそのまま屋根付きの橋となったもので、この付近は特に紅葉の名所として知られる。橋を渡ると、開山円爾を祀る常楽庵がある。応仁の乱の戦火を免れた貴重な文化財が数多く存在する。

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京都を代表する紅葉の名所として有名

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京都に数ある紅葉の名所の中でも特に絶景が楽しめると言われている名スポットです。
広大な敷地の中で様々な表情の紅葉を楽しむことができ、紅葉シーズンには最寄駅から敷地内の紅葉ポイントまで多くの人で賑わいます。

紅葉の名所として知られ、とくに「通天橋」からの眺めは紅葉観賞の特等席と言えるほどすばらしい。

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京都随一の紅葉ともうたわれる東福寺。毎年紅葉シーズンには全国から大勢の観光客が訪れます。通天橋から見下ろす洗玉澗の紅葉はまさに絶景の一言。また、「通天紅葉」と呼ばれる、葉が三つに分かれて黄金色になるカエデも見られます。

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元は桜の名所として知られた地であったが、将軍足利義持が画僧・吉山明兆に望みを問うたところ、「金銭的な望みはないが、境内に多くの桜を植えると後世に遊興の場になるため、それを禁じて欲しい」と言ったため、義持が桜の木を切ったとの話が伝えられている。桜は約600年前に伐採され、代わりに楓の木が植えられたという。

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とても珍しい「通天紅葉」を見ることができる!

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敷地内には2,000本の楓が植えられており、中でも宋から伝わった「通天紅葉(写真)」と呼ばれる、葉が3つに分かれたとても珍しい紅葉を見ることができます。数十本と少ないものの敷地内に植えられていますので、是非探してみてくださいね!

紅葉の見ごろは?

混雑を避けるのも大事なポイント!

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紅葉が色づき始めるのは11月初旬、本格的な見ごろは毎年11月中旬から12月の初旬にかけてと言われています。京都の紅葉名所でも特に人気の高いスポットなので、人込みを避けるなら11月初旬の平日や早朝がおすすめです♪

絶景ポイントは?

ここは絶対に外せない「通天橋(つうてんきょう)」

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紅葉の絶景ポイントは「通天橋(つうてんきょう)」。東福寺三名橋のひとつで橋の中央には展望台もあります。混雑時にはこの橋に入るだけで驚くほどの行列ができているので、早朝に行くのがおすすめです。紅葉の季節には絶対に時間に余裕を持って行きましょう。

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紅葉が橋の高さにあり、手に届く距離で紅葉を見ることができるのが一番の魅力。橋の中央の展望台から渓谷を見下ろすと、赤や黄金色に色づいた紅葉の絶景を楽しむことができますよ☆

天も地も紅葉で染まる「洗玉澗(せんぎょくかん)」

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渓谷の一番下は小川が流れる「洗玉澗(せんぎょくかん)」と呼ばれる場所。散った紅葉が地面や水面に浮かんで本当に美しい景色を楽しむことができます。通天橋とはまた違った紅葉を楽しめる絶景ポイントで、紅葉の見ごろの中旬から下旬に行くと特に見事な景色が楽しめます。筆者も実際に東福寺に行ったことがあるのですが、人込みの通天橋の景色より洗玉澗の景色に感動した記憶があります。

無料で通天橋に匹敵する景色を楽しめる「臥雲橋(がうんきょう)」

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東福寺三名橋の一番西側にかけられている「臥雲橋(がうんきょう)」。紅葉越しに通天橋を見ることができる絶景ポイントです。有料の通天橋よりもはるかに人が少なく、しかも料金が無料のエリア!意外な穴場スポットですよ☆

シーズンには夜間ライトアップも開催!

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ライトアップは東福寺ではなく東福寺党頭の「勝林寺」で、毎年11月中旬から12月の初旬まで開催されています。庭園や本堂前がライトアップされるので、東福寺のダイナミックな紅葉を楽しんだ後に幻想的な雰囲気を楽しみましょう♪
勝林寺は東福寺の北側徒歩約15分の距離にありますよ☆

所在地: 京都府京都市 東山区本町15丁目795
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勝林寺

住所:
京都府京都市 東山区本町15丁目795
電話番号:
075-561-4311
アクセス:
各線東福寺駅から徒歩約8分
拝観時間:
10:00~19:30迄(19:00受付終了)※2016年11月19日~12月4日までのライトアップ期間です。季節によって拝観時間が違うので公式HPをご確認ください。
休日:
基本なし
料金:
大人1000円、中学・高校生500円
オススメの時期:
夜間の特別拝観をしている紅葉の季節

東福寺へのアクセスと詳細

所在地: 京都府京都市東山区本町15丁目778
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東福寺の公式HPではJR東福寺駅が最寄り駅とされていますが、京阪本線の鳥羽街道駅のほうが正門に近く便利です。
京都駅から東福寺に行く方はJR奈良線で東福寺駅まで行きましょう(京阪線に乗り換えるよりは歩いたほうが早いため)。四条河原町や三条から京阪電車を利用して東福寺に行く方は、東福寺駅ではなく鳥羽街道駅を利用したほうが歩く距離が少なく楽ですよ☆

東福寺

住所:
京都府京都市東山区本町15丁目778
電話番号:
075-561-0087
アクセス:
JR東福寺駅から徒歩約10分
拝観時間:
[4月~10月]9:00~16:00(拝観受付終了16:00) [11月~12月初旬]8:30~16:00(拝観受付終了16:00) [12月初旬~3月末]9:00~15:30(拝観受付終了15:30)
定休日:
基本なし、法要などで拝観ができないこともあるので公式HPを事前にご確認ください。
拝観料:
通天橋・開山堂400円(小中学生300円)、国指定名勝 東福寺本坊庭園 400円(小中学生300円)
オススメの時期:
紅葉の季節11月下旬から12月上旬

この記事のまとめ

Instagram の投稿

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いかがでしたか?数ある京都の紅葉スポットの中でも特に人気の高い「東福寺」の紅葉の見ごろや絶景スポットをご紹介しました。本記事でも既に申しましたが、筆者は数回紅葉の季節に参拝に行っており、本っ当ーーーに最高の紅葉が楽しめます。
人込みを避けるなら早朝や時期を少し外した平日が狙い目!周辺には名高い寺院、一駅先に行くと伏見稲荷大社がある人気の観光エリアです。周辺の人気スポットの観光と併せて計画的にプランを練ってくださいね☆

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ゆみか

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