京都・建仁寺の 御朱印帳がマニアの間でも大人気!御朱印ガール急増中!

京都最古の禅寺である建仁寺。そこの御朱印帳がかっこいいと御朱印ガールの間で大人気です。建仁寺を代表する国宝「風神雷神図」や重要文化財「雲龍図」が表紙を飾る御朱印帳はマニアだけでなく建仁寺を訪れた人々を魅了します。ぜひ旅の記念に建仁寺の御朱印帳をお手にお取りください!

建仁寺 基本情報

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建仁寺は、鎌倉幕府第2代将軍・源頼家(みなもとのよりいえ)により寺地が寄進され、建仁2年(1202年)に開山した京都最古の禅寺です。年号を寺号として建仁寺となりました。覚えやすいですね!

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開祖は、日本にお茶を広めたことで有名な栄西(ようさい)禅師です。学校では「えいさい」と習いましたが、覚えていますか?一般的にはそのように呼ばれていますが、建仁寺では「ようさい」禅師と呼ぶようです。

建仁寺 御朱印帳

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建仁寺の御朱印帳は、そのビジュアルから御朱印マニアの間でも大人気です!最近では「御朱印ガール」と呼ばれる女子が急増中だとか。御朱印帳はお守りと同じように大切に取り扱ってくださいね。

売店

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建仁寺の拝観受付がある本坊に売店があり、そこで寺院の関連グッズが販売されています。御朱印帳もこちらの売店で購入できるので受付時にチェックしておいてくださいね。寺内をゆっくり拝観してから、帰りに売店によるといいかもしれません。

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建仁寺の御朱印帳は、全部で3種類あります。
国宝にも指定されている風神雷神図が表紙を飾る御朱印帳と、建仁寺の見所でもある雲龍図が表紙を飾る御朱印帳の2種類が人気です。
他にも建仁寺の寺紋入りで可愛いお坊さん柄の御朱印帳もあります。
大きさは18cm×12cmで、蛇腹式です。

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建仁寺・御朱印帳の価格は1400円です。通常、御朱印をいただく場合は、300円を志納するのですが、御朱印帳を購入した場合は、無料で御朱印を書いていただけます。残念ながら建仁寺の御朱印帳は通信販売などを行っていないようです。

建仁寺の見所

国宝 風神雷神図

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御朱印帳の表紙を飾る俵屋宗達(たわらや そうたつ)による風神雷神図は、建仁寺の見所の1つでもあります。現在、原本は京都国立博物館に寄託されていて、建仁寺では高精細複製作品が展示されています。

雲龍図

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建仁寺・方丈障壁画の雲龍図も、御朱印帳の表紙を飾っていますね。安土桃山時代から江戸時代に活躍した海北友松(かいほう ゆうしょう)の代表作で、8面にわたる雲龍図は圧巻!こちらも原本は京都国立博物館に保管されていて、建仁寺では高精細複製品がご覧いただけます。

双龍図

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2002年に建仁寺創建800年を記念して、法堂に畳108畳にも及ぶ天井画が描かれました。小泉淳作画伯が約2年という歳月をかけて描いた双龍図の水墨画は必見です!

紅葉

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京都最古の禅寺である建仁寺に、足を踏み入れるとそこが町中であることも忘れ、静かで穏やかな気持ちに浸れます。ゆったりと縁側に座って紅葉を楽しむのもおすすめです。

建仁寺(けんにんじ)

住所:
京都市東山区大和大路通四条下る小松町
電話番号:
075-561-6363
拝観料:
一般500円、中学生300円
拝観時間:
3/1~10/31は10:00~16:30(17:00閉門)
11/2~2/28は10:
00~16:00(16:30閉門)
拝観休止:
12/28~12/31
アクセス:
京阪電車「祇園四条駅」より 徒歩 7分
阪急電車「河原町駅」より 徒歩10分
JR京都駅よりタクシーで約10分
駐車場:
30分200円 ※拝観の方は1時間無料

建仁寺でしか手に入らない御朱印帳をお守りとして、また旅の記念としてご購入するのはいかがですか?全国の寺院や神社で参拝した時に、建仁寺の御朱印帳に御朱印を押していただくのも旅の楽しみになりますね。

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umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
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