【北アフリカの地中海リゾート チュニジア】
近代的な首都チェニスの中心部には迷路のような旧市街が広がる。チュニジアン・ブルーが美しい地中海岸は、フランス人を中心とした西洋人の保養地。北部にはカルタゴ遺跡、中・南部には、塩の湖、タメルザ渓谷、サハラと見所は多い。西洋人向けレストランも多いが、幹線道路沿いには、血の滴る羊を店先に吊るしたローカル食堂が点在している。交通網も整備されており、治安もよく観光しやすい国だ。日本と時差8時間。UAEやカタール、フランスへ飛び(10~12時間)、経由地から入国する行き方が一般的。
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