マップで見る東京ディズニーシー全攻略!

今年、15周年でますます盛り上がる東京ディズニーシーは、子供だけじゃなく大人も楽しめるアトラクションやショーがあるのが大きな魅力!ただ、パーク内に水路が張り巡らされているので、道がちょっと複雑。そんなディズニーシーはマップで効率よく移動することが攻略のポイントですよ。

マップを見ればよくわかる、ディズニーシーの特徴

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ディズニーシーは「シー(海)」という名前がついている通り、海に面した7つの港をテーマにしています。そのため全体マップを見ても、かなりの面積が水に満たされているのがわかります。これこそがディズニーシーの世界を創り出してくれている魅力なのですが、他のテーマポートに行くには橋などを探す必要があり移動が大変な面も。

でも、ちゃんと事前計画を立ててマップを攻略すれば、効率よく回ることができます。ディズニーシーのマップは公式サイトから印刷できるので、上手に活用しましょう。

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ディズニーシーでは7つの港をテーマポートというエリアで分けています。なので、乗りたいアトラクションを順番にあちこち行き来するのではなく、テーマポートを一つずつ攻略していくのが無駄に歩き過ぎないコツなんです。

ショーの時間に多くの人が集まるテーマポート

メディテレーニアンハーバー

出典:www.tokyodisneyresort.jp

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ディズニーシーに入ってすぐに見えるのが、メディテレーニアンハーバー。南ヨーロッパの港がテーマになっていて、ヴェネツィアン・ゴンドラが優雅に水面を行く風景はイタリアを思わせます。ここではメインイベントである豪華な水上ショーが見られます。ショーの時間は事前にインターネット等でわかるので、チェックしておきましょう。

大人から子供まで皆が楽しめる水を使ったアトラクションがいっぱい!

アメリカンウォーターフロント

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メディテレーニアンハーバーのすぐ隣にあるのが、古き良きアメリカの港をテーマにしたアメリカンウォーターフロント。ステージショーなどが定期的に開催されているほか、スピードがありスリル満点、フリーフォールタイプの人気アトラクション「タワー・オブ・テラー」があります。

ポートディスカバリー

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アメリカンウォーターフロントからさらにパークの奥へ進むと、ポートディスカバリーが見えてきます。未来の港がテーマで、そこはまるでSFの世界。小さな子供も楽しめる「アクアトピア」などのアトラクションが人気。

ロストリバーデルタ

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パーク最奥にあるのが、古代遺跡発掘現場の中央アメリカ熱帯雨林地域をテーマにしたロストリバーデルタ。ここにある大人気アトラクション「クリスタルスカルの魔宮」では、あのインディー・ジョーンズ博士とともに魔宮をめぐる冒険ができます。

ミステリアスアイランド

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パークの中央にあるミステリアスアイランドは、南太平洋の火山島がテーマ。ここにはディズニーシーのシンボル「プロメテウス火山」があり、定期的に大迫力の噴火が見られます。絶叫系コースターの人気アトラクション「センター・オブ・ジ・アース」もこちら。

小さな子供が目いっぱい楽しめるテーマポート

マーメイドラグーン

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ディズニー映画「リトリ・マーメイド」がテーマのマーメイドラグーン。身長制限のないアトラクションが多く、やわらかい地面で思いっきり遊べるプレイエリアも完備されています。さらにこのテーマポートはほぼ屋内にあるため、冷暖房完備で天候を気にしなくていいのもうれしいですね。

アラビアンコースト

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アラビアンコーストはディズニー映画「アラジン」の世界。こちらのアトラクションも身長制限のないものが多く、子供でも十分楽しめます。

東京ディズニーシー

住所:
千葉県浦安市舞浜1-1
電話番号:
0570-00-8632
営業時間:
8:00~22:00(曜日や季節により変動あり)
アクセス:
舞浜駅から徒歩15分
入園料:
大人7400円、中人6400円、小人4800円(1デーパスポート)
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いかがでしたか。気まぐれにテーマポートを行き来していると、歩いてるだけでへとへとになってしまうほど広大なエリアを持つディズニーシー。でも、ちゃんとマップを攻略すれば、効率よく回ることができます。テーマポート間を移動するときは、必ず全体マップで最短コースをチェックすることも忘れずに!

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umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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