京都の絶品パフェTOP22!人気のカフェや甘味処をご紹介

京都でおいしいパフェが食べられるカフェや甘味処を集めました。京都と言えば抹茶などの和スイーツが人気。和風パフェをはじめとするさまざまなおいしいパフェと、お店の情報をご紹介していきます。観光地に近いお店も多いので、歩き疲れた時の休憩にも使えます。京都にお出かけする際は、ぜひ参考にしてみてください。

京都で人気のパフェを食べよう!

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京都というと抹茶やきなこなどの和の食材を思い出します。それらを使った和風パフェが今京都で大人気。老若男女問わず、和風パフェを求めて京都に来て、ついでに観光をするという人も増えているそう。

老舗や町屋を改装した甘味処も多く、和の情緒が漂うお店の雰囲気も魅力のひとつなのかもしれません。もちろん外国人観光客からも人気で、外国語メニューを用意する店も増えています。

今回はそんな和風パフェを提供する京都のお店をランキング形式で多数ご紹介いたします。皆様のお気に入りのお店が見つかれば幸いです。

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京都は観光地が河原町付近や宇治、嵐山などと広範囲にわたっていますが、各地にそれぞれの地域を代表するような素晴らしい甘味処があります。観光名所をチェックする際には、ぜひその地域の甘味処も一緒にチェックしてもらいたいです。

甘くて見た目も美しいパフェは、観光に疲れた体と心の両方を癒やすのにぴったり。中には芸術品のような見た目のパフェもありインスタ映えも狙えます。

また京都の和スイーツは、ほかの地域のものよりもお茶の風味が濃いという口コミもあります。味覚、視覚、嗅覚など五感をフルに使ってパフェを楽しんでみてください。

京都で人気のパフェのお店:第1位 古書と茶房 ことばのはおと

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以前は丸太町駅付近にあった人気の町家カフェで、2017年に移転オープンしました。新店舗は鞍馬口駅から徒歩10~15分、京都駅からバスに乗っても来られます。

昭和の一軒家を改装したような作りになっていて、玄関で靴を脱いでお店に入ります。畳の部屋にちゃぶ台が並んでいて、なんだか実家に来たようなほっとする雰囲気。

あちこちに本が置かれているので、ひとりで来店しても気まずさを感じず、退屈せずに過ごせます。一角は猫関連の本だけで固められているので、猫好きの方にもおすすめです。

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こちらのお店で一番人気のメニューが「にゃんこパフェ」。アイスやチョコレート菓子で繊細に猫が表現されていて、フレッシュフルーツやスポンジなどの具もたっぷり。具の内容や飾り付けは季節によって変わります。見た目があまりにもかわいいので、インスタで話題になりました。

お客さんも最初はこれを目当てに来る方がほとんどなのですが、一度来店するとお店の雰囲気やほかの料理のおいしさにもハマって、リピーターとなる方も多いそう。にゃんこパフェは13時以降の提供なので注意してください。

古書と茶房 ことばのはおと

住所:
京都市上京区天神北町12-1
電話番号:
075-414-2050
営業時間:
11:30~19:00(L.O.18:00)
定休日:
月、火曜日
アクセス:
市バス:京都駅より9号系統「天神公園前」下車、徒歩3分
地下鉄:
京都駅より国際会館方面「鞍馬口」下車、徒歩12分
料金:
1,000円(通常平均)

京都で人気のパフェのお店:第2位 中村藤吉本店 宇治本店

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中村藤吉は抹茶スイーツをメインとした老舗の甘味処で、京都に3店舗、東京にも1店舗を構える人気店です。中でも宇治本店の建物は重要文化財に指定されていて、中庭には見事な日本庭園もあり、雰囲気が抜群に良いです。高級感にあふれる見た目に対して、値段はそこまで高くないので、若い人でも入りやすいです。

天気の良い日はテラス席でお茶をするのもおすすめ。ストーブやひざ掛けをお店側で用意してくれていて、防寒対策も完璧です。JRの駅から近いので行きやすく、外国人観光客に紹介しても喜ばれるでしょう。

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本店限定のまるとパフェは竹筒に生茶ゼリーやソフトクリーム、玄米パフ、白玉などがぎっしり詰まっていて食べ応えがあります。てっぺんには抹茶(季節によってはほうじ茶)で家紋のような模様が描かれていて、見た目もかわいくて大人気。甘さ控えめのクリームや一番人気メニューの生茶ゼリーもしっかり入っていて、食べ進めるごとに違ったおいしさが楽しめます。

大人気店のため、場合によっては2時間以上並ぶことも。ウェイティングボードに名前を書いて待ち時間を確認してから、近くの平等院などで観光しながら待つのがおすすめです。

中村藤吉本店 宇治本店

住所:
京都府宇治市宇治壱番10
電話番号:
0774-22-7800
営業時間:
<銘茶売場>10:
00~19:00
<カフェ>10:
00~19:00 (受付終了17:00)
定休日:
無休
アクセス:
JR奈良線宇治(奈良線)駅南出口 徒歩2分
料金:
2,000円

京都で人気のパフェのお店:第3位 高台寺 洛匠 (こうだいじ らくしょう)

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高台寺と桜で有名な円山公園の間にある「ねねの道」と呼ばれる小道にある甘味処です。清水寺からも歩いて行ける距離で、観光ついでに立ち寄る人も多いそう。

人気はなんといっても宇治の抹茶をふんだんに使ったわらび餅で、ほかではまねできないぷるんぷるんの食感が魅力。地元の人からも強く支持されています。パフェにも、もちろんこのわらび餅が使われています。

人気のわらび餅が気になるけれど、せっかく京都に来たのだから抹茶スイーツが食べたい、という方にはパフェがおすすめ。こちらのお店では抹茶サンデーという名前で提供されています。

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抹茶サンデーは真っ赤なチェリーや栗の甘露煮が乗った昔ながらのパフェで、カラフルな見た目がレトロでかわいいです。甘さとほんのり苦い抹茶の相性が最高。わらび餅のぷるぷるのほか、白玉のもちもちや抹茶カステラのふわふわなど、さまざまな食感も楽しめます。

お店にはテーブル席と座敷席があり、店内からは庭園が見えます。庭園の池では立派な錦鯉が泳いでいて、それをぼんやり眺めているとなんだか癒やされ、あっという間に時間が過ぎてしまいます。地元の方に愛されるというのも納得の、のんびりした雰囲気がすてきなお店です。

高台寺 洛匠 (こうだいじ らくしょう)

住所:
京都府京都市東山区鷲尾町516
電話番号:
075-561-6892
営業時間:
10:00~17:00
定休日:
不定休
アクセス:
京阪本線祇園四条駅7番口 徒歩11分
料金:
1,000円

京都で人気のパフェのお店:第4位 梅香堂(ばいこうどう)

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梅香堂は昭和28年創業の老舗の甘味処で、京都駅から東に向かって20分程歩いた「東山」と呼ばれるエリアにあります。国立京都博物館や東福寺が近いので観光客も訪れますが、学生や地元の人からも人気です。

店内は和の雰囲気で季節の小物なども置いてあり、おばあちゃんの家に遊びに来たようにほっこりします。手書きで描かれたメニューのイラストがとにかくかわいく、そして種類も多いのでいろいろと目移りしてしまいます。

夏季限定のかき氷はなんと40種類以上。冬季にはかき氷に代わってパンケーキがメニューに登場します。

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梅香堂でパフェを食べるなら、小倉抹茶ゼリーパフェがおすすめ。中に入っている抹茶ゼリーには、なんと店内で点てた抹茶をしているそう。あんこやミルクソフトの甘さと濃厚な抹茶がよく合います。

通常かさましに使われるコーンフレークが入っておらず、その分ゼリーとソフトが底までたっぷりと入っています。ボリューム満点でおなかいっぱいになるので、おなかに余裕を持たせて行ってください。

パフェやかき氷、パンケーキのほか、ピザやサンドイッチなどのお食事メニューもあるので、甘いものが苦手な人が一緒でも大丈夫です。

梅香堂(ばいこうどう)

住所:
京都府京都市東山区今熊野宝蔵町6
電話番号:
075-561-3256
営業時間:
10:00~18:00 (L.O.17:30)
定休日:
火曜日
アクセス:
京阪本線東福寺駅 徒歩10分
料金:
~¥999

京都で人気のパフェのお店:第5位 茶寮都路里(さりょうつじり) 祇園本店 画像:

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茶寮都路里は、宇治抹茶の製造と販売を行う京都の老舗茶屋「祇園辻利」が営む甘味処です。宇治抹茶を使ったスイーツを専門に扱っていて、パフェやぜんざい、あんみつなどの甘味をいただけます。

材料ひとつひとつにこだわっていて、例えば、あんこは毎朝2時間かけて炊きあげたもの、白玉も無添加の粉を使って毎朝職人が手作りしています。

そうしたこだわりのおいしさを一度に楽しめるのが、一番人気メニューの特選都路里パフェ。アイスやシャーベット、クリーム等に使われている抹茶の風味が強いのが一番の特徴で、たっぷりの量でも甘さがしつこくなくペロリと食べられます。

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祇園本店では期間限定でオーダーメイドパフェが注文できます。中に入れるクリームやゼリーだけでなく、クリームやシロップ、クランチなどのトッピングまで細かく選べて、組み合わせはなんと8万通り以上もあるそう。

ひとつひとつの食材が良いので、味は間違いなくおいしいのですが、選ぶ食材や入れる順番によって見た目も変わってくるのが面白いところです。

白玉が多すぎた、アイスは下に入れた方が良かったなど、反省点が見つけられるので何度も挑戦したくなります。例えば、いもペーストと桜アイスなど、普段やらない組み合わせに挑戦してみると、新しいおいしさを発見できるかもしれません。

茶寮都路里(さりょうつじり) 祇園本店

住所:
京都府京都市東山区四条通祇園町南側573-3 祇園辻利本店 2F・3F
電話番号:
075-561-2257
営業時間:
[月曜~金曜]10:
00~21:00 (L.O.20:00)
[土・日・祝]10:
00~21:00 (L.O.19:30)
定休日:
無休
アクセス:
京阪本線 祇園四条駅 6番出口から徒歩3分
阪急京都本線 河原町駅 1B出口から徒歩6分
料金:
¥1,000~¥1,999

京都で人気のパフェのお店:第6位 清水一芳園(しみずいっぽうえん) 京都本店

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清水一芳園は七条エリアにあるお茶屋さんで、お茶を使ったスイーツが楽しめるカフェを併設しています。大人っぽいモダンな雰囲気の内装は、有名デザイナーの方が手がけられたそうで、落ち着きが感じられます。

人気店ではありますが、行列ができない店を目指していて、順番待ちの紙に名前を書いておけば、自分の時間が来るまで観光に行ったりすることも可能。特に夏の京都は暑く、外に並んだままでいると熱中症等の心配もあるため、行列で待たなくても良いのは助かりますね。すぐ近くに三十三間堂などがあるので、待ち時間の間に行ってみるのも良いでしょう。

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パフェは数種類ありますが、抹茶をふんだんに楽しみたいなら「清水パフェ」がおすすめ。抹茶アイスや抹茶ようかん、抹茶クリームで濃厚な抹茶が感じられ、さらにわらび餅、白玉、ビスキュイ、ミルクプリン、きなこアイスなどさまざまな食材を使っているので、食べ進めるにつれて味の変化を楽しめます。

一方インスタ映えを意識するなら、おすすめはティラミスパフェ。滑らかなマスカルポーネチーズの上に宇治抹茶をトッピングし、その上にキラキラ輝く飴細工をオン。上品な高級感があり、女性ウケ抜群です。

清水一芳園(しみずいっぽうえん) 京都本店

住所:
京都府京都市東山区本瓦町665
電話番号:
075-202-7964
営業時間:
11:30~17:00(L.O.16:30、ドリンクL.O.16:30)
定休日:
月曜日
アクセス:
京阪 七条駅 徒歩8分
市バス100・206・208系統 東山七条 徒歩3分
市バス100・206・208系統 博物館・三十三間堂前 徒歩5分
名神高速道路 京都南 車15分
JR 京都駅 タクシー5分
阪急 河原町 タクシー8分
料金:
900円(通常平均)

京都で人気のパフェのお店:第7位 吉祥菓寮(きっしょうかりょう) 京都四条店

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吉祥菓寮は京都で有名なきなこスイーツのお店です。国産大豆を店内で自家焙煎し、挽きたての風味豊かなきなこをスイーツやドリンクに使っています。

本店が祇園にありますが、京都四条店の方が駅から近く、駐輪場も近くにあるため、祇園界隈(かいわい)に住んでいる以外の人にはこちらの店舗の方がアクセスしやすくて便利です。

席数も本店の2倍あるので、待ち時間も少なくて済みます。朝食やランチメニューも取りそろえられていて、四条近くに宿泊予定の方や錦市場周辺に観光に行かれる方にもおすすめです。

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カフェでの一番人気メニューは、こだわりのきなこをたっぷり使った焦がしきなこパフェ。豆乳ブラマンジェ、ほうじ茶ゼリーなどが層になっていて、最後にメレンゲでふたをし、その上にきなこがかかっています。テーブルにきなこが入ったポットが置かれていて、追いきなこも可能。

見た目にも美しく、また味や食感もさまざまな食材が混ざりあって、甘みやコク、つるつるの舌触りとサクサクの歯ごたえなどが一気に楽しめます。甘すぎずさっぱり食べられると男性からも高評価。モーニングやランチの時間帯でも注文可能です。

吉祥菓寮(きっしょうかりょう) 京都四条店

住所:
京都府京都市中京区瀬戸屋町471 ピアヌーラ柳馬場1F
電話番号:
075-211-7733
営業時間:
8:00~19:00(L.O.18:30)
定休日:
無休
アクセス:
阪急京都本線烏丸駅13番口 徒歩2分
料金:
1,000円(通常平均)

京都で人気のパフェのお店:第8位 茶香房 長竹(ちゃこうぼう ながたけ)

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京都を代表する花街である先斗町の中にある甘味処。先斗町というと舞妓さんの稽古場や一見さんお断りの料亭などもあって、敷居が高いイメージがあるかもしれませんが、こちらのお店は誰でも気軽に入れるので安心してください。

抹茶を使ったさっぱりとしたスイーツを取りそろえていて、パフェのほかに大福やあんみつ、わらび餅などもあります。ちらし寿司や炒飯など食事メニューも充実。夜遅くまで営業しているので、お酒を飲んだ後のシメや夜カフェに利用する方も多いです。地元の方からも人気のお店で、常連のお客さんも多くいらっしゃいます。

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長竹の抹茶パフェには、いちごやパイン、りんごなどのフレッシュフルーツが盛りだくさん。フルーツの種類は時期によって変わりますが、必ず数種類盛り付けられています。シャリシャリした抹茶アイスの食感も珍しく、またあずきの代わりに小倉アイスが入っていて、ほかのお店の抹茶パフェとは一線を画しています。

なんでもこちらのお店が抹茶パフェの発祥の地といううわさも。抹茶パフェはもう食べ飽きたという方も、長竹のパフェは新鮮に感じられると思います。もちろん抹茶パフェに初挑戦という方も、抹茶が濃厚でおいしくいただけます。

茶香房 長竹(ちゃこうぼう ながたけ)

住所:
京都府京都市中京区先斗町三条下ル材木町189
電話番号:
075-213-4608
営業時間:
13:00~22:00
定休日:
火、水曜日
アクセス:
京阪本線三条(京都府)駅6番口 徒歩4分
料金:
¥1,000~¥1,999

京都で人気のパフェのお店:第9位 伊藤久右衛門(いとうきゅうえもん)

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伊藤久右衛門は江戸時代後期から続く老舗のお茶屋さんです。宇治の本店には喫茶が併設されていて、抹茶を使ったスイーツやドリンクが楽しめます。毎年12~5月にはイチゴをたっぷりと使ったいちご抹茶パフェ、4~5月には新茶を使ったパフェなど季節限定メニューが販売されます。

珍しいのは期間限定メニューが年で変わらず、毎年同じメニューが販売されるので、お気に入りメニューがある方はその時期を楽しみに待っているのだとか。期間限定メニューは全部で7種類あり、販売期間は公式サイトでチェックできます。実は京都のほかに台湾にも店舗があり、海外のお客さんからも人気があります。

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時期を問わずいつでも食べられる定番メニューの中で人気なのは、抹茶ゼリーや白玉、あずきなど和の食材をたくさん使ったボリュームたっぷりの特選伊藤久右衛門パフェ。丹波の黒豆や濃茶用の抹茶を使ったアイスなど、こだわりの食材を使用しています。

パフェには抹茶が添えられて出てくるため、自分の好きなタイミングで抹茶を追加しながら食べられます。最後まで甘いだけでなく、苦味とのバランスを調整しながら食べられるのが良いですね。お店には専用の無料駐車場が40台もついているので、家族連れや子供連れでも来やすいです。

伊藤久右衛門(いとうきゅうえもん)

住所:
京都府宇治市菟道荒槙19-3
電話番号:
0774-23-3993
営業時間:
10:00~18:30(L.O.18:00)
定休日:
無休
アクセス:
JR奈良線 宇治駅 徒歩15分
京阪宇治線 宇治駅 徒歩5分
近鉄京都線 大久保駅 車15分
京滋バイパス 宇治西I.C. 車7分
料金:
800円(通常平均)

京都で人気のパフェのお店:第10位 ショコラ ベルアメール 京都別邸 三条店

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ベルアメールはチョコレート専門店で、関東や九州にも支店があります。ほかの店舗は百貨店に入っているところが多いなか、京都別邸三条店は古民家を改装したおしゃれな店舗になっていて、ベルアメールの店舗の中で唯一カフェを併設しています。

そこでは、ほかの店舗ではいただけないチョコレートを使ったスイーツが味わえ、県外からもお客さんが来るほど人気。お店の2階がカフェになっており、インテリアには格子状の扉や障子が使われ、和モダンな雰囲気です。チョコレートも柚子や抹茶など京都ならではの食材を使った限定商品が販売されています。

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カフェで人気のショコラベリーパフェは、さすがチョコレートの専門店なだけあり、チョコレート味が非常に濃厚。しかしながらベリーの酸味も効いていて、ただ甘いだけではないおいしさがあります。それでもほかのお店のパフェに比べると甘さが強めのため、気になる方はブラックコーヒーとよく合うので一緒に注文することをおすすめします。

ほかにも京都の抹茶を使ったスフレや、オーダー後に目の前で仕上げてくれるミルフィーユなどオリジナリティのあるメニューがたくさん。抹茶以外のスイーツを食べたいという方にもおすすめです。

ショコラ ベルアメール 京都別邸 三条店

住所:
京都府京都市中京区三条通堺町東入ル北側桝屋町66
電話番号:
075-221-7025
営業時間:
10:00~20:00
定休日:
不定休
アクセス:
京都市営烏丸線烏丸御池駅5番口 徒歩5分
料金:
2,500円(通常平均)

京都で人気のパフェのお店:第11位 祇園きなな 本店

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祇園きななは、きなこをテーマにしたアイスの専門店。丹波黒豆を使い、無添加にこだわるなど、おいしくそして体にも優しいアイスを目指しています。こだわって作られたきなこアイスは自然な甘さと滑らかな食感が魅力で、京都内外の百貨店の催事などでも販売されるほどの人気。科学的な着色料や保存料を使っておらず、また卵も使われていないので、アレルギー体質の方でも安心して食べられます。

祇園本店は観光客でにぎわう花見小路通りから西側の1本路地を入ったところにあります。1階はテイクアウトのみ、2階がカフェになっていて、カフェでは和の食材を使ったパフェや出来立てのきなこアイスが食べられます。

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パフェは抹茶づくしパフェやティラミスが入ったきななイタリアン、期間限定メニューなど数種類あります。人気No.1は、きなこアイスのほか、よもぎアイスや黒ゴマアイス、わらびもちや栗の甘露煮など和の食材を詰め込んだ「きななハポン」。滑らかなきなこアイスとともに、人気のよもぎアイスが食べられるのがポイント。どちらも甘さ控えめで素材の良さが感じられ、後味もさわやかです。

本店でのもう一つのおすすめは、「出来立てきなな」。作り立てのアイスはふわふわの食感で、甘さは控えめながらきなこのコクや香りをより強く感じます。きなこ好きの方、アイスクリーム好きの方どちらにも食べてみてもらいたい逸品です。

祇園きなな 本店

住所:
京都府京都市東山区祇園町南側570-119
電話番号:
075-525-8300
営業時間:
11:00~19:00(L.O.18:30)
定休日:
不定休
アクセス:
京阪「祇園四条駅」6番出口から徒歩5分
阪急「河原町駅」1B出口から徒歩8分
料金:
800円(通常平均)

京都で人気のパフェのお店:第12位 ぎをん 小森

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ぎをん小森は新橋地区にある甘味処です。新橋地区は伝統的な京町屋の保存地区になっているので、一帯を歩くだけで京都らしさが感じられ、観光客から人気のスポット。お店も雰囲気のあるところが多いようです。

ぎをん小森はお茶屋さんを改装した建物で、表にある柳の木も味を出しています。店内は100席以上あって広いのですが、それでも休日の午後などは待ち時間1時間弱の行列ができることも。休日でも午前中は比較的すいているようなので、ほかにもいろいろ京都を観光したいという方は午前中の訪問を狙いましょう。

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こちらのお店で一番人気のメニューがわらび餅パフェ。甘さ控えめでぷるもち食感のわらび餅のほか、栗の甘露煮やあんこ、バニラアイス、抹茶アイス、さらには抹茶ゼリーやシフォンケーキが層になって敷き詰められています。別添えで黒蜜が付いてくるので、好きなタイミングでかけましょう。

抹茶アイスは甘さ控えめ、カステラはふわふわとどのパーツもおいしくて、少し大きめのサイズですが、あまりのおいしさに気が付いたら完食してしまっていたとのクチコミ多数。少し値段は高いですが、店員さんの対応も丁寧で行ってみる価値のあるお店です。

ぎをん 小森

住所:
京都府京都市東山区新橋通大和大路東入元吉町61
電話番号:
075-561-0504
営業時間:
11:00~20:00(L.O.19:30)
定休日:
水曜日
アクセス:
京阪本線祇園四条駅9番口 徒歩3分
料金:
¥1,000~¥1,999

京都で人気のパフェのお店:第13位 一乗寺 中谷(いちじょうじ なかたに) 茶家

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一条寺中谷は和菓子職人のご主人とパティシエの奥さまが営んでいるお菓子屋さんで、和洋折衷の絶品スイーツがいただけます。お店は観光地からは少し離れた一乗寺という場所にあり、叡山電鉄を利用します。辺りに有名な寺院は少ないものの、見事な庭園を持つ寺社などがあり、紅葉狩りの時期には混みあう人気スポットです。

お店には羊羹やまんじゅうと一緒にパイやカヌレも並んでいて、まさに和と洋が融合している感じ。商品の一部はネット販売もしていますが、人気のティラミスは数カ月待ちとのこと。お店では併設のカフェでその日のうちにいただけます。

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カフェでは数カ月待ちのティラミスのほか、お店の名前を冠した中谷パフェも人気。グラスの中にロールケーキやアーモンドクッキーなどの洋菓子と、とうふ羊羹や抹茶寒天などの和菓子が一緒に入っていて、京都の和風パフェの中でもひときわ異彩を放っています。

見た目は不思議ですが、食べてみると意外と違和感がなく、甘さ控えめの羊羹と抹茶アイスなど、洋と和の食材がそれぞれの良さを引き立てあっています。しつこくない上品な甘さで、洋菓子だけのパフェよりも食べやすいとの声も。和菓子好きの方もぜひ食べてみてください。

一乗寺 中谷(いちじょうじ なかたに) 茶家

住所:
京都府京都市左京区一乗寺花ノ木町5
電話番号:
075-781-5504
営業時間:
9:00~19:00(L.O.18:00)
定休日:
水曜日
アクセス:
叡山電鉄本線一乗寺駅東口 徒歩6分
料金:
~¥999

京都で人気のパフェのお店:第14位 梅園(うめぞの)河原町店

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梅園は河原町三条にある甘味処。みたらし団子が有名なお店ですが、より京都らしいメニューを求める方や、暑い日にアイスも一緒に食べたいという方に人気なのが、みたらし団子と小さいパフェのセット。

パフェには抹茶ケーキやわらび餅、あんこ、アイスクリームが入っています。甘さ控えめのわらび餅や抹茶のほろ苦さがみたらし団子のあまじょっぱさと相性抜群。量もちょうどよくて、小腹がすいたときにもぴったりです。

お店は広くはないものの、テイクアウト利用のみのお客さんも多いため、列ができていても意外と早く座れることも多いようなので、いったん店員さんに声をかけてみてください。

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パフェセットのほかに夏はつるっとした寒天が入ったあんみつや、自分でトッピングをカスタマイズできるかき氷が人気。もちもちした白玉を添えるとボリュームも出て、ちょっとした食事の代わりにもなります。冬にはあたたかなお汁粉やぜんざい、磯部餅などがおすすめ。団子以外のメニューも豊富で、年中おいしさを楽しめます。

また烏丸の方には雑貨屋を併設した姉妹店のカフェがあります。そちらでは生麩のパフェや黒糖フレンチトーストなど、また違ったメニューが楽しめるので、気になった方はカフェも訪ねてみてください。少し離れていますが、梅園から徒歩で15分程度で行けます。

梅園(うめぞの)河原町店

住所:
京都府京都市中京区河原町六角上ル東側山崎町234-4
電話番号:
075-221-5017
営業時間:
10:30~19:30
定休日:
無休
アクセス:
京阪本線三条(京都府)駅 徒歩5分
料金:
~¥999

京都で人気のパフェのお店:第15位 茶房こいし

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茶房こいしは老舗のあめ屋さんが営む甘味処です。舞妓さんが稽古帰りに立ち寄る、伝統あるお店としても知られています。八坂神社のすぐそばにあるので、観光帰りに立ち寄るのにもおすすめ。

お店の1階にはたくさんの種類のあめが並んでいて、パッケージも京都らしく和の趣があるものが多いので、お土産やプレゼントに人気です。

豆知識ですが、あめをなめてのどを潤すことでウイルス対策にもなるそう。お店の1階の奥と2階がイートインコーナーになっており、あめ屋さんならではの伝統の黒蜜を使ったスイーツなどをいただけます。

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パフェは常時5~6種類ほどが取りそろえられています。中でもおすすめは黒糖シフォンパフェ。お店特製の黒蜜を使った珍しい黒糖シフォンにお濃茶アイス、黒糖ゼリー、黒蜜などが入っています。お濃茶アイスに黒糖をからめて食べるととてもおいしいです。

シフォンはふわふわで甘さ控えめ。一番下に入っている黒糖ゼリーは結構甘めなので、コーヒーやお茶と一緒にいただいても良いでしょう。他のお店ではなかなか味わえないこの店ならではのメニューです。春と秋には期間限定で、それぞれイチゴや栗などの旬の味覚を使ったパフェも登場します。

茶房こいし

住所:
京都府京都市東山区祇園町北側286-2
電話番号:
075-531-0469
営業時間:
10:30~19:00(L.O.18:00)
定休日:
無休
アクセス:
京阪本線祇園四条駅7番口 徒歩5分
料金:
¥1,000~¥1,999

京都で人気のパフェのお店:第16位 茶寮 翠泉(さりょう すいせん) 高辻本店

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茶寮翠泉は京都で抹茶スイーツがおいしいと有名の甘味処。パフェやわらび餅、かき氷にぜんざいなど、メニューの豊富さも魅力です。高辻のほか、烏丸御池や祇園にも店舗がありますが、高辻本店は少し繁華街から離れているためか、静かでゆったりとくつろげるのが魅力です。

駅からは10~15分ほど歩きますが、混みあった雰囲気が苦手な方にはこちらの店舗がおすすめ。店内は和モダンな雰囲気で高級感があり、老若男女どの年代からも好まれそう。落ち着いて話せるので、デートなどにも向いています。

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パフェメニューは抹茶、ほうじ茶、そして翠泉パフェの3種類。翠泉パフェはほかの2種と比べて少々小さ目ですが、どら焼きや抹茶バウム、わらび餅などいろいろな種類の抹茶スイーツが入っていて、翠泉自慢の和菓子を試してみたい人にはぴったりです。

トッピングに使われている抹茶スイーツは、お土産として販売もされているので、特に気に入ったものがあれば買って帰れるのも良いですね。

甘味のほかにドリンクメニューも豊富で、特に3Dアートの抹茶ラテが人気。ラテアートは日によって違うようなので、何度来ても楽しめます。

茶寮 翠泉(さりょう すいせん) 高辻本店

住所:
京都府京都市下京区高辻通東洞院東入稲荷町521 京都高辻ビル1F
電話番号:
075-278-0111
営業時間:
10:30~18:00(L.O.17:30)
定休日:
水曜日
アクセス:
地下鉄烏丸線「四条」駅(5番出口)から徒歩4分
阪急京都本線「烏丸」駅(19番出口)から徒歩8分
料金:
¥1,000~¥1,999

京都で人気のパフェのお店:第17位 辻利兵衛本店(つじりへいほんてん) 京都宇治本店

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辻利兵衛本店は宇治茶の発展に大きく貢献したお店で、一度衰退しかけた宇治のお茶文化を再興させた立役者だそう。京都のほか、東京や大阪、福岡などにも店舗がありますが、カフェを併設しているのは宇治本店のみ。宇治本店では挽き茶体験をして、挽きたてのお茶を味わうこともできます。

製茶工場の一部を改装したという建物は木を基調とした和モダンな雰囲気で、長い歴史が感じられます。中庭を見られる花見席や畳の座敷、ソファ席などがあり、誰と一緒に来ても困らないようになっています。住宅街の中にあり少しわかりづらいかもしれませんが、その分店内は落ち着いた静かな雰囲気で、ゆっくりくつろぎたい方にはおすすめです。

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メニューはパフェやロールケーキ、モンブランなどの洋菓子と大福やぜんざいなどの和菓子の両方があります。特に人気のメニューがパフェで、まず見た目が美しく、背の高いグラスにゼリーやスポンジ生地、アイスなどが何層にも重なって積み上げられています。お茶の苦みが感じられて上品な甘さが若い人だけでなく、年配の方にも受けているよう。

中でもおすすめは抹茶のおいしさが存分に感じられるお濃茶パフェ。そのままでも十分にお茶の味が楽しめますが、別添えのお濃茶ソースをかけると、さらに風味が濃厚になります。お茶好きの方はぜひ食べてみてください。

辻利兵衛本店(つじりへいほんてん) 京都宇治本店

住所:
京都府宇治市宇治若森41
電話番号:
0774-29-9021
営業時間:
10:00~18:00(L.O17:00)
定休日:
火曜日
アクセス:
JR奈良線宇治(奈良線)駅南出口 徒歩4分
料金:
¥1,000~¥1,999

京都で人気のパフェのお店:第18位 永楽屋(えいらくや) 本店

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永楽屋は佃煮と甘味を扱う少し変わったお店。1946年から現在の店舗がある四条河原町で変わらず営業し続けています。甘いものと辛いものの両方を取り扱うスタイルも当時から変わらず、日本人には欠かせないお米とお茶に合う食品を販売し続けています。

本店の2階に喫茶室があり、そちらではわらび餅やパフェ、あんみつなどの甘味をいただけます。お店は河原町駅を降りてすぐ、四条河原町の交差点のそばにあり、大きな瓦屋根が特徴。喫茶室の中は屋根裏部分を吹き抜けにしているため、外から見るよりも広くて解放感があり、落ち着いた雰囲気です。河原町の繁華街の中にあるため、若い人に特に人気があります。

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パフェは抹茶と柚子の2種類があります。口の中をさっぱりさせたいときには柚子がおすすめ。柚子アイスには和三盆が使われていて、しつこくない甘さが特徴です。アイスやジャムには柚子の中でも特に香り高い徳島産の木頭柚子を使っていて、食べ終わった後もさわやかな風味が口の中に残ります。柚子アイスの下には羽二重や蒸しカステラなどが入っていて食べ応えも抜群。

一方、京都らしさを味わいたい方には抹茶パフェがおすすめ。手作りの玉露アイスや宇治抹茶ゼリーなどが入っていて、抹茶のほろ苦さを存分に楽しめます。

永楽屋(えいらくや) 本店

住所:
京都府京都市中京区河原町通四条上る東側
電話番号:
075-221-2318
営業時間:
10:00~20:00
[喫茶室]12:
00~19:00(L.O.18:30)
定休日:
無休
アクセス:
阪急京都線「河原町駅」3番出口からすぐ
料金:
¥1,000~¥1,999

京都で人気のパフェのお店:第19位 ジェラート専門店 SUGITORA

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SUGITORAは河原町駅の近くにある小さなジェラート専門店。京都の老舗果物屋が前身となっています。寺町と新京極という二つの商店街に挟まれた狭い路地の中にあり、隠れ家的な雰囲気があります。

こちらのパフェは見た目が芸術品のように美しく、写真映えを狙う女子からも大人気。なんとパティシエの技術を競う世界大会で銀メダルを獲得したこともあるそう。

パフェは、お店の2階でいただけるのですが、10席ほどしかないため特に夏季は混みあいます。平日の夕方は比較的空いているそうなので、行ける方は夕方を狙ってください。大人の方にはお酒を使ったアフォガートもおすすめです。

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人気のショコラパフェにはチョコレートとオレンジサンギーヌ、ミルクのジェラートと、クランブル、ブラウニー、ポップコーンなどの焼き菓子が入っています。一度に3種類ものジェラートを食べられる満足感があり、しかも焼き菓子による食感の違いまでも楽しめます。

さらにはトップに生クリームとショコラキャラメルが盛り付けられていて見た目も華やか。もちろん焼き菓子やショコラもお店で手作りされています。

内容はてんこ盛りですが、ジェラートがさっぱりしているのでしつこくなく、軽くて食べやすいと評判です。季節限定メニューも多く、取り扱い中のメニューは公式サイトで確認できます。

ジェラート専門店 SUGITORA

住所:
京都府京都市中京区中筋町488-15
電話番号:
075-741-8290
営業時間:
[月・水~金]13:00~20:00(L.O)
[土・日・祝]13:
00~21:30(L.O)
定休日:
火曜日、不定休
アクセス:
阪急京都本線京都河原町駅9番口 徒歩5分
料金:
¥1,000~¥1,999

京都で人気のパフェのお店:第20位 OKU

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OKUは京都の料理旅館のご主人がプロデュースする和風バル。旅館でも提供しているような日本料理をカジュアルな雰囲気でいただけます。お店は祇園四条駅から徒歩5分と会社帰りや観光帰りにも立ち寄りやすい場所にあります。

店内にはバルらしい立ち飲み用のカウンター、奥にはテーブル席があり、新鮮な食材を使った体に優しい料理や、抹茶や小豆など和の食材を使ったスイーツなどをいただけます。飲み物も、ビールはもちろん、日本酒やカクテル、ソフトドリンクも種類豊富に取りそろえられているので、女性にもおすすめです。

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スイーツの一番人気は抹茶パフェ。日本茶専門店「一保堂」の番茶付きです。宇治抹茶と小豆白玉のアイスに自家製バターケーキ、パンナコッタ、ラスク、わらび餅に生麩などが入っていてかなりぜいたくな内容です。

アイスは、とても滑らかで、わらび餅はとろとろ、一つ一つの食材のレベルが高く、しかもずっしりしたバターケーキやサクサクしたラスクとの食感の違いも楽しめます。

他店に比べて見た目の派手さはそこまでではないものの、おいしさはかなりの高レベル。このパフェを目的にバルに訪れるお客さんもいるほどです。

OKU

住所:
京都府京都市東山区祇園町南側570-119
電話番号:
075-531-4775
営業時間:
ランチ 11:30~14:30(L.O.14:30)
ディナー 17:
00~22:00(L.O.21:00)
カフェ 11:
30~22:00(L.O.21:00)
定休日:
火曜日
アクセス:
京阪本線 祇園四条駅 徒歩5分
阪急京都線 河原町駅 徒歩7分
料金:
¥3,000~¥3,999

京都で人気のパフェのお店:第21位 和カフェ 季の音

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季の音は河原町駅からわずか2分という好立地にあるものの、ビルの4階にあるため騒がしさから離れ、静かにまったりと過ごせるカフェです。小料理屋のような上品な雰囲気で、窓からは河原町の繁華街が眺められます。

抹茶パフェ、ほうじ茶パフェ、抹茶モンブランなどの和スイーツをメインとしているほか、日本茶も種類豊富に取りそろえられています。

実はこちらのカフェは宇治茶のおいしいメニューがそろい、正しい淹れ方などの説明ができる宇治茶カフェとしても認定されています。かといって作法にこだわることなく、カジュアルな雰囲気でお茶が楽しめるので、京都で日本茶に初挑戦してみたい方にもおすすめです。

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パフェは定番の抹茶パフェとほうじ茶パフェが人気。特にほうじ茶パフェにはポン菓子や手作りのわらび餅が入っていて、一度でいくつものおいしさを楽しめます。

パフェに使われているほうじ茶アイスには石臼で挽いたほうじ茶粉末を使っているため、とても風味豊か。一口頬張るとほうじ茶の香りが口いっぱいに広がります。黒豆やほうじ茶ゼリーなども入っていて食感にメリハリがあり、和のおいしさを存分に味わえます。

パフェ以外では、とエスプーマと呼ばれる泡状のソースをかけて食べるかき氷や、あっさりしたおいしさの抹茶モンブランも人気があります。

和カフェ 季の音

住所:
京都府京都市中京区米屋町384 河原町くらもとビル4F
電話番号:
075-213-2288
営業時間:
11:30~19:00(L.O.18:30)
定休日:
火曜日
アクセス:
阪急京都本線京都河原町駅3番口 徒歩1分
料金:
¥1,000~¥1,999

京都で人気のパフェのお店:第22位 eX café(イクスカフェ) 京都嵐山本店

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嵐山にある旧邸宅を改築したカフェで、内装は高級旅館のような豪華さがあり、窓からは美しい日本庭園も望めます。ソファ席や和室などさまざまなスタイルの部屋があり、デートや女子会にもぴったり。

一部のスイーツやドリンクはテイクアウトも可能で自分の好きなスタイルで食事や飲み物を楽しめます。和スイーツのほか、京都産の卵を使った茶そばのカルボナーラもいただけますが、こちらは数量限定なので注意してください。特に週末の午後は混みあうため、並ばずに入りたい場合は午前中の訪問がおすすめです。

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一番人気のパフェは、赤い傘の飾りが刺さった和の雰囲気抜群の「天龍寺パフェ」。抹茶アイスとほうじ茶アイスの両方が入っていて、それぞれのアイスの上にはわらび餅と柔らかい八つ橋が乗せられ、まさに京都という感じ。

普段ほかの店で抹茶とほうじ茶どちらのパフェを頼むか悩みがちな方が多いなか、こちらのパフェは両方食べられるので良いですね。白玉や小豆、生クリームも入っていてボリュームがあります。

パフェセットには、お抹茶がついていて、食後もついついゆっくりくつろいでしまいます。パフェのほか、寒い日には七輪で焼くお団子もおすすめです。

eX café(イクスカフェ) 京都嵐山本店

住所:
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町35-3
電話番号:
075-882-6366
営業時間:
10:00~18:00
定休日:
不定休
アクセス:
京福嵐山本線嵐山〔嵐電〕駅 徒歩2分
料金:
¥1,000~¥1,999

京都で人気のパフェを食べ比べてみてください!

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いかがでしたか?ほとんどのお店で京都らしい抹茶やあんこを使ったパフェを出していますが、抹茶パフェひとつとっても、お店によって果物がたくさん乗っていたり、追加で濃茶ソースをかけたりと、それぞれ異なる特徴があります。ぜひ食べ比べをしてみて、自分の好みのパフェを見つけてください。

京都の抹茶パフェは、県外でいただくものより抹茶の味が濃厚というクチコミが多数あり、お茶好きの方には特に人気があります。他県の抹茶パフェで物足りない方もそうでない方も、ぜひ味わってみてください。抹茶以外にこだわりのきなこや黒蜜を使ったパフェなどもおすすめです。

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