クロアチア基本情報 【お金編】

旧ユーゴスラビアの国、クロアチア。日本ではサッカーが盛んな国として知られていますが、国内にはたくさんの遺跡や歴史的建造物があります。そのため観光で訪れる旅行客もたくさん。今回はそんなクロアチアに行く前に知っておきたいお金事情をご紹介します。

クロアチアの通貨とレートは?

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クロアチアの通貨単位は「クロアチアクーナ(Kuna)」です。補助通貨としてクーナの100分の1の単位を示す「リパ(Lipa)」も使用されています。
レートはその時々で変動しますが、2018年4月現在では1クーナ17~18円くらいが相場となっています。

紙幣

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クロアチアの紙幣の種類は8種類。5・10・20・50・100・200・500・1000とそれぞれのクーナ紙幣が発行されていますが、5クーナ紙幣はあまり流通していないのだそう。

硬貨

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クロアチアで発行されている硬貨は9種類。1・2・5・25のクーナ硬貨と1・2・5・10・20・50のリパ硬貨があります。しかし、25クーナと1リパ、2リパは使用頻度が低いせいかあまり流通していません。

両替はどこでするの?

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クロアチアでの両替には銀行が便利です。ほとんどの銀行で日本円からクーナへの両替をおこなってくれ、レートも悪くありません。しかも手数料が無料。ほかの両替所では日本円からの両替ができないところが多く、手数料をとられることもあるので事前の確認が必要です。

現金自動預払機(ATM)は使える?

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クロアチアでは町の中に現金自動預払機(ATM)が多く設置されています。それも24時間営業のものもたくさん。しかも日本で発行されたクレジットカードでのキャンシングができるのでとても便利ですよ。ただしキャッシングには手数料がかかり、その金額はATMによって異なるので、事前に手数料等は確認しておきましょう。

クレジットカードはどこで使える?

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クロアチア国内のクレジットカード状況は快適とはいきません。一応中級以上のホテルやレストランでクレジットカードが使用できるといわれていますが、場所によっては使用できない場合もあるようなので、現金を用意しておいた方が無難です。
またクロアチア国内ではスキミングや不正請求による被害も報告されているので、クレジットカードの使用時にはお気をつけください。

チップの習慣は?

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クロアチアではタクシーやレストランの料金にサービス料が含まれているので、基本的にチップ入りません。しかし良いサービスを受けた場合にはチップを渡すこともあります。

タクシー

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タクシーで良いサービスをうけた場合には、支払う金額の端数やお釣りの小銭などをチップとして渡すのが一般的です。

レストラン

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レストランの場合には、食事をした料金の10%くらいがチップの相場。

ホテル

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ホテルではルームサービスをお願いした時や、荷物を持ってくれたポーターへチップを渡すことが多いようです。相場は20クーナ。20クーナ紙幣を少し多めに持っておくといいですね。

まとめ

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観光スポットや見どころがたくさんあるクロアチアの通貨や両替、クレジットカード事情など、お金に関する知識をご紹介しました。今回の内容を参考にぜひ楽しいクロアチア旅行を計画してみてくださいね。

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umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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