宮崎で絶対ゲットしたい人気お土産15選!おすすめお菓子をご紹介!

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宮崎マンゴーや宮崎牛など、宮崎のお土産にはおいしいものがたくさんあります。そこで、宮崎に行ったら絶対に買って帰りたい人気の宮崎のお土産を厳選して15品ご紹介します!

宮崎のお土産1. 太陽のたまご

宮崎県の特産フルーツと言えばマンゴー!ですよね。そのなかでも、宮崎県産のブランドマンゴーは「太陽のタマゴ」というマンゴーで、宮崎のお土産に大人気の商品です!宮崎マンゴーは近年有名になりましたが、高価ゆえにまだ食べたことがないという人も多いと思います。日ごろの感謝をこめて、普段なかなか食べることのできない太陽のタマゴを送ってみてはいかがでしょうか。太陽のタマゴは、宮崎マンゴーの中でも最高級の完熟マンゴーです。高級フルーツなのでお値段は張りますが、糖度15度以上ととても甘く、クリーミーな食感は感動ものです。喜ばれること間違いなしです!

しかし、そんな太陽のタマゴにも更に上の一級品があるのをご存じでしょうか。それは、ギフト用の高級マンゴーです。どの太陽のタマゴにも、厳しい商品規格をクリアしたことを証明するシールが貼られています。その中でも、ギフト用の高級マンゴーには赤色と青色の等級シールというものが貼られているのです。どの太陽のタマゴにもA品(青秀品)を示す、青いシールが貼られています。この青いシールは、県内10箇所のJA(農協)から太陽のタマゴが中央市場に集められA品をみとめられると貼られる証です。しかしその中で、JA宮崎中央のみが厳しい選別を突破したマンゴーの証として、「最上級品AA品=赤秀品」を証明するのが赤いシールになります。特別なお土産にはぴったりですよね。最上級の一級品を手に入れたいという方は、ぜひこの赤いシールを目印にしてください。

太陽のタマゴのシーズンは、6月~7月がピークになります。青果店やスーパー、土産物店できがるに購入できます。シーズン中には、たくさんのマンゴーがお店に並ぶので、ぜひシールも参考にしながらおいしいマンゴーを探してみてください。

宮崎のお土産2. お菓子の日高のなんじゃこら大福

お菓子の日高のなんじゃこら大福

宮崎県の知る人ぞ知る名物お菓子と言えば「なんじゃこら大福」という和菓子です。このユニークな名前の大福は宮崎県の名物で、宮崎市中心部にある『お菓子の日高』というメーカーさんが販売しています。『お菓子の日高』は現在、橘通本店を拠点に宮崎市内に7店舗営業していてたくさんのオリジナル商品を販売しています。宮崎駅でも直売店があり、お土産に購入しやすいところもいいですね。しかし、なんじゃこりゃ大福と名前だけ聞いてもどんなものか全くわからないですよね。少しでもわかりやすくなんじゃこりゃ大福の魅力を知ってもらおうと思います。この大福は、いちごと栗、クリームチーズが入った大きな大福です。試食した友人が「なんじゃこらー!」と発した言葉が名前の由来とのこと。なんじゃこらー!な味ってどんな味って!?一度試してみたくなりますよね。

見た目は普通の大福のようですが、とにかく大きい。大きさは女性の握りこぶしくらいあるんです。一般的な大福の二回り?くらい大きいです。かぶりついてみると、とにかく甘い。甘党にはたまらない甘さです。しかし、甘ったるすぎなくしているのが、クリームチーズです。クリームチーズがあんこや栗で甘くなった口の中をさっぱりしてくれます。和菓子にクリームチーズ!?とびっくりする方もいらっしゃると思いますが、これが不思議とあってしまうんです。さっぱりしているので大き目サイズでもペロリと食べられてしまいます。

ユニークなネーミングの大福は、インパクトのある宮崎のお土産として大人気です!知らない人にとってはウケ狙いで買っても、ネーミングと味のギャップに驚かれること間違いなしです!店頭では、小倉生クリームに栗、いちご、クリームチーズ、カスタードが入ったなんじゃこらシューも販売していますので和菓子が苦手な方にも購入できますね。

お菓子の日高 本店
住所:
宮崎県宮崎市橘通西2丁目7-25
営業時間:
09:00~21:00
電話番号:
0985-25-5300
アクセス:
宮崎駅より徒歩14分
定休日:
年中無休(元旦を除く)
料金:
なんじゃこら大福1個360円

宮崎のお土産3. 洋風チーズ饅頭

チーズが大好きなあの人にはぴったりのお土産が、「洋風チーズ饅頭」です。「洋風なのにお饅頭?」と不思議に思う人が多いのではないでしょうか。「洋風チーズ饅頭」は宮崎発祥のお菓子!どんなお菓子か一言でいうと、植物性のチーズを宮崎産のサツマイモの生地で包み込んだお菓子になります。小麦粉ベースのほんのりと甘い饅頭の皮は、分厚いですがとてもやわらかいのが特徴です。そして、生地に練り込まれたさつま芋がしっとり感を出しており、食べてみるとケーキのような洋風っぽい味が口に広がります。また、中に入っている植物性のチーズが濃厚でありながらとてもさっぱりしており、甘いナチュラルチーズのようでお饅頭全体とマッチしています。しっとりした口当たりと、優しい甘さを感じることが出来る一品です。飽きのこない味が宮崎のお土産として人気を博しています。

遠方からわざわざ買いに来る人もいるのだとか。名前は饅頭でも味は洋風。生地に練り込まれたサツマイモが、しっとりとした食感を生み出します。和のお饅頭と、洋のチーズがコラボするとこんなに美味しくなるんですね。生地とチーズのバランスが絶妙です。

洋風チーズ饅頭は、宮崎市内にある洋菓子専門店「パティスリーひろや」が手掛けた商品です。10個入りで1080円とお求めやすい価格で販売されています。また、5個入り、15個入りのものも販売されており、用途に合わせた個数で購入できるのもいいですよね。洋風チーズ饅頭は、宮崎空港や駅などの宮崎のお土産物店で購入できます。旅の帰りにお土産としても購入はもちろん、旅のお供にももってこいのお菓子ですね。

パティスリーひろや
住所:
宮崎県宮崎市松橋 2丁目9-24
営業時間:
10:00~20:00
電話番号:
0985-23-5080
アクセス:
宮崎駅より車で10分
定休日:
不定休
料金:
チータル1個180円

宮崎のお土産4. 三松宇いろう本店の青島宇いろう

出典: at-sha.jp

宮崎の代表的な観光地に「青島」と言われる場所はご存じでしょうか。その青島への道沿いで販売されている、お土産の定番品と言えば「青島宇いろう」です。三松宇いろう本店の「青島宇いろう」といえば、宮崎では知らない人はいないと言われるほど有名です。青島宇いろうの起源は、明治時代に青島神社の参拝客に御茶うけとして出したのが始まりと言われています。

原料は、青島で古くから親しまれているうるち米と言われる米の粉と砂糖です。とてもシンプルな原料ですが、これを蒸したお菓子が青島宇いろうになります。添加物不使用なのがとてもうれしいですよね。この青島宇いろうには色が2種類あり、白砂糖と黒砂糖で違います。白砂糖を使うと白色に、黒砂糖を使うと黒色に仕上がっています。どちらも、やさしい味わいと程良いもっちり感の素朴な宮崎の味が味わえます。白と黒で味も少しづつ違っているので、2種類買っても気に入った方のみ購入もできるように、販売も白のみ、黒のみ、白黒一緒という風に販売しています。

お土産には、上白糖を使った「白」、黒糖を使った「黒」が各5切れ入っている詰め合わせがおすすめ。真空パックになっているので常温保存が可能なのもお土産には最適ですよね。また、三松宇いろう独自の技術で作り上げた、宮崎特産の日向夏みかんが入ったういろうもあります。日向夏みかんの爽やかな味わいが新しい宮崎のお土産として好評です。柑橘系が好きな方にはぴったりの商品ですね。10切入¥470(税込)から購入できる気軽さもうれしい商品だと思います。

三松宇いろう本店
住所:
宮崎県宮崎市東大淀2丁目1番35号
営業時間:
09:00~19:00
電話番号:
0985-53-5681
アクセス:
南宮崎駅より徒歩3分
定休日:
日曜、祝日
料金:
青島ういろう(白・黒各5切)470円

宮崎のお土産5. 宮崎マンゴーラングドシャ

宮崎で有名なフルーツはマンゴ―!でも、マンゴーは高いし、持って帰るのが大変…。と思っている人にぴったりの商品は「マンゴーラングドシャ」です。これは、宮崎県産のマンゴーを100%使用している贅沢な商品です。

作業工程も贅沢で、宮崎県産のマンゴーからひとつひとつ手作業で種を取ってミキサーにかけます。これを丁寧に裏ごししてマンゴーピューレにして更に煮詰め、濃厚なジャムにします。このジャムを生地に練り込んでクッキーを焼きあげます。焼きあがったクッキーにチョコレートむという手のかかりようです。また、クッキー生地だけでなく、チョコレートにも宮崎県産マンゴーのパウダーが練り込まれているというこだわりっぷりです。サクサクとした軽い食感と、とても優しい口溶けがくせになります。2011年度のモンドセレクションで金賞を取ったほどの商品です。

男女問わず宮崎のお土産として高い人気を誇ります。一口食べるとお口の中いっぱいにマンゴーの風味が広がる、マンゴー好きにはたまらないラングドシャです。日持ちも長く、個包装になっていてるのお土産に最適です。枚数も10枚入り702円から30枚入り2160円まであるので用途に合わせて購入できるのも嬉しいポイントです。マンゴーはちょっと高くて買えないけど宮崎らしいお土産が買いたい!という方におすすめ。宮崎マンゴーをお土産にするのは大変ですが、お菓子なら気軽に持ち帰れますよね。空港や駅など、宮崎のお土産物店で購入できます。

宮崎のお土産6. 押方果樹園のひのかげ ゆずっこ

高千穂町の隣りにある、日之影町という田舎で作られているお菓子になります。日之影町の押方果樹園というところで作られた柚子を使ったお無添加で素朴なゼリーのようなお菓子です。

宮崎県が主催する「ふる里を食べよう宮崎の味コンクール」で優秀賞受賞した商品でもあります。太陽の光をたっぷり浴びて育った柚子の皮と果肉を、柔らかく煮て薄い板状にのばし、乾燥させた見た目も愛らしいお菓子です。口にいれると柚子の香りが広がり、品のいい甘みと爽やかな苦みがうまく一つになり、気分をリフレッシュさせてくれます。一度食べたらハマる!という方も多いです。押方果樹園で太陽の光をたっぷり浴びて育った柚子の皮と果肉から作られた「ひのかげ ゆずっこ」は、上品な甘みと爽やかな苦みが人気のおしゃれなお菓子です。添加物不使用で子どもでも安心安全に食べることが出来ます。天然の美味しさを堪能できる商品のひとつです。押方果樹園は、30年前から柚子を育てています。

そんな果樹園で、一つ一つ丁寧に手作りしているゆづっこは、健康志向な方への宮崎のお土産としてもおすすめ。パッケージはコンパクトで持ち帰りやすく、個包装なので大人数に配るのにも便利です。香り高い柚子がギュッと詰まったお菓子で、気分もリフレッシュすること間違いなしです!旅に疲れた時に自分用に購入するのもおすすめです。ほかにも押方果樹園では、柚子マーマレードや柚子味噌など、魅力的な品もあるので試してみるのはいかがでしょうか。

押方果樹園
住所:
宮崎県西臼杵郡日之影町大字岩井川
電話番号:
0982-72-7427
営業時間:
不定
定休日:
不定休

宮崎のお土産7. ぽてっち~

出典: omiyagate.jp

サツマイモ好きにはたまらないお菓子、宮崎県串間のサツマイモを使ったスイートポテト「ぽてっち~」。このぽてっち~ただのすいーとポテトではないんです。割ってみると、なんと中にはクリームチーズが入っているんです!正直、どこに旅行に行ってもスイートポテトってお土産にあったりしますよね。時には、スイートポテトの生地にクリームチーズを混ぜて焼くというはあったりしますが、生地とチーズが別々なんていうのは新鮮ではないでしょうか。食べる前からどんな味なのか期待しちゃいますよね。

生地はしっとりしていて、「ことぶき芋」という種類のサツマイモを使っているため、甘みがたっぷりです。この、ことぶき芋は糖度がすごく高いことが知られているんです。「栗の味がする」と言う方もいるほどで、普通のサツマイモと比べて甘みも風味も違うのが特徴です。程よい酸味のクリームチーズと一緒に食べれば、甘みがまろやかになり、後味もすっきり。ちょっと贅沢気分が味わえます。その美味しさに何度も宮崎のお土産に購入する人が続出中なのだとか。なめらかなクリームチーズとさつま芋の相性が絶妙で、クリームチーズはごろっと入っています。さつま芋は食物繊維豊富でビタミンCも含まれているので、女性への宮崎のお土産におすすめです。ネーミングもとてもかわいいですよね。「チーズは苦手」という方や「芋本来の甘味を楽しみたい」という方へのお土産には、クリームチーズの入っていないスイートポテト販売されているのでおすすめです。

ケーキファクトリーヤマウチ
住所:
宮崎県宮崎市島之内2263-2
営業時間:
09:00~20:30
電話番号:
0985-39-4021
アクセス:
日向住吉駅より徒歩2分
定休日:
年中無休※元旦のみ店休
料金:
ぽてっちー1個162円

宮崎のお土産8. パティスリー ひろやのチータル

出典: omiyagate.jp

宮崎県には県産のイチゴやマンゴー、栗を使ったスイーツで評判の「パティスリー ひろや」というお菓子屋さんがあります。ここでイチオシのスイーツは、CAの口コミから全国に広がった「チータル」。タルトにチーズクリームを詰めたいわゆるチーズタルトです。

出典: omiyagate.jp

タルトはしっとりサクサクで、チーズクリームは濃厚でコクがあります。なめらかな食感は、クリームチーズのようなかんじです。しかし、濃厚な組み合わせなら重い感じじゃないの?と心配する人もいると思いますが、忘れてはいけないのが日向夏です!タルトの中は宮崎の特産品である日向夏みかんの果汁が入った濃厚チーズクリームがたっぷり詰まっています。コクのあるチーズクリームと日向夏みかんの果汁は相性ぴったり!食べると日向夏の爽やかな香りが口の中に広がります。日向夏みかんの果汁が入っているので重くなく、さっぱりと仕上がっているのです。ひとつでも十分な満足感が味わえます。

また、この箱菓子のパッケージには、笑ったり、驚いたり、怒ったりしている表情のイラストが描かれており、このデザインになってから人気がどんどん広がっていったのだとか。このパッケージを見ているとほのぼのと癒されます。宮崎ほのぼのした自然豊かな環境にもピッタリのお土産です。宮崎空港に売られていることもあり、CAたちの口コミで人気が出た代表する宮崎のお土産。チーズ好きには喜ばれること間違いなしです。

パティスリーひろや
住所:
宮崎県宮崎市松橋 2丁目9-24
営業時間:
10:00~20:00
電話番号:
0985-23-5080
アクセス:
宮崎駅より車で10分
定休日:
不定休
料金:
チータル1個180円

宮崎のお土産9. 肉巻きおにぎり

「肉巻きおにぎり」と言えばB級グルメとして知られていますよね。元は食堂の賄い飯だったそうです。今や全国に知られているB級グルメの一つですが、宮崎発祥のご当地グルメなんです。これは、おにぎりを秘伝のタレで味付けをした豚肉で巻いて香ばしく焼き上げた宮崎発祥の新感覚おにぎりです。 一目見ただけでは、ただ焼いたお肉をおにぎりに巻きつけただけに見えますが、一口食べてみるとそのおいしさにびっくりしてしまう人が多いです。

秘伝のタレに漬け込まれた豚肉とおにぎり、そして薬味が絶妙なバランスが口いっぱいに広がり虜になること間違いなしです。 様々なトッピングもあり、塩味や明太マヨ乗せなどバリエーションに富んだトッピングや味付けを展開しているので気分に合わせて食べることができます。そのため、子供から大人まで幅広く愛されています。本家宮崎肉巻きおにぎりは、ひとつひとつ手作りで作られており、宮崎県産の豚肉を100%使用しています。クールバックに入れてもらえば、遠方に帰る人でも安心して宮崎のお土産にできますよ。ふっくらとしたお米は、宮崎の米どころ“えびの”産。ご飯にまでしっかりタレが染み込んで最後まで美味しくいただけます。

宮崎では、お酒を飲んだ後のシメに食べられることが多いんだとか。小ぶりにみられる肉巻おにぎりですが、ご飯がきっしり詰まっているのでボリュームは満点です。温めるだけで食べられる肉巻きおにぎりは、お弁当や小腹が空いた時にぴったり。夜食にも最適です。調理が簡単なので、一人暮らしの方への宮崎のお土産にしても喜ばれますよ。ぜひ試してみたい一品ですね。

本家宮崎肉巻きおにぎり
住所:
宮崎県宮崎市青島2丁目1-47
営業時間:
09:30~17:00
電話番号:
0985-65-1268
アクセス:
青島駅より徒歩6分
定休日:
年中無休
料金:
宮崎肉巻きおにぎり3個入り1069円

宮崎のお土産10. 元祖おび天本舗のおび天

出典: obiten.co.jp

日南市飫肥で昔から親しまれている郷土の味として、現代に受け継がれています。宮崎名物の「おび天」は、魚のすり身と豆腐、黒砂糖、みそで味付けをしたものを油で揚げたさつま揚げのような食べ物です。そば・うどんの具材にしたり、野菜炒めに入れても美味しくいただけます。ビールや焼酎など、お酒好きのあの方への宮崎のお土産に最適です。郷土料理おび天は、数百年前から作られており、江戸時代の殿様も美味しいと召し上がっていたそう。

そんなおび天を作る「元祖おび天本舗」では、宮崎県産の大豆を使った自家製豆腐で、古くから続く伝統の味と製法を守り続けています。朝から自家製豆腐を作り、それに魚のすり身と秘伝の割合で作った調味料を混ぜ合わせてタネを作りから始まります。作りたてのタネには、混ぜ合わせたときに入り込んだ空気がたくさん入っているので、中の空気が抜けて落ち着くまで冷蔵庫に入れて、置いてから揚げていきます。

手の込んだつくり方を守っており、卸し売りはせずに直接販売することを大切にしているそうです。現在おび天を販売している店舗は、飫肥にある『おび天本舗本店』、『おび天茶屋』、『おび天 蔵』、そして『宮崎空港内売店』の4箇所のみです。目の前でおび天を揚げている様子が見られる実演販売のスタイルで、観光客からも人気のスポットとなっています。基本のおび天の他、青しその実入りや唐辛子入りなど、さまざまな種類がありますので、宮崎のお土産には詰め合わせがおすすめ。昔から宮崎で愛されているグルメです。

元祖おび天本舗 本店
住所:
宮崎県日南市飫肥4丁目1-20
営業時間:
09:00~17:00
電話番号:
0987-25-2763
アクセス:
飫肥駅より徒歩10分
定休日:
年中無休
料金:
おび天1パック10枚970円

宮崎のお土産11. 餃子の馬渡の餃子

餃子!と言えばどこが浮かびますか?浜松市や宇都宮!という方がほとんどではないでしょうか。餃子で有名な浜松市、宇都宮市に続いて、1世帯当たりの餃子購入額が多いところはご存知ですが?意外なのですが、2年連続で全国3位なのは宮崎市なのです。3位が宮崎なんてびっくりですよね。しかしそんな意外な宮崎県ですが、餃子専門店の「餃子の馬渡」昭和42年の創業からずっと愛されているという老舗なのです。持ち帰り冷凍餃子は、宮崎のお土産にとても人気です。

この餃子は、高鍋町の市街地にあるおみせです。野菜の甘味と肉の旨みが特徴の餃子には、新鮮野菜と国産のひき肉がたっぷり使われています。餃子の要である皮は自家製です。コシのある厚皮は、焼くとカリッと仕上がります。また、煮込んでも崩れないので水餃子やスープに入れてもグッドです。このようにこちらの餃子は焼き餃子、蒸し餃子、水餃子の3種類どれも楽しめます。

手羽餃子も人気。これも、一度食べたらクセになる味わいです。宮崎県は鶏の生産が有名ですよね。その有名な県内産の鶏手羽に餃子餡をぎゅっと詰めた「手羽餃子」も人気を集めています。1本で、鶏と餃子の2つが味わえて気になりますよね。どんなアレンジでも味わえる、餃子の馬渡の冷凍餃子は忙しいママにもピッタリです。また、ご飯のおかずとして食べるのはもちろんですが、お酒好きのおつまみとしてお土産に最適です。

餃子の馬渡
住所:
宮崎県児湯郡 高鍋町北高鍋洗井5180
営業時間:
16:00~22:00
電話番号:
0983-22-3251
アクセス:
高鍋駅より車で10分
定休日:
火曜日
料金:
もっちり生餃子30個1500円

宮崎のお土産12. 宮崎空港オリジナル 日向夏ドレッシング

宮崎空港の3階にあるレストラン「コスモス」が開発した日向夏ドレッシングは、宮崎空港でしか買えない限定品。発売から2週間で400本も売れたという人気の宮崎のお土産です。レストランを利用した人からの強い希望があり商品化されたのだとか。
この日向夏ドレッシングは、1本600円(税込)で宮崎空港2Fの売店「日向屋」で販売されています。

ドレッシングには、宮崎特産の日向夏がたっぷり使われています。爽やかな味わいで、サラダがごちそうになりますよ!カルパッチョなど、海鮮系のサラダにぴったり。食べると、爽やかな酸味が口いっぱいに広がります。

宮崎空港オリジナルドレッシング第2弾として、宮崎産の完熟きんかんをたっぷり使った金柑ドレッシングも販売されていますので、宮崎のお土産として併せてどうぞ!
金柑ドレッシングは1本650円で販売されています。3本セットもあるので、レストランを使用して味を確かめてから購入するのもよいかもしれないですね。宮崎のお土産として併せてどうぞ!

宮崎ブーゲンビリア空港 日向屋(ひむかや)
住所:
宮崎県宮崎市赤江
営業時間:
06:30~20:10
電話番号:
0985-51-5111
アクセス:
宮崎空港内
定休日:
無休
料金:
宮崎空港オリジナル日向夏ドレッシング(瓶タイプ)700円

宮崎のお土産13. 宮崎観光ホテルのひや汁

白身魚をほぐして味噌に混ぜ、ダシ汁でのばしたひや汁は、宮崎を代表する郷土料理。今では一般的に食べられていますが、昔は宮崎平野地域でのみ食べられていたそう。ひや汁は、暑い夏には特に重宝します。

そんなひや汁も宮崎のお土産にできるんです!特に、宮崎観光ホテルが手掛けるひや汁は絶品。袋には白身魚のダシたっぷりの汁が入っているので、きゅうりやみょうが、大葉など、好きな具材を混ぜていただきます。

ひや汁は、そうめんのつけ汁にしたり、白いご飯にかけても美味しいですよ。常温で保管できるので、宮崎のお土産として遠方に持って帰る時も安心です。

宮崎観光ホテル
住所:
宮崎市松山1丁目1番1号
営業時間:
07:00~22:00
電話番号:
0985-27-1212
アクセス:
宮崎駅より車で5分
定休日:
無休
料金:
ひや汁140g×8/2160円
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国内外のおすすめの観光スポットやお土産など、旅をもっと楽しめるまとめを作っていきたいです。よろしくお願いします。

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