銀座・資生堂パーラーのランチで贅沢なひとときを♡

銀座の象徴的存在として、また憧れのレストランとして知られる資生堂パーラー。シェフをはじめとするスタッフのプロ意識は高く、創業から100年以上たった今でも食文化の最先端にいます。銀座でランチに行くなら格式ある店内で一流の料理を味わえる資生堂パーラーはいかがですか。

2001年改築の東京銀座資生堂ビル

出典:tabelog.com

銀座8丁目に建つ東京銀座資生堂ビル。先代ビルの老朽化により2001年にスペインの建築家によって改築されました。ショップやレストラン、ギャラリーなどが入り、レストランである資生堂パーラーはこの4、5階にあります。

今でも愛される創業当時からのメニュー

カレーライス

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まろやかでコクのあるカレーライスはイギリスの調理法から学んだもの。ニンニク、ショウガ、玉ネギをラードで揚げ、カレー粉、小麦粉、チキンブイヨンなどで仕上げたルーは最低3日はかけて作るこだわりよう。洋食店ではおなじみの、銀のポットにルーを盛りつけるスタイルは資生堂パーラーが始まりだそうです。

チキンライス

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作家・池波正太郎も愛したというチキンライス。今でこそ庶民的な食べ物だと思われています。しかし戦前は牛肉よりも鶏肉のほうが高価で、銀の器に蓋をかぶせて運ばれてくるほど特別に扱われていました。今でもその味は変わらず、ケチャップとトマトペーストで丁寧に作られた味は多くの食通をうならせています。

ミートクロケット

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昭和6年に正式メニューに加わったミートクロケット。仔牛の肉にハムを加え、ホワイトソースを合わせてカリッと揚げています。クロケットの下のトマトソースは濃厚なホワイトソースに合う酸味のあるもので、見た目を鮮やかにする役割もあるのだとか。

オムライス

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表面のなめらかさと歪みのない形が芸術品のようなオムライス。スプーンを入れる瞬間は心が躍ります。卵に生クリームが加えられ絶妙な火加減で調理されているので、ふっくらとした舌触りが特徴。

ビーフシチュー

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ビーフシチューは、赤ワインに漬けた仔牛のスネ肉と4日間かけて仕込まれたデミグラスソースが味に深みをもたせています。肉は柔らかく、口の中でホロリと崩れるほど。鍋のままテーブルに来るので熱々がいただけます。

コンソメスープ

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牛スネ肉、鶏、鶏ガラ、野菜、塩、水を10時間火にかけ旨味を引き出したコンソメ。スネ肉からゼラチン質が出るため、冷やすとゼリーのように固まるそうです。このスープは、ポタージュやグラタンのベースにも使われるのだとか。

コースで食べられるランチもあります

毎月変わる「シェフのおすすめコース」

出典:parlour.shiseido.co.jp

単品メニューのほかに、月替わりのランチコースもあります。前菜、メインディッシュ、デザート、コーヒーのAコースと、これにスープともう一つのメインが加わったBコースの2種類があり、特別な日のランチにぴったりです。

平日限定の「銀座モダンランチ」

出典:parlour.shiseido.co.jp

年中いつでも食べることができるランチコースの「銀座モダンランチ」。メインディッシュやサラダなどのほか、ミートクロケットやカレーライスの伝統メニューがつきます。平日限定で時間は16時まで。

資生堂パーラー銀座本店

住所:
東京都中央区銀座8-8-3東京銀座資生堂ビル4・5階
営業時間:
11:30~21:30(ラストオーダー20:30)
アクセス:
メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線銀座駅から徒歩約7分、JR山手線・京浜東北線・東京メトロ銀座線・都営浅草線新橋駅から徒歩約5分
定休日:
月曜日(祝日は営業)
電話番号:
03-5537-6241
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一流の料理とサービスを提供する資生堂パーラー。高級店に入るには少し勇気がいるかもしれませんが、他では感じることのない発見や喜びがあるでしょう。記念日などの特別なときに訪れてみてはいかがでしょうか。

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umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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