ジャマイカ基本情報 【ビザ・大使館・税関編】

ジャマイカは、白いビーチとレゲエの国として知られています。ここではジャマイカを訪れる際のビザや入国手続き、通関、緊急連絡先などについてまとめてみました。この記事を参考に楽しい旅にしてください。

ビザ

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観光及び商用を目的とし、30日間以内の滞在であればビザは必要ありません。パスポートの残存期間は6ヶ月以上であることが必要です。観光・商用以外の滞在は、事前に在日ジャマイカ大使館で入国査証を申請してください。

滞在期間の延長を希望する場合は、滞在期間内に入国管理・旅券事務所で申請をします。必ずしも滞在延長が認められるわけではないので注意してください。

アメリカ経由で中南米へ渡航する際の注意

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アメリカの『査証免除プログラム』を利用してアメリカに入国・乗り継ぎ・通過する場合、事前にESTAの取得が必要です。アメリカへ出国する前に空港でチェックされ、取得していない場合は飛行機に搭乗できません。アメリカ経由でジャマイカへ行く時にも同様なので、注意してください。

ESTAは2年間有効で、期限内は何度でも渡航することができます。詳細は下記のホームページを参照してください。

[Home Official ESTA Application Website, U.S. Customs and Border Protection](https://esta.cbp.dhs.gov/esta/)
Home Official ESTA Application Website, U.S. Customs and Border Protection

出入国審査

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入国審査では、パスポートと機内で配られた出入国カードと税関申告書に必要事項を記入して提出。滞在の目的や期間等を尋ねられることがあります。またビザなしで入国する場合は、復路航空券を提示出来ないと入国出来ません。

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1万米ドル相当以上の現金を持ち込む場合は、税関への申告が必要です。また、果物、植物、食べ物、食べ物の加工品、動物、医薬品、化学品、模造の銃砲刀剣類などを持ち込む場合は、税関への申告及び事前の許可が必要。

予防接種

ジャマイカは黄熱に感染する危険のある国ではないので、黄熱病の予防接種は必要ありません。ただし、黄熱流行地域からの入国には予防接種を義務付けられています。1歳未満の乳児には接種の必要はありません。乗り継ぎのため、黄熱に感染する危険のある国の空港を経由した場合も、黄熱予防接種証明書の提出が必要です。なお、黄熱予防接種証明書は生涯有効とみなされています。

Instagram の投稿

出典:Instagram

緊急時の連絡先

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◎ 警察:TEL 119
◎ 救急:TEL 110
◎ 在ジャマイカ日本国大使館:TEL (1-876)929-3338 / 9
 ※ジャマイカ国外から電話をかける際は、先に国番号1及び地域番号876を押す必要があります。

在日ジャマイカ大使館

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在日ジャマイカ大使館では、観光情報の提供やビザの申請などを行っています。

在日ジャマイカ大使館

住所:
東京都港区元麻布2-13-1
営業時間:
09:00~17:00
電話番号:
03-3435-1861

在ジャマイカ日本国大使館

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在ジャマイカ日本大使館は、ジャマイカ、バハマ、ベリーズの3カ国を兼轄しています。訪れる際には開館時間を確認してください。

在ジャマイカ日本国大使館

住所:
NCB Towers, North Tower, 6th Floor, 2 Oxford Road, Kingston 5, Jamaica, W.I.
営業時間:
09:00~17:00
電話番号:
+1(876) 929-3338, +1(876) 929-3339

最後に

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ジャマイカへ渡航する際に注意する事柄をまとめてみましたが、いかがでしたか?ジャマイカは医療設備が日本ほど整っていないので、訪れる際には体調管理に気を付けて楽しい旅にしてください。

MINK

いろいろな土地の魅力をお伝えできたらと思います。よろしくお願いします!

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