モロッコのおすすめお土産&食べ物20選!人気の雑貨・お菓子から名物料理まで幅広くご紹介

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モロッコのおすすめのお土産を案内します。北アフリカにあるモロッコは、砂漠地帯でイスラム国家である一方地中海を挟んでヨーロッパとつながっており、独自の文化があります。そんな文化の香りがするお土産を20アイテム厳選しました。

モロッコの素敵なお土産をご紹介!

モロッコ王国は、北アフリカにある立憲君主国家です。地中海に面しておりヨーロッパとも近く、南側にはサハラ砂漠が広がっています。またイスラム教が国教となっていて99パーセントがイスラム教徒。ただし多宗教を禁止しているわけではありません。日本との関係ですが、在留邦人は2018年現在350名と少ないです。アラビア語、ベルベル語が公用語で、フランス統治時代があったためフランス語も通じます。観光地は世界文化遺産8件を含めて豊富。地中海側、大西洋側、そしてサハラ砂漠側と異なる顔を見せます。音楽は多種多様。料理においても多様性に富んでおり一度入ってみたい人気の観光地です。

モロッコのおすすめお土産:1 タジン鍋

タジン鍋は、モロッコのおすすめで素敵なお土産のひとつです。これは北アフリカ地域の鍋料理です。本来は土鍋そのものの名前。形が個性的で、トンガリ棒のような円錐の形をした蓋が特徴です。モロッコの他、アルジェリアやチュニジアでもこの鍋を使った料理が出されます。また現地では、外部の蓋を個性豊かに装飾して販売。さてこの特徴ある蓋には理由があります。それは上部は空間が狭くなり熱の対流が起こりません。そしてそこは温度が低いまま保たれます。このようなことをしている理由は、熱によって蒸発したものを結露させるためです。

この結露には食材やハーブに含まれる香りが含まれています。それが水滴となり食材に戻ります。つまり料理にとって重要な香りやうまみを飛ぶのを防げるから。それに加え、下部の部分は滞留し熱がそこに集中します。しっかりと熱が通り、蒸し焼きが可能となります。そして調理に水が一切不要。食材そのものに含まれている水分だけを利用しての調理は、水が少なくて貴重だったモロッコの地域にとっては非常にありがたい存在です。最近ではこの円錐に高さがあることから、高く野菜を盛り上げられますし、水溶性のミネラルやビタミンの損失も防がるという効果から、日本でもタジン鍋が出回っています。

東急ハンズ 東京店(タジン鍋販売)
住所:
東京都千代田区丸の内1-9-1大丸東京店8~10F
電話番号:
03-5220-7109
営業時間:
10:00~20:00
定休日:
大丸東京店に準ずる
アクセス:
東京駅直結

モロッコのおすすめお土産:2 モロッコ・ランプ

モロッコ・ランプは、モロッコのおすすめで素敵なお土産のひとつです。これはモロッコの照明器具ですが、その形状がエキゾチックでおしゃれなものが多く、自宅のインテリアとして人気があります。モロッコのランプの特徴としては、アイアンや真鍮(しんちゅう)といった素材。それにガラスが組み合わさります。最近日本でも流行っている星形のランプも本来はモロッコランプのひとつです。これらのランプを通じて光る明かりは、一般的な証明と比べて、間に入っている装飾が良いあんばいに影響され、不思議と幻想的な世界に。室内をオリエンタルな雰囲気にしてみましょう。

現地でモロッコランプを購入際にはいくつかの注意点があります。ひとつめは、思っていたよりも照明が暗いです。ネット上の紹介や店で展示しているものは見栄えを良くしようと工夫されているので、実際に使うと、違和感があるかもしれません。次にコンセントの形状です。これは日本とは形式が違うので、購入時に確認してください。最後にモロッコランプの工芸についてです。これは見た目以上に柔らかくなっています。特に真鍮は特に柔らかく、少しの衝撃で曲がることも。ただしペンチがあれば元には戻せます。とはいえ取り扱いは特に慎重にしましょう。

GADAN(モロッコ・ランプ販売)
住所:
東京都恵比寿西 2-16-11
営業時間:
11:00~19:00
電話番号:
03-3464-5532
定休日:
月曜日
アクセス:
代官山駅から徒歩3分

モロッコのおすすめお土産:3 バブーシュ

バブーシュは、モロッコのおすすめで素敵なお土産のひとつです。これはモロッコの革製でできたスリッパです。かかとの部分がペッタンコとなっているのが大きな特徴。ただエキゾチックな雰囲気に満ちておりカラフルでかつ、刺繍の装飾などがかわいいためお土産として人気があります。現地モロッコではこれが日常の履物です。また日本のように外履きと室内履きという区別はありません。バブーシュの素材ですが、ヒツジやヤギから作られることが多く、そのほか牛、さらにはラクダの皮を使う場合があります。またそれぞれ素材によって履き心地に違いがあります。

羊革でできたバブーシュは柔らかく、ふわふわした履き心地です。それに対して、牛やヤギを使った革の製品は、硬めでしっかりとした履き具合です。現地で買う場合は、交渉で購入しますから、ある程度相場を確認しておいてください。一般的には60モロッコ・ディルハム(DH)から150DHくらいで、DHを日本円にするとおおよそ11~12倍です。ただ注意したいのはあまり安物には手を出さないこと。安物は素材に問題があります。特に安い革には動物由来の独特のアンモニア臭がします。逆に料金のわりに臭いがないと、合成の革を使っていることも。あとは縫い目などが弱い粗悪品もあるので、しっかりとひとつずつ見定めて購入しましょう。

卑弥呼(バブーシュ販売)
住所:
東京都新宿区西新宿1丁目1−3 小田急百貨店新宿店3F婦人靴売場
営業時間:
11:00~20:00
電話番号:
03-3343-1808
定休日:
小田急百貨店に準ずる
アクセス:
新宿駅直結

モロッコのおすすめお土産:4 モロッコ・ティーグラス

モロッコ・ティーグラスは、モロッコのおすすめで素敵なお土産のひとつです。これはブルーの色合いが透き通ったグラスが定番です。見た目シンプルですが、魅力的な輝きがあると大人気。特に水を入れると美しさがパワーアップします。また地元の人もシンプルなデザインのものを普段使いしています。本来は食事の時に飲むミントティーを入れるためのものですが、スィーツなどを入れるのも良い見栄えです。そのほかの使い方としては、インテリアアイテム。花を活けるのも良いです。派手さを抑えた美しいフォルムなので、メインとなる花をより一層引き立ててくれます。

モロッコ・ティーグラスは、いわゆる「リサイクルガラス」で作られることが多いです。その作り方として、吹きガラス方式を用います。これは紀元前の古代ローマ時代から継承されてきた技法。方法は熔解炉などでガラスを高温溶融させ、それを金属管(吹き竿)の端に巻き取ります。そのあと管の反対方向から息を吹きかけながら回して成形させます。この技法はモロッコの領域も含めた地中海沿岸で活躍したフェニキア人が発明。日本でも主に琉球ガラスでこの技法が用いられています。職人により作られていますからオリジナリティーが高く、モロッコ旅行の大切な思い出として使えます。

ファティマ モロッコ(モロッコ・ティーグラス販売)
住所:
東京都港区南青山3丁目9-12 佐藤ビル 2F
営業時間:
11:00~19:00
電話番号:
03-6804-6717
定休日:
日曜日
アクセス:
表参道から徒歩5分

モロッコのおすすめお土産:5 ヒジャブ(ストール)

ヒジャブは、モロッコのおすすめのお土産のひとつです。これはモロッコだけでなく、イスラム圏で利用される宗教的な意味のある布です。アラビア語で覆うとか保護する意味のある動詞から名付けられたこの布は、シャリーア(イスラーム法)で規定された女性の服装。一般的な解釈として、女性が婚姻関係のない男性からの凌辱行為から身を守るという理由となっています。また砂漠の厚さから肌を守ります。これは国によっても多少の違いも。モロッコではストールを使って頭の部分を隠します。

宗教的な意味合いが強いとはいえ、民族衣装的な意味合いもあるので、お土産にもよいヒジャブ(ストール)。現地の人はヒジャブをおしゃれに使うこともあり、カラフルで様々な柄が施されたヒジャブが販売されています。モロッコではカクタスシルクと呼ばれる珍しい素材のものを販売。これはモロッコで生息しているサボテン科の植物を使って織り上げられた布地です。光沢は一般的なシルクとはそん色なく、また素材の感覚も独特のしっとり感が味わえます。また巻き方ひとつで光の当たり方ひとつにも違いが。ちなみに日本でも一年を通じて使えます。モロッコの人たち愛用のストールをぜひお土産にいかがでしょうか。

ハウス オブ ロータス伊勢丹新宿店(ヒジャブ・ストール販売)
住所:
東京都新宿区新宿3丁目14-1 本館 4F 伊勢丹新宿店
営業時間:
10:00~20:00
電話番号:
03-6709-9803
定休日:
伊勢丹新宿店に準ずる
アクセス:
新宿3丁目駅直結

モロッコのおすすめお土産:6 プフ

プフは、モロッコのおすすめで素敵なお土産のひとつです。これは一言でいえばクッションです。素材はヒツジやヤギの革を原料にしたものを使用。おしゃれさとエキゾチックさが合わさったような色合いのものがあります。ソファー用の枕にもなりますし、座布団にも最適です。そしてこのプフは一般的なクッションとは一味違う点。それは収納品としての役目があります。そのため販売されている状態では中身が入っていないカバーけの状態です。中身は自分で入れる必要がありますが、逆に言えば自由に選択可能。硬さ加減も思いのままです。

カバーだけを販売しているのが基本のプフは、いろんな用途に利用できます。ひとつはひとり用の腰掛としてのスツールです。この場合は特に素材を意識したいところ。具体的にはしっかりした革あるいはニットあたりが無難です。また少し硬さを調整すれば、足を乗せるオットマンにもなります。さらに固くしてベッドの横に置けばサイドテーブルとしての機能も。あとは収納スツールです。現地では季節は売れの服や衣類を入れるのに使っています。ただしひとつ注意点が。それは革の場合は臭いが中の服にしみこむ恐れがあります。布製のプフを使うほうが良いでしょう。

メズィヤーン モロッコ(プフ販売)
住所:
東京都大田区上池台2丁目31-11 cafe634内 2階
営業時間:
11:00~17:00
電話番号:
050-5436-8810
定休日:
日・月・火・金曜日
アクセス:
洗足池駅から徒歩1分

モロッコのおすすめお土産:7 ジュラバ

ジュラバは、モロッコのおすすめのお土産のひとつです。これはモロッコの民族衣装です。モロッコにはこのほかカフタンという衣装があるのですが、こちらは現地の結婚式などで着る女性専用の衣装。特徴としてにベルトが付き、色も派手なものが中心で、その上にビーズなどのきらびやかなものがついています。それに対してジュラバは普段着です。フードがついており男女とも来ているもの。モロッコの街を歩けばこれを着用している地元の人に多く出会えます。そして普段着ながらもちょっとおしゃれにできているので、お土産にもばっちりです。

ジュラバには刺しゅうを施しているものが多く、それは手作業で行われるため、町の中には仕立て屋が多数あります。そのためもしジュラバを現地で買うのなら到着した当日に申し込むと帰国までに手に入るでしょう。また覆い隠すので、その下に着用するものがパジャマのような部屋着でも問題ありません。そういう意味でもジュラバはモロッコでは高い支持を得ています。また若い女性がジュラバを裏で着ると「恋人募集」との意味もあるとか。そんなジュラバは特に自分用のお土産として一着購入したいところです。なお、ジュラバは国内での実店販売がなく、主にネット上での購入となります。

AZURE アスーレ(ジュラバ販売)
住所:
兵庫県伊丹市松ヶ丘3-60-23
電話番号:
072-741-4464
営業時間:
なし
定休日:
なし
アクセス:
なし

モロッコのおすすめお土産:8 アルガンオイル

アルガンオイルは、モロッコのおすすめで素敵なお土産のひとつです。これはモロッコ原産の美容オイルです。そしてこのオイルが万能であると美容マニアの中では大変評判。これは本来モロッコの南西部に自生している木「アルガン」に由来するものです。木の種子から得られるもので、希少性が高く100キロの種子からはオイルが1リットルしか取れません。そして色の特徴が光り輝く黄金色です。そのため「モロッコの黄金」との異名を持ちます。現地モロッコでは美容液として使用。さらに食用オイルとしての役目もあります。

アルガンオイル最大の特徴として塗る場所を選びません。肌に優しく、角質層まで浸透し汚れを取ってくれます。髪に塗ってもべとつきを感じないほどのテクスチャー。また皮膚が薄くて敏感な、目元や口の周りでも使用できます。肌に見事になじんでくれます。さらに嬉しいのが紫外線対応。通常のオイルは紫外線に当たると毒性が出ていわゆる「油焼け」現象が起こることがありますが、アルガンオイルはその毒性が低くどこにでも塗れます。そしてエイジングケア対策にもなりますし、オイル内に含まれるオレイン酸による効果で健康的な食用油としても使用されています。

メルヴィータ ルミネ有楽町店(アルガンオイル販売)
住所:
東京都千代田区有楽町2-5-1 ルミネ有楽町 ルミネ1・3F
営業時間:
11:00~21:00
電話番号:
03-6268-0902
定休日:
ルミネ有楽町に準ずる
アクセス:
有楽町駅から徒歩1分

モロッコのおすすめお土産:9モロッコ・マグネット

モロッコ・マグネットは、モロッコのおすすめのお土産のひとつです。これはモロッコらしさが感じられるお土産で、マグネットがついていますから旅行のお土産として大変重宝します。エキゾチックなモロッコのマグネットを家庭の冷蔵庫につけるだけでよいアクセントとなりおしゃれさが倍増。ばらまき土産として大量購入してもよさそうです。特に人気なのがタイル張りのもの。これはモロッコらしい色合いのものが売られていて、下にマグネットがついていて、磁石がくっつくところであればどこにでもつけられるのがうれしいところです。

また、モロッコの有名な観光スポットをかたどったマグネットも数多く売られており、それを飾りながら観光地へ思いをはせても良いです。例えば神の国という意味を持つマラケシュ、おとぎ話のような青い街のシャウエン、あるいは大自然の脅威が感じられるトドラ渓谷、またあのサハラ砂漠をほうふつとさせるものなどいろんなものがあります。土産物店ではぜひこれらの集めたいところ。またネットでもこれらのマグネット商品を販売しており、種類も豊富です。自宅でモロッコ気分を味わうにはぴったりのお土産。ぜひ購入を検討しましょう。

ファティマ モロッコ(モロッコ・マグネット販売)
住所:
東京都港区南青山3丁目9-12 佐藤ビル 2F
営業時間:
11:00~19:00
電話番号:
03-6804-6717
定休日:
日曜日
アクセス:
表参道から徒歩5分

モロッコのおすすめお土産:10 サボンノワール

サボンノワールは、モロッコのおすすめのお土産のひとつです。これは天然素材の石鹸です。黒い物体としてモロッコのローカル市場で販売。ペースト状になっており、用途はハマムと呼ばれる蒸し風呂で使用します。これは本来イスラムの寺院モスクや神学校とセットで作られる施設でした。そこでは蒸し風呂で体の汚れを取り除きながら、近所の人と会話を楽しむ社交場です。日本のような浴槽はありません。あかすりやマッサージをして終わります。そのときに、このサボンノワールが大活躍します。

本来トルコが発祥で、モロッコには11世紀に入ってきたハマム文化とともに地元の人にはなくてはならなくなったサボンノワール。現在では全身用のボディーソープや角質除去、さらにはムダ毛をシェービングするのにも役立っています。お土産用におしゃれな容器やさらに使いやすいようにとボディウォッシュに入っています。主に女性向けのお土産として利用しましょう。さらにそれだけではありません。このサボンノワールは独特の香りが良いことでも人気があります。モロッコで観光客用のハマム体験をし、帰国後に使用すれば、香りだけでそのときの記憶がよみがえります。

ナチュラルハウス有楽町イトシア店(サボンノワール販売)
住所:
東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシアB1F
営業時間:
11:00~21:00
電話番号:
03-5224-6182
定休日:
有楽町イトシアに準ずる
アクセス:
有楽町駅下車徒歩1分

モロッコのおすすめお土産:11 ファティマの手(ハムサ)

ファティマの手(ハムサ)は、モロッコのおすすめのお土産のひとつです。これはモロッコを含めた中東地域由来のお守り(護符)です。この地域にはイスラムが広まる前からあった信仰。起源は不明ですが、古代ギリシャやフェニキア人の時代から存在していたことが確認されています。当時は豊穣神でもあり軍神でした。アラビア語で5を意味する数字がハムサで5本指を意味します。ムスリムの六信五行と通じるということでそのまま文化として受け入れられています。また目を持っているものについては邪視に対する護符として扱われました。

ハムサは、女性を守るお守りとしての意味あいが強く、邪視により嫉妬や妬みから守ってくれると伝えられています。そして逆に子宝や安産、そして女性自身が強くなるものとしての効果も。信仰とは別に、アクセサリーの一つとして非常に魅力的なものでもあります。現地にはいろんな素材、そしていろんなデザインのものがあるので、じっくり時間を取って品定めしたいところ。また自宅のリビングなどに飾る目的として使うのも良いでしょう。

コ・スターリング 自由が丘店(ファティマの手・ハムサ販売)
住所:
東京都目黒区自由が丘2-9-6 LUZ自由が丘1F
営業時間:
11:00~19:00
電話番号:
03-6459-5818
定休日:
Luz自由が丘に準ずる
アクセス:
自由が丘駅下車より徒歩3分

モロッコのおすすめお土産:12 アムルー

アムルーは、モロッコのおすすめで素敵なお土産のひとつです。これはモロッコの食文化を豊かにするペーストです。現地では瓶詰で販売。アルガンオイルをベースに、ローストしたアーモンド、そしてはちみつを入れて作り上げました。その味わいは、一度はまると、病みつきになるほどのおいしさです。口に含めば、アルガンオイルの香りにアーモンドの香ばしさが良いあんばいに調和がとれフレーバーとして口の中から鼻に通じます。そしてはちみつの優しい甘味。口から喉に送り込んだ後もしばらく余韻としてじっくり楽しめます。

アムルーは、パンにつけると最高の効果を発揮します。お土産として市販品をぜひ買って帰りたいところですが、もしアルガンオイルがあれば、比較的簡単に自作することができます。作り方は次の通り。最初にアーモンドダイスをローストします。中火で5分程度ですが、このときに焦がさないように注意してください。次にそのアーモンドダイスをフードプロセッサーで粉状に砕きます。その粉にアフガンオイル少しずつ入れながらなじませるように混ぜていき、最後に仕上げとしてはちみつを加えれば完成です。

ippin(アムルー販売)
住所:
神奈川県鎌倉市御成町13−13番25号
営業時間:
10:00~18:30
電話番号:
0467-38-7015
定休日:
水曜日
アクセス:
鎌倉駅から徒歩4分

モロッコのおすすめお土産:13 クスクス

クスクスは、モロッコのおすすめのお土産のひとつです。これはモロッコ周辺でよく食べられている食材です。元々は北アフリカと中東で食べられていました。その後地中海を挟んだフランスやイタリアでも人気があります。これは小麦の粉に水をかけて指で揉んでいきます。それをふるいにかけて大きさを均一化。そして乾燥させてつくられます。また国や地域によって呼び方も微妙に違います。例えば大粒のものを婚礼・祭り用のものとしてベルココースと読んだり、逆に小さいものをムハムサと呼んだりします。

「良く丸められたもの」あるいは「一番良い食べ物」といった言葉の意味があるクスクス。発祥地域のひとつであるモロッコでは食べる前にサフランベースのスープをクスクスにかけて食べます。またクスクス鍋というものがあり、これは塊となっているクスクスをほぐしながら数回蒸しあげて食べます。そのほかいろんな料理でクスクスが活躍。定番はサラダや蒸し料理です。そしてこのクスクスは日本でも輸入されており、輸入食材店で販売しています。ぜひ一度手にしていろな料理のアクセントあるいは現地料理にチャレンジしてみましょう。

こだわり市場 西武池袋店(クスクス販売)
住所:
東京都豊島区南池袋1-28-1 西武百貨店B2
電話番号:
03-5949-5861
営業時間:
10:00~21:00(平日は20時まで)
定休日:
西武百貨店に準ずる
アクセス:
池袋駅より徒歩1分

モロッコのおすすめお土産:14 フェッカ(Fekass)

フェッカは、モロッコのおすすめのお土産のひとつです。これはモロッコのビスケッティのことです。特徴としてはアニスの種を混ぜ込んでいること。さらにみかんの花弁からとれる香油を練りこみました。そして甘味が押せられています。これは甘いものが苦手な人には最適なお土産です。特にモロッコのミントティーとの相性が良いです。また甘めのコーヒーとの相性も良いところ。これは現地のスーパーマーケットで販売されていますから、ばらまき土産には、またとないお土産といえるでしょう。

フェッカには、いろんなサイズや形のものがあり、中に入っているトッピングもいろいろあります。最も多いのは、アーモンドとレーズンが混ざっています。また変形としてピスタチオ、ヘーゼルナッツを入れる場合も。いずれにせよ甘味が抑えられていますから、食べなれていない人もついつい次の一枚に手が伸びてしまいます。日本では販売していないので、もしお菓子を作る心得があるなら自作してみる方法もあります。アニスの種が手に入るのならぜひ挑戦してみましょう。トッピングのバリエーションは作り手の自由なので、思わぬ逸品ができるかもしれません。

Carrefour Market - Descartes(フェッカ現地販売)
住所:
Avenue Jaafar Essadik, Rabat, モロッコ
営業時間:
08:00~21:00
電話番号:
+212537671692
定休日:
無休
アクセス:
サラ・コロニアから車で10分

モロッコのおすすめお土産:15 ムスンメン

ムスンメンは、モロッコのおすすめのお土産のひとつです。これはモロッコのクレープのことです。とはいえ一般的なクレープというよりもパイとの中間のイメージ。現地モロッコでは朝食としてまた夕方に小腹を満たす目的として焼かれています。プルーンの状態でも十分おいしいですが、一般的にはクリームチーズをトッピングして食べます。肝心の味わいですが、層が薄めで、どちらかといえばパリパリと固め。しかしその味わいの旨さはクリームチーズとの相性が大変よく、ついついおかわりしたくなるおいしさです。

ムスンメンについてはレシピが公開されているので、自宅でも気軽に焼けます。薄力粉とセモリナ粉をベースに作ります。このふたつの粉に砂糖と水、それからわずかな塩と3分の2程度のドライイーストを混ぜます。そしてゆっくりとなじむまで捏ねてください。そのご丸めて10分程度置きます。その間に無塩バターを溶かして3分の1のドライイーストとサラダ油を混ぜたものを用意。丸めた記事を平たくし、その油をつけていきます。二つを重ねて伸ばし、先ほどの油を漬けながら四角に折りたたんで伸ばすことと油を塗ることを繰り返し、最後はフライパンで焼けば出来上がります。

モロッコタジンや(ムスンメンが味わえる店)
住所:
東京都千代田区富士見2丁目4−13 NOAAビル 2F
電話番号:
03-6272-3779
営業時間:
11:30~15:00、17:00~24:00
定休日:
日曜日
アクセス:
飯田橋駅から徒歩3分

モロッコのおすすめお土産:16 ヌガー

ヌガーは、モロッコのおすすめのお土産のひとつです。これはソフトキャンディーと呼ばれるものです。歴史は大変古く、紀元前からアラブ地方にあった菓子が由来。その菓子の名前はハルヴァと呼ばれるもので、果物や野菜に油と砂糖を加えて作られる菓子でした。そしてヌガーは本来はちみつを使って作られます。しかし中国やフランスなど世界で広まるにつれてメレンゲで作られることが増えています。そのため伝統的なはちみつで作られるヌガーは高級品として扱われています。モロッコの市場に行けばヌガーが販売されています。

ローカルな市場では、干し菓子とセットで専門店で売られています。そんなヌガーですが、購入時には注意してください。はちみつを使っているためか、何も包んでいない裸の商品には蜂が近づいています。ハエが寄っているものもあり、衛生上の観点からも裸のものではなく、しっかり包装しているヌガーを選んでください。またしっかりパッケージされたヌガーはそれほど高いものではありませんから、ばらまき土産にもぴったりです。また日本で流通するヌガーは台湾製がほとんどです。モロッコのものとは違いますが、ヌガーがどういうものかを知りたいときには、国内に実店舗があるのでそちら購入しましょう。

郭元益 日本橋店(ヌガー販売)
住所:
東京都中央区日本橋室町3丁目2-1 コレド室町テラス 2F
営業時間:
11:00~19:00
電話番号:
03-6665-0499
定休日:
コレド室町テラスに準ずる
アクセス:
三越前駅・新日本橋駅から徒歩1分

モロッコのおすすめお土産:17 ブリワット(Briouats)

ブリワットは、モロッコのおすすめで素敵なお土産のひとつです。これはモロッコの春巻きといえるべき料理。中にはいろんな具材を入れ、パートブリックという名前の皮で巻き付けた後揚げて完成します。具材にはひき肉をベースに、モロッコのスパイスや香辛料を使ってスパイシーな味わいをしたものをはじめ、シーフード系が入ったもの。さらには、はちみつとナッツというおやつ感覚のものまで多種多様です。カサブランカなどモロッコの観光地のレストランではたいてい食べられますから、ぜひ本場の味を試しましょう。

ブリワットは、市販されている春巻きの皮を代用品として使えば、自宅でも気軽に作れます。具材はお好みで用意でき、本場のスパイシーな肉のひき肉を使ったり、オリジナルの具材を使ったりは自由自在。どの具材を使うにせよ基本の作り方として、四角い春巻きを短冊状に切ります。そして一番右端に具材を置き。その具材を三角の形に折り曲げます。その三角を維持するように順番に折り曲げていき、三角形の形を作ります。その際に海苔になるものを用意してください。あとは高温になった油に入れてサクッと上げれば完成します。

モロッカンダイニング マルメロ(ブリワットが味わえる店)
住所:
東京都港区南青山2丁目10
営業時間:
11:30~14:00
電話番号:
03-6812-9445
定休日:
土・日曜日
アクセス:
青山一丁目駅から徒歩5分
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    モロッコといえば迷宮を思わせるような複雑なメディナ、広大なサハラ砂漠、美味しいタジン鍋にかわいい雑貨の数々と、日本でも人気急上昇中の観光大国である。そしてここは女性の一人旅にもおすすめの国である。今回はその中でも特に女性を魅了してやまない、幻想的な雰囲気を醸し出す青い町「シャフシャウエン」をご紹介しよう!

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    国土に広大なサハラ砂漠を抱える乾燥気候のモロッコ。筆者も唇にヒビが入るほど体内の水分を根こそぎ持って行かれていたわけであるが、そんなモロッコにも実は想像を絶する美しい湖が存在する。その湖はイミルシルという村にあり、見れば「ここは本当にモロッコか?!」と感嘆することうけあいである。ぜひご一読を。

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