オーストラリアの物価って高いの?観光や長期滞在に必要な物価情報まとめ

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オーストラリアの物価について案内します。南半球に浮かぶ道の大陸オーストラリア、旅行や長期滞在に人気があります。そんなオーストラリアの物価について様々な品目について、オーストラリアと日本との金額の違いを比較しました。

オーストラリアの観光や長期滞在を計画している人必見!

南半球のオーストラリアの物価について紹介。オーストラリアは多くの先進国と違い、中国やインドの優秀な人を多く受け入れています。そのため人口増加率が高く、結果的に消費が大きくなり経済は安定しています。2020年の新型コロナウイルスの影響により、さすがに景気後退しましたが、それは30年ぶりのこと。そのため物価水準は高めで、日本よりも割高なものが多いので注意しましょう。ちなみに執筆時の相場は1オーストラリアドル(AUD)が75円でした。今回はその数値で計算しています。

オーストラリアの物価情報:1 水のペットボトル

多くの海外では日本と違い水道水をそのまま飲めません。それは硬水が多いのと衛生上の問題があります。ところでオーストラリアをみると地域によって差があるものの、日本同様レストランから出される水が普通に飲めます。また水道水も問題ないという情報もあり、田舎のほうでは水が美味しいと評判。しかし基本はペットボトルの水を買うほうが無難です。そんなオーストラリアの水ですが、結論から言えば高価。たとえば350ミリリットルのミネラルウォーターの料金は、1本2.17AUD(約163円)です。

それに対して日本でのミネラルウォータですが、メーカーにより多少の差があります。平均して500ミリリットルで100円前後で販売。日本のほうがサイズが150ミリリットル多く、かつ料金が60円近くも安いわけですから、リーズナブルに過ごしたい人は水道水で済ませる人も多いです。ちなみに他のドリンクを見ると、350ミリリトル入りコカ・コーラが3.5AUD(262円)、250ミリリットル入りのレッドブルーが2.7AUD(203円)とどれも高め。例外的なのは2リットル入りのオレンジジュースで、3.49AUD(261円)とコカ・コーラとほぼ同じ料金です。

オーストラリアの物価情報:2 鉄道

オーストラリアの鉄道での料金を見ます。大陸でもあるオーストラリアの鉄道は非常に距離が長く、例えばシドニーからメルボルンまでは900キロメートルあります。これは東京から山口県までの徳山市に相当。高速鉄道のないオーストラリアでは、在来線特急で11時間30分かかります。料金は94AUD(7050円)です。ちなみに東京から徳山まで普通車の自由席で19580円、格安チケットで15000程度。しかし4時間30分で到着します。仮に各駅停車を乗り継いだとすれば、オーストラリアの鉄道に近い時間がかかりますが、運賃は12540円と高いです。

都市交通の場合は、オーストラリアの都市によって料金が大きく異なります。20キロ圏内を移動する場合で見たところ一番安い都市はアデレードで片道1.87AUD(140円)です。次にケアンズ3.3AUD(247円)ホバート3.84AUD(288円)と続き、シドニーは4.4AUD(330円)と高め。ちなみにシドニーについてはあらゆる交通機関に乗車できるOPALカードと言うのがあり、1日15.8AUD(1200円)が上限です。それ以上はいくら乗ってもこの料金で利用できます。ちなみにこの20キロ圏と言う距離は東京駅から吉祥寺駅くらいが該当。料金は片道400円と日本のほうが高めです。

オーストラリアの物価情報:3 バス

オーストラリアのバス料金を見ます。格安航空会社の参入により長距離バス利用者が以前より少なくなりました。しかしバス会社はお得なチケットを販売しています。例えばシドニーからメルボルンの900キロメートルを結ぶバス料金は、安いところだと70AUD(5250円)程度で移動可能。所要時間は12時間程度で、昼と夜行バスが走っています。日本は東京から山口の徳山が距離として近いですが、広島経由のものが多く、東京から広島行きの安い便でも5000円します。鉄道同様に、バスもオーストラリアのほうが安く移動できるでしょう。

都市交通としてのバス料金を見ると例えばメルボルンの場合、中心部と郊外のふたつのゾーンに分かれています。そしてゾーンごとに時間制で料金が変わります。ゾーン1(中心部)は、2時間4.3AUD(323円)で1日8.6AUD(654円)。時間制なのでゾーン内であればいくらでも乗れます。日本場合京都のバス1日乗り放題は大人600円。ゾーン1であればほぼ同じくらいです。ちなみにゾーン2に該当する郊外のバスを利用する場合は、2時間2.94AUD(221円)、1日5.88AUD(441円)です。

オーストラリアの物価情報:4 ホテル

オーストラリアのホテル料金の場合、例えばシドニーで5つ星クラスのホテルに泊まる場合、1泊350AUD(26250円)から400AUD(30000円)です。また地方に行けば料金が変わります。パースの場合では1泊200AUD(15000円から300AUD(22500円)くらいで5つ星ホテルに宿泊可能。日本の場合は東京で4~5万かかります。地方の福岡で20000円くらい出せば、クオリティの高いホテルに宿泊できます。もちろんホテルの場合、オーストラリアでも日本でも上を見るとキリがありません。

オーストラリアの格安宿を確認すると、シドニーのゲストハウスの相場は80AUD(6000円)から100AUD(7500円)と、安宿でもやや高めです。逆に地方だと安く泊まれるところがあります。例えばパースで1泊あたり25AUD(1875円)から35AUD(2625円)のところが多く、20AUD(1500円)未満の宿も存在。日本の格安事情を見ると東京では1000円台の格安がいくつかあります。地方で福岡を確認すると1000円台もありますが、東京よりも数が少なく3000円クラスが多いです。安宿に関しては日本の、特に東京のほうがリーズナブルに泊まれるでしょう。

オーストラリアの物価情報:5 レストラン

オーストラリアの外食事情ですが、結論言えば日本よりも高いです。フードコートで最もリーズナブルなメニューでも10AUD(750円)します。日本のビジネス街でのランチであれば個人店でワンコイン、チェーン店やうどんならもっとリーズナブルで食べられることを考えると正直厳しいです。また日本レストランのやよい軒がシドニーに進出した際のさばの塩焼き定食の販売価格が18AUD(1350円)でした。日本では670円で同じものが食べられることを考えると、ほぼ2倍違います。そのためオーストラリアに住んでいる人のお昼は弁当と言う人が多いです。

ディナータイムですが、カジュアルなレストランを例にとると、最低でも前菜が20AUD(1500円)、メインが30AUD(2250円)くらいが相場になります。レストランのクラスにも寄りますが、オーストラリアのほうが相対的に割高。料理に合わせる飲み物は、ビールが8AUD(600円)、ワインボトルが30AUD(2250円)程度です。居酒屋感覚で飲むのには少し敷居が高いです。ただオーストラリアにはワインの産地が数多くあり、いずれも世界的に知名度があるところばかりが存在。そのためおおよそ10AUD(750円)クラスのものでも納得のいく味が堪能できます。

YAYOI Galeries
住所:
500 George St, Sydney NSW 2000 オーストラリア
営業時間:
11:30~20:30
電話番号:
+61280728212
定休日:
無休
アクセス:
サーキュラーキー駅から徒歩20分

オーストラリアの物価情報:6 家賃

オーストラリアで住む場合の家賃です。これは都市によって相場がかわります。仮に週の家賃で1部屋4人程度までで部屋をシェアする場合は次の通りです。シドニー、メルボルン200AUD(15000円)、パース150AUD(11250円)とこの辺りの都市は高め。ブリスベン、ゴールドコースト、アデレード、ホバートは130AUD(9750円)、ケアンズは100AUD(7500円)です。例えば東京の場合、シェアハウスの平均家賃は月55000円です。週の場合はこれを4で割って13750円程度。地方だとこれより割安になります。

次にオーストラリアでホームステイをする場合の相場を確認。シドニー、メルボルンが280AUD(21000円)、ブリスベン260AUD(19500円)、ゴールドコースト、アデレード、パース、ホバート250AUD(18750円)、ケアンズ230AUD(17250円)です。ちなみに日本ではボランティアに近い傾向があり、はるかに安いです。最後にオーストラリアでアパートを借りる場合の相場。シドニー320AUD(24000円)、メルボルン250AUD(18750円)、ブリスベン230AUD(17250円)です。これは週の料金。日本の場合、都心から少し離れれば月6・7万で借りられるので、オーストラリアと比べて安いです。

オーストラリアの物価情報:7 マクドナルド

世界的なファストフードチェーンのマクドナルド。もちろんオーストラリアにあります。代表的なフードですがビッグマックは5.7AUD(428円)朝マックが8.4AUD(630円)です。日本ではビッグマック390円、朝マックのセットは400~500円くらいなので、オーストラリアのほうが割高。ちなみにオーストラリアのマクドナルドにアイスクリームコーンと言うのがあって0.6AUD(45円)で販売します。これはオーストラリアの子どもたちに人気です。しかしこのメニューは日本には存在しません。

同じファストフードチェーンですが、オーストラリアと日本とでは微妙にメニューが異なります。例えばオージービーフが入ったClassic Angusは、Sサイズ11AUD(825円)とやや高め。しかし肉や野菜が「これでもか」と言わんばかりにたっぷり入っていて、これだけで十分お腹が満たせます。またファミリーボックスがお得でです。内容はビックマッククラスの大きいバーガーふたつ、ハンバーガーのような小さいバーガーふたつ、Sサイズのポテトフライが4つ、Sサイズのドリンク4つついて19.95AUD(1496円)で販売。これは4人用という扱いなので1人当たり374円です。

McDonald's The Strand Arcade
住所:
375-377 George St, Sydney NSW 2000 オーストラリア
電話番号:
+61292998203
営業時間:
6:30~23:00(金・土は1:00)
定休日:
無休
アクセス:
サーキュラーキー駅から徒歩14分

オーストラリアの物価情報:8 動物園

オーストラリアは南半球にあり、他の大陸から離れているために独自の動物がいます。コアラを抱っこしたりするシーンなどが良く紹介されますが、シドニーとメルボルンの動物園ではできません。ブリスベンの近くにあるオーストラリア動物園では、コアラの抱っこ、ウォンバッドとの散歩という体験ができます。この動物園の入場料は大人59AUD(4425円)です。日本の動物園で上野動物園が大人600円、有名な北海道の旭山動物園が1000円なので破格の高さ。ちなみにコアラの抱っこ料金は40AUD(3000円)です。

オーストラリア動物園は1日3回行われるコアラの抱っこタイムのほか、正午にクロコセウムで行われるワニのショーが見ものです。スタジアムの中心では、大きくて獰猛なクロコダイを相手にした飼育員とのハラハラドキドキの瞬間は必見。ここではそのほかの動物ショーが行われます。また動物園としての展示物も珍しいものばかりです。複数種類のカンガルーやウォンバット、タスマニアデビル、ディンゴと日本ではなかなかお目にかかれない動物に会えるのが特徴。ブリスベンに観光の際にはぜひ来園しましょう。

オーストラリア動物園
住所:
1638 Steve Irwin Way, Beerwah QLD 4519 オーストラリア
営業時間:
09:00~17:00
電話番号:
+61754362000
定休日:
無休
アクセス:
Beerwah駅から無料シャトルバス

オーストラリアの物価情報:9 水族館

オーストラリアは動物園のほか水族館も充実しています。その中でも世界トップクラスとされるグレートバリアリーフの熱帯魚を気軽にみられる、シー・ライフ・シドニー(シドニー水族館)は必見です。非常に大規模で南半球最大級。1日かけて珍しい海の生き物たちが見られます。料金は大人42AUD(3150円)で子供が29.5AUD(2213円)です。日本の大型水族館の代表格、大阪海遊館が大人2400円、沖縄美ら海水族館が大人1880円。比較するとオーストラリアのほうが割高です。ちなみに親子4人のファミリーチケットがあり143AUD(10725円)これでひとり当たり2681円です。

シー・ライフ・シドニーの見どころは次の通りです。最大飲み物がSYDNEY HARBOUR。600種類ものサンゴや海の生き物たちが飼育されています。カクレクマノミの可愛い姿もこちらでチェック。SOUTHCOAST SHIPWRECKでは、世界最小と言われているコガタペンギンです。オーストラリア本土にも生息しています。そのほかにもSHARK WALK・SHARK VALLEYと言う獰猛な魚のエリア、JURASSIC SEASにいるオウムガイなどの珍しい生き物も必見。そしてDUGONG ISLANDでは世界で5頭しかいない珍しいジュゴンのうち2頭の姿が見られます。

シー・ライフ・シドニー
住所:
1-5 Wheat Rd, Sydney NSW 2000 オーストラリア
営業時間:
10:00~18:00
電話番号:
1-5 Wheat Rd, Sydney NSW 2000 オーストラリア
定休日:
無休
アクセス:
サーキュラーキー駅から徒歩20分

オーストラリアの物価情報:10 ミュージアム

オーストラリアは南半球にある独立した大陸のため、北半球とは文化の違いがあります。そんな先住民族の文化や自然、科学委について展示しているオーストラリア博物館。シドニーの市内にあり2100万を超えるコレクションを有しています。入場料は大人15AUD(1125円)で16歳以下は無料です。日本の博物館と比較すると東京国立博物館が大人1000円、一番人気の広島平和記念資料館が大人200円、福井県立恐竜博物館が大人260円。両国を比較すると、日本のほうが割安でミュージアムの見学ができます。

1827年にオープンしたオーストラリア博物館は、オーストラリアで最も古く、次のようなものが見られます。例えばオーストラリアにかつて住んでいた動物のはく製や歴史、自然について、先住民族の文化といったオーストラリア全体の文化を把握するのに大変便利。また季節ごとにアトラクションや展示品を入れ替えるので、長期滞在者も飽きることがありません。また初めてオーストラリアに来たときに最初にチェックしておけば、その後に行く観光地に行った際に予備知識が入りより充実します。

オーストラリア博物館
住所:
1 William St, Sydney NSW 2010 オーストラリア
営業時間:
09:30~17:00
電話番号:
+61293206000
定休日:
クリスマス
アクセス:
サーキュラーキー駅から徒歩20分

オーストラリアに行く時はしっかり準備をしよう!

オーストラリアは、水やレストランが割高です。またミュージアムや動物園も同様。旅行者や現地で滞在を考えている人には負担が高いです。逆に長距離移動に関しては日本のほうが高めです。いずれにせよオーストラリアに行く際には日本よりも「高い」と言うことを念頭に置き、旅行にせよ長期滞在にせよそれなりの金額がかかることを覚悟してください。あらかじめ予算を決めておき、計画的にお金を使いながら、楽しいオーストラリアライフを満喫しましょう。

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