神戸の人気観光スポットおすすめ9選!欠かさず行きたい定番から穴場まで!

関西圏でオシャレな街といえば神戸ですよね。神戸独特のしっとりとしたオシャレさは他の街では味わえない魅力です。今回はそんな神戸の中でも旅行に行くならぜひ押さえておきたい観光スポットをご紹介します。

神戸の人気観光スポット1.登録有形文化財のスターバックス

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全国展開する人気のカフェ、スターバックスコーヒーも神戸にあるお店は少し違います。神戸異人館にあるスターバックスコーヒーは、登録有形文化財に指定されている洋館が店舗となっていて、独特のオシャレさが味わえる店舗になっています。都会にあるスタイリッシュな店舗とは違い、趣があって素敵ですよ。スターバックスのファンではない方も、登録有形文化財の中で気軽にコーヒーが飲めるのでぜひ立ち寄ってみてくださいね。

STARBUCKS COFFEE 神戸北野異人館店

住所:
650-0002 兵庫県 神戸市中央区 北野町3-1-31 北野物語館
アクセス:
三宮駅東出口8出口(神戸市営地下鉄西神・山手線) 徒歩11分 新神戸駅南出口(北神急行電鉄、神戸市営地下鉄西神・山手線) 徒歩12分 阪急三宮駅東口(阪急神戸線、阪急神戸高速線) 徒歩12分 バス停「北野異人館」より近く
定休日:
不定休
電話番号:
078-230-6302

神戸の人気観光スポット2.神戸旧居留地

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神戸らしいオシャレな空気に包まれたいなら神戸旧居留地を訪れてみてください。神戸のオシャレ発信地として、洋風な町に立ち並ぶ有名ブランドのショップやモニュメントなど、歩いているだけでもオシャレな気分に浸れますよ。また、クリスマスシーズンの夜景で有名な神戸ルミナリエのルートにもなっていて、カップルに人気のスポットになっています。神戸に出かけたら一度は立ち寄りたいですね。

神戸旧居留地

アクセス:
各大阪・梅田駅から三宮駅下車 徒歩5分 各姫路駅から元町下車 徒歩3分 お車をご利用の場合 阪神高速3号神戸線 京橋ICから3分
営業時間:
各施設による
定休日:
各施設による
おススメの時期:
クリスマスシーズンには洋風な町並みに輝くルミナリエが楽しめるのでオススメです。

神戸の人気観光スポット3.神戸ハーバーランド

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観光も買い物もグルメも楽しみたい!そんなわがままを叶えてくれるのが神戸ハーバーランドです。こちらは港町のような広い敷地の中にアミューズメントからショッピングモール、ホテル、エンターテイメント施設まで揃った巨大な観光地です。ハーバーランド目的で旅行に訪れる方も多く、ホテルでゆっくり寛いでショッピングを楽しみ、夜景を眺められる観覧車でまったり過ごす、なんていうプランはオシャレな神戸を満喫できるとってもオススメの旅ですよ。

神戸ハーバーランド

住所:
神戸市中央区東川崎町1丁目
アクセス:
JR神戸線「神戸駅」中央口を南へ出てすぐ 阪急電鉄、阪神電車、山陽電車「高速神戸駅」 下車すぐデュオこうべ(山の手)へ出て南へ 神戸市営地下鉄海岸線「ハーバーランド駅」 下車すぐ
定休日:
各施設による
電話番号:
078-360-3639
料金:
入場無料
おススメの時期:
一年を通して色んな施設で様々なイベントが開催されていますので、いつでも楽しめます。

神戸の人気観光スポット4.神戸ポートタワー

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丸一日を観光に使える旅行の最後はやっぱり夜景を楽しみたいですよね。そんな方には神戸の夜景が楽しめる神戸ポートタワーがオススメですよ。煌びやか神戸の夜景がぐるっと見渡せる円形のタワーで、ポートタワー自体もイベントシーズンにはライトアップイベントが開催されています。神戸の夜を楽しむなら、ぜひ神戸ポートタワーにも行ってみてくださいね。

神戸ポートタワー

住所:
〒 650-0042 神戸市中央区波止場町5-5
アクセス:
「山陽新幹線 新神戸駅」より車で15分 「JR/阪神 元町駅」より徒歩15分 「阪急 高速花隈駅」より徒歩15分 「神戸市営地下鉄西神・山手線 県庁前駅」より徒歩20分 「神戸市営地下鉄海岸線 みなと元町駅」より徒歩5分 お車では阪神高速道路3号神戸線「京橋」出口から約5分、「柳原」出口より約10分
営業時間:
3月~11月 9:00~21:00(最終入場 20:30) 12月~2月 9:00~19:00(最終入場 18:30)
定休日:
年中無休
電話番号:
078-391-6751
料金:
700円
おススメの時期:
クリスマスシーズンにはライトアップと同時にイベントが開催されているのでご家族やカップルでの旅行にオススメです。

神戸の人気観光スポット5.有馬温泉「金の湯」

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古くから親しまれている有馬温泉の中でも最も古くから愛されている温泉が“金の湯”です。
金の湯は旅館に宿泊しなくても、温泉に入ることができる日帰り温泉として親しまれています。
茶色に濁った色のお湯が特徴的ですね。

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金の湯は、神経痛・筋肉痛・関節痛など様々な症状に効果があります。
お湯の温度は他の温泉よりも若干高めになっていますので、熱いのが苦手な方は注意が必要です。

有馬温泉 金の湯

住所:
神戸市北区有馬町833
営業時間:
08:00~22:00
電話番号:
078-904-0680
定休日:
第2・第4火曜日・元旦
料金:
大人(中学生以上) 650円
   小人(小学生) 340円 ※幼児は無料

神戸の人気観光スポット6.有馬温泉「銀の湯」

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銀の湯は、金の湯と並び人気を誇っている日帰り温泉です。
銀の湯は炭酸泉であることから、美肌や肌トラブルに効果があるとして、とても注目を浴びている温泉です。

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銀の湯は昔秀吉が入浴したと言われている岩風呂をイメージした設計になっています。
炭酸泉は入ることでとても血行がよくなるので、短時間入浴するだけでぽかぽかになります。

銀の湯

住所:
神戸市北区有馬町1039-1
営業時間:
09:00~21:00
電話番号:
078-904-0256
定休日:
第1・第3火曜日
料金:
大人(中学生以上) 550円
   小人(小学生) 290円 ※幼児は無料

神戸の人気観光スポット7.南京町

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神戸・元町にある「南京町」は、日本三大中華街の1つです。
南京町自体はそれほど広くはありませんが、たくさんの中華専門店や雑貨屋、お土産屋などが軒を連ね、少し歩くだけで色々なメニューの食べ歩きをすることができます。

絶対に食べたい!「老祥記の豚まん」

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三宮・元町周辺には何軒か豚まんの専門店があります。老祥記は大正4年創業の老舗豚まん店として、日々多くの観光客が豚まんを求めて長蛇の列をつくるほど人気のお店です。

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豚まん自体も小ぶりで、食べやすいサイズなのも嬉しいです。

老祥記

住所:
兵庫県神戸市中央区元町通2-1-14
電話番号:
078-331-7714
営業時間:
10:00~18:30(売り切れ次第終了)
定休日:
月曜日

神戸の人気観光スポット8.異人館

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神戸観光と言えば「異人館」は絶対はずせません。
異国情緒あふれる昔の洋館が立ち並ぶエリアには、有名な“うろこの家”やオランダ館・デンマーク館など色々な洋館を見て回ることができます。

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異人館の周りには色々な飲食店やお土産店があります。
異人館散策の際にぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

異人館

住所:
神戸市中央区北野町2-10-24
営業時間:
09:00~18:00
アクセス:
各線三ノ宮駅より徒歩15分
定休日:
2月・6月の第3木曜日

神戸の人気観光スポット9.神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール

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神戸ハーバーランドに2013年4月にオープンした「神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール」。

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子供連れの家族にとっては最高の観光地です。
広さはそれほど広くはありませんが、入場するともらえる限定のお土産や、ジャムおじさんのパン工場などの施設が充実していますので、子供は大喜び間違いなしです!!

近くにはショッピングモール「umie」があります

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神戸アンパンマンミュージアム&モールと同時期にオープンした、モザイクに隣接する
ショッピングモール「umie」。映画館やファッション・雑貨店など様々な店舗があります。おもちゃ店があったり子供用のトイレが設けられるなど、家族連れでも十分楽しむことができるように工夫をされています。

神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール

住所:
兵庫県神戸市中央区東川崎町1-6-2
営業時間:
10:00~18:00
電話番号:
078-341-8855
アクセス:
JR神戸線神戸駅より徒歩8分
定休日:
元日
料金:
1,500円

神戸市役所展望ロビー

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神戸市役所展望ロビーは、神戸市内のランドマークタワーにもなっています。市街のフラワーロードから神戸市役所へ。神戸市役所の本庁舎の1号館に展望台があります。エントランスに入ると正面に中央エレベーター。展望台へは1号館の4基の高層階用エレベーターうち、東側の1基が24階の展望ロビーへ直通運転してるエレベーターでいきます。

1号館の最上階フロアーには、展望ロビーと食事が楽しめるレストランや喫茶店があります。公共施設の市庁舎であることからこの展望台は無料。地上約100mの位置から神戸の眺望が気軽に楽しめます。

特に展望ロビーの南側の眺望がおすすめスポットです。神戸市庁舎の南側からの眺めは、東に六甲アイランドやHAT神戸の街並みが広がり西側にはハーバーランドの街並みなどが見下ろせます。

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神戸市役所展望ロビーの南側から眺める南の方向には、ちょうど東遊園地からポートアイランドがあります。天候のいい日には神戸港のはるか先、海に浮かぶ対岸の紀伊半島まで見渡せます。さらに通路を反対方向の北側へ進むと、三宮から旧外国人居留地だった北野の街並みや六甲山系の山並み一望も。

昼間の景色もすばらしいですし、夜景もおすすめです。夜になるときらびやかな神戸市街地の明かりと、その背後にある市章山や錨山、堂徳山にはライトアップがされています。ライトアップの点灯時間は、日没30分後から23時まで。デートで訪れるカップルもたくさんいます。

展望ロビーでは、イベントが開催されており写真展やポスターなどが展示されます。午前10時から午後15時までの間(土日・祝日を含む)の間は、ボランティアの観光ガイドタウンガイドKOBE24のメンバーが展望ロビーからの眺望と、観光スポットなどについて無料で案内してくれています。

神戸市役所展望ロビー

住所:
兵庫県神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館13階
電話番号:
078-333-3330
開放時間:
平日 8:15~22:00、土日曜・祝日10:00~22:00
休館日:
年末年始(12月29日から1月3日)、設備点検日1日
アクセス:
地下鉄三宮・花時計前駅下車徒歩4分

神戸フルーツ・フラワーパーク

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神戸フルーツ・フラワーパークは、1993年に開園しました。港町の古い西洋館やレンガの倉庫、近代的なビルといった神戸とはまた違う雰囲気のあるエリア、豊かな自然の中の北神戸にある「花と果実のテーマパーク」です。

神戸フルーツ・フラワーパークは、中世ヨーロッパ風。その園内には四季折々の花が人々を出迎えてくれています。夏から秋にかけては、観光農園のようなもぎたて食べ放題のフルーツ狩りが楽しめるガーデンが人気。

家族で楽しめる遊園地や源泉かけ流し天然温泉、アウトドア派にはバーベキュ-場、こどもから大人まで1日中遊べるパターゴルフやホースランドといった多くのアミューズメントが園内にあります。1周1.2㎞のゴーカートは関西最大級で人気のスポットです。

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神戸フルーツ・フラワーパークは、「豊かな自然環境の中で人が花と果実に触れ、都市と農村の住民が交流することを通じて、市域農業の振興と地域の活性化を図るとともに、市民文化の向上、健康の増進、憩いと安らぎの場の提供等に資する」という公共事業の一環として誕生しました。

施設の開園と合わせて周辺には、六甲北有料道路には最寄りインターになる大沢ICができるなど観光客誘致、また地元農業法人が運営する65haの営農団地が開発されるといった農業振興や地域の活性化と地域交通の発展などにも貢献しました。

開園から20年近く経過して老朽化した施設の改修時期を迎え、施設の経営状態や改修費用などを検討し、農業振興拠点施設として再編され施設内にあったホテルについては民間に経営が移りました。現在は一般財団法人神戸みのりの公社が運営しています。

入場無料の遊園地では、アトラクションごとに有料方式。コスパな遊園地は今でも家族連れが楽しんでいます。

神戸フルーツ・フラワーパーク

住所:
兵庫県神戸市北区大沢町上大沢2150
電話番号:
078-954-1940
営業時間:
セレクトショップ 10:00~17:00、ドッグラン 9:00~17:00、園内の花 9:00~17:00、植物工場 9:00~17:00、温室9:00~17:00
アクセス:
神戸電鉄岡場駅からバス・タクシーで約15分
JR三田駅からタクシーで約15分、神姫バス(38系統)で約35分(土日祝のみ運行)
入園料・駐車料:
無料

六甲山

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六甲山は、兵庫県の南東部にある山並みにあり六甲山を中心に六甲山系とも呼ばれています。 一般に「六甲山」というと周辺の大小の山を含んだ六甲山系全域をいうことが多く六甲山系の最高峰は、六甲最高峰と称されています。

六甲山は瀬戸内海国立公園の区域に指定され、日本三百名山やふるさと兵庫50山にも選ばれている全国的に有名な山です。山の範囲は932 mと広大で、神戸市、芦屋市、西宮市、宝塚市に属しています。

神戸市の市街地からは、西側から北側にかけて位置し山頂からの眺望もすばらしく観光客に人気があります。さらにアクティブに楽しめる施設も充実。

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六甲山には植物園やゴルフ場、牧場、人工スキ-場、宿泊施設など行楽地設が整備されていて山全体がテーマパークのようになっています。六甲ガーデンテラスは無料の施設で、六甲山光のアートなどイベントが開催さされます。

また六甲山の山を楽しむというテーマで、六甲オルゴールミュージアムや六甲高山植物園、六甲山カンツリーハウスなど観光施設も人気です。

六甲山カンツリーハウスでは、愛犬も入場できるので(有料)六甲山の散歩を愛犬と一緒にという人もいます。

六甲山

住所:
兵庫県神戸市東灘区本山町森
天覧台開放時間:
7:10~21:00(夏季は延長する場合有り)
定休日:
無休
アクセス:
三ノ宮駅からバスで40分
入場料:
無料

グリコピア神戸

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グリコピア神戸は、製菓メーカーの江崎グリコが運営している体験型のアミューズメント施設です。創業者の江崎利一氏が唱えた企業理念「食べることと遊ぶことは子どもの2大天職である」という言葉を基礎に運営されています。

こどもも大人も一緒にお菓子や食文化について楽しく学ぶことができるというこのグリコピア神戸。1988年に開館して以来、200万人以上の観客が来場しています。

開館から30年経過し、工場見学ブームもあり展示や映像などで見学できるエリアの充実などリニューアルもしています。お菓子を作る工場の見学など楽しく過ごせる施設です。

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グリコピア神戸にある江崎記念館では、グリコの資料館になっています。ウェルカムホールでは、創業50年の歩みを映像で視聴できるエリアでグリコの創意工夫の取り組みや、代表的な商品のチョコレートについての様々な知識、チョコレートの製造過程が上演されています。

創業当時チョコレートは日本に伝わった歴史も浅く、製造方法が難しい超高級なお菓子でした。今のようにおいしいチョコレートの誕生秘話も紹介されています。

グリコのお菓子で人気のプリッツやポッキーは、それぞれのファクトリーで製造工程が見学できます。工場で作られている原料を入れるところから、機械化された100mの製造ラインを流れる様子。その様子をガラス越しでも、出来上がる製品は圧巻です。

グリコピア神戸

住所:
兵庫県神戸市西区高塚台7-1
電話番号:
078-991-3693
営業時間:
9:30~16:30※入館は、予約時間の20分前から。
休館日:
毎週金曜日/お盆休み/年末年始/工場メンテナンス日
入場料:
無料 要予約(インターネットまたは電話)
アクセス:
車)山陽自動車道「三木小野IC」から約30分
第二神明道路「玉津IC」から約15分
阪神高速北神戸線「前開IC」から約15分
神戸淡路鳴門自動車道・山陽自動車道「神戸西IC」から約15分
新神戸から山麓バイパス経由約50分
※中国自動車道からは 「神戸JCT」で、山陽自動車道へ
電車)地下鉄西神中央駅より、神姫バス12系統「高塚台1丁目」下車、徒歩1分
所要時間:
工場見学約80分、有料体験コーナー約70分

明石海峡大橋

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明石海峡大橋は、兵庫県神戸市垂水区東舞子町と淡路市岩屋とを結ぶ明石海峡を横断して架けられた世界最長の吊り橋です。 パールブリッジというの愛称でも知られています。

世界最長のつり橋明石海峡大橋は、観光客のインスタ撮影スポットでもあり海と美しいつり橋の外観を画像に残そうという人が殺到することも。真珠の首飾りのような美しい明石海峡大橋光景はぜひその目で見ていただきたいおすすめスポットです。

また、大橋が海峡を渡る姿もいいですがもっと刺激的な光景を体感できるツアーもあります。世界最長のつり橋を支える塔に上ることができる機会はそうありません。時間が合えばぜひ参加してください。

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塔頂は、 高さ300m。そこからは 360°の絶景パノラマが広がります。 大橋を上から体験できるツアー、明石海峡大橋ブリッジワールドでは、ツアーリーダーは橋の建設に携わった人が務めています。

最初に橋の科学館で、ツアーの説明や明石海峡大橋について説明。ここでのポイントは、説明後橋の科学館を出発したら、戻ってくるまで約一時間半程トイレがないということ。戻ってくるのも大変ですから、トイレは必ず橋の科学館で済ませておきましょう。

橋の科学館では明石海峡という自然環境の厳しい場所で、世界最長の橋の建設中にあった苦労話や橋にまつわる秘話、技術や歴史などを分かりやすく楽しく説明してくれます。

一般客が普段立ち入ることは出来ない管理用通路を通って、海面からの高さ約300mの主塔に上ります。特等席では360°のパノラマが待っています。明石海峡を航行する船を上から見下ろしながらじっくり空中散歩を楽しみ、天候次第で98階へ塔頂したらあべのハルカスや、関西空港、小豆島の景色が待っています。

明石海峡大橋

住所:
兵庫県神戸市垂水区東舞子町4
電話番号:
078-784-3339(橋の科学館)
アクセス:
電車)JR舞子駅、山陽電鉄舞子公園駅下車海側へ歩いて5分
車E2A 中国自動車道
E2 山陽自動車道 布施畑ICから南へ約9km(中国道、山陽道利用)
E93 第二神明道路 高丸ICから南へ約3km(第二神明、阪神高速利用)
阪神高速7号北神戸線 前開ICから南へ約8km(有馬方面から)
E28 神戸淡路鳴門自動車道 垂水ICから南へ約5km(淡路・徳島方面から)
全長:
3,911 m
建設:
1998年4月5日
地上高:
283 m

神戸ムスリムモスク

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神戸ムスリムモスクは、兵庫県神戸市中央区の山本通の南パールストリートにあるイスラム教の寺院です。建物は歴史的建造物で、神戸回教寺院、神戸ムスリムモスクが正式名称、神戸モスクと呼ばれることもあります。

ムスリムとはイスラム教徒のことを指し、1935年に神戸に在住していたイスラム教の信仰者トルコ人やタタール人、中でもインド人貿易商からの寄付や出資によって建てられた日本で最初のモスクです。

イスラム教徒でなくても建物に入って見学はできます。すばらしいイスラム文化のモスクは、海外では見学できる機会は多いですが日本国内では貴重です。個人の見学では予約はいりません。(団体は事前に電話申し込み要)

見学するの場合は、イスラム教徒にとって神聖な祈りの場であることを尊重し、肌の露出や礼儀など事前に調べていきましょう。半ズボンやミニスカート等は入館できません。

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神戸ムスリムモスクの建立は、第一次世界大戦中から戦後にかけてイスラム教徒が神戸に移住し増加したことから始まります。エジプト領事なども計画推進に加わりましたが、財政的にはインド人商人の寄付が大きく寄与し実現します。

裕福なインド人商人の大口寄付のほかに、裕福ではなかったタタール人が生活費を削って神戸トルコ・タタール教会を中心に寄付を集めたり、在朝鮮タタール人、シリア商人やエジプト領事館員などの個人的な寄付も貢献していました。

1934年にモスク建設認可が下り、竹中工務店が施工契約。地上3階の鉄筋コンクリートでできたモスクの本体には地下1階もあります。モスクの建築設計はチェコ出身の建築家ヤン・ヨセフ・スワガーのスワガー建築事務所が担当しました。

神戸ムスリムモスク

住所:
兵庫県神戸市中央区中山手通2-25-14
電話番号:
078-231-6060
アクセス:
JR神戸三宮駅北口から徒歩で15分
建設:
1935年
所属:
イスラム教
設計:
ヤン・ヨセフ・スワガー

北野工房のまち

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北野工房のまちは、旧北野小学校の校舎を使った「神戸ブランドに出会う体験型工房」です。様々な分野のデザイナーや工芸家の作品を展示販売しています。

この北野工房のまちは、神戸市中央区にある旧北野小学校の建物の保存・維持を目的に校舎の面影を極力残す事をコンセプトに1998年にリニューアルオープンしました。歴史的な建造物であることと、文部科学省の管轄の校舎の営利目的の利用が認可されにくい中で画期的な事業の一つといえます。

廃校の再活用の場でとして誕生した北野工房のまちは、オリジナルの製品や一点もののお土産が購入できるスポットとして人気があります。また、手工芸の体験ができる観光スポットにもなっています。

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買・食・体験のできる北野工房のまちは、1階は神戸のスイーツや神戸土産を揃えたお店。神戸の定番のグルメ、人気の神戸牛コロッケや豚まんなどもテイクアウトできます。

2階は60種類以上の手作り体験ができる工房や、神戸らしい上品でゴージャスなアクセサリーや雑貨のお店が入っています。買い物や体験教室の後、ゆっくりくつろげるカフェで一休みもおすすめです。

3階には、旧北野小学校だった名残りの講堂が保存されています。この講堂では、プロのミュージシャンによるミニコンサートやイベント、チャリティーなども開催されレトロでアットホームな空気感が味わえます。コンサートのほかにも展示会や発表会など様々な用途に使われていますので、イベントのある時でなくてものぞいてみてください。

北野小学校卒業生は、同窓会の会場としての利用は無料だとか。地域で愛された小学校だからこその特典ですね。

北野工房のまち

住所:
兵庫県神戸市中央区中山手通3-17-1
電話番号:
078-221-6868
営業時間:
10:00~18:00
休館日:
不定休、年末年始
アクセス:
電車) 各線三宮・元町駅より徒歩約12分
神戸市バス7系統【中山手3丁目】バス停下車後、トアロードを北上してすぐ
シティー・ループ【⑧北野工房のまち(トアロード、三宮から一駅目)】バス停すぐ
入館料:
無料
車)阪神高速生田川・京橋ランプから 車でいずれも10分
駐車場:
観光バス、マイクロバス 最大16台
事業用車 最大33台、タイムズプラス(レンタカー)2台
※シティーループ乗車料金:
1日乗車券大人660円、小人330円。1回乗車大人260円、小人130円

ルミナリエ

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神戸のルミナリエは、神戸市の旧居留地で開催されているイルミネーションのイベントです。1995年から毎年12月になると開催され、イルミネーションの飾られているエリアをいいます。

旧居留地の通りや広場をアラビア文様のような幾何学模様でデザインされたイルミネーションで飾り、昼間とは全く違う幻想的な風景が出現して観光客を楽しませています。

神戸のルミナリエには、日本各地で開催される冬の風物詩クリスマスイルミネーションとは異なる意味合いがあることをご存知でしょうか。神戸のルミナリエは、初めて開催された1995年に起きた阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂ために、また瓦礫と化してしまった神戸の復興・再生への夢と希望を託したもの。阪神・淡路大震災の起こったその年の年末、まだ復興の兆しの浅い12月に開催されました。

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神戸のルミナリエは、初開催からすでに24回。震災の記憶を語り継いでいくとともに、都市と市民の希望を象徴するイベントとして毎年開催されています。

神戸の冬を彩る荘厳な光の芸術作品、鑑賞するときはそんな開催の経緯にも思いを寄せてください。全国でイルミネーションがありますが、ルミナリエは16世紀後半のルネッサンス期のヨーロッパ、バロック時代に盛んだった祭礼や装飾芸術のひとつとして誕生しています。

元々はろうそくの明かりなどで建築物を映し出す技術がその起源とされいて、のちにイタリア南部で電気照明を使用して幻想的な光の彫刻が開発され現在のようなに変化を遂げ進化してきました。

ルミナリエでは、さまざまなデザイン様式の木製アーチのが色とりどりのLEDライトで彩られ、設置されたデザインによっては三次元的な芸術空間を創造するものもあります。道路をアーチ型構造体をつなげるように配置してガレリアと呼ばれる回廊や、ビルの壁かけのように装飾されたスパリエーラなど見どころがたくさんあります。

ルミナリエ

開催場所:
旧外国人居留地および東遊園地
開催期間:
毎年12月第一週の金曜から約10日間
点灯時間:
月~木曜18:00頃 ~ 21:30、金曜18:00頃 ~ 22:00、土曜17:00頃 ~ 22:00、日曜17:00頃 ~ 21:30
※混雑状況により点灯時間を繰り上げることがあります。特に、土・日においては薄暮時に点灯する可能性があります。 なお、荒天の場合は、点灯を見合わせることがあります。
開催趣旨:
阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂
大震災の記憶を永く後世に語り継いでいくとともに、まちのさらなる魅力発信と神戸地域への集客を目的に開催
主催:
神戸ルミナリエ組織委員会(主催団体)
兵庫県/神戸市/神戸商工会議所/(公社)ひょうごツーリズム協会/(一財)神戸観光局
※会場内は、元町方面から、東遊園地方向への一方通行です。
※ 混雑時は、運営サイドの警察官ガードマンの支持に従って通行ください。
状況により、元町駅西側方向から入場の場合があります。

摩耶山

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摩耶山(まやさん)は、兵庫県神戸市灘区の六甲山地の中央に位置する標高702mの山です。麻耶山は気軽に山のレジャーが楽しめるスポット。摩耶山の山頂周辺には、掬星台展望台や摩耶ロープウェー星の駅、古くから摩耶山を守ってきた忉利天上寺や摩耶自然観察園、穂高湖等が点在しています。

摩耶山の名の由来は、空海が天上寺に釈迦の生母の摩耶夫人(まやぶにん)像を安置したことからその名で呼ばれるようになったとされています。古くは、山の頂から八つの国が見渡せることから八州嶺とも呼ばれていました。

摩耶山は兵庫50山の一つで、麻耶ロープウェーで中心まで行くことができる人気の展望スポット。雄大な景色を堪能でき、特に夜景は 日本三大夜景「函館・神戸・長崎」に数えられています。六甲山系は夜景スポットとしても有名ですが、この日本三大夜景に挙げられている神戸の夜景は、摩耶山の掬星台(きくせいだい)を指しているのです。

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六甲山系でもトップクラスを誇る夜景がみられる掬星台は、「手で星が掬(すく)える」ほど標高が高いということから命名されています。 摩耶山の山頂近くにある展望広場からの夜景は、市街地のネオンから適度な距離があり夜空の星を邪魔しない高さ、また山影で視野を遮ることない180度近いパノラマが見事です。

夜景以外でも、摩耶自然観察園や保養所が起源というオテル・ド・摩耶。信仰の山として忉利天上寺や1976年に全焼した旧天上寺跡の摩耶史跡公園 があります。

自然を散策できる散策コースには、神戸市立自然の家や人口湖の穂高湖、展望台が3つある五鬼城展望公園や神戸観光茶園]、岩屋滝・不動滝(滝行の場)など風光明媚なスポットがあります。

摩耶山

住所:
兵庫県神戸市灘区摩耶山
アクセス:
最寄駅は新神戸駅
市街地からは、摩耶ケーブル及び摩耶ロープウェー(まやビューライン夢散歩)で山頂へ
六甲山及び六甲山牧場方面からはバス

神戸モザイク

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JR神戸駅を降りると辺り一帯がハーバーランドと呼ばれるエリア。海に歩いていくとあるモール街が神戸モザイクです。この神戸モザイクには、アミューズメント施設が併設され映画館や観覧車があります。ショッピングはもちろんですし、食事もシーフードバイキングレストランや、カフェなど一通りそろっています。

海を眺めながらのんびりした時間を過ごすこともでき、ショッピングや映画、食事をして観覧車へというデートコースでも人気のエリアです。モザイクの観覧車の料金は700円。空からの眺めを楽しめます。モザイクから海辺に出ると、周辺にはかつてのレンガ倉庫を改装したレストランなどまで軽い散歩ができます。海とレンガ倉庫の景色はレトロでいい雰囲気です。

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この神戸ハーバーランドのレンガ倉庫は、明治時代に建てられた名残が残っていてる赤レンガの建物。観光にも力を入れているので、夜にはライトアップされ幻想的です。海と運河に囲まれたシチュエーションに三層構造の建物。

赤レンガ倉庫が観光スポットになっている場所は日本各地にありますが、観覧車に乗って上から見下ろせるのはそうそうありません。ぜひ地上から・空中からの眺めも楽しんでください。

神戸モザイクのある神戸ハーバーランドのモザイク大観覧車は、エリアの東側あり神戸港のウォーターフロントに面しています。神戸の街並みや市街を見下ろす六甲山系の山々と神戸大橋も一望。日没後には、美しい夜景がおよそ10分間の空中散歩が楽しめます。約12万個のLEDを使ったイルミネーションの風見鶏やヨット、アニメーションなどが色鮮やかに写し出されています。

観覧車のゴンドラは全部冷房付。真夏でも快適に過ごせます。また、4台限定で「ドキンズハートカフェゴンドラ」があり、かわいいドキンちゃんのイラストが人気です。

神戸モザイク

住所:
兵庫県 神戸市中央区東川崎町1-6-1
電話番号:
078-360-3639
営業時間:
MOSAIC物販店10:00~21:00、飲食店11:00~22:00
アクセス:
JR神戸駅から徒歩約5分
ハーバーランド駅から徒歩約5分
バス乗車場所:
三宮山手バス停留所(モザイク前行き)
乗車料金:
大人210円 (小人110円)
高速神戸駅から徒歩約10分
乗車料金:
通常ゴンドラ一人800円、ドキンズハートカフェゴンドラ一人900円※3歳以上有料、0~2歳は無料、ただし6歳以下は保護者の同伴(有料)が必要
営業時間:
10:00~22:00(土曜および休前日は~23:00)

神戸花時計

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神戸花時計は、1950年代の前半に当時の13代神戸市長だった宮崎辰雄氏の提案で作成されました。

神戸花時計のモデルは、スイスのジュネーブにあるイギリス公園に設置されていた花時計です。最近ではテーマパークや植物公園にもたくさん花時計がありますが、日本で初の花時計はこの神戸花時計なのです。

市長の発案は、当時の神戸市民や神戸市内の企業から受け入れられ多くの賛同を得るとともに多額の寄付金が集まりました。こうした一般市民や企業の寄付金で花時計の製作が進められ、市民有志からの寄贈という形で花時計は設置されたのです。

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文字盤には花が植えられていますが、設置当初は相楽園内の花苗園で花の苗は栽培されていました。その後須磨離宮公園内の花苗園で栽培された苗が使用されています。

花時計に使われている花は、四季ごとに変わり春は主にパンジーとヒナギク。夏になるとコリウスとベゴニア、秋はモヨウビユとコギク。花の咲かない時期の冬はハボタンなどです。ハトの食害や虫や病気にかかりにくいデージーやコギクは年間を通じてよく使われています。

年間8回メンテナンスをして美しさを保ち、文字盤にデザインされている図柄にはその時期に開催されるイベントをテーマにしたものや、市民からの公募作品をもとに決められた市民参加型の運営がされています。

神戸花時計は、市役所本庁舎の再整備に伴い、東遊園地南側広場に暫定的に移転することとなり2018年12月3日より移転工事が始まりました。移転先での再始動は、2020年春頃が予定されています。

神戸花時計

住所:
神戸市中央区加納町6-5-1神戸市役所内
アクセス:
地下鉄三宮・花時計前駅下車徒歩4分

神戸のオシャレを満喫できる場所を見つけて

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神戸の人気観光スポットをご紹介してきましたがいかがでしたか?

神戸にはまだまだ素敵な観光スポットがたくさんあります。
神戸旅行の際には、今回ご紹介したスポットにぜひ足を運んでみてくださいね。

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