日光の奥深くに秘湯・奥鬼怒温泉郷が!おすすめ旅館3選

日光から奥日光、さらにその奥へ向かうと奥鬼怒温泉郷があることは知っていますか?自然がそのままの形で残っている奥鬼怒温泉郷には、北関東が誇る秘湯を有した一軒宿があります。魅力的な温泉をもつ3つの宿をご紹介しますね。

奥鬼怒温泉ホテル 加仁湯

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奥鬼怒温泉ホテル 加仁湯は、奥日光の大自然に恵まれた一軒宿。本館の積善館と、別館のあすなろ館合わせて52室ある大きな旅館です。

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客室はシンプルな和室。広さは十分でゆったりと過ごせます。地元で採れた山菜や川魚をメインにしたお食事もボリュームたっぷり。熊刺しやサンショウウオの天ぷらなど珍しい別注料理も頼めるんだとか。

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このお宿の自慢は、加水も温度調整も一切していない源泉かけ流しの温泉。泉質の異なる5本の源泉を持っているので、色々なお湯が堪能できます。貸切露天風呂と混浴露天風呂が3つずつ、女性専用露天風呂が1つ、男女別大浴場が各1つずつと温泉が充実しています。冬には雪見温泉も楽しめますよ。

奥鬼怒温泉ホテル 加仁湯

住所:
栃木県日光市川俣871
アクセス:
鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで105分、女夫渕下車、送迎車で25分
電話番号:
0288-96-0311

八丁の湯

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八丁の湯は、1929年創業の老舗一軒宿。木造づくりの外観は、まさに秘境のお宿といった佇まいです。

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歴史のある宿ですが、館内はきれいで客室にも昭和レトロな雰囲気が漂っています。ログハウス棟も木の温もりを感じる空間で、自然の恵みを感じながらくつろぐことができますよ。

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八丁の湯は、敷地内の8ヵ所で山肌から自然に湧き出ている源泉を、100%かけ流しで提供しています。正面に滝が流れ落ちる滝見の湯や、高台にあって滝を横から眺められる石楠花の湯など、個性豊かなお風呂が6つあり、名湯と呼ばれる温泉に近い上質な泉質のお湯を堪能することができますよ。

八丁の湯

住所:
栃木県日光市川俣876
アクセス:
鬼怒川温泉駅よりバスで100分、女夫淵温泉下車、送迎車で25分
電話番号:
0288-96-0306

手白澤温泉

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手白澤温泉は、手つかずの自然に囲まれひっそりと佇む一軒宿。一日6組限定のお宿で、関東最北の秘湯を贅沢に堪能できます。

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客室は6部屋のみ。夕食は客室の向かいにある「日光」でいただきます。山菜料理や川魚の塩焼きといった田舎風のメニューと一緒に、自然派ワインや日本酒をどうぞ。

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温泉は、男湯と女湯にそれぞれ内湯・露天風呂があります。兵次郎の湯という源泉を100%かけ流しにしていて、湯量のみで温度調節しているこだわりのお湯。豊かな自然を眺めながら温泉につかるひとときは、心も体も癒してくれる贅沢な時間です。

手白澤温泉

住所:
栃木県日光市川俣870-2
アクセス:
鬼怒川温泉駅駅よりバスで100分、女夫渕温泉下車、川俣タクシーで40分
電話番号:
0288-96-0156

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自然がそのまま残っている奥鬼怒温泉郷周辺は、マイカー規制されているため車で行くことはできません。宿の送迎車を利用するか、川俣タクシーを利用してください。
2時間以上かかりますが、女夫渕駐車場からゆっくりハイキングをしながら向かうのも奥鬼怒温泉郷の楽しみ方のひとつ。ぜひ、自然の美しさを満喫しながら奥鬼怒温泉郷へ行ってみてくださいね。

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