フィレンツェのおすすめお土産ショップ特集!人気の革製品や、ばらまき雑貨をご紹介

「フィレンツェ旅行へ出かけたら必ず買って帰りたい!」皆に喜ばれるお土産を人気店6店舗からピックアップして紹介します。費用もスペースもかさ張ってしまうお土産ですが、今回はリーズナブルに買える小物類を集めてみました。

その1 革小物

マイウォリット(mywalit)

出典:www.mywalit.com

2005年に生まれたイタリアの革製品のお店「mywalit」。お財布、カバン、ハンドバッグなどを取り扱っており、カラフルで楽しい商品が、買い物客の心を鷲掴みにしています。なめしの革で作られた商品はどれも柔らかく触り心地がスムーズです。上記の写真は、そんなmywalitが作り出す可愛さ満点のコインケース。果物のケースは、この他にもいちご、プラム、オレンジ以外に、レモンやスイカ、バナナのデザインも販売されています。全て揃えて日本に持って帰ってしまいたいほど革いい(可愛い)ですね!

出典:blog.handinhand.jp

こんなに動物のキーホルダーも売られていたという情報も入手しました。現在、mywalitの公式ホームページでこの商品を見つける事は出来ないので、まだ店頭販売されているかは不明です。

出典:www.mywalit.com

現在、イタリア北部を中心として10店舗以上を展開するmywalit。第一号店はトスカーナ地方のLuccaにオープンしました。このお店はPiazza Anfiteatroという円形の広場の一部に位置しているので、辺りを探検してみるのも楽しいでしょう。

マイ・ウォリット(mywalit)Lucca店

住所:
Piazza Anfiteatro, 40 Lucca (Lu) 55100 Toscana, Italy
営業時間:
10:00~20:00
フィレンツェから車で約1時間20分、ピサの斜塔から車で約40分
定休日:
無休
電話番号:
+39 0583 491375
料金:
果物コインケース€12.50(スイカは€13.50)、象のコインケース€16、キーホルダー€15

イル・ブセット・フィレンツェ(II Bussetto Firenze)

出典:emilin.exblog.jp

手間暇かけて愛情たっぷりに作られた特別な革製品。コインケースを始め、名刺入れ、ペンケース、メガネ入れなどあります。

出典:emilin.exblog.jp

シンプルなデザインの上質な革製品は、幅広い世代のお友達やご家族に喜ばれそうです。お土産との出会いはもちろん、こんな職人さんとの出会いも旅の楽しみと言えるでしょう。

Instagram の投稿

出典:Instagram

イル・ブセット・フィレンツェ(II Bussetto Firenze)

住所:
Via Palazzuolo, 136r 50123 Firenze, Italy
営業時間:
9:00~13:00
アクセス:
Firenze Santa Maria Nuella駅から徒歩約5分
営業時間:
5:30~19:30(土曜日は13:00まで)
定休日:
日曜日、8月に2週間ほど(要確認)
電話番号:
055 290697
料金:
例)コインケース€30強

その2 紙製品

アルベルト・コッツィ(Alberto Cozzi)

Instagram の投稿

出典:Instagram

1908年創業という古い歴史を持つお店アルベルト・コッツィ。ルネッサンス時代から続くフィレンツェの伝統工芸であるマーブル紙で作られた小物は、まさにフィレンツェ土産にピッタリだと思います。

出典:planettreasures.blogspot.sg

創業当時から変わらぬ場所に店を構え、創業者の代から受け継がれる伝統と技術で、色とりどりの美しいマーブル紙作成と製本、またそれらを使った小物類を数多く作っています。

出典:blogs.yahoo.co.jp

参考までに、マーブル紙を作る様子はこんな感じ。

アルベルト・コッツィ(Alberto Cozzi)

住所:
Via del Parione 35r, Firenze
営業時間:
9:00~13:00
アクセス:
Duomo広場から徒歩約10分、ポンテベッキオ橋から徒歩約7分
営業時間:
14:30~18:00
定休日:
土,日
電話番号:
055 294 968
料金:
例)ボールペン€2~、ノート€12~、メモ帳€15~など

パリオーネ(Parione)

出典:www.parione.it

1923年からフローレンス地方の製本とタイポグラフィー(活字)を作り出し活躍するお店。手作りで行われる製本は、美しい紙と革が使われ、工房でフォトアルバムや手帳などが生み出されています。フィレンツェの伝統技術で作られたアルバムに、フィレンツェ旅行の写真をおさめてはいかがでしょうか。鉛筆や便箋、グリーティングカードなどの小物もあるので、お土産探しにぜひ立ち寄ってみたい一店です。紙製品の商品はリーズナブルな料金で購入できるでしょう。

出典:shop.c-gattine.com

複雑な色味がマーブル模様を織りなしているエレガントなノートはお土産としても喜ばれそうですね。

パリオーネ(Parione)

住所:
Via dello Studio, 11R, 50122 Firenze, Italy
営業時間:
9:30~13:30
アクセス:
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂から徒歩約3分
営業時間:
14:00-19:30
定休日:
日曜日
電話番号:
+(39) 055 21 56 84
料金:
例)ミニノート€5~、レターセット€10~、

その3 薬局グッズと食品

世界最古の薬局サンタ・マリア・ノヴェッラ

出典:www.americanina.com

本来は修道院が原型のこの薬局。かつて、修道士たちが医務室や薬房を設置、薬を作るにあたって薬草などの植物を栽培したことから始まりました。

出典:www.flickr.com

店内の様子から、かつては教会だったという事が見てとれると思います。

出典:www.firstluxemag.com

消化促進や鎮静作用、口の中を爽やかにしてくれるというハーブの一種、サンタマリア草が調合された錠剤が入っています。可愛いケースなので食べ終わった後も、小物入れとして使え喜ばれるでしょう。

出典:www.facebook.com

ショッピングだけでなく、修道院の薬局の深い歴史、そして華やかで重厚感の溢れる建築&装飾デザインも楽しめる場所としても人気です。ちなみに、サンタマリアノヴェッラの商品の製造は、本店から約3キロ離れたフィレンツェの北部にある製造工場で行われているそうです。

サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局フィレンツェ店(Officina Profumo Farmaceutica di Santa Maria Novella)

住所:
Via della Scala, 16-50123 Firenze, Italy
営業時間:
9:00~20:00
営業時間:
工場併設ショップは月~金曜、9:00~19:00
*ショップミュージアムや製造工場、サンタマリアノヴェッラ庭園のそれぞれのガイド付き見学希望の場合は要問合せ。
定休日:
なし
電話番号:
+39 055 216276
料金:
入場無料 
商品値段例)石鹸€8.5、ローズウォーター€9、リップクリーム€18

ハーブ専門店のスペツェリエ・パラッツォ・ヴェッキオ

出典:en.spezieriepalazzovecchio.it

1965年から薬剤師として活躍するマッシモ博士は、自然の原料を調合して良質なコスメとフローレンス地方の香水を作るとして知られています。

出典:item.rakuten.co.jp

12mlの香水は€15~、スキンケアクリームは200mlで€12~というお手頃価格で販売されています。

スペツェリエ・パラッツオ・ヴェッキオ(Spezierie Palazzo Vecchio)

住所:
Via Vacchereccia, 9-red, 50122 Firenze, Italy
営業時間:
(月~土)9:30~19:30
アクセス:
フィレンツェ大聖堂から徒歩約5分
電話番号:
055 239 6055
料金:
例)香水€15~、スキンクリーム€12~、サプリメント€26~ 

大切な人に旅の思い出を

出典:www.flickr.com

家族、友達、同僚など、いつもお世話になっている人へのお土産は見つかりましたか。きっと自分用にも欲しいお土産が見つかったのではないでしょうか。素敵なフィレンツェの旅の思い出を、お土産という一つの形でしっかり持ち帰りましょう。

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