【ビール大国ベルギー】飲み歩きが楽しい!ベルギービールおすすめ12種類

ビールフェスや世界のビールを取り扱うお店が増え、ベルギービールがフューチャーされることも多くなってきましたよね。125カ所もビール醸造所があるベルギーでは、1000種類を超えるビールが作られているんです。すごくないですか?!いつか全種類制覇したい…!筆者がブリュッセル近郊で飲み歩いたベルギービールたちをご紹介します!

1000種類以上のビールを作るビール大国!ベルギー。

出典:buytheway.annenbergcourse.org

以前、筆者が滞在したブリュッセルのホステルは、利用者の集まるラウンジスペースがビールバーになっていました。「さすがー!」と思わざるを得ないビール推し。夜な夜なの一人飲み歩きは流石にはばかられたので、助かりましたー。
バーテンダーの方も、どんなビールが飲みたい?といろいろと好みを聞いてくれて、ちゃんとしてる感満載!とっても楽しかったです。

ベルギービールも現地ではピルスナーが主流

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ベルギービールといえば、喉越しや味にかなり特徴のある上面発酵の「エール」や、自然発酵で作られた「ランビック」がよく取り上げられますが、すっきりと飲みやすい「ラガー(ピルスナー)」のビールが日常ではよく飲まれます。

ちなみにビールによって飲むグラスが違います。

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各ブランドから、そのビールが一番おいしく飲めるグラスが用意されているベルギー。すごいこだわりですよね。ヒューガルデンのどデカイタンブラーはやっぱり目を引きます。シメイやオルヴァルのトラピスト(修道院)ビールのグラスは、聖杯をモチーフにした形のもの。

他にも、きめ細かい泡立ちを楽しむためのグラスや、フルーツビールを楽しむ、シャンパングラスのようなものまで、たくさんの種類があります。ブランドロゴも可愛くて、テンション上がります!

ラガー(ピルスナー)タイプのベルギービール

STELLA ARTOIS(ステラ・アルトワ)

出典:www.olivegarden.com

筆者も大好きなステラ。飲みやすくてグビグビいけちゃうビールです。夏の暑い日にキンキンに冷やしたステラは最高です♡
ずんぐりボトルが可愛い「VIDETT(ヴィデット)」も飲みやすいピルスナーのビールです。

出典:www.belgianbeer.co.jp

香り豊かな上面発酵の「エール」

ベルギービールのエールは、比較的メジャーなホワイトエール・ゴールデンエールの他にもレッドエールやブラウンエール、ダークエールなどいろいろあります。

実はありすぎて筆者もまだよくわかっていません…。

悪魔のビール!Duvel(デュベル)

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ゴールデン・エールの生ビールがあるとついつい頼んでしまう筆者です。冷やさずにゆっくり飲みができるのが嬉しい、冬にもおいしくいただけるビールなのです。

それにしてもデュベル(悪魔)ってすごい名前ですよね。香りスパイシーで味まろやかー♡なビールです。ちなみにデュベル、アルコール度数が8.5%もありますので、飲みすぎ注意ですっ!

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Belgian White Beerといえばヒューガルデン?

出典:www.beeroclockaustralia.com

夏の1杯目はホワイトエールもいいですよね♡
微発泡、フルーティーでちょうどいい酸味のヒューガルデンの大きなタンブラーを冷凍庫でキンキンに冷やしてごくごくいきたい!

ヴィデットのホワイトエールもおいしい!

出典:www.theworldofgord.com

ヴィデットのエクストラホワイトは、なんかちょっと変わった香りー!と思ったら、オレンジピールとコリアンダーが入っているそうです。おしゃれ!!

ブリュッセルの自然発酵ビール「ランビック」

BELLE VUE KRIEK(ベルビュー・クリーク)

出典:cinemacafe.hu

野生酵母から作られるというまさに奇跡のビールのランビック。ベルギーでも、ブリュッセル近郊でしかつくられていないそうです。「クリーク」というのは、さくらんぼ。酸味が強めのランビックは、さくらんぼや木苺を加えて二次発酵させたお酒も多いみたいです。
ちなみにクリークビールは、ビールというよりはカクテルのような…?甘酸っぱくて女子うケのよさそうなお味でしたよ。
筆者はさくらんぼ味以外のランビックはまだ飲んだことがないので、是非他のも試してみたいです!

トラピストビール

ORVAL(オルヴァル)

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ハイッ!来ました!! オルヴァルは筆者がこよなく愛するビールです。苦め、重めで香りが甘いなんともクセになるお味なのです。トラピストビールは、ボトルの中でも発酵が進むそうで、熟成が進めば進むほどアルコール度数も高くなります。
ブリュッセルのホステルで初めていただいたときに、ビール1杯でぽっと温かくなったのにとても驚きました。

CHIMAY(シメイ)

出典:www.google.com.au

シメイは、トラピストビールの中で一番早く市販されたのもあって、ベルギービール代表といっても過言ではないかもしれませんね。ブルー・レッド・ホワイトの味の違いを楽しむのも面白いですよね。

ちなみにシメイブラックとも呼ばれるシメイ・ドレーは、修道院の中とその周辺でしか飲むことができない限定ビール!これは是非飲んでみたいですね。

トラピスト以外の修道院で造られる「アビィ・ビール」

Leffe(レフ)

出典:www.google.com.au

ベルギーの生ビールで一番よく見かける気がします。

レフは、ステラのアビーブランドだそうです。ブロンドの方は意外とスモーキーなフレーバーが印象的で、口当たりも良くて飲みやすいビール。ブラウンの方は、結構甘みがどっしりした感じだった記憶です。ゆっくり飲めるビールですかね。見た目の割に、かなり飲みやすいかった印象です。
ラデューズ、ヴィエーユ・キュベは筆者もまだ飲んだことがありません…。いつか飲んでみたいです!

St. Feuillien(サン・フーヤン)

出典:thebrewedpalate.com

サン・フーヤンは筆者もまだ飲んだことがないのですが、このビールの気になるところは、9リットル入りのどでかボトル!注ぐの大変そう!!っていう…。一升瓶よりまだ大きい3リットルのものは日本でも購入できるそうですよ!

他にもまだまだあります…!

Red beer(フランダースレッドエール)

出典:travellinn.net

Brown beer(オードブライン / フランダースブラウン)

出典:belgium.beertourism.com

Saison beer(ワロン地方のセゾンビール)

出典:leapbeer.wordpress.com

レッドビールは、熟成するときにオーク樽を使うそう。ワインみたいですよね。ブラウンビールとも呼ばれますが、ベルギーのオードブラインは香ばしく、複雑な味が特徴です。また、南部のワロン地方作られるビールで、夏に出荷される季節限定ビールなんだそう♡うん、すごく飲んでみたい!

いかがでしたか?

出典:thegingerman.com

本当にほんの一部ですが、筆者の飲み歩いたベルギービールたち(そして知らないビールたちも!)紹介させていただきました。ビールの美味しいこの季節。ベルギービールも楽しんでみてくださいね。

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みゃりも

豪州パース在住、旅ごはん研究家。時々バックパッカーやってます。
ただただ只管、おいしい!!を求めて、世界をふらふら。世界で出会ったおいしいもの再現レシピをブログにて公開しています。

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