雲海テラスに行く絶好の時期は6月~9月!テラスは一年中楽しめる♪

ウィンタースポーツのメッカとして知られる星野リゾートトマム。その山頂にある「雲海テラス」は、夏の間は雲海をゴンドラに乗って気軽にみられるスポットとして人気です。そこで今回は雲海テラスを訪れる絶好の時期やイベントを徹底ガイドしていきます。

星野リゾートトマムとは?

出典:www.jalan.net

新千歳から電車で約90分、北海道占冠町に位置する星野リゾートトマム。草原に突然現れる4本のタワーが印象的です。雪質が良く冬には国内外からたくさんのスキーヤー、スノーボーダーが訪れます。

雲海テラスとは

出典:www.jalan.net

スキーヤーの居なくなる夏の時期、観光の目玉として、2005年に誕生した「雲海テラス」。スキー場の頂上、標高1,088mの高さから見る雲海は幻想的で迫力満点。今では夏のトマムリゾートを代表するスポットとなりました。

雲海テラスに行くには?

Instagram の投稿

出典:Instagram

雲海に出会えるのは太陽が昇り切る前の早朝。トマムの夏は朝でも冷えるので防寒対策をして出かけましょう。ゴンドラに乗って13分。朝の空中散歩の先にはどんなご褒美が待っているのでしょう。

出典:www.jalan.net

ゴンドラを降りた先には広々としたウッドデッキのテラス!運が良ければこの先から幻想的な雲海を見ることができます。

雲海の見頃は?

Instagram の投稿

出典:Instagram

こちらがテラスから見た雲海。このようなきれいな雲海が発生するのは6月から9月の夏の時期。自然の力が生み出す壮大なアートに目を奪われます。

とはいえ、自然が作り出す芸術である雲海は、天気や気温にとても敏感。いつでも絶景を見せてくれるとは限りません。でも万が一、雲海を見ることができなくてもがっかりすることはありません。

雲海テラスの楽しみ方

てんぼうカフェ

出典:tabelog.com

実は、雲海テラスでは雲海を見る以外にもさまざまな楽しみ方があるんです。テラスにある「てんぼうカフェ」では温かいコーヒーやスープなどのカフェメニューが充実。朝のすがすがしい空気の中でリラックスタイムが過ごせます。

クラウドウォーク

出典:www.jalan.net

2015年に完成したクラウドウォーク。雲海ゴンドラ降車場所より歩いて約200m 、斜面に突き出すような形の遊歩道は、文字通り雲の上を歩いているような不思議な感覚です。

雲のゆうびん屋さん

出典:www.jalan.net

雲海テラスにある青い郵便ポスト。実は本当に手紙を送ることができるのです。ゴンドラの乗車券にもなっている絵葉書を投函すれば、雲海テラスの消印を押して世界中のどこにでも届けてくれますよ。

雲海ヨガ

出典:www.jalan.net

眼下に広がる雲海を眺めながら体をストレッチしませんか?約15分のヨガプログラムは予約不要で、誰でも気軽に参加ができますよ。

冬には「霧氷テラス」に早変わり!

Instagram の投稿

出典:Instagram

雲海の出ないウィンターシーズン。雲海テラスはお休みでは?いえいえ、雲海テラスは冬の間、氷点下が生み出す絶景といわれる霧氷を楽しむことができる「霧氷テラス」として営業しています。

Instagram の投稿

出典:Instagram

朝8時~15時まで営業の霧氷テラスのカフェでは、あめ細工で霧氷をイメージした「霧氷コーヒー」などをお楽しみいただけます。

星野リゾートトマム 雲海テラス

住所:
北海道勇払郡占冠村中トマム
星野リゾートトマム内
アクセス:
雲海ゴンドラ山麓駅からゴンドラで約13分
夏季営業期間:
5月中旬~10月中旬
営業時間:
4:00~8:00(ゴンドラ下り最終)
冬季営業期間:
11月下旬~4月上旬
営業時間:
8:00~15:00(ゴンドラ下り最終)
料金:
大人 1,900円
小学生 1,200円
ペット(犬のみ) 500円

雲海を臨みながらさまざまなアクティビティが楽しめる星野リゾートトマムの「雲海テラス」。雲海の発生時期は6月~9月の短い期間ですが、雲海テラスは一年を通して楽しむことができます。皆さんも雲海テラスで、とっておきの思い出を作ってみてくださいね。

この記事を読んだあなたにオススメの記事

umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆