志摩マリンランドの見どころまとめ!伊勢志摩サミット開催地・賢島の人気水族館

2016年に伊勢志摩サミットの開催が決まり注目を集めるスポット三重県・賢島。今回はそんな賢島にある水族館・志摩マリンランドの見どころをご紹介します。マンボウをはじめとするかわいい海の生き物たちにたくさん出会えますよ!

かわいいペンギンがお出迎え!

水族館入口にある屋外プールでは、マゼランペンギン・フンボルトペンギン・ケープペンギンが生活しています。青空の下で過ごすペンギンたちはとっても気持ちがよさそう!見ている方も楽しくなってきます。

出典:syrupsyrup.seesaa.net

11月上旬~4月下旬には、キングペンギンを見ることもできます。

まるで博物館!?歴史を感じる古代水族館

古代水族館と名付けられたこのフロアでは、化石の展示などを交えて海の歴史が紹介されています。

実際に触れることのできる化石の展示のほか、約4億年前に出現したといわれているオウムガイやハイギョなど、「生きている化石」といわれている生物も多数展示しています。

色とりどりの海の世界へ!水族館本館

水族館の本館に進むと、カラフルで華やかな魚たちの姿が。

ズラリと水槽が並ぶこのエリアは、それぞれ「サンゴ礁の魚」「近海の魚」「冷水域の生物」など、生息地ごとに分類された展示となっています。

そして本館の終点は、ぶりやサメなど約2,500匹の魚が群泳する回遊水槽。ベンチにもたれてみているだけで、魚たちと一緒に泳いでいるかのようです。

Instagram の投稿

出典:Instagram

またこの水槽の面白いところは、海女さんによる餌付けショー!海女さんが昔ながらの磯着を着て、水槽内で魚の餌付けをする姿を見ることができます。真珠養殖のさかんな志摩ならではのイベントですね。

志摩マリンランドの主役!のんびり泳ぐマンボウを見よう

「マンボウの泳ぐ水族館」というキャッチコピーの通り、志摩マリンランドではマンボウの飼育に力を入れています。マンボウのための水槽は、「マンボウ館」として独立!

広い水槽をゆったりと泳ぐマンボウの姿は、のんびりしていながらもとってもユーモラス。
あわただしい日常から離れて、マンボウと一緒にぼーっとしてみるのもいいかもしれません。

マンボウについての展示パネルも充実しています。マンボウの成長過程や、骨格や内臓など…これまで全然知らなかったマンボウの新たな一面に出会えること間違いなし!?

マンボウの水槽を抜けると、淡水魚やアマゾンの魚たちの展示もあります。海の魚とはまた違った世界をぜひ味わってください。

賢島ののどかな雰囲気につつまれた、志摩マリンランド。英虞湾が一望できる屋上展望台もあります。ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

志摩マリンランド

住所:
〒517-0502 三重県志摩市阿児町神明賢島
アクセス:
近鉄賢島駅から徒歩2分
営業時間:
9:00~17:00(7・8月は17:30まで)
定休日:
年中無休
電話番号:
0599-43-1225
料金:
大人1,300円、中高生800円、小学生600円、幼児(4歳以上)300円
そのほか各種割引あり。要HP確認。

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