アメリカ・ロサンゼルス生活必需品自動車免許の取得方法大公開!路上教習編

LAで車の運転免許を取りたいけど、まず何をすればいいのかわからない!そんな人に向け、過去2回にわたり、その方法を大枠の流れでまとめました(筆記試験編、ドライビングスクール編)。続いて今回は、ドライビングスクール決定後の次のステップである路上教習について紹介していきます。

路上に出る前に

出典:www.discoverlosangeles.com

筆記試験合格後、大体次の実技試験まで1ヶ月あります。
(あくまで各DMV会場の混み具合によります)

それまでに、家族や友達の車を借りて練習するか、ドライビングスクールを探して練習するかを選択します。

筆者としては、ドライビングスクールをお勧めしますが、これは本人の意志で決めることができます。

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そして、どちらにしても路上に出るわけですが、筆記試験合格後の状態は、いわゆる「仮免」という状態です。

乗車する際に、

・DMVで筆記試験合格後に渡される仮免を保持していることがわかる証明書
(INSTRUCTION PERMIT)を携帯していること
・運転免許保持者が隣に乗車している状態であること

上記2つの条件が満たされているなら、運転が許されるという状態です。

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ドライビングスクールで学ぶ場合は、教習料(大体現金、たまに小切手もOKなところもあり)も忘れずに持参してください。

以上が、路上に出る前に用意しておくことです。

教習当日

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いよいよ教習当日です。

初めての教習で緊張することもあるはず。
でもお勧めしたドライビングスクールの方はとても親切で、丁寧に指導してくれるんです。
毎回時間に遅れることもなく、自宅まで迎えに来てくれます。

安心して教習を受けましょう。

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繰り返しますが、アメリカでは日本のように教習所に通って練習するとかはありません。

いきなり路上で練習します。
教官と運転席と助手席を交代する時に、このことが実感できると思います。

「じゃあ行きましょうか」と言われた時、「え?」という反応になる方、安心してください、それが普通です。

2時間の教習ではどんなことをするの?

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前述のように、「とりあえずやってみましょう」という感じでスタートし、動き出してからは30分、1時間して、途中途中で路肩に止まりながら気になったところを修正・説明してくれます。

路上に出ている他の乗用車と何ら変わることなく、ひたすら運転して技術向上の練習。
簡単に言うと、運転に慣れていくという感じです。

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例えば、

・ルール
・スピード
・左ハンドル
・他の乗用車
・運転している時の景色

はっきり言って日本とは全然スピードも違い、アメリカの方が遥かに速いです。
だから身体に覚えさせるように、慣れていく必要があります。

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もちろん教習車なので、助手席にも同じようにアクセルとブレーキが付いています。
だから安心して運転を覚えられます。

最初の教習では、難しいことはまずしないでしょう。
ただひたすら走る、曲がるを繰り返すだけだと思います。

日本との違い

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初回に2時間乗ってみて気づいた日本との違いをまとめてみました。

・もちろん運転席が左右逆なところ

・走る道も左右逆

・方向指示器とワイパーも逆

・首を回しての目視はあんまりしない

・ポンピングブレーキは使わない

・周りがマジで見えないほど太陽が眩しい

・周りの車のスピードが速い

・周りの車は大体ルール無視して走ってる

・教習車のマークがないので、クラクションをとても鳴らされる

・一番右側の車線で止まった場合、赤信号でも車や歩行者が来ていなかったら一度止まってからそのまま曲がれるので、赤信号でもあまり休めない

初回の教習が終わったら

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初回が終わった段階で、自分がどれぐらいの運転レベルにあるのかがわかると思います。

教官と一緒に実技試験までのプランを作成しましょう!

・試験までに大体何回ぐらい乗る必要があるのか、
・次回は何に気をつけて運転すればいいのか、
・DMVの試験会場はどこを選べばいいのか、
(たまに日本人には厳しいDMVがあると話す人もいます)

もし自分の住んでいる近くのDMVの試験コースが自分には難しいと感じたら、少しでも自分が運転しやすいと思う試験コースを選ぶようにしてください。

DMV会場はどこでも自由に自分で選べるので、無理に近いところを選ぶ必要はないのです。

自分の感覚を頼りにしてください。

出典:www.elitemillennial.com

いかがでしたか?

路上練習初日にどんなことをするのか心配だった方は、大枠の流れや準備するものがわかって、少しは安心できたかと思います。

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