サンクトペテルブルク観光を100%満喫する!行かなきゃ損な人気スポットおすすめ21選

世界一大きな領土を持つロシアの広大な領土の東に位置するサンクトペテルブルクは、モスクワに次ぐ第二都市ともいわれています。 美しい運河が流れ、歴史的建造物が多く残るこの町は、観光地としても大変人気があります。 ということで今回は、サンクトペテルブルクにある観光スポットを紹介します。

宮殿広場(Palace Square)

Photo by Prof. Mortel

Photo by Alexxx1979

Photo by sergei.gussev

サンクトペテルブルグのメインとなる大きな広場、宮殿広場。当時のロシア帝国の皇帝の権力の大きさを誇示するかのような広大さです。中央にはナポレオン戦争勝利を記念して建てられたアレクサンドルの円柱があります。高さ47.5mのこの円柱はなんと世界一高い一枚岩で造られています。

宮殿広場(Palace Square)

住所:
Palace Square,Saint Petersburg , ロシア
電話番号:
+7 812 380-24-78
アクセス:
Vitebsky railway stationからタクシーで18分
営業時間:
24時間
定休日:
なし
料金:
無料

夏の庭園(Peterhof Palace)

Photo by e_chaya

Photo by Ninara

夏の庭園はピョートル大帝が建てた公園で、ロシア人がサンクトペテルブルグで最も好きな場所であると言われています。園内には250もの美しい彫刻と、数々の美しい噴水があり、豪華な宮殿が出迎えてくれます。海をこよなく愛したピョートル大帝も設計に参加した、水を上手く活用した非常に優美で壮大な公園です。

夏の庭園(Peterhof Palace)

住所:
Razvodnaya ulitsa, 2, St Petersburg, ロシア
電話番号:
+7 812 450-52-87
アクセス:
Old Peterhof駅からタクシーで6分
営業時間:
日~金曜日 9:00-19:00 土曜日 9:00-22:00
定休日:
なし
料金:
無料
おススメの時期:
夏場の6月~8月がベストシーズン

元老院広場 (Senate Square)

Photo by Retlaw Snellac Photography

デカブリストの乱という、1825年に専制政治と農奴制に異を唱えた青年貴族が蜂起した乱の場所となった広場で、かつてはデカブリスト広場と呼ばれていました。現在は隣接する元老院にちなみ、元老院広場と呼ばれています。ネヴァ川のほとりに青銅の騎馬像と呼ばれるピョートル大帝の騎馬像が建っていて名所となっています。

元老院広場 (Senate Square)

住所:
Senatskaya ploshchad', Sankt-Peterburg, ロシア 190000
アクセス:
Vitebsky railway stationからタクシーで17分
営業時間:
24時間
定休日:
なし
電話番号:
なし
料金:
無料
おススメの時期:
夏場の6月~8月がベストシーズン

エルミタージュ美術館(Hermitage Museum)

Photo by zielonamapa.pl

世界有数の美術館でもあるエルミタージュ美術館。
展示品の数、なんと300万点以上!
1764年に、エカチェリーナ2世の個人的な美術品のコレクション保管するための特別施設でしたが、1863年から美術館としてオープンし、一般人も中に入れるようになりました。

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Photo by SqueakyMarmot

ロシアの歴史的彫刻や絵画をはじめ、イタリア・ルネサンス期の画家の作品からピカソやゴッホなど現代画家の作品まで多数展示されています。
5つの建物が繋がっているので、中はかなり広いです。
そのため、1日では全部見学することが出来ないこともあるとか。

エルミタージュ美術館 (Hermitage Museum)

住所:
Palace Square, 2, Sankt-Peterburg, Russia, 190000
営業時間:
10:00~18:00
電話番号:
+7 812 710-90-79

マリインスキー劇場(Mariinsky Theatre)

Photo by Polyrus

昔からロシアでは、オペラやバレエといった分野では、大変歴史があります。
マリインスキー劇場は、1860年に王室のために作られた特別な劇場でした。
オープンして以来5回程名前が変わっていますが、オープン当初から、著名な音楽家やダンサーたちがパフォーマンスを行っています。
また、ロシアで最も古い楽団、マリインスキー劇場管弦楽団がこの劇場を本拠地として、幅広い活動を行っています。

マリインスキー劇場 (Mariinsky Theatre)

住所:
Theatre Square, 1, Sankt-Peterburg, Russia, 190000
営業時間:
11:00~19:00
電話番号:
+7 812 326-41-41

ネフスキー大通り(Nevsky Avenue)

Photo by dalexeenko

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カザン大聖堂、ストロガノフ宮殿、宮殿広場など、サンクトペテルブルクを代表する観光スポットが立ち並ぶネフスキー大通り。
こちらの通りを通って、エルミタージュ美術館にも行けます。
通り沿いには、レストランやお店がたくさん立ち並んでいて賑やかなエリアです。

エリセーフスキー食料品店 (Yeliseev's Food Hall)

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こちらのお店では、美しい外観が目立つ建物の中にある高級食料品を専門に売っています。
ロシアで人気のお菓子やギフトグッズなど色々な物が取り揃えられています。

エリセーフスキー食料品店 (Yeliseev's Food Hall)

住所:
Nevskiy prospekt, 56, Sankt-Peterburg, Russia, 191011
営業時間:
10:00~23:00
電話番号:
+7 812 456-66-66

モスコーフスキー駅(Moskovsky railway station)

出典:moskovskiy-vokzal.narod.ru

ネフスキー大通りのほぼ中央部の蜂起広場へと繋がっているこちらの駅は、モスクワやキエフ方面へと繋がる特急列車や地下鉄を利用する人々で毎日大変にぎわっています。
駅前蜂起広場には、元社会主義国ならではのシンボルというべきか、長い高さのモニュメントがあります。

モスコーフスキー駅(Moskovsky railway station)

住所:
Nevsky avenue, 85, Sankt-Peterburg, Leningrad Oblast, Russia, 191036
電話番号:
+7 812 457-44-28

ペトロフスキー島(Petrovsky)

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エルミタージュ美術館の対岸を挟んでネヴァ川を渡ると、ペトロフスキー島があります。
ペトロフスキー島は、昔ながらの風情や歴史が残るエリアである他、教育機関やレクリエーション施設がある場所としても知られています。
1897年に、ロシア国内で初の女性向け医学部学校がオープンしたのもここです。

ペトロフスキー・スタジアム (Petrovsky Stadium)

出典:www.stadiumguide.com

1925年にオープンしたこちらのスタジアムは、収容人数20000人以上が可能です。
ロシアを代表するサッカークラブ、ゼニト・サンクトペテルブルクの本拠地として使われています。

ペトロフスキー・スタジアム Petrovsky Stadium

住所:
St. Petersburg, 16/2-А, Dobrolyubova Pr., Russia,197198
営業時間:
10:00~20:00
電話番号:
+7 812 232-16-22

メンシコフ宮殿 (Menshikov Palace)

Photo by Peer.Gynt

バロック様式で建てられた美しい宮殿、メンシコフ宮殿。現在ではエルミタール美術館の分館としても機能しています。

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メンシコフ伯爵は初代のサンクトペテルブルクの市長で、ピョートル大帝の側近であり友人でもありました。

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当時の貴族の豪華な暮らしぶりが窺える宮殿です。

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サンクトペテルブルクに現存する最も古い建物のうちのひとつであると言われています。

メンシコフ宮殿 (Menshikov Palace)

住所:
University Embankment, 15, Sankt-Peterburg, Russia, 190000
電話番号:
+7 812 323-11-12
木曜日は、10:
30~17:00
料金:
12:00-20:00 (木曜日のみ10:30-17:00)
おススメの時期:
夏場である6月~8月がベストシーズン

血の上の救世主教会 (Church of the Savior on Spilled Blood)

Photo by Dmitry Dzhus

ロシア正教会の美しい聖堂、血の上の救世主教会。皇帝遭難の地であることからこの名称が付きました。高さ94mのこの教会はロシア・ナショナリズム、中世ロシア建築の影響を強く受けており、ロマンチックな外見とともに内部のモザイク画も非常に美しく壮大なものです。

Photo by Dmitry Dzhus

血の上の救世主教会 (Church of the Savior on Spilled Blood)

住所:
Griboyedov Canal Embankment, 2Б, St Petersburg, ロシア 191186
営業時間:
10:30~18:00
電話番号:
+7 812 315-16-36
アクセス:
Moskovskiy vokzal駅からタクシーで9分
定休日:
水曜日
料金:
大人:250ルーブル 子供(7~15歳):50ルーブル
おススメの時期:
夏場の6月~8月がベストシーズン

エカテリーナ宮殿(Catherine Palace)

Photo by Ronnie Macdonald

その名の通りピョートル大帝の妃であったエカテリーナ1世が避暑地として過ごすために建築されたのがエカテリーナ宮殿。本格的に建設を命じたのはエカテリーナ1世の娘、エリザヴェータ1世です。広大な敷地に建てられたバロック調の宮殿は見事の一言!青の壁と白の柱が美しさを際立てます。

Photo by size4riggerboots

Photo by Lynda W1

内部は黄金で作られた広間や青と黄金のコンストラストが美しい部屋、細かな彫刻が施された部屋などがあり、優美さと豪華さを誇っています。そのほかにも深紅の間や緑の間など色にちなんだ部屋が多いのが特徴。

Photo by Prof. Mortel

また、有名なのが琥珀の間。すべてが琥珀で作られており、その美しさは部屋全体が芸術品と言われるほど。第二次世界大戦中にドイツ軍により部屋のほとんどを持ち去られてしまいましたが、現在は修復が完了し当時の姿を取り戻しています。ちなみに持ち去られた琥珀はいまだ所在不明なんだそうです。

エカテリーナ宮殿(Catherine Palace)

住所:
Pushkin, Tzarskoje Selo
営業時間:
団体利用 5月1日~4月30日 10:00~18:00(入場17:00まで) 個人利用 5月~9月 10:00~12:00、16:00~18:00(入場17:00まで)
定休日:
火曜、毎月最終月曜
料金:
大人320ルーブル(エカテリーナ宮殿のみの場合)その他、施設・特別展等により別途料金設定有
アクセス:
モスコフスカヤ駅(MOSKOVSKAYA)からツァールスコエ‐セロー(Tsarskoe Selo)までバス利用

聖イサアク大聖堂(St. Isaac Cathedral)

Photo by archer10 (Dennis) 194M Views

サンクトペテルブルクの中心地にあるのが、黄金のドームが印象的な寺院が聖イサアク大聖堂。
内部は大理石や黄金、トパーズ、孔雀石などを多用し、外観の灰色のイメージからはかけ離れた豪華絢爛な内装となっています。

Photo by Ninara

第二次世界大戦中はドイツ軍に狙われるため黄金のドームを灰色に塗り替えて時を過ごしていましたが、ソ連崩壊後の現在は祭日には奉神礼と呼ばれる儀式を執り行うなど再び聖堂としての役割を果たしています。

聖イサアク大聖堂(St. Isaac Cathedral)

住所:
4, Isaac'S Square, St.Petersburg
営業時間:
10:30~18:00
電話番号:
(812)3159732
定休日:
水曜
アクセス:
地下鉄アドミラルテイスカヤ駅(ADMIRALTEYSKAYA)周辺
料金:
大人:280ルーブル
その他:
ドレスコードあり(ジャケット・ネクタイ着用)

ペトロパヴロフスク要塞(Peter and Paul Fortress)

Photo by Ninara

サンクトペテルブルク誕生と同時に建設が開始されたペトロパヴロフスク要塞。ピョートル大帝がバルト海に進出する際に築かれた要塞で、厚く高い壁に囲まれています。中央には122.5mにも及ぶ塔を持つ大聖堂があり、この場所は歴代の皇帝の霊廟にもなっています。

Photo by Ana Paula Hirama

Photo by Prof. Mortel

ちなみにサンクトペテルブルクはこの要塞の建築がきっかけで出来た街。1703年5月16日に建設が始まったため、5月16日はサンクトペテルブルク開基の日に制定されています。

ペトロパヴロフスク要塞 (Peter and Paul Fortress)

住所:
St Petersburg, ロシア 197046
営業時間:
10:00~16:00
電話番号:
+7 812 230-64-31
アクセス:
Sankt-Peterburg-Finl駅からタクシーで17分
定休日:
水曜日
料金:
聖堂 大人:200ルーブル 学生:110ルーブル
監獄 大人:
130ルーブル 学生:70ルーブル
聖堂&監獄 大人:
300ルーブル 学生:160ルーブル
おススメの時期:
夏場の6月~8月がベストシーズン

ユスポフ宮殿 (Yusupov Palace on Moika)

Photo by Ninara

ユスポフ宮殿はモイカ宮殿とも呼ばれ、1909年にフェリックス・ユスポフのためにフランス人建築家ドラモットにより建造された宮殿。 モイカ運河沿いにあります。

Photo by Ninara

ロシアの貴族ユスポフ家の居城で、かつてのユスポフ公のお気に入りの宮殿でもありました。様々な有名建築家が携わり、色々なスタイルが集まった建築物となっています。

Photo by Ninara

1916年にグレゴリー・ラスプーチンが暗殺された場所として有名で、地下室にはユスポフとラスプーチンの蝋人形があります。

モイカ宮殿(Yusupov Palace on Moika)

住所:
nab. Reki Moyki, 94, St Petersburg, Leningrad Oblast, ロシア
営業時間:
11:00~18:00
電話番号:
+7 812 314-98-83
アクセス:
Vitebsky railway stationからタクシーで18分
定休日:
なし
おススメの時期:
夏場の6月~8月がベストシーズン

アレクサンドル・ネフスキー修道院(Alexander Nevsky Lavra)

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1710~1716年にかけてピョートル大帝の命により建てられた男子修道院、アレクサンドル・ネフスキー修道院。

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1240年にスウェーデンとの戦いで勝利した、アレクサンドル大公の栄誉をたたえて造られました。

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広大な敷地に11の教会と4つの墓地を有するこの修道院には、今昔のロシアの偉人と呼ばれる人物達が眠っています。

アレクサンドル・ネフスキー修道院(Alexander Nevsky Lavra)

住所:
naberezhnaya reki Monastyrki, 1, St Petersburg, ロシア 191167
営業時間:
06:00~20:00
電話番号:
+7 812 274-17-02
アクセス:
Navalochnaya駅からタクシーで11分
定休日:
なし
料金:
130ルーブル(外国人観光客のみ)
おススメの時期:
夏場の6月~8月がベストシーズン

ロシア美術館 (State Russian Museum)

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ロシアの美術品の傑作と言われる品々が収蔵されているロシア美術館。37万点にも及ぶ膨大な展示品が飾られています。歴史的美術から現代美術まで幅広く点数も多いこの美術館は、ロシアの美術が集約されていると言っても過言ではありません。時間を取ってじっくり見て回りたいスポットです。

ロシア美術館(State Russian Museum)

住所:
Inzhenernaya St, 4, St Petersburg, ロシア 191186
電話番号:
+7 812 595-42-48
アクセス:
Moskovskiy vokzal駅からタクシーで8分
営業時間:
10:00-18:00 (木曜日のみ13:00-21:00)
定休日:
火曜日
料金:
大人:350ルーブル 学生:150ルーブル 子供(18歳以下):無料
おススメの時期:
夏場の6月~8月がベストシーズン

スモールヌイ聖堂(Smolny Cathedral)

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淡いブルーとシンメトリーを基調としたバロック様式の修道院、スモールヌイ聖堂。ピョートル大帝の娘、エリザヴェータ女帝がラストレッリに命じて建てられました。

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設立の目的は女子教育で、後にエカテリーナ2世が女学校を開き、新校舎を建設。

船乗りの守護神である、聖ニコライをまつっているエリザヴェーダ女帝時代の海軍の教会ということで、水色であると言われています。

スモールヌイ聖堂 (Smolny Cathedral)

住所:
pl. Rastrelli, 1, St Petersburg, ロシア
電話番号:
+7 812 710-31-59
アクセス:
Vitebsky railway stationからタクシーで17分
営業時間:
木~火曜日 10:30-17:00
定休日:
水曜日
料金:
大人150ルーブル
おススメの時期:
夏場である6月~8月がベストシーズン

ニコライ聖堂 (Saint Nikolai Cathedral)

出典:ideaguide.ru

薄いブルーとホワイトのコントラストが美しい、ロシア・バロック様式で建てられたニコライ聖堂。

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船乗りの守護神である、聖ニコライをまつっているエリザヴェーダ女帝時代の海軍の教会ということで、水色であると言われています。

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厳粛な雰囲気が漂っており心身ともに清められます。

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今現在も海に関係する職業の方たちの信仰を集めています。

ニコライ聖堂(Saint Nikolai Cathedral)

住所:
Nikolskaya pl., д.1/3, St Petersburg, ロシア 190068
電話番号:
+7 812 714-70-85
アクセス:
Sankt-Peterburg-Balt.駅からタクシーで9分
営業時間、定休日、料金:
スケジュールによります。詳しくは公式ホームページをご覧ください。
おススメの時期:
夏場である6月~8月がベストシーズン

ストロガノフ宮殿(Stroganov Palace)

Photo by Ninara

ロシア美術館の分館としても使用されている、ロシア・バロック様式で建てられた淡いピンクのクラシカルで美しい宮殿、ストロガノフ宮殿。

Photo by aljuarez

かつてはロマノフ王朝時代に栄華を極めたストロガノフ家の屋敷でした。

Photo by Pasha Kirillov

設計したのは建築家、バルトメオ・ラストレッリです。

Photo by Holy crap!

ロシアの代表的な料理であるビーフストロガノフは、元々はストロガノフ家の家庭料理。晩餐会でよく客人に振る舞われていたことから有名になったと言われています。

ストロガノフ宮殿(Stroganov Palace)

住所:
Nevsky Prospect, 17, St Petersburg, ロシア 197101
営業時間:
10:00~17:00
電話番号:
+7 812 595-42-48
アクセス:
Vitebsky railway stationからタクシーで8分
定休日:
火曜日
料金:
大人:300ルーブル 学生:150ルーブル
おススメの時期:
夏場である6月~8月がベストシーズン

まとめ

Photo by Olga Sytykh

いかがでしたか?
今回は、サンクトペテルブルク周辺にある観光スポットをいくつか選んでみました。
長い歴史のあるロシア。
ロシアを知る上で欠かせない町といってもいいほど、サンクトペテルブルクにはたくさんの歴史的重要建築物があります。
また、18世紀には、芸術都市としての開発が行われたことから、絵画、彫刻、音楽といった芸術の分野においても大変名高い町でもあります。
美しい町、サンクトペテルブルク。
素敵な町並みを見学しに、あなたも訪れてみませんか?

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KOKO

在住歴16年目を迎えたアメリカ在住ライター。今まで訪れた国は25カ国以上。まだまだ行きたい国が沢山!趣味はもちろん旅行!外国語や海外の文化や歴史を学ぶことが好きです!よろしくお願いします。

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