サンクトペテルブルク観光を100%満喫する!行かなきゃ損な鉄板スポット5選

995

views

0

世界一大きな領土を持つロシアの広大な領土の東に位置するサンクトペテルブルクは、モスクワに次ぐ第二都市ともいわれています。 美しい運河が流れ、歴史的建造物が多く残るこの町は、観光地としても大変人気があります。 ということで今回は、サンクトペテルブルクにある観光スポットを紹介しましょう。

1. エルミタージュ美術館 Hermitage Museum

世界有数の美術館でもあるエルミタージュ美術館。
展示品の数、なんと300万点以上!
1764年に、エカチェリーナ2世の個人的な美術品のコレクション保管するための特別施設でしたが、1863年から美術館としてオープンし、一般人も中に入れるようになりました。

ロシアの歴史的彫刻や絵画をはじめ、イタリア・ルネサンス期の画家の作品からピカソやゴッホなど現代画家の作品まで多数展示されています。
5つの建物が繋がっているので、中はかなり広いです。
そのため、1日では全部見学することが出来ないこともあるとか。

エルミタージュ美術館 (Hermitage Museum)
住所:
Palace Square, 2, Sankt-Peterburg, Russia, 190000
営業時間:
10:00~18:00
電話番号:
+7 812 710-90-79

2. マリインスキー劇場 Mariinsky Theatre

昔からロシアでは、オペラやバレエといった分野では、大変歴史があります。
マリインスキー劇場は、1860年に王室のために作られた特別な劇場でした。
オープンして以来5回程名前が変わっていますが、オープン当初から、著名な音楽家やダンサーたちがパフォーマンスを行っています。
また、ロシアで最も古い楽団、マリインスキー劇場管弦楽団がこの劇場を本拠地として、幅広い活動を行っています。

マリインスキー劇場 (Mariinsky Theatre)
住所:
Theatre Square, 1, Sankt-Peterburg, Russia, 190000
営業時間:
11:00~19:00
電話番号:
+7 812 326-41-41

3. ネフスキー大通り Nevsky Avenue

カザン大聖堂、ストロガノフ宮殿、宮殿広場など、サンクトペテルブルクを代表する観光スポットが立ち並ぶネフスキー大通り。
こちらの通りを通って、エルミタージュ美術館にも行けます。
通り沿いには、レストランやお店がたくさん立ち並んでいて賑やかなエリアです。

エリセーフスキー食料品店 Yeliseev's Food Hall

出典: pinterest.com

こちらのお店では、美しい外観が目立つ建物の中にある高級食料品を専門に売っています。
ロシアで人気のお菓子やギフトグッズなど色々な物が取り揃えられています。

エリセーフスキー食料品店 (Yeliseev's Food Hall)
住所:
Nevskiy prospekt, 56, Sankt-Peterburg, Russia, 191011
営業時間:
10:00~23:00
電話番号:
+7 812 456-66-66

4. モスコーフスキー駅 Moskovskiy vokzal

ネフスキー大通りのほぼ中央部の蜂起広場へと繋がっているこちらの駅は、モスクワやキエフ方面へと繋がる特急列車や地下鉄を利用する人々で毎日大変にぎわっています。
駅前蜂起広場には、元社会主義国ならではのシンボルというべきか、長い高さのモニュメントがあります。

モスコーフスキー駅 (Moskovskiy vokzal)
住所:
Nevsky avenue, 85, Sankt-Peterburg, Leningrad Oblast, Russia, 191036
電話番号:
+7 812 457-44-28

5. ペトロフスキー島 Petrovsky

エルミタージュ美術館の対岸を挟んでネヴァ川を渡ると、ペトロフスキー島があります。
ペトロフスキー島は、昔ながらの風情や歴史が残るエリアである他、教育機関やレクリエーション施設がある場所としても知られています。
1897年に、ロシア国内で初の女性向け医学部学校がオープンしたのもここです。

ペトロフスキー・スタジアム Petrovsky Stadium

1925年にオープンしたこちらのスタジアムは、収容人数20000人以上が可能です。
ロシアを代表するサッカークラブ、ゼニト・サンクトペテルブルクの本拠地として使われています。

ペトロフスキー・スタジアム Petrovsky Stadium
住所:
St. Petersburg, 16/2-А, Dobrolyubova Pr., Russia,197198
営業時間:
10:00~20:00
電話番号:
+7 812 232-16-22

6. ワシーリエフスキー島 Vasilyevsky Island

ペトロフスキー島の対面沿い、また本土より北西部に位置するのが、ワシーリエフスキー島です。
本土とは、橋で繋がっています。
こちらには、メンシコフ宮殿といって、初代ロシア皇帝ピョートル大帝と共に活躍した、アレクサンドル・メンシコフが住んでいたとされているバロック式の建物があります。
また、メンシコフ宮殿からもう少し南の方へいくと、バシレオストベット公園があります。
美しいガーデンがあり、地元の人達の憩いの場になっています。

メンシコフ宮殿 (Menshikov Palace)
住所:
University Embankment, 15, Sankt-Peterburg, Russia, 190000
電話番号:
+7 812 323-11-12
木曜日は、10:
30~17:00

まとめ

いかがでしたか?
今回は、サンクトペテルブルク周辺にある観光スポットをいくつか選んでみました。
長い歴史のあるロシア。
ロシアを知る上で欠かせない町といってもいいほど、サンクトペテルブルクにはたくさんの歴史的重要建築物があります。
また、18世紀には、芸術都市としての開発が行われたことから、絵画、彫刻、音楽といった芸術の分野においても大変名高い町でもあります。
美しい町、サンクトペテルブルク。
素敵な町並みを見学しに、あなたも訪れてみませんか?

Mari

在住歴12年目を迎えたアメリカ在住ライター。今まで訪れた国は25カ国以上。まだまだ行きたい国が沢山!趣味はもちろん旅行!外国語や海外の文化や歴史を学ぶことが好きです!よろしくお願いします。

この記事を読んだあなたにオススメの記事
このエリアの新着記事
  • サンクトペテルブルクのお土産ならここ!外せないお土産店4選

    ロシアのサンクトペテルブルクは、モスクワに次いだロシア第二の都市。エルミタージュ美術館などの観光スポットがあり、世界遺産にも登録されています。そんなサンクトペテルブルクを訪れたら行きたい、お土産店を4店紹介しましょう。

  • ロシア連邦基本情報 【トイレ編】

    ロシア旅行に行くことは決めたものの…ちょっと気になるのがトイレ事情ですよね。ホテルのトイレはキレイ?公衆トイレはあるの?日本と違うルールはあるの?など気になることが盛りだくさん。本記事では、ちょっと気になるロシアのトイレ事情についてご紹介します。

  • ロシア連邦基本情報【言語・お役立ち会話編】

    日本のお隣の国、ロシア連邦。日本からの観光客も多く訪れる国ではありますが、英語は通じるのでしょうか?今回はロシア連邦を訪れる際に覚えておくと役に立つフレーズをシチュエーション別にご紹介します。

  • ロシア連邦基本情報 【治安・情勢編】事前にチェックして楽し...

    世界一の国土を誇るロシア連邦。赤の広場やエルミタージュ美術館など世界的に有名な観光スポットも多い国ですが、旅行の際に気になるのが、現地の治安。ロシアでの滞在を楽しいものにするため、治安情勢について事前にチェックしておきましょう。

  • ロシア連邦基本情報 【交通手段編】広い国土を移動するための...

    世界一広い国土を持つロシア。国内を移動するにしても、さまざまな交通手段があります。いったいどんなものがあるのか?どんなものが安心なのか?とお悩みの方に、ロシアの交通事情をご紹介します。安心・安全な旅をおくれるよう、事前にチェックしておきましょう!

  • ロシア連邦基本情報 【お金編】

    クラシカルな建物が多く観光に最適な国、ロシア。日本と比べて物価が安く、観光もしやすい国です。本記事ではロシアの通貨や両替方法、買い物時のチップの支払いなどに関する情報をお伝えします。

  • 定番土産は卒業したい!ロシア通にもウケるモスクワ土産がゲ...

    日本から比較的近いロシア。でも、距離的には近いのに遠い国に感じることってありませんか?何といっても国土が広いため、そのエリアによって違いがあると思います。今回は、首都でもあるモスクワへ行った際にゲットできるおすすめのお土産グッズを紹介したいと思います。

  • モスクワ旅行では欠かせない観光スポット&お土産はここでゲ...

    世界一大きな国土を持つロシア。そして、日本から近いようで遠い国。今回は、そんなロシアの首都、モスクワに行った際に欠かせない観光スポットとお土産ショップを紹介したいと思います。モスクワには、歴史的、宗教的な建造物などもたくさん残っていて、美しい町ですよ!

  • モスクワの歩行者天国アルバート通りでお買い物!オススメシ...

    モスクワの人気ショッピングエリアといえば、アルバート通り。今回は、そんなアルバート通りへ行ったらぜひ立ち寄っていただきたい、おすすめのショップを紹介したいと思います。観光客だけでなく、地元の人達にも人気のスポットですよ!

  • ロシア連邦基本情報 【祝日・祭日・ビジネスアワー編】

    年始は7日間の祝日・祭日があるなど日本と大きく異なった文化があるロシア。銀行やお店は営業しているの?何かイベントはあるの?など気になることが盛りだくさん。この記事ではロシアの祝日・祭日、銀行やお店のビジネスアワーについてご紹介します。

この記事のキーワード
このエリアの人気記事