ミャンマー基本情報 【お水事情編】

ミャンマー連邦共和国、首都はネピドーで多民族国家です。ミャンマー屈指の仏教聖地パガン王朝の都バガンには多くの遺跡群が存在したり、宝石の生産量が多いことで知られていますね。年間75万人の観光客が訪れるほど人気の、ミャンマーの水情報を調べてみました。

ミャンマーの水は飲める?

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ミャンマーは水道があまり整備されておらず、水道がきていない地域もあり井戸を引いて水を確保しています。水道水や井戸水は衛生上問題が有り、現地の人以外は飲まない方が良いです。

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街中を散策していると、道端やお寺の境内のいたるところに素焼きの壷が置いてあります。その中には水が入っていて、誰でも自由に飲んでいいようになっているのです。現地の人々は美味しそうに飲んでいますが、どこの水か分からないので見るだけにしておきましょう。

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レストランやカフェで注意したいのは、無料で出てくる水や飲み物に入っている氷です。衛生的で外国人に人気のお店は大丈夫でも、そうでないお店は水道水で氷を作っていたり、ミネラルウォーターと言いながら水道水を出してきたりするので、浮遊物が無いか注意しましょう。

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ミネラルウォーターで一番有名なのは、Alpine(アルパイン)というミネラルウォーターで、HACCP(ハサップ)を取得していて衛生的で安全とされています。浮遊物が無いか、未開封なのかを確認してから買いましょう。

ホテルについて

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ミャンマーではいくら高級なホテルでも、水道水は飲まないようにしましょう。ミネラルウォーターがあるか、部屋に案内してもらう前にホテルの人に聞いてみるのが良いです。そして歯磨きにもミネラルウォーターを使った方が安全ですね。

ミャンマーのシャワー事情

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安いホテルだとシャワーが水で出てくることがあったり、停電してもしばらく復旧しないことがあります。高級ホテルは停電しても発電機があるので、シャワーはお湯で出るでしょう。一般家庭のシャワーが付いていない家では、川で済ませる人もいます。

代表的な飲み物

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お土産で人気のコーヒー豆。アメリカ・スぺシャルティ・コーヒー協会(SCAA)主催の、コーヒー展示会で高評価を得ました。前まではあまり美味しいとは言えなかったミャンマーのコーヒー豆でしたが、これを機に人気が出てきています。生産地はピンウールウィン、北東部シャン州のナウンチョー、ヤーガンなのでチェックしておきましょう。

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お茶で有名な中国に隣接しているミャンマーは、古くからお茶の栽培がされてきました。「茶」のことをビルマ語で「ラペ」と言い、「緑茶」は「ラペチョウ」、「紅茶」は「ラぺッイエ」と言います。紅茶にはたっぷり砂糖を入れ、甘くして飲むのが主流です。

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ミャンマービールは、ドイツで開催される国際的なビールのコンテストで受賞したことがあり、メジャーなビールです。アジアビール独特の苦みと、しっかりしたキレとコクが特徴。高級レストランでも出されていて、ミャンマー料理によく合いますよ。

最後に

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いかがでしたか?ミャンマーの水には気を付けなければいけませんが、仏教聖地のパガン王朝・金色に輝く寺院・全長200mの寝大仏などの世界遺産が沢山あります。そんな歴史あるミャンマーの魅力に触れて、旅を楽しみましょう。

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umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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