ミャンマー旅行おすすめ観光スポット!仏教芸術&寺院巡りの後悔しない楽しみ方をとくとご覧あれ
近代化が進む大都市でも仏教への信仰は忘れないミャンマー国民。街中、郊外問わず、きらびやかなミャンマー様式の仏塔パゴダに出会えます。造られた時代ごとに特徴があることも要注目。新旧が共存した個性的な光景があなたをミャンマーへいざないますよ!
1.シュエダゴン・パゴダ
大空をバックに黄金に輝く巨大な仏塔



ミャンマー最大都市ヤンゴンに行ったら必ず訪れたい重要な観光スポット。昼間真っ青な大空に堂々とそびえる姿も神々しいが、夜の見学時間では、ライトアップされた違う魅力の姿を楽しむことができる。

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda)
- 住所:
- Shwedagon Pagoda,Yangon,Myanmar
- アクセス:
- ヤンゴン国際空港から車で南へ約35分
- 営業時間:
- 4:00~22:00
- 定休日:
- なし
- 料金:
- 8USドル
2.シュエサンドー・パゴダ
年季の入った外壁に建立当時の思いを馳せる

中部に位置するピイにあるミャンマー三大仏塔の一つ。あとの二つはヤンゴンのシュエダゴン・パゴタ、バゴーのシュエモードーパゴダ。何重にも積み重なった石段を上って夕日を眺めるのもおすすめ。

3.アーナンダ寺院
バガン王朝を代表するバランスバツグンの寺院

釈迦の一生を描いた浮彫が80点も展示されている。安置されている仏像四体のうちニ体は建立当時そのまま。外装は正方形を三段の上に三段の基壇を重ねたもの。境内は土足厳禁。

4.スレー・パゴダ
繁華街にニョキッと現れる金色の塔


出典:jamestye.com

ヤンゴン中心街に位置する円形の敷地に設置された仏塔。先端が鋭利にとがり、全体がゴールドであしらわれている。周囲は商店街のようになっており、ロータリーの役割も果たす。19世紀末にイギリス人が再建した。

スレー・パゴダ(Sule Pagoda)
- 住所:
- Maha Bandula Road, Yangon, Myanmar
- アクセス:
- ヤンゴン国際空港から南へ車で約40分
- 営業時間:
- 4:00~22:00
- 定休日:
- なし
- 料金:
- 5USドル
5.ウーべイン橋
世界最長クラスの木造橋から湖を臨む


ミャンマー第二の都市マンダレーから南へ10km以上離れた古い街アマラプラ。そこに位置するタウンタマン湖に全長1.2kmの橋がかかっている。1086本のチーク材を使用。建造した市長の名がつけられた。

ウーベイン橋(U BEIN BRIDGE)
- 住所:
- Pont U-Bein - Amarapura, Mandalay, Myanmar
- アクセス:
- ヤンゴン国際空港からマンダレーチャンミャサジ空港までフライト約50分、空港から車で北へ約40分
6.チャウタージー・パゴダ
ミャンマーといえば、ここの寝釈迦像!

ミャンマーが紹介される際、必ずといっていいほど登場する。こちらに設置されている巨大な釈迦像が有名だからだ。白い肌に派手な顔立ちで肘をついて横たわっている姿は、一度見たら忘れられないだろう。20世紀末改修され、ますます派手さが増大。

チャウタージー・パゴダ(Chauk Htat Gyi Pagoda)
- 住所:
- Bahan Township,Yangon,Myanmar
- アクセス:
- ヤンゴン中心部から南西へ車約30分
- 営業時間:
- 6:00~20:00
- 定休日:
- なし
- 料金:
- 5USドル
7.ゴールデンロック
崖から今にも落ちそうな巨大石は縁起のいい仏塔



モン州にある大きな金色の岩の仏塔。1975年に起きたミャンマー大地震では落下するどころか、少し浮いていたという伝説も残る。正式名称はチャイティーヨーパゴタ(Kyaiktiyo Pagoda)と言う。貴重な聖地として巡礼者が後を絶たない。

ゴールデンロック(Golden Rock)
- 住所:
- Kyaiktiyo Pagoda,Thaton District, Myanmar
- アクセス:
- Kyaik Hyo駅下車、入り口のKinpunまでタクシーで20分
- 営業時間:
- 0:00~23:30
- 定休日:
- なし
8.ピュー族の古代都市群
観光客もまだまだ少ないかも?ミャンマー初の世界文化遺産

ミャンマー仏塔様式のルーツと言われるピュー王朝時代の「タイェーキタヤー」などの遺跡がエーヤワディー川流域に多く残る。ボーボージーパゴタなど釣鐘型のパゴダも残存。代表的なものはヤンゴンから北へ256km辺りに位置する。

9.マンダレー・ヒル
2000弱の階段を登って眺める景色は一級品!


マンダレー市東北部にある標高256mの丘。南側の麓からバスで頂上まで行けるが、どうせなら1700以上の階段を自分の足で登って達成感を味わいたい。頂上からの絶景が待っている!

10.シュエジゴン・パゴタ
釈迦の骨と歯はホントにあるのかな?


出典:hannah-grace.net
パガン遺跡群にあるアーナンダ寺院とともに代表的なパガン・パゴタの一つ。金の砂のパゴタという意味の名がつけられた。その名の通り、金ピカの外壁に釣鐘型の仏塔が建っている姿は圧巻。

シュエジゴン・パゴタ(Shwezigon Pagoda)
- 住所:
- Shwezigon Pagoda,Nyaung-U,Myanmar
- アクセス:
- ヤンゴン国際空港からフライト約1時間5分でバガンニャウンウー空港へ、空港から西へ車で約15分
ミャンマーでホッとしてみませんか?すぐに馴染める保証つき!

ヤンゴンの街並み

ミャンマー屋台料理
街中の移動にはタクシーがおすすめ。地方間の移動には鉄道か飛行機が主流ですが、雨季と乾季でダイヤが異なるので注意。通貨は施設によっては外国人だとUSドルで支払う必要があるところもあります。寺院内を見学する場合、土足厳禁などのルールに従いましょう。外務省の最新の安全情報によると、大部分の地域で危険度レベル1が発令されています。中国との国境やアンダマン海沿岸にレベル2、レベル3が発令されているエリアもあるので、渡航の際は最新情報を事前に入手してくださいね。
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