日本の歴史を辿る!日光一人旅でおすすめスポット15選!

日本の歴史を振り返ると必ず名前が出てくる日光、その日光には歴史の長さを物語るたくさんの文化遺産に登録されている建造物があります。そんな日光で一人ゆっくりと歴史を学びながら古き良き街並みを散策する旅におすすめなスポットをご案内します!

日光東照宮

Photo by cyesuta

日光の中で最も有名な観光スポットといえば、やはり「日光東照宮」ではないでしょうか。今、外国人にも人気があり国内外問わずたくさんの方が連日訪れ、1999年に世界遺産への登録、そして8棟が国宝、34棟が重要文化財にも指定されている日本を代表する歴史的な観光地です。関東の小学生も修学旅行の定番となっており、江戸時代を築き上げた徳川家康が祀られている場所としても有名です。日光東照宮の入り口にある「陽明門」。門全体が色彩豊かな彫刻で覆われており、芸術的だと外国人からも絶賛されていて、日光東照宮の中でもとても知名度が高いです。別名「日暮御門」とも呼ばれています。

Photo by Kentaro Ohno

さらに日光東照宮にはたくさんの動物達が隠れており「見ざる・言わざる・聞かざる」でお馴染みの3匹の猿の彫刻や眠り猫などがその代表です。この眠り猫には「猫も眠るほど平和」という江戸の象徴と平和を願いが込められているそうです。他にも鶴や亀、鳳凰、龍、虎などいたるところに彫られていますので探してみると面白いですよ。最近、人気を集めている御朱印集めをしている方は是非ともこの日光東照宮の御朱印をいただきましょう。この日光東照宮の中には約20個の御朱印を集めることができるそうです。さらに御朱印帳も日光東照宮の名前が入り、絵柄もついているので人気のお土産となっています。

日光東照宮

住所:
栃木県日光市山内2301
営業時間:
8:00~17:00
電話番号:
0288-54-0560
アクセス:
JR日光駅・東武日光駅から徒歩約35分
定休日:
なし

鬼怒川温泉

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日光にはたくさんの観光スポットがありますが、どの神社も山の奥にあるなど歩く場面が多くあります。そんな時はやはり温泉に浸かって疲れた体を癒したいですよね。日光には「鬼怒川温泉」という関東屈指の人気温泉地があり、歴史は古く江戸時代から僧侶や大名などが利用していたとも言われている由緒ある温泉地なのです。その当時は身分の高い人しか温泉に入ることは許されませんでしたが、明治時代に入ると交通整備がされ、そして一般開放を経て関東の中でも大型の温泉スポットとなりました。はじめは「滝の湯」という名前で親しまれ、毎年多くの観光客が足を運ぶようになりました。

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鬼怒川の温泉の泉質は体に優しいアルカリ性単純温泉で、神経痛や疲労回復等に効能があると言われていますので、歩き疲れた足の翌日の筋肉痛なども和らげてくれることでしょう。日帰り温泉も充実しており、鬼怒川沿いに立ち並ぶ温泉宿も多いです。秋頃になりますと鬼怒川沿いに植えてある木が一斉に紅葉を始め、露天風呂などからはその鮮やかに紅葉した木々を眺めながら入ることができます。最近では、日帰りプランというものを作っているお宿もあります。デイサービスとして温泉、お部屋でのお食事、布団サービスなどを行っているところもあるので、泊まらずに日帰りで温泉気分を味わえるところもありますよ。

鬼怒川温泉

住所:
栃木県日光市鬼怒川温泉
営業時間:
0:00~24:00
電話番号:
0288-77-1039
アクセス:
東武浅草駅から鬼怒川温泉駅まで東武鉄道特急「スペーシア」約2時間
定休日:
なし

松屋敷

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日光市街を見下ろす高台に建つひっそりと佇む金谷ホテルの「松屋敷」は、金谷ホテル二代目社長が、病弱だった娘を療養させるために建てたお屋敷です。所有地であるため、もともとは中を見ることができませんでしたが、現在の所有者である村津眞須美氏がこの美しい家屋と自然を守り、その美しい自然を多くの方々に楽しんでもらいたいという願いから、2016年より日にちを限定して一般的に公開することにしたそうです。150本を超す赤松を始めとする四季折々の植物がたくさん咲いています。まだ始まったばかりで知名度が低く、穴場スポットとなっているため、今がおすすめ時期です。

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この金谷社長の娘も母屋から続くこの五角堂から庭園の眺めを気に入っていて、ここでの生活以降少しずつ体力が回復していったと言われています。花が咲き始め、春を知らせる桜やツツジが咲き誇り、そこから新緑の萌える緑へと季節が移り変わっていきます。夏の前になってくると可憐なクリンソウ、秋には真っ赤に燃え上がる紅葉が広がり四季折々の木や花を楽しむことができます。公開日は毎年5月〜10月の月末の週末と11月の指定日となっているので、行かれる方はホームページでチェックしてみるといいでしょう。

松屋敷

住所:
栃木県日光市萩垣面2398
営業時間:
10:00~16:00
電話番号:
0288-25-6066
アクセス:
JR日光駅から車で約5分
定休日:
公開日以外

本宮カフェ

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日光にはたくさんの寺社仏閣が点在し、世界遺産である日光の社寺、その原点の地ともいわれている「本宮神社」。この参道に建つ、築330年の古民家を再生したカフェがこの「本宮カフェ」です。古き良き日本の雰囲気、そして店内にあるカウンターや床にはなんと、日光山内の御神木を使用して作られたと言われています。この「本宮カフェ」は、カフェのマスター夫婦がお二人で切り盛りをしています。店内はとてもオシャレでアンティークな柱時計や食器、家具などが並べられており、温かみのある木材の香りがしてきそうなカフェです。

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メニューはランチやスイーツなども充実しており、とても美味しいと評判です。中でも人気の一品が日光ゆばと舞茸入りのクラムチャウダー です。このクラムチャウダー、なんとカンパーニュの中に入っている絶品の一品です。これを求めて多くの方がこの本宮カフェに集まってきます。スイーツメニューも日光ならではの和スイーツが並んでいます。夏の暑い時期にはフレッシュフルーツがたっぷり入ったクリームあんみつ、そして冬には出来立ての温かく柔らかなヨモギ団子がおすすめです。どちらも素材にこだわり抜いたものでとても美味しいので、歩き疲れた際に一休みしに来てみてはいかがでしょう。

本宮カフェ

住所:
栃木県日光市山内2384
営業時間:
10:00~18:00
電話番号:
050-3461-9032
アクセス:
東武日光駅出口から徒歩約25分
定休日:
木曜

明治の館

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日光にはとても有名なチーズケーキがあり、そのお店がここ「明治の館」です。この明治館は地元日光の人たちにとても人気のお店で、地元の人たちにおすすめスイーツを訊ねると口を揃えてこの明治の館というワードが出てくるそうです。実はここ、超がつくほどの有名なレストランで、元々はアメリカ人別荘として建てられたそうです。1977年に、この明治の館というレストランとして開業し、当時の日光では珍しい洋館ということで人気を集め、2006年には国登録有形文化財に登録されました。

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東照宮の近くにあるというアクセスの良さ、そして洗練されたコースメニューやアラカルトがオシャレで豪華な演出もしてくれます。ここで多くの人がご注文するのが「ニルバーナのチーズケーキ」です。コースを食べた後でも食べたくなる一品です。素朴でシンプルなケーキですが、一口食べると濃厚なチーズの風味とコクが口いっぱいに広がります。ちょっと贅沢に優雅なレストランのコースを体験してみるのも、たまにはいいものですよね。また、オムレツライスも人気です。お一人でコースなどは気が引けるという方は、一品メニューもあるのでそちらもおすすめです。

明治の館

住所:
栃木県日光市山内2339-1
営業時間:
11:00~19:30
電話番号:
0288-53-3751
アクセス:
日光東照宮から徒歩約7分
定休日:
不定休

明智平

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やはり、日光に来たならば有名スポット「いろは坂」でツーリングやドライブを楽しみに来てみてはいかがでしょうか。日光にはたくさんの見どころがあるエリアで飽きることなく回ることができますが、紅葉の時期に訪れるならば、このいろは坂が一番の人気観光スポットになることは間違いないでしょう。いろは坂とは、日光市街と中禅寺湖を結ぶ道路で「い ろ は に ほ へ と」とカーブごとに名前がついています。上る時は第2いろは坂を、そして下る時には第1いろは坂と分かれており、急こう配の坂で、道がくねくねカーブして行くのが特徴です。

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この上りの第2いろは坂の途中にある「明智平」という、あの明智光秀が命名したと言われている休憩スポットがあります。この明智平はお土産や食事処なども充実しており、明智平展望台へと繋がるロープウェイもあります。明智平でも景色が一望できますが、絶景を楽しみたい方はロープウェイで展望台まで登ることをおすすめします。ここからはなんと華厳の滝と中禅寺湖の両方をいっぺんに楽しむことができ、おすすめの絶景スポットです。そのため、登る価値はあると思います。また、日光名物でもあるゆばを使った、ゆばソフトクリームも食べられるのもおすすめポイントです。

明智平

住所:
栃木県日光市細尾町深沢709-5
営業時間:
9:00~16:00
電話番号:
0288-55-0120
アクセス:
東武日光駅からバスで約35分
定休日:
なし

華厳の滝

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日光の人気観光地スポットとしてはじめに名が挙がってくるのが日光東照宮、その後に挙がってくるのがこの「華厳の滝」ではないでしょうか。華厳の滝は、高いところから勢いよく流れ落ちる滝の力強さと自然にできた木々の風景が絶妙にマッチした場所として人気があり、今から15000年ほど前に男体山の噴火が原因でできた滝だそうです。和歌山県の「那智の滝」茨城県「袋田の滝」と並んで日本三名瀑のひとつともなっている日本を代表する滝。四季折々にそれぞれ違った風景を見ることができ、どの時期に行っても素晴らしい景色を見ることができます。

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そして、この華厳の滝には岩盤を貫いたエレベーターがあり、一気に100メートル下まで降りると間近に華厳の滝を見ることができます。このエレベーターは1930年頃にでき、意外にも歴史のあるエレベーターなのです。100メートルも降りると下から見上げることになり、その滝つぼに打ち付ける水圧や滝の長さなどかなりの迫力が感じられるので下からの姿もとてもおすすめです。春には柔らかな緑と色鮮やかな花が咲いた風景、夏にはマイナスイオンたっぷりの青々と生い茂った木々、そして秋には紅葉が、冬になると雪が被り滝の周りは凍ってこれまた幻想的で綺麗です。

華厳の滝

住所:
栃木県日光市中宮祠
営業時間:
3月~11月 8:00 12月~2月 9:00~3月~11月 17:00 12月~2月16:30
電話番号:
0288-55-0030
アクセス:
中禅寺駅から徒歩約5分
定休日:
なし

中禅寺湖

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栃木県の中で一番大きな湖「中禅寺湖」は、日本百景の名勝地としても有名な湖です。屈指の紅葉の名所としても名高く、ハイキングや登山もできる場所として日光の人気観光スポットとなっています。この広々とした湖の北側に佇む男体山は、標高2486メートルの栃木県を代表する山で「日本百名山」にも登録されています。さらにその男体山と中禅寺湖の両方を見渡すことのできる白岩・湖畔に突き出した岩峰の展望台は、男体山とは逆側の中禅寺湖の南岸にある大日崎という岬から西岸にある千手ヶ浜あたりまでの中間の区間にあり、 そこからの景色がとても素晴らしいです。

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さらに、この中禅寺湖の中に浮かぶ唯一の島「上野島」は、様々な鳥たちが羽休めにやってくる小鳥たちの憩いの場となっています。海岸から肉眼では見ることは難しいですが、小型ボートなどで近づいてみると目の良い人は肉眼で見ることができるかもしれません。そして、中禅寺湖の西側に位置するは千手ヶ浜もとても人気のスポットです。こちらでは初夏になると絶滅危惧種である「クリンソウ」という茎が細長い小さな花の集合体のような花が咲き誇ります。6月下旬あたりにはこのクリンソウが一面に咲いてとても美しい風景を作り上げますので、その時期に訪れることをおすすめします。

中禅寺湖

住所:
栃木県日光市中宮祠
営業時間:
0:00~24:00
電話番号:
0288-54-2496
アクセス:
日光駅からバスで約45分
定休日:
なし

羊羹

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日光を代表する和菓子には、酒まんじゅうやカステラなど有名どころがいくつもあり、その和菓子が多いというのも昔から大名などへの手土産として必要だったという歴史的な理由もあるそうです。その多くの和菓子の中でも、日光といえば「羊羹」が欠かせません。自然が多くお水も美味しい土地ということから羊羹が名菓となりました。その昔、羊羹は蒸し羊羹が主流だったそうです。トコロテンから寒天が誕生し、今の練り羊羹や水羊羹ができ、日持ちも良くなったと言われています。日光から江戸までは徒歩で1週間とも言われていたので、日持ちの良くなった羊羹はお土産として重宝されました。

鬼平

住所:
栃木県日光市中鉢石町898
営業時間:
8:30~18:00
電話番号:
0288-54-0104
アクセス:
東武日光駅から徒歩約15分
定休日:
火曜
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そんな日光の羊羹、日光の市内にもたくさんの和菓子屋さんがありその中に羊羹も並んでいます。羊羹を売りにしているお店も多いので地元の方々にも人気のお店をご紹介します。まずはじめご紹介するのが「鬼平」という和菓子屋さんです。こちらは水羊羹がメインとなっており、口当たりがさっぱりとしているので夏場に最適な羊羹と言えるでしょう。そして、もう一軒「三ツ山羊羹本舗」です。こちらは濃厚な練り羊羹で鬼平と比べても色味も濃いです。しかしながら、一口食べてみるとしつこすぎない甘さと喉越し、そして滑らかな口当たりでこちらも地元の方々に人気のお店です。食べ比べしてもいいかと思います。

三ツ山羊羹本舗

住所:
栃木県日光市中鉢石町914
営業時間:
8:00~18:30
電話番号:
0288-54-0068
アクセス:
東武日光駅から徒歩約20分
定休日:
元旦

日光江戸村

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江戸の文化や生活を再現した「江戸ワンダーランド 日光江戸村」は、1986年にオープンした子供から大人まで楽しむことができるテーマパークです。今では多くの外国人観光客も訪れ、中にはこの場所に住みたいと言う方もいるほど人気を集めています。江戸時代の侍や町娘の仮装体験も人気をの理由の一つ。日光江戸村では、江戸の街並みをただただ歩くだけではなくアトラクションなどもあり、その当時の技術や遊びを体験することができます。

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「手裏剣道場・弥七手裏剣」というところで江戸時代にタイムスリップしたかのような、忍者体験をしてみるのも面白そうです。投げ方なども丁寧に教えてもらえ、うまく投げられると商品をもらうことができます。値段は1回600円となっており。ここでしかできない体験ですので一度試してみるのはどうでしょう。また、桜吹雪でお馴染みの時代劇「遠山の金さん」の舞台もあります。笑いあり、感動ありの舞台は年齢問わずに楽しむことができるので見にいってみるといいですよ。屋形船での遊覧船もおすすめです。船頭さんがいろいろなお話で冗談を交えながら江戸時代を説明し、歩いている時と違う角度から村を見られるのでとてもおすすめです。

日光江戸村

住所:
日光市柄倉470-2
営業時間:
9:00~17:00
電話番号:
0288-77-1777
アクセス:
鬼怒川温泉駅からバスで15分
定休日:
水曜

戦場ヶ原ハイキング

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自然の多い日光は、空気も良くハイキングをするのに最適な場所で多くのハイキングコースがあります。その中でも、簡単でさらに見どころがたくさんあるコースがここ「日光戦場ヶ原ハイキングコース」です。このコースは湯滝から赤沼自然情報センターまで約5キロと短く、1時間〜2時間で回れる初心者にも優しいコースとなっています。スタート地点ともなる「湯滝」、その湯滝から流れ落ちた滝の水はそのまま「湯川」となり、美しいせせらぎの音を響かせながら自然の中へと流れていきます。この湯川の流れに沿って木道が作られていますので自然を感じながらハイキングを楽しめます。

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湯川を抜けるとついに「戦場ヶ原」が待っています。ここは男体山と赤城山の神々が争ったという神話から「戦場」と言われ、後に戦場ヶ原と呼ばれるようになったそうです。ここはかつて湖でだったところが湿原化したそうで、野鳥をはじめとしたたくさんの野生の動物がいる自然溢れる場所となっています。350種類もの様々な植物が生えていて季節によって様々な植物を観察することができ、戦場ヶ原を抜けるとゴールの赤沼自然情報センターとなっています。春先や秋口あたりが気持ちよくハイキングに最適です。広大な敷地を誇る戦場ヶ原に咲く季節の植物と綺麗な空気をいっぱい吸ってリフレッシュしに行ってみてはどうでしょうか。

戦場ヶ原

住所:
栃木県日光市中宮祠
営業時間:
0:00~24:00
電話番号:
0288-54-2496
アクセス:
JR日光駅または東武日光駅からバスで約50分
定休日:
なし

奥日光

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言葉通り日光のそのまた奥にある「奥日光」。この奥日光の温泉は泉質抜群のにごり湯で人気の温泉となっています。日光湯元温泉の硫黄温泉は温泉の湯気を吸うだけでも免疫力が上がることが期待できる温泉だそうです。メタケイ酸が多くお肌をツルツルにしてくれることから、女性に嬉しい温泉となっています。ここでは温泉巡り手形という宿泊をしなくとも温泉に入れるパスを販売しており、1つのパスに付き3施設まで入浴可能です。こちらは1つ1000円となっており、購入してから6ヶ月間有効という太っ腹なパスです。そのため、一度に利用しなくても問題ないので次回、奥日光に来る時のために取っておいてもいいでしょう。

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さらにこの奥日光では、冬のアクティビティーとして「スノーシュー」という短いスキーの板のようなものを着用して雪道を散策するという探検ツアーが人気を集めています。地元ガイドさんが冬の動物や植物などを観察し説明をしてくれますので新しい発見や自然の強さなどが感じられ、とても面白いですよ。そして、毎年行われる雪まつりやカマクラまつりも雪の多い日光ならではの冬の楽しみ方ができます。さらに今年のカマクラまつりでは、カマクラの中に氷のブロックを削って作品にする氷彫刻が作られるなど、普段とは違ったカマクラまつりだったようです。他のカマクラまつりとは違ったものが見られるのもいいですね。

奥日光

住所:
栃木県日光市湯元
営業時間:
0:00~24:00
電話番号:
0288-54-1076
アクセス:
JR日光駅からバスで約70分
定休日:
なし

東武ワールドスクウェア

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世界の建造物や世界遺産を25分の1のミニチュアパークの世界で再現した「東武ワールドスクウェア」は、ユネスコ世界遺産に登録された45物件をはじめとする世界21カ国、そして102点もの有名建造物がエリアごとに展示されています。そのエリアは現代日本ゾーン、アメリカゾーン、エジプトゾーン、ヨーロッパゾーン、アジアゾーン、日本ゾーンの6つに分かれており、東京スカイツリーもミニチュアサイズで表現されています。広さは約8万7500平方メートルとかなり広大な敷地を有しており、お手軽に世界一周を楽しむことができます。

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2009年にはシャクナゲパークというエリアをオープンさせました。こちらは洋風の庭園をイメージして作られたエリアで4月〜6月の間限定で30種類、約1200本ものシャクナゲが咲き誇る美しい庭園エリアです。さらに樹齢40年のモミジを40本も植えてあり、こちらは日本風な庭園として建てられました。「洋」と「和」という趣を異にした庭園で、どちらも美しくたくさんの花や緑に囲まれたくつろぎのひと時を楽しめるでしょう。また、11月〜4月の間にはイルミネーションが輝き、それぞれの建物がライトアップされます。4月ごろは咲き始めたシャクナゲも見られるためおすすめです。

東武ワールドスクウェア

住所:
栃木県日光市鬼怒川温泉大原209-1
営業時間:
3月中旬 ~11月末 9:00 12月初め~3月中旬 9:30~3月中旬 ~11月末 17:00 12月初め~3月中旬 16:00
電話番号:
0288-77-1055
アクセス:
東武ワールドスクウェアから徒歩約1分
定休日:
なし

日光霧降高原 大笹牧場

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日光の霧降高原にある「大笹牧場」、四季折々の自然が楽しめる日光にある新鮮な乳製品が味わえるスポットです。のどかな山々にかかる白い雲も青い空のコントラストがアルプスの少女ハイジを思わせるような開放感あふれた場所となっており、全身で空気を吸いたくなるのびのびとした牧場です。牧場と言えば、新鮮な牛乳とソフトクリームですよね。ここ大笹牧場でも新鮮な牛乳とソフトクリームが楽しめます。大笹牧場では希少なブラウンスイスミルクで作った乳製品が楽しめますので、他よりもすっきりとした味わいの乳製品が堪能できます。

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さらにここ大笹牧場では、なんとコロッケやホルモン、串焼きなどのお肉まで食べられます。牛を目の前にしてお肉というのも珍しいかもしれませんが、その分鮮度抜群のお肉が食べられます。命に感謝しながらいただきたいですね。このブラウンスイスは基本的に牛乳用の牛ですが、実は肉食用にもなる牛で世界的にも珍しい牛とも言えます。本場スイスではもちろんながら両方の役割を担って、日本とは違い赤身のお肉を好んで食べます。赤身のお肉は噛めば噛むほど味が出てきてとてもジューシー、そしてヘルシーなお肉です。日本ではあまりお目にかかれない貴重なお肉ですので、是非とも味わってみてください。

日光霧降高原 大笹牧場

住所:
栃木県 日光市瀬尾字大笹原3405
営業時間:
8:45~16:45
電話番号:
0288-97-1116
アクセス:
JR日光駅からバスで約45分
定休日:
なし

海老屋

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栃木県日光市の名物である「湯波」、この「ゆば」は大豆から出来た豆乳を煮詰めて表面に出来た膜を引き上げて作ります。日光では膜を二重にして引き上げたものが「湯波」、 そして京都では一重で引き上げたものを「湯葉」とし、製法は同じでも引き上げた膜の層によって言われ方が違います。それぞれに厚さが違う分食感も違ってきます。大豆の香りと旨味が凝縮され、栄養価も高いと言われており保存もしやすいので、古くから愛されている食材と言えるでしょう。ゆば自体の発祥は中国と言われ1200年頃に伝わったと言われています。

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昔から日本では僧侶が食べる精進料理とされて、東照宮参りに来た大名の間でも食べられていたそうです。明治時代に入ったころから一般的にも販売されるようになりました。その湯波を楽しめるおすすめのお店がこの「海老屋」という、1872年開業の老舗湯波店です。ここで食べられる湯波の食べ方は6種類。一番王道ではあるがシンプルで素材本来の味が楽しめるのがおすすめ「さしみ湯波」です。かつおと昆布から取ったダシがよく効いた大豆の風味が、口いっぱいに広がってとても美味しいです。こちらはハイシーズンの時期にはすぐに売り切れになり、お土産としても買って行く方も多いので東照宮へ行く途中に予約をしておくと良いでしょう。

海老屋

住所:
栃木県 日光市下鉢石町948
営業時間:
9:00~18:00
電話番号:
0288-53-1177
アクセス:
JR日光駅からバスで約4分
定休日:
水曜

まとめ

Photo by Kentaro Ohno

いかがでしたか?
知れば知るほど日本の歴史との結びつきの強さを感じられるのではないでしょうか。自然も多く、パワースポットとしても有名で一歩足を踏み入れてみるとタイムスリップしたかのような不思議な雰囲気がひろがる日光の魅力を体全身で感じに行ってみましょう!

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