スーツケースの選び方を知りたい初心者さん必見!旅行が楽しくなるおすすめスーツケースをご紹介

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初心者さん必見のスーツケースの選び方をご紹介します。ニーズやお好みに合わせて、満足いく一品をゲットしてくださいね。Amazonで購入できるスーツケースのおすすめ品も併せてお届けします。

スーツケースの選び方が知りたい!大事なのは値段?おしゃれさ?

初めてスーツケースを買う時、何を基準にして選んだらよいものか悩みますよね。量販店や通販で気軽に購入できるからこそ、自分にぴったり合った製品をゲットしたいものです。大事なのは高い値段を出すことなのでしょうか?それとも、おしゃれさなのでしょうか?スーツケースの賢い選び方をまとめましたので、参考にしてみてください。きっとお気に入りのスーツケースと出会えますよ。

まずはスーツケースの選び方を確認しましょう

①スーツケースの選び方~サイズ編~

スーツケースの選び方でまず悩むのは、どれくらいの大きさ・容量のものを購入したら良いかということ。スーツケースの容量は主にリットルで表記されます。参考になる旅行日数と容量の目安は以下の通りです。1泊を10リットルとして計算すると分かりやすいですよ。

【旅行日数と容量の目安】
・25リットル(SSサイズ)-1泊程度
・26~40リットル(Sサイズ)-2泊から3泊
・41~60リットル(Mサイズ)-3泊から5泊
・61~80リットル(Lサイズ)-5泊から7泊
・81リットル以上(LLサイズ)-8泊以上

【汎用性が高いのはLサイズ】
Lサイズは汎用性が高く人気のために、アウトレット商品や激安のものも多く流通しています。大きさのイメージがわきにくいという人は、家電量販店や専門店へ実際に一度足を運び確認してからの購入が良いでしょう。また、一定以下のサイズは機内持ち込み荷物として認められるため、こちらも人気です。空港に着いたら自分の荷物がない…なんてロストバゲージの心配もありません。

ただ国内線と国際線で機内持ち込み荷物のサイズ基準が違うので注意が必要です。また、航空会社によっても多少異なるので、旅行前にホームページなどで事前にチェックしましょう。基本的な基準は以下の通りです。

【機内持ち込みできるスーツケースの大きさ】
・100席未満の国内線-10キロまで
サイズ:高さ45×幅35×奥行20センチ以内、3辺の合計が100センチ以内

・100席以上の国内線-10キロまで
サイズ:高さ55×幅40×奥行25センチ以内、3辺の合計が115センチ以内

・国際線-10キロまで(航空会社により異なる場合あり)
サイズ:高さ55×幅40×奥行25センチ以内、3辺の合計が115センチ以内

SS、S、MAXサイズ3つの大きさ展開があるこちらのスーツケースは素材にポリカーボネート+ABS樹脂を使用しています。MAXサイズは100席以上の国内線で機内持ち込み可能最大のサイズで高さ50×幅40×奥行25センチ。コンパクトでありながら40リットルの大容量を実現しています。静音ダブルキャスター搭載も魅力。

【機内持ち込み禁止品に注意】
危険物とみなされる刃物やスプレー類は機内持ち込みができません。液体類の持ち込み制限にも注意しましょう(ヘアワックスや歯磨き粉などは100ミリ以下の容器に入れ、なおかつ縦横合計40センチ以下の透明なプラスチック袋へ収納する)。

長い国際線フライトでは、目が乾いたりお肌が乾燥したりしますよね。目薬や化粧水を使いたいけれど液体持ち込み制限があるからとバッグに入れるのを躊躇してしまいそうな時は、規則に沿った透明詰め替え容器がセットになった商品の活用がおすすめです。これなら機内での乾燥対策もばっちり、ストレスも軽減されますね。

②スーツケースの選び方~2輪か4輪か・Wキャスターや静音も視野に~

スーツケースを選ぶ際には車輪(キャスター)の数にも気をとめましょう。スーツケースの部品で最も消費する箇所、一番壊れやすい箇所と言われているので、特別な注意を払いたいですね。それぞれに特徴があるのでみていきましょう。

【2輪タイプの特徴】
2輪タイプには大きめのタイヤが装着されていることが多いので、石畳やデコボコ道など悪路でも安定した走行が可能です。また電車内など自立させて立てておきたい場面でも安定性が保たれます。

【4輪タイプの特徴】
4輪タイプのタイヤは360度回転するので小回りがききスムーズな走行が可能です。またハンドルを傾けることなく立てたまま押すことができる点が便利です。

また、1つのキャスターに二重にタイヤがついた安定性抜群のWキャスターや、ゴロゴロと音のしない静音キャスターも主流になりつつあります。比較検討のポイントの一つにしましょう。

直径18センチの特大2輪キャスターがついたソフトタイプのスーツケースです。階段やデコボコ道もスムーズに走行できてストレスフリー。高さ47×幅34×奥行20センチで機内持ち込みも可能です。メイン収納は衝撃を吸収する仕様に作られているのでパソコンやタブレットを入れても安心。ソフトタイプの弱み・防水性も撥水加工を施しカバーしています。

ハードタイプ・ポリカーボネート+ABS樹脂の4輪スーツケースです。人気のLサイズは縦67×横45×奥行き26cm、重さ4.85キロで58リットル(4泊から7泊程度)の荷物を収納可能。直径60ミリの大型Wキャスター搭載で走行の安定性は抜群です。TSAロックを搭載しているので海外旅行にも安心して使用できます。

③スーツケースの選び方~素材~

スーツケースを選ぶ時には、どんな素材が使われている商品なのかという点にも注目しましょう。素材には大きく分けてハードタイプとソフトタイプがあります。強度と耐久性に優れているハードタイプ、そして比較的安く、軽いソフトタイプ。それぞれのメリットとデメリットを見てみましょう。現在ハードタイプに使用されている素材は主にABS樹脂、アルミニウム合金、ポリカーボネート、ABS+ポリカーボネート混合樹脂の4種類。ソフトタイプに使用されているのはナイロンまたはEVCの2種類です。

【ハードタイプのメリット・デメリット】
・ABS樹脂素材-強度があり荷物の保護に優れているが重いのが難点
・アルミニウム合金-耐久性抜群で流行に左右されないデザインが多いので長く使えるがABS樹脂より重く値段が高い
・ポリカーボネート-ABS樹脂より強度が高く軽いが荷物の保護力に欠け値段も高い
・ABS+ポリカーボネート混合樹脂-耐久性に優れ安価だがポリカーボネートより少し重い


こちらのスーツケースでは耐久性に優れたポリカーボネートを更に進化させたHTポリカという素材を使用。航空機や自衛隊の盾にも使わるほど強固なこの素材は他のものに比べ高価で手が出しにくいイメージでしたが、日本の老舗鞄メーカー・サンコーが30000円以下の低価格を実現させました。56リットルの大容量で、重さは3.5キロ。日本の最高級メーカーHINOMOTO製の50ミリキャスターを搭載しています。

【ソフトタイプのメリット・デメリット】
・ナイロン-軽く安価だが防水性と防犯性に欠ける
・EVC-軽く安価で型崩れもしにくいが防水性に欠ける

こちらはソフトタイプで機内持ち込み可能サイズのスーツケースです。SSサイズは縦44×横35×奥行き18センチ、3キロとコンパクトながら28リットルの荷物を収納できます。45ミリの大型4輪キャスターがなめらかな走行を可能にしています。さらにTSAロック装備で防犯面も安心です。前面に2つ、背面に1つポケットがあるので利便性も高い一品。

【国内旅行で機内持ち込みならソフトタイプの検討を】
現在市場に流通しているスーツケースで一番人気なのはハードタイプのABS+ポリカーボネート混合樹脂です。ナイフなどで簡単に破れてしまうソフトタイプは手荷物預かりや治安が心配な海外旅行には不向きだと言えるでしょう。ただ、国内旅行かつ機内持ち込みで防犯に絶対の自信があるという人はコスパが良く軽いソフトタイプの購入も是非検討もしてみてください。

④スーツケースの選び方~TSAロック~

スーツケースの選び方で、さらに気を付けたいのが鍵について。盗難や破損があってはせっかくの旅行もブルーな気分になってしまいますよね。おすすめは「TSAロック」搭載のスーツケース。「TSAロック」はアメリカ運輸保安局により承認されたロックで施錠したまま預け入れ荷物にすることができます。


「TSAロック」搭載のスーツケースはハードタイプ、ソフトタイプともに多く販売されているので、容易に手に入れることができます。南京錠タイプやダイヤル式、キーロック式など様々なタイプがあるのでご自身の使い勝手の良い、お好みのものを探してみてください(写真はダイヤル式のTSAロックです)。

こちらもダイヤル式のTSAロックがついたスーツケースです。ハードタイプで、素材には建材にも使われる多層ポリカーボネートの一種「マクロロン」を使用。4輪キャスターには日本の高級メーカーHINOMOTO製の50ミリタイヤを採用しています。重厚かつラグジュアリーなデザインが評価され2016年にはグッドデザイン賞を受賞した代物です。

⑤スーツケースの選び方~フレーム・ファスナー~

ハードタイプのスーツケースには、開閉部分がフレームのもの、もしくはファスナーのものがあります。フレームタイプは本体が堅牢なフレームで覆われているので、頑丈で安定感があります。デメリットはファスナータイプよりも重いこと。さらに、ちょっと取り出したい荷物がある時でも全面をパカッと開けなければいけない不便さがあります(左の赤いスーツケースがフレームタイプ)。

ファスナータイプのメリットはなんといってもその軽さ。ジッパーを少しだけ開けば中の荷物を出し入れすることができるので、便利です。ただ、やはりフレームタイプと比べると防犯性が劣り、ジッパー部分から水が入ってしまう可能性もあるので防水性にも欠けます。

⑥スーツケースの選び方~キャリーバーの長さ~

スーツケースの選び方で意外に知られていないのが「キャリーバーの長さ」の重要性です。自分に合った長さのものを使っているかどうかで、旅行は格段に快適になるんです!段階式になっており、長さを調節できるスーツケースが多くみられますが短すぎると、同じ荷物でもより重く感じます。特に身長が高い人は、バーを一番長くした状態で不便さを感じないかどうかチェックしてみてください。

⑦スーツケースの選び方~ストッパーの有無~

スーツケースを持って電車内に乗り込んだ時に、ついていると便利だなと感じるのが車輪のストッパー。特に4輪タイプのスーツケースは360度車輪が回転して小回りが利くかわりに、気ままにコロコロと転がっていってしまいます。キャスターにロックがかかるストッパー機能がついていれば坂道でも安心して使用することができます。

国際線の機内持ち込みも可能なこちらのスーツケースは、安定感もバッチリの横長。ハードタイプかつファスナータイプでダイヤル式のTSAロックを搭載しています。メイン収納がジャバラ式になっているので、書類やファイルなどの整理もしやすいのが特徴です。大きく開くフロントオープンポケットもあり収納力抜群です。

さらに快適な走行を可能にした4輪キャスターには、ストッパーがついているので、電車の中でもスーツケースが自由にどこかへ行ってしまう心配がありません。ストッパーの使い方は、本体背面のつまみを水平に合わせるだけと、非常に簡単。パソコンやタブレットなど高価な電子機器を持ち歩く時にはストッパーが強い味方になってくれますね。

amazonで買えるおすすめ大型スーツケース

サムソナイト・メゾンシリーズ

世界一有名といっても過言ではないスーツケースブランド「サムソナイト」。 1910年の創業から現在に至るまで、旅行者のニーズを徹底的に把握し業界を牽引し続けています。同じ容量で同じ価格帯の商品と比較し購入を迷っているのなら、断然、信頼性と高品質の「サムソナイト」を選ぶことをおすすめします。

こちらの「メゾンシリーズ」66は4泊から7泊が目安の64リットルを収納可能。一般にいうLサイズのスーツケースです。ファスナーを開けるだけでケースの奥行が増し容量を74リットルまで増やせるエキスパンダブル機能もついているので、荷物が多くなっても安心です。ポリカーボネートを使用しているため、3.7キロと軽量です。安定感のあるWホイールがついているのも嬉しいですね。

イノベーター・ジッパータイプ

北欧スウェーデンの家具ブランド「イノベーター」が手掛けるスーツケースです。ヨーロッパやアメリカなど世界各国での知名度も高く優れたデザイン性が高く評価されています。フロントデザインにはスウェーデンの国旗があしらわれているのが特徴です。ハードタイプで素材にはポリカーボネート+ABS樹脂を使用。

内側には計3つのポケットがついており、最大で70リットルの荷物を収納することができます。グリップハンドル(持ち手)には柔らかい素材が採用されており、持った時に重心が分散されるので手に負担がかかりにくく、とても楽!キャスターには日本社製Hinomotoの静音タイヤを使用しています。ジッパータイプ、TSAロック搭載です。

Hideo Wakamatsu・マックスキャビン

より大きめのスーツケースをお探しなら、機能性と有用性を兼ね備えた「Hideo Wakamatsu」ブランドがおすすめ。フランス、アメリカ、香港など世界中で愛されているこちらのシリーズは軽量かつ衝撃性に優れたポリカーボネートを使用したハードタイプ。静音キャスターとTSAロックを搭載しています。

特質すべきはやはり、容量の大きさ。縦70×横56×幅31センチは三辺の合計が157cmで、国際線・国内線で預け入れできるマックスのサイズです。ファスナータイプのために耐久性に欠けるかと思いきや、2重ファスナーを採用し堅牢さに不安はありません。市販の通常LLサイズをゆうに上回る105リットルの収納は他に類をみません。

amazonで買えるおすすめ軽量スーツケース

トラベリスト・キャパリエ

「トラべリスト」は日本の老舗鞄ブランド・協和が手掛けるトラベルラインです。大容量でありながら、軽量さらに耐久性にも優れていることで定評があります。またシンプルなデザインなので、老若男女全ての人が求めやすいのも特徴です。こちらの「キャパリエ」シリーズの表面には馬の毛並みを想わせるヘアライン調のプリントを施してあり、傷や汚れが目立ちにくくなっています。

67リットルの大容量でありながら、重量は3.9キログラムと軽量!ハードタイプのポリカーボネート素材を使っているにもかかわらず、この軽さを実現できたのには、収納スペースを出来る限り確保するために工夫された埋め込みパーツやファスナータイプの採用に秘密があるようです。55ミリの4輪Wホイールで安定走行が可能です。

デルセー・インディスクリート

1946年にフランス・パリで創業した「デルセー」はデザイン性と機能性の両方を兼ね備えた世界屈指の有名スーツケースブランド。頑丈かつ軽量のスーツケースを探しているなら「インディスクリート」シリーズがおすすめ。外面に420デニールのポリエステルを、そして内面に210デニールのポリエステルを使用しており丈夫で簡単に破れることはありません。ソフトタイプで心配な防水性も撥水加工済みで安心。

高さ69×幅43×奥行28センチ。76リットルの荷物を収容可能で、重さはなんと3.6キログラム。拡張ファスナーを開くことで87リットルまで容量を拡張することができます。柔らかいグリップハンドルなので、手に負担がかかることもありません。勿論TSAロックが搭載(暗証番号式)されているので、防犯対策も万全です。

AoiMakoto

読者の皆さんとTapTripで世界1周を目指します!

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