お土産にもオススメ!メキシコでGETしたいカラフル雑貨リスト10選

メキシコならではのお土産を買いたい!メキシコにしかないものってあるのでしょうか?実は、メキシコならではの民芸品ってたくさんあるんです♪アートに溢れた雑貨たちはきっと、メキシコの思い出の品になってくれることでしょう。

1.陶器 -Ceramica-

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メキシコの陶器で有名なのが、プエブラ産高級タラベラ焼き(Las talaveras de Puebla)、あるいはタラベラ・ポブラナ(Talavara Poblana)と呼ばれるものです。メキシコの植民地時代にスペインからもたらされた焼き物で、現在はプエブラを中心に生産され、名産品となっています。繊細な絵付けや、叩くと金属のような音が鳴るのが特徴です。

2.アレブリヘス -Alebrijes-

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メキシコのオアハカ州でつくられている木彫りをアレブリヘスといいますが、これは正しい呼び方ではないようです。本来、アレブリヘスというのは一部の流派で作られている怪物の名称で、木彫り全般を指す正式名称はオアハカン・ウッド・カーヴィング(オアハカの木彫り)といいます。派手な色と迫力のあるデザインが特徴です。

3.ルピタ人形(ミス・ルピータ) -Lupita-

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ミス・ルピータは、メキシコの民芸品である張り子人形のことで、グアナファト州のセラヤで作られています。 ヨーロッパから伝わった素焼きの人形を、カルトネリアという紙の張り子技法で作ったのが始まりです。もともと子供のための人形であったこともあり、素朴でかわいらしい雰囲気。

4.吹きガラス -Vasos-

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スペインからメキシコへガラス技法がやってきたのは16世紀のこと。青、紫、緑、赤など鮮やかな色が特徴で、さまざまなガラス製品が作られています。

5.ウイチョル・ビーズ -Artesania Huichol-

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ハリスコ州からナヤリット州の山中に暮らしているウイチョル族。彼らが作る伝統的なビーズの民芸品がウイチョル・ビーズです。モチーフの多くは神話からとったもので、神聖なものとして大切にされています。

6.織物 -Tejido-

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織物もメキシコで人気の民芸品のひとつ。サンタフェという町で織られた織物、リオ・グランデ織物が特にその筆頭です。この織物は戦争や産業革命など、時代の経過を経て現在まで受け継がれてきました。

7.生命の木 -Arbol de la Vida-

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生命の木は、メキシコ中部の粘土工芸品です。植民地時代、聖書の教えをメキシコの原住民に伝えるために造られたのが始まりとされます。元々は聖書に登場するイメージを題材として用いていましたが、現在は聖書とは関係のない題材がモチーフとされることも。

8.オリナラ塗り -Laca de Olinala-

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ゲレロ州オリナラ村の民芸品である、美しい装飾をされた小箱です。オイルと色粉を何度も重ね塗りし、削って模様を描くという独特の手法。リナロエという、この地方にしかない木を使って作られており、ほんのりさわやかな匂いがします。

9.アニマリート -Animalito-

出典:www.llamallama.jp

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アニマリートはチアパス州の先住民が作る動物のぬいぐるみです。かわいいものやちょっと間抜けな表情のもの、ちょっぴり怖かったりと、それぞれ個性のある印象的なデザインをしています。

10.かご細工 -Cesto-

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メキシコでは、葦やヤシ、マゲイ(サボテン)などからとれる繊維を原料として、昔からかごが作られてきました。こうした繊維からはトルティーヤの入れ物なども作られています。ヤシの葉から作るパナマ帽はユカタンやカンペチェ州で生産されていて、海外にも輸出されるほど。ミチョアカン州の小さな村、ツィンツンツァンでは独特な麦わら細工が有名です。

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いかがでしたか? どの民芸品も、独特の賑やかな色使いがメキシコの気風を表しているかのようです。見ているだけで、旅の記憶も色鮮やかに蘇ってきそう♪メキシコでしか手に入らない美しい雑貨たち、ぜひ現地で手に取ってみては?

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キリトビ

二十代。ヨーロッパ在住でしたが、現在は主に日本国内を旅行しています。

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