アルゼンチンとブラジルにまたがるイグアスの滝大特集!アクセス方法から人々が魅了され続ける秘密まで

アルゼンチンとブラジルの国境に位置するイグアスの滝。現地へのアクセスは容易ではなく、日本から行くには丸1日以上かかるため、簡単には観に行くことはできません。 しかし、ここイグアスの滝は他の滝とは比較のしようがない唯一無二の存在なことは間違いなく、行った者は必ずイグアスの滝に魅了されるのです。何故イグアスの滝は人を魅了するのか。その理由に迫ります!

まずはイグアスの滝への玄関口、プエルト・イグアスPuerto Iguazúへ

イグアスの滝に辿り着くには、まずプエルト・イグアスPuerto Iguazúという町へ。この町はアルゼンチンの北東の端にあり、ブラジルとパラグアイとの国境に接してます。

中央を流れる茶色い大河が国境で、手前側がアルゼンチン。
川の左側がパラグアイで右がブラジルです。

イグアスの滝は国立公園

混雑する無料列車

プエルト・イグアスの町からシャトルバスに乗り、イグアスの滝の入口に到着。イグアスの滝は国立公園なので、入口でチケットを購入する必要があります。
中に入って道なりに進んでいくと、公園内を走る列車が見えてきます。この列車はなんと無料!
ただ、列車に乗らず歩いてでも行くことが可能で、時間帯によっては混雑しているので、入口近くの中央駅Estación Centralからカタラタス駅Estación Cataratasまでは歩いた方が無難かもしれません。

いよいよご対面!

虹のかかった滝がお出迎え

まるでジャングルのような園内を歩いていくと、木々の間からイグアスの滝が見えてます!

滝にはきれいな虹!
しかも二重!!(驚)

Let’s go to 滝壺!

イグアスの滝には幾つかアトラクション(?)があるのでご紹介。

こちらは、そのひとつ。
なんと!小型のゴムボートに乗って滝壺に突っ込むんです!!

ボートが川の中央(滝壺の真正面)に到着すると、船頭さんは一旦ボートを止めます。
そして…ARE YOU READY?の合図の後、滝壺に突っ込んでいきます!

滝壺が近づくにつれ水の落ちる音がどんどん大きくなり、大雨(いや、嵐?)の中に突っ込んでいく感じになります。

水の量と勢いがあまりに強烈なので、目をまともに開けてられません。
でも何故か、笑いが止まらくなります。(笑)

カメラなどの電子機器には防水対策を!

カメラは完璧にビニール袋で包むなどしないと絶対に濡れて壊れます。
写真を撮るなら、防水仕様のカメラを用意した方がいいかもしれません。
当然ながらカッパとかを着ててもびしょ濡れになるので服装は水着がおすすめです。

※川の水量が多すぎると非常に危険なため、幾つかのアトラクションは中止になることも!

見どころ満載!

国立公園内には幾つも滝があります。
その内の幾つかはボートに乗らなくても滝壺近くまで行けます。
しかしこちらも水量が半端ではないので気をつけて!

イグアスの滝は世界遺産に登録されてます。

また、ここは世界最大の滝でもあり、最大落差は80m以上。高低差だけならイグアスの滝よりも大きい滝は存在しますが、水量や滝の数、滝全体の大きさは比になりません。大きすぎて滝全体を見渡すことが出来ないくらいです。

もし見渡したかったら、飛行機やヘリコプターで上空から見る必要があります。

イグアス国立公園(Parque nacional Iguazú)

住所:
Pto. Iguazú - Misiones
営業時間:
8:00~18:00(入園は16:30まで)
アクセス:
プエルト・イグアスの町からシャトルバス
定休日:
なし
電話番号:
+54 3757 49-1469
今回紹介したのはアルゼンチン側のイグアスの滝です。
ブラジル側から見えるイグアスの滝は、また別の良さがあります。
ちなみにどちらからでも素敵な景色が見れますが、ダイナミックな滝の魅力を身近に味わいたければアルゼンチン側の方がおススメです!!

最後に…

いかがでしたか?
イグアスの滝は季節によって姿を変えます。

時期により降水量が違うので、水量が多い時と少ない時では川や滝の水の色や滝の数、そして滝の形(見た目)が異なるのだそうです。だからこそ、イグアスの滝を見たことがある人は、何度でもこの滝を見たくなるのかもしれません。

イグアスの滝は、全てがスケールが桁違いなのです。
行けばわかります。
その違いが絶対に。

vale46

2年8ヶ月の世界各地を巡る旅を終え、昨年日本に戻ってきためっちゃ旅好きの社会科教員です!

今まで訪れた国は60以上!
世界中の面白いものを求めて西へ東へ!!

現地の人と深く関わり、素敵な場所、楽しいこと、ウマい食べ物を現地の人に聞きながら探すのが大好きです。

特に美味いものを見つけ出す嗅覚(才能?執念?)はそこらの野生動物に負けません!v(・∀・)v

次はどこ行こうかな?

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