カナディアンロッキーの大自然に住む動物8種類!観光で遭遇したら超ラッキー!

大自然豊かなカナデアンロッキーに行ったら是非お目にかかりたい野生動物たち。どんな動物に出会えるのか?自然のアドベンチャーワールドへようこそ!

ビッグホーンシープ

出典:www.flickr.com

ビックホーンシープは日本名は(オオツノヒツジ)といい、太く大きな曲がった角を持つ羊の仲間です。山岳地帯に群れを作って生活しているのですが、カナディアンロッキーでは比較的出会う率の高い動物です。

トゥージャック・レイク

トゥージャック・レイク

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ビックホーンシープに出会いやすい場所は、バンフの街の近くにあるトゥージャック・レイクや、クートネイにあるラジウム温泉の駐車場、ジャスパーなど4月から秋にかけてよく見かけることができます。

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その立派な角は見とれてしまうほど!

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岩場や駐車場によくいるのは、そこにミネラル分を求めてやってくるためです。
停車中の車を舐めていたりするのはそのためなんですね。

トゥージャックレイク(Two jack lake)

住所:
Banff National Park, Alberta, Canada
アクセス:
バンフダウンタウンから12km・,車で約10分

グリズリー・ベア

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グリズリー・ベアは日本名(ハイイログマ)といい、体長250㎝・体重360kgにもなる大きな灰褐色のクマです。

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活動時期は春から秋にかけてで、運が良ければ車でハイウェイを走っていると、グリズリー・ベアを見ることができるかもしれません。

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グリズリー・ベアに会えそうな場所は、バンフからジャスパーまで行く間のハイウェイ、アイスフィールド・パークウェイ、ボウレイク付近。他にもカナディアンロッキーにあるトレッキングコースでも出会ってしまうことがあるかもしれません。
トレッキングを楽しむときはベアスプレーやベアベルを持っていくことをオススメします。

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グリズリー・ベアに出会った時は、絶対に近づかないようにしましょう。
子グマがいる時は必ず近くに母親がおり、攻撃的です。写真に収めようと近づきすぎると大変なことになりかねないので、車の中であった時は車の中から写真を撮るようにして、外でばったり出会った時は、走らずゆっくりと離れて行きましょう。
目が合ってしまってついてきた時には、持っているリュックなどの荷物を投げ渡し、クマが荷物に興味を持った隙にゆっくり逃げましょう!

ボウ湖(Bow lake)

住所:
Banff National Park, Alberta, Canada
アクセス:
バンフからトランスカナダハイウェイを西へR93を行く。約1時間

ブラック・ベア

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ブラック・ベアは日本名(クロクマ)といい、その名の通り黒い毛並のクマです。
体長は150cm~180cmとグリズリー・ベアはよりも小さめです。

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活動時期はグリズリー・ベアと同じく春から秋にかけて。カナディアンロッキーでは比較的出会いやすく、ひたすらタンポポやベリーを食べているのを目にします。

キャンモア・スリーシスターズ

キャンモア・スリーシスターズ

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ブラック・ベアに出会いやすいところといえば、国立公園内のハイウェイや、トランスカナダハイウェイの横のタンポポの多く咲いている所によく見られます。
明け方になるとバンフやキャンモアの街なかにでてきたり、窓をみたら庭にクマがいた!なんてこともしばしば・・・。
キャンプ地や花の沢山咲いているハイキングコースでもみられることがあります。

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ブラック・ベアも小さめとはいえどもクマですので、出会った時には近づかないようにしましょう。
特に子グマはとても可愛いですが、親もいますのでご注意を・・・。

キャンモア(Canmore)

住所:
Canmore,Alberta, Canada
アクセス:
アクセス:カルガリー空港からレンタカー
  または、バンフエアポーターで約1時間40分
http:
//www.banffairporter.com/
  :
カルガリーのグレイハウンドバスターミナル
  からバスで約1時間20分

エルク

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バンフに来たら見ないことはないであろう、エルクは別名ワピチ、日本名は(アメリカアカシカ)といいます。立派な角が特徴的で、昔はバンフの街なかで奈良の鹿のように歩き回っていて、すごかったのですが、今はそうでもなくボウ川近くの広場や、バンフ周辺、ジャスパーでもよく見られます。

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春は出産時期で親子やお腹の大きなエルクに遭遇します。その時期は母エルクはかなり気が荒く、攻撃的なのでご注意!
バンフを通るボウ川では川を渡るエルクが橋の上から見えることがあります。

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バンフのこんな広場にも群れで見ることがあります。
エルクはカナディアンロッキーではどこにでもいるので、格好いい角をもったエルクに出会えるといいですね。

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秋には縄張り争いのために、大きな声を出して喧嘩をしているエルクに会えるかも?
すごい迫力です!

バンフ(Banff)

住所:
Banff, Alberta, Canada
アクセス:
カルガリー空港からレンタカーまたは、
  バンフエアポーターで1時間半~2時間
http:
//www.banffairporter.com/
  :
カルガリーのグレイハウンドバスターミナルから
  バスで1時間40分1日5便

ミュールディア

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ミュールディアは日本名、オグロシカともいい可愛いらしいシカです。
ホワイトテールディアともよく似ており、見分け方はミュールディアのほうが、耳がピンと広がり立っていて、しっぽの裏が黒く、ホワイトテールは耳が三角で名前の通り、しっぽの裏が白いです。
とても可愛い顔つきをしています。同じシカでもエルクとは大違いですね・・・。

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トランスカナダハイウェイを西に行くと、ジョンストンキャニオンに行くボウバレーパークウェイという道があります。そこには白樺が多くあるところがあり、ミュールディアが見られることがあります。
白樺の木がこうやって下の部分の皮が剥がれているのは、シカが食べた痕なんです。

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ミュールディアもよく出会うシカなので、バンフの方面からアイスフィールドやジャスパーの行く途中で車からみえるかもしれません。

カリブー

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カナダにいるカリブーはマウンテンカリブーといい、日本名ではトナカイです。

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カナディアンロッキーでもブリティッシュコロンビア州に近いところに生息していますが、絶滅危惧種にしていされており、保護されています。

ムース

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ムースは日本名は(ヘラジカ)といい、シカの中で最も大きく馬くらいの大きさです。
とても愛嬌のある顔つきで、カナダのお土産でもよくぬいぐるみが売られています。

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ヘラジカはカナダ全土に生息しており、ヤナギとかカバノキの新芽、湿地帯の水草を好んで食べるので、水の多い所にいます。
カルガリーからバンフの途中にあるカナナスキスにもみられます。

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ムースもミネラル分を求めて、車のお掃除?をしてくれますよ。

マウンテンゴート

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マウンテンゴートは日本名は(シロイワヤギ)です。白い毛が特徴で、仙人のような顔つきです。

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山の斜面にいることが多く、バンフからコロンビアアイスフィールドに行く道、アイスフィールド・パークウェイの険しい山の斜面や、岩の多い斜面でみることができるかもしれません。

最後に

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いかがだったでしょうか?カナディアンロッキーの動物たち。
どの動物も遠くから静かに見てあげてくださいね。

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kate

旅行好きのアラフォー主婦です。特にカナダ大好き!でも日本も大好き!

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