ボストン美術館で見るべき!有名な印象派絵画おすすめ4選

ボストン美術館はアメリカ合衆国マサチューセッツ州・ボストンにある大規模な美術館です。美術品のコレクションは何と50万点以上!そこで、あらかじめ見たい作品を絞っておくのがポイントです。今回は、その場の空気感や光を忠実に描く、いわゆる「印象派」のおすすめ作品を4点ご紹介しますよ!

ボストン美術館

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ボストン美術館は約50万点ものコレクション数を誇る大規模な美術館で、世界4大美術館に数えられています。
コレクションは古代エジプトのものから現代作品まで展示されており、世界中から毎年100万人以上の人々が訪れているのだとか。

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館内はかなりの広さで、作品をすべて見て回るだけでも3日くらいはかかってしまうかも知れません…。
そこで今回はボストン美術館選りすぐりの作品を4点ご紹介しましょう!

①ラ・ジャポネーゼ(La Japonaise)

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赤い着物を着た女性が印象的な絵の作者は、印象派の代表格「クロード・モネ」。
モデルになった女性はモネの妻と言われています。
嬉しそうな表情を浮かべながら、日本の文化を楽しんでいるのが伝わってきますね!

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背景のうちわも日本の雰囲気を醸し出しています。
着物には刀を持った強そうな男性が施されており、とてもインパクトがありますね。

②種まく人(The Sower)

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こちらはフランスの画家ジャン=フランソワ・ミレーの描いた「種まく人」で、夏の終わりに麦の種を畑にまく農夫の様子を描いています。
この絵は岩波書店のシンボルマークとなっていますので、目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

Instagram の投稿

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そして、この作品は「イエス・キリストの教えと関連づけられている」と言われています。
・種をまいている人→イエス
・種→イエスの発する言葉や教え
・土→イエスの教えを柔軟に受け入れる人々
何気ない風景を描いているようですが、実はとても深い意味を持つ絵なのだと思い知らされますね。

③カルロス皇子と侏儒(Diego Rodriguez de Silvay Velazqez)

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こちらはスペイン王室の宮廷画家であったとされるディエゴ・ベラスケスの「カルロス皇子と侏儒」。カルロス皇子が2歳のころの絵で、左に描かれている人物はカルロス皇子に弄ばれる存在の人なのだとか。
暗くて不思議な雰囲気を持つこの絵。2人の視線もどこに向かっているのか…バラバラで奇妙です。謎の多い作品ゆえに惹かれるものがありますね。

④ブージヴァルの踊り(Dance at Bougival)

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こちらは、ピエール=オーギュスト・ルノワールが描いた作品。
背景の色と馴染む色の洋服を着ている男性が、踊る女性を引き立たせ優しくリードする様子を描いた作品です。

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楽しそうに、そして優雅に若いカップルが踊る姿は見ている私たちまで心が弾んできそうです。躍動感がある絵が印象に残ることは間違いありません。
ボストン美術館に行ったら、ぜひ探してみてくださいね!

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いかがでしたか?世界的に有名な作品をご紹介しました。
美術館の中にはショップもありますので、要チェック。そして、上の写真の屋外モニュメントも必見です!
ボストンに行ったらぜひアートな時間をお楽しみ下さいね。

ボストン美術館(Museum of Fine Arts, Boston)

住所:
Avenue of the Arts, 465 Huntington Avenue, Boston, MA 02115
電話番号:
617-267-9300
料金:
大人:$25、 子供:$10、 シニア:$23、18歳以上の学生:$23。
小人(7~17歳)と18歳以上の学生は$23。小人は平日15時以降と週末、学校休日期間中は無料。6歳以下無料。
営業時間:
10時~16時45分(1/2~12/31)、水~金曜 10時~21時45分、エジプト部門の一部は平日10時30分~
休日:
1/1、4月第3月曜、7/4、感謝祭(11月第4木曜)、12/25
アクセス:
地下鉄 グリーンラインのミュージアム オブ ファイン アーツ(MUSEUM OF FINE ARTS)駅、またはオレンジラインのラッグルス(RUGGLES)駅下車。

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umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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