ボストン発日帰り旅行でセーラムへ!魔女狩りの街の人気観光スポット特集

ボストンから車で30分、海沿いの街セーラムは古くから貿易が盛んで、オランダ船と偽って鎖国時代の日本と貿易を続けていた、日本に縁のある街です。また「魔女狩り」という残酷な歴史を逆手に取り、観光スポットになった街でもあります。今回はボストンからのショートトリップにぴったりの街、セーラムの見どころを6か所ご紹介します!

ピーボディ・エセックス博物館(Peabody Essex Museum)

出典:commons.wikimedia.org

海に関する品を集めた、現在来館できる中で最古の博物館です。
1799年、セーラムに住んでいた貿易商や船長が集まり、東インド海員協会が設立されました。その協会員が世界中から集めた珍しい品を展示したのが、この博物館の始まりと言われています。

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実はこの博物館、大田区立郷土博物館と姉妹博物館になっている、日本に縁のある博物館なのです!
大森貝塚を発見したエドワード・モースが館長を務めていたことから、モースの収集した江戸後期から明治初期にかけての美術品なども展示されています。

ピーボディ・エセックス博物館(Peabody Essex Museum)

住所:
161 Essex St, Salem, MA 01970, USA
アクセス:
セーラム駅より徒歩約7分
営業時間:
10:00~17:00 ※第3木曜日10:00~21:00
定休日:
月曜日※祝日を除く
電話番号:
+1 978-745-9500
料金:
大人$18.00 学生(16歳以下)$10.00 シニア$15.00

七破風の家(The House of the Seven Gables)

出典:en.wikipedia.org

ナサニエル・ホーソンの小説「七破風(しちはふ)の家」の舞台となった家です。
小説には「罪を犯した祖先の呪いが掛かった屋敷」として登場するのですが、モデルになったこの家には呪いは掛かっていないので、安心して見学できます。

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隠し扉や開かずの扉があったり、細い階段を上ると屋根裏部屋があったりと、家の中はまるで忍者屋敷です!しかし見学中はガイドさんが中を案内してくれるので、迷子の心配はありませんよ。小説を読んだことがある方もそうでない方も楽しめますね。

七破風の家(The House of the Seven Gables)

住所:
115 Derby Street Salem, Mass 01970, USA
営業時間:
1月15日~6月30日 10:00~17:00、7月1日~10月30日 10:00~19:00、11月1日~12月30日 10:00~17:00
     ※10月31日は18:
00、12月24日・12月31日は14:00閉館
アクセス:
セーラム駅より徒歩約20分
定休日:
水曜日・感謝祭・クリスマス・元旦から1月14日も閉館しています。
電話番号:
+1 978-744-0991
料金:
大人$12.50 子供(5~12歳)$7.50 シニア(65歳以上)$11.50

セーラム魔女博物館(Salem Witch Museum)

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現在は魔女をモチーフとした可愛らしいお店や、レンガ造りの建物が並ぶ街並みのセーラム。しかし17世紀にヨーロッパから始まった魔女狩りは、セーラムの街で実際に行われていました。
ここは魔女狩りや魔女裁判についてを蝋人形で再現し、解説している博物館です。

Instagram の投稿

出典:Instagram

どうしてこのような事が起きてしまったのかを13の場面に分け、蝋人形と音声で解説しています。日本語対応の説明テープの貸出もあるので、入館の際に確認してみましょう!

セーラム魔女博物館(Salem Witch Museum)

住所:
19 1/2 N Washington Square, Salem, MA 01970, USA
アクセス:
セーラム駅より徒歩約10分
営業時間:
10:00~17:00 7~8月のみ10:00~19:00
     ※クリスマスイブ・大晦日は15:
00閉館
定休日:
感謝祭・クリスマス・元旦
電話番号:
+1 978-744-1692
料金:
大人$11.00 シニア$9.50 子供(6~14歳)$8.00

魔女の地下牢博物館(Witch Dungeon Museum)

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こちらは魔女を抑留していた地下牢を再現した博物館です。
当時の魔女裁判を再現した劇が上演されます。全編英語での劇ですが、迫力のある演技からは当時の裁判の理不尽さが伝わるでしょう。

出典:www.flickr.com

観劇後は再現された地下牢の見学ができます。中には、実際に使われていたものもあるとか…
薄暗く劣悪な状況下に置かれると人はどうなってしまうのかを、再現された蝋人形で見ることができます。

魔女の地下牢博物館(Witch Dungeon Museum)

住所:
16 Lynde St, Salem, MA 01970, USA
アクセス:
セーラム駅より徒歩約5分
営業時間:
4月~11月 10:00~17:00※10月はハロウィンのため延長営業しています。詳しくはサイトを確認!
定休日:
12月~3月
電話番号:
+1 978-741-3570
料金:
大人$9.00 子供(4~13歳)$7.00 シニア(65歳以上)$8.00

魔女の家(The Witch House)

出典:www.flickr.com

魔女が住んでいた家…ではなく魔女裁判の裁判官ジョナサン・コーウィンが住んでいた家です。家屋とともに調度品が残されており、17世紀当時の生活の様子を垣間見ることができます。

魔女の家(The Witch House)

住所:
310 Essex St, Salem, MA 01970, USA
アクセス:
セーラム駅より徒歩約7分
営業時間:
3月15日~11月1日 10:00~17:00
定休日:
無し ※上記以外の営業時間・定休日は要確認
電話番号:
+1 978-744-8815
セルフツアー料:
大人$8.25 子供(6~14歳)$4.25 シニア$6.25 6歳以下無料
ガイドツアー料:
大人$10.25 子供(7~14歳)$6.25 シニア$8.25

ウィッチズ・ブリュー・カフェ(Witch’s Brew Cafe)

出典:www.flickr.com

魔女関連の博物館の後は、カフェで一服しませんか?
ランチにはサンドイッチやハンバーガーを、ディナーにはステーキや海産物を楽しめます。
夜遅くまで営業しているので、お酒を楽しむのも良いですね。

ウィッチズ・ブリュー・カフェ(Witch's Brew Cafe)

住所:
156 Derby St, Salem, MA 01970, USA
アクセス:
セーラム駅より徒歩約15分
営業時間:
11:00~1:00 ※フードメニューの提供は22:00まで
定休日:
無し
電話番号:
+1 978-745-8717

出典:www.flickr.com

セーラムの街の名はヘブライ語のShalom(平和)から来ています。過去には残酷な出来事がありましたが、現在は名前のとおりの街ですので、ぜひセーラムを訪れてみてください。魔女の街で「奥様は魔女」のサマンサの銅像がお出迎えしてくれますよ!

セーラム(Salem)

住所:
Salem, MA 01970, USA
アクセス:
日本からボストンのローガン国際空港まで約13時間。空港から電車または地下鉄で約30分。
電話番号:
+1 978-745-8717
おすすめ時期:
10月頃には街がハロウィン一色になります!

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umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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