クアラルンプールのマレーシア料理店Madam Kwan'sがおすすめ!行列ができる大人気店♡

マレーシアの首都クアラルンプールにあるMadam Kwan's(マダムクワンズ)は、地元マレーシアの人たちに大人気のレストラン。ランチやディナーの時間には行列ができるほど。クアラルンプールとその周辺を訪れたら、是非訪れてほしいマレーシア料理店、マダムクワンズをご紹介します!

クリーンで心地良い店内

マレーシアはマレー系、華人系、インド系の大きく分けて3つの民族が混在します。中で最も多いのがマレー系。「Madam Kwan’s(マダムクワンズ)」はそのマレー系の人たちの、ファミリーレストラン的存在として親しまれています。

現在マレーシアに8店舗を展開しています。こちらは郊外のショッピングモール内の店舗で半個室になったテーブル席。

どの店舗も清潔でモダンなデザインの心地良い環境で食事が楽しめます。

バラエティに富んだマレーシア料理

マレー系の料理は、スパイシーな香辛料もたくさん使われます。スパイシーと言ってもタイ料理のような口に入れた途端にカッとくる辛さではなく、ジワジワと後からくる辛さ。

CURRY LAKSA(カレー ラクサ)は、辛さだけではなくココナツのまろやかさもあるスープ麺。

MARAYSIAN SATAY(マレーシアン サテー)は、チキンかビーフかミックスを選べます。サテーは味付けが濃いので、付け合わせのブロックライスやキュウリ、玉ねぎ、パイナップルと一緒にいただくと、さっぱりして美味しいです。

画像左のBUBUR CHA-CHA(ブブ チャチャ)と右のCENDOL(チャンドル)は、どちらもニョニャ料理の代表的なスイーツ。BUBUR CHA-CHAは、サツマイモやタロイモをココナッツミルクで煮た甘さ控えめの温かいスイーツ。CENDOLは、緑色のヌードル状のゼリーが特徴。これ自体に味はないですが、あずき、パームシュガー、ココナッツミルクで甘く美味しくなったかき氷。

店舗はこちら

可愛らしいロゴ。

出典:www.pinterest.com

Madam Kwan's Pavilion(マダムクワァンズ パビリオン店)

住所:
Pavilion Kuala Lumpur, Lot No. 1.16.00, Level 1, 168 Jalan Bukit Bintang, 55100 Kuala Lumpur.
営業時間:
11:00~22:30
アクセス:
KLモノレール ブキッ・ビンタン駅から徒歩5分
定休日:
無休
電話番号:
+60 03-21432297 / 2298

歴史が壁に飾られている

もともとマダムクワンズは、サクラという名前でスタートした食堂でした。

1933年生まれのKwan Swee Lianさんが作ったナシレマッは、とても美味しいと評判で、“nasi lemak queen”(ナシ・レマッ クイーン)として名が知れ渡りました。彼女はシェフでしたが、何店舗かのマダムクワンズのオーナーでもあり実業家として成功しました。その陰では息子さんのバックアップもあったそうです。

最後に

いかがでしたか?マレーシアを訪れたら是非、地元マレーシア料理のマダムクワンズを味わってみてください!

この記事を読んだあなたにオススメの記事

sarara

台湾在住。旅が大好き、様々な人種が大好き、いろんな言語が大好き、だから世界を見たい!そんな思いから旅、グルメ、ファッション、美容などのライターをしています。毎日がSUPER HAPPYでありますように!まわりのみんなにたくさんのHAPPYが降り注ぎますように!

このエリアの新着記事