超重要!海外旅行で選ぶべきミネラルウォーターとは?

海外に行くと特に重要になるミネラルウォーター。常に持ち歩いている人も多いと思います。外出先で購入する時にどんなミネラルウォーターを選べば良いのか、定番商品の特徴をまとめました。

「軟水」の国は少ない

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その土地の水が硬水か軟水かというのは、地質や地形によって変わってきます。ミネラルの多い硬水は大陸に多いのですが、その理由は水が石灰質の大地にとどまる時間が長いから。一方火山地帯の島国は、大地にミネラルが少なく、海へ出ていくまでの時間も短いので、軟水になりやすいのです。WHOの基準で、硬度120以下が軟水、以上が硬水とされています。

でも硬水にはミネラルが!自分に合う水、合わない水を知っておく

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そんな国で先祖代々暮らしてきた日本人の体は、ライトで刺激の少ない軟水に慣れています。ミネラルは体調改善の助けになりますが、人によってはミネラルの多い硬水を飲むと体に負担がかかり、体調(特に胃腸)を崩す場合があります。味も独特なので苦手な人は海外のミネラルウォーターの中でも硬度の低いものがおすすめ。硬度は英語で「Hardness」ですが、成分表を見ても書いていないことがあるので、銘柄をいくつか覚えておくと役に立つかと思います。

水源で蓋の色が違う2種類の『クリスタル・ガイザー』(アメリカ)

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青いフタ…カリフォルニア州「マウントシャスタ」水源の水。軟水で硬度38。バナジウムを含む。
白いフタ…カリフォルニア州「オランチャ」水源の水。軟水で硬度67。バナジウムを含まない。

アメリカは大きな大陸ですが、硬水も軟水もあって、どちらが圧倒的に多いということはありません。バナジウムは脂質を減少させ、糖尿病の予防に効果がある元素です。

[CRYSTAL GEYSER 大塚食品](http://www.crystalgeyser.jp/)

大塚食品クリスタルガイザーのブランド公式サイトです。米国カリフォルニア州北部、マウントシャスタの麓で湧き水を直接ボトリングし、新鮮さ、純粋さを保つ、日本人の味覚に合う軟水

ヨーロッパでは珍しい軟水の水『ボルヴィック』(フランス)軟水:高度60

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飲みやすさで愛飲者の多い定番ブランド。ミネラルの含有量が少なく、日本人にも抵抗なく飲める上にシェアが大きいので、比較的手に入りやすいのが嬉しいポイント。水選びに迷った時はコレをおすすめします。

Volvic|ソフトドリンク|商品情報|キリン

世界の厳しい基準を満たす水。ボルヴィックの公式ウェブサイト。フランス・オーヴェルニュ地方の豊かな自然が育んだナチュラルミネラルウォーター、ボルヴィックの最新情報をご紹介。

ミネラルを多く含むが飲みやすい『エビアン』(フランス)硬水(硬度304)

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ミネラルを多く含みますが、硬水の中では硬度が低めで飲みやすいのがエビアンの人気の理由です。カルシウムが多いのも特徴の一つ。ボトルのデザインが可愛いのもエビアンならでは。

[ナチュラルミネラルウォーター エビアン evian](http://www.evian.co.jp/)

エビアンはフレンチアルプスの大自然に育まれた、ナチュラルミネラルウォーター。天然のカルシウムとマグネシウムのミネラルグッドバランス。

歴史の長いナチュラルミネラルウォーター『ヴィッテル』(フランス)硬水(硬度315)

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ミネラル豊富でクセがなく、日本人には飲みやすいヴィッテル。採取地のヴィッテル村は、その恵まれた水源によってスパリゾートとなっています。イメージカラーの赤い色と、マグネシウム、カルシウムなどのミネラル豊富な水は、長年にわたってアスリートにも愛されています。

[Vittel ナチュラルミネラルウォーター ヴィッテル](http://vittel.jp/)

美容と健康の強い味方!超硬水の『コントレックス』(フランス)硬水(硬度1468)

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モデルさんなどにも人気があるため、愛用するファンが多いコントレックス。人気の秘密は大量に含まれるカルシウムとマグネシウム。便秘解消や美肌に効果があると言われています。超硬水のコントレックスは味も独特、ミネラルも他の水に比べて非常に多く含まれているので、摂りすぎないように上手に付き合っていきたいお水です。

[「コントレックス」 7daysチャレンジ Contrex](http://contrex.jp/)

海外では一般的な『炭酸水』

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海外の人は炭酸水をよく飲みます。ジュースのソーダじゃなく、炭酸のお水です。とても有名なのが、天然水で強炭酸の『ペリエ』と微炭酸の『サン・ペレグリノ』。炭酸水の炭酸とは、二酸化炭素のこと。二酸化炭素を摂取すると血管が広がるので、血行促進の効果があるのです。さらには疲れの元の「乳酸」と結びついて減少させてくれたり、整腸効果も!海外旅行で疲れている時に、助けになるかもしれません。

[この夏、「ペリエ」で“とびっきり”の瞬間を! PERRIER SUMMER 2016](http://perrier.jp/summer2016/)

原産国:フランス 硬水(硬度400)

S.Pellegrino sparkling water: the italian water

原産国:イタリア 硬水(硬度670)

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海外旅行の隠れたサポートアイテム『ミネラルウォーター』

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暑い国に行けば当然、水分補給は日本にいる時以上に必要になりますし、また移動が長い時、お店のあまりない場所、物価が高い都市など、海外には非日常な場面がたくさんあります。そんな旅の途中で一本の水を選ぶときに、何かしらの基準があると、その水が心強いお守りのように思えてくるのです。
飲んでは次を買い、通り過ぎるように消費しなくてはならない水ですが、ぜひ一度その特徴や採取地に目を向けて見て下さい。水選びも旅の楽しみのひとつになるかもしれません。

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ケリー

たまに海外旅行に行く主婦。
海好き。南国大好き。
スキューバダイビング少しやります。

思い出に残っている場所…マウナケア山(ハワイ)、ハミルトン島(オーストラリア)

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