石垣島観光はココに行けば間違いない!必ず行くべき観光スポット14選

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日本の最南西端にある人気のリゾート地、石垣島。青い海や白い砂浜など、まずイメージするのは美しいビーチですが他にもたくさんの美しい景色があります。今回は石垣島でおススメのスポットをお届けします。

石垣島の場所

八重山諸島に属する石垣島には、関空や羽田からの直行便もあります。羽田からだと3時間半のフライトと、比較的アクセスしやすい場所です。それでは早速見どころをご紹介します。

1.沖縄が誇る絶景”川平湾”

石垣島の北東部、市街地から車で40分。日本の名勝にも指定され、沖縄が誇る景勝地として名高い「川平湾(かびらわん)」。ミシュランの観光ガイドでも三ツ星を贈られたこの場所は、まさに絶景。於茂登岳(おもとだけ)とともに国の名勝に選ばれ、「西表石垣国立公園」になった、石垣島の絶対に見逃せない人気のスポットです。世界で初めて黒蝶真珠が養殖に成功したことでも知られています。

石垣島の景勝地と言ったらなんといっても、川平湾です。高台から見る海の色、グラスボートなど、一度はポスターや本などで目にしたことがあるかと思います。実際石垣島に何回も来ていますが、毎回ここに来ます。天気などによって海の色が違うのです。

出典:http://4travel.jp/domestic/area/okinawa/okinawa/yaeyama/ishigakijima/nature/10031874/

川平湾のおすすめは何といってもその美しすぎるエメラルドグリーンの海に緑豊かな島々が点在する風景でしょう。真っ白でさらさらの砂浜に世界有数の透明度を誇る海、青から緑へ移る美しいグラデーションが広がっています。この美しい海を見ていると泳ぎたくなりますが、流れが速いため残念ながら遊泳は禁止されています。

そこでおススメなのがカラフルなサンゴ礁や熱帯魚が泳ぐ姿を気軽に堪能できるグラスボート。ボートに入ると真ん中の船底がガラス張りになっており、間近に海の中の生物を見ることができます。その他、スタンドアップパドルボート、シュノーケリングなどのアクティビティも可能です。

ビーチの上の川平公園から見る川平湾の海の色は一日のうちに何色にも変わって見えます。特に天気のいいお昼前には最高に綺麗ななんとも言えない青い海と青い空、ぽっかり浮かぶ小島の緑のコントラストは何度でも見たい景色です。

出典:https://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g298223-d1308235-r297736837-Kabira_Bay-Ishigaki_Okinaw...

川平湾(かびらわん)
住所:
沖縄県石垣市 石垣島川平
アクセス:
新石垣空港、及び離島ターミナルから車で40分

2.驚くほど透明度の高い絶好のシュノーケリングスポット”米原ビーチ”

県道79号線を川平湾を左に見ながら北上すると、石垣島屈指のシュノーケリングスポットでもある「米原ビーチ」が見えてきます。海水浴場ではなく天然の砂浜で、石垣島の北部、米原キャンプ場に隣接し、白砂のビーチと透明度の高さで有名です。
広い範囲の遠浅のリーフが続き、波は穏やかで浜辺から数メートル先で色鮮やかな熱帯魚が見られるポイントもあります。

海に入ると、沢山の魚が見れます。魚肉ソーセージを小さく千切って周りに撒くと、ワーッと魚が寄って来ます。

出典:https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298223-d1371717-Reviews-Yonehara_Beach-Ishigaki_Oki...

夏のシーズンには多くのシュノーケルを楽しむ人たちが訪れる代表的なシュノーケルポイントです。
ここでは是非ともシュノーケリングを楽しみたいですが、浜から200メートルほど沖に泳ぐと、リーフエッジ珊瑚礁の谷に到着します。ここではリーフ内では見られない大型の魚を見ることができますが、潮の流れが激しい場所があり、強いリーフカレントなどには注意が必要。
ロングビーチなので、海岸線を歩くのもおすすめです。珊瑚礁のかけらや貝殻などを集める楽しみがあります。人もさほど多くなく、落ち着いてたくさんの魚を見ることが出来るのもいいですね。

驚いたのは水の透明度で、しかも岸からわずかか10ー20メートル位のところでもたくさんの魚が見る事ができ、今までオプショナルツアーに参加して観に行ったのが何だったのかと感動を覚えました。

出典:http://4travel.jp/domestic/area/okinawa/okinawa/yaeyama/ishigakijima/beach/10668788/

米原ビーチ
住所:
沖縄県石垣市 石垣島米原
アクセス:
新石垣空港から車で30分、離島ターミナルからだと40分

3.沖縄初の寺院”桃林寺(とうりんじ)”

1614年に建立された沖縄最古の木造建築物である「桃林寺」。権現堂とともに創建された臨済宗妙心寺派の寺院です。当時八重山には仏教の社寺がなかったことから、琉球に侵入した薩摩藩が琉球王朝の尚寧王に進言し、鑑翁西堂を開山および桃林寺が創建されました。
まず、山門にある左右一対の仁王像が有名で、沖縄最古の木造彫刻ということで、県指定有形文化財となっています。昭和の大津波で仁王像2体とも流されたものの、奇跡的に崎枝湾の海岸に打ち上げられているのが発見されたそうです。仁王様のパワーをぜひ授かりに訪れたいものですね。。

桃林寺は沖縄最古の木造建築で入り口の門の左右の二体の仁王像が迎え入れてくれました。南国らしい本堂などを堪能することが出来るスポットでした。

出典:http://www.jalan.net/kankou/spt_47207ag2130011712/kuchikomi/0000723611/

また、国の重要文化財指定を受けている熊野権現を祀る権現堂(1786年再建)など、見どころも多い由緒ある寺院です。
琉球石灰岩で作られた石垣に囲まれ、市街地にひっそり佇むさまはとても神聖な印象を受けます。沖縄らしい赤瓦が特徴的な桃林寺では、なんと御朱印を頂くことができる、沖縄では数少ない寺院です。貴重なのでぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

権現堂の隣にある寺院で入口には、頭上には大きく立派な字で桃林寺と書いてあります。権現堂と同じ時期に建てられたようで、沖縄最古の木造建築物だそうです。

出典:http://4travel.jp/domestic/area/okinawa/okinawa/yaeyama/ishigakijima/temple/11347057/

桃林寺(とうりんじ)
住所:
沖縄県石垣市石垣285
アクセス:
新石垣空港から車で30分。 離島ターミナルからだと車で10分、徒歩でも15分。
電話番号:
0980-82-2142
営業時間:
7:00~19:00(冬は18:30頃に終了)
料金:
入場料、駐車場代ともに無料

4.マングローブカヌーを満喫できる”吹通川(ふきどうがわ)”

石垣島北部に位置する「吹通川(ふきどうがわ)」には、マングローブの一種であるヒルギの群生地があります。吹通川のヒルギ群落へは、島の中心から車で40分ほどの場所にあります。ヒルぎ群落を目的に行くのもいいのですが、やはり島を1周する途中で立ち寄ってみるのもおすすめのプランです。
マングローブは熱帯や亜熱帯地方の河口付近などの潮の満ち引きがある場所に分布している植物の総称で、その中の1種にヒルギがあります。マングローブには落ち葉などを養分とする微生物を餌とするプランクトンや貝、カニ、稚魚などが生息しています。そのためマングローブの林は海の森とも呼ばれています。

吹通川(ふきどうがわ)のヒルギ群落は、石垣島北部の伊土名の集落付近に位置する。吹通橋そばの駐車場より河口に降りることができ、ヤエヤマヒルギやオヒルギなどが広がるマングローブを見ることができる。

出典:http://www.jtrip.co.jp/magazine/okinawa/9418/

干潮時に行くと、川沿いに無数の根を伸ばしているヤエヤマヒルギとシオマネキ、コメツブガニを見ることができます。満潮時になると状況は一変、干潮時に見えたところも水面下に隠れてしまうので、もしヒルギやカニを近くで観察したいという人は干潮時に行くことをおすすめします。
吹通川では、生い茂るマングローブをカヌーで探検するツアーがあります。大自然が造り上げたマングローブのトンネルをくぐり、驚くほど静かで光と風、時折聞こえる自然の音を感じる貴重なツアーです。

吹通川は川幅が狭めのコンパクトな川なので、カヤックだとマングローブの林がトンネルのようになり、とっても素敵でした。ヒルギの枝が身体に触れるほど近く、シオマネキやトビハゼなどの生き物も近づいて観察することもできてよかったです。

出典:https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298223-d1992447-Reviews-Rhizophoraceae_Plant_Commun...

吹通川(ふきどうがわ)
住所:
沖縄県石垣市 石垣島野底
アクセス:
新石垣空港から車で30分。離島ターミナルからだと車で40分。
料金:
入場料無料

5.世界でここでしか見ることが出来ない”米原ヤエヤマヤシ群落”

「米原ヤエヤマヤシ群落(よねはらのやえやまやしぐんらく)」は、世界で最も美しいヤシと称されることもあるヤエヤマヤシの群生。石垣島と西表島のみに生息するヤエヤマヤシですが、新種として発見されたのは1963年と意外に新しく、ここ米原ヤエヤマヤシ群落は、国の天然記念物にも登録されています。樹高10~20メートル、胸高直径30センチのヤエヤマヤシは迫力があります。茎が分岐しないのが特徴的で、上に向ってまっすぐ伸びます。4~5メートルもの長さの葉をつけ、このヤエヤマヤシ1種だけで属性ができるほど植物学的に貴重な品種となっています。

石垣島の西側、米原地区にヤエヤマヤシ群落。他の観光地とは一味違い、鬱蒼としたジャングルのような林を進みます。ヤエヤマヤシ以外にも板根の立派なギランイヌビワなども自生し、キノボリトカゲなど様々な生き物を見つけることができるでしょう。

出典:http://ishigaki-navi.net/si_yaeyamayashi.html

また、この群落内にはヤエヤマヤシのほか、ギランイヌビワやフクギ、キノボリトカゲなど珍しい亜熱帯植物や生き物に出会うこともできます。
また遊歩道が整備されており、駐車場からほんの数分で貴重な群落まで行くことが出来るので、ちょっとしたハイキングにもぴったりですね。入口にはその場で絞ってくれる石垣島でも珍しいサトウキビジュースやトロピカルジュース、ヤシ屋さんのバームクーヘンがおすすめのパーラーがあるので、ぜひ立ち寄ってみてください。

米原ヤエヤマヤシ群落
住所:
沖縄県石垣市 石垣島桴海
アクセス:
新石垣空港から車で30分、離島ターミナルからだと40分
料金:
無料

6.サンセットを見るなら!”御神崎(うがんざき/おがんざき)”

石垣島の最西端に位置する「御神崎」は、断崖絶壁から眺める景色が美しいことで有名で、特に夕陽を綺麗に見ることができる代表的な絶景スポットです。
御神埼(おがんざき、地元の人は、うがんざきと言いますが、正式にはわがんざきです)は地元でも人気のドライブコース。先端にある白い灯台が印象的で、天気がいいと20kmほど先にある西表島を望むことができます。足元のゴツゴツした断崖絶壁、南方にある美しいビーチなどダイナミックな風景を楽しむことが出来ます。

石垣島西端の岬。牛の放牧地帯を抜けると、崖に荒々しく波が砕ける御神崎にたどり着く。先端には白い灯台が立ち、周辺は春先には白いテッポウユリが咲き乱れる。美しいサンセットが見られるポイントとしても知られている。

出典:http://www.rurubu.com/sight/detail.aspx?BookID=23440760

4月から5月頃にかけて見頃のテッポウユリも、御神埼に訪れたらぜひ見ておきたい名物です。この辺りでは、白いテッポウユリが綺麗に咲き誇れ、それまで荒々しかった御神埼を吹く風が南風に変わり初夏が訪れます。青い海をバックに咲き誇る白いテッポウユリの香りに癒されてください。
御神崎が地元に人気がある理由としては、素晴らしいサンセットを楽しめる場所としても有名で、西部の観音崎や北部の平久保崎と並び、石垣屈指のサンセットポイントでもあります。 夜には満天の星空や天の川まで見ることができるので、デートスポットとしても人気があります。

花や木々はもちろん、灯台なので海の見晴らしはがとてもよく、 平久保崎灯台よりも近い為とても行き易く、観光バスが入ってこれない為 人も少なく穴場なスポットです。

出典:https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298223-d1373510-Reviews-Cape_Ongazaki-Ishigaki_Okin...

御神崎(うがんざき/おがんざき)
住所:
沖縄県石垣市崎枝
アクセス:
アクセス: 新石垣空港。及び離島ターミナルから車で40分。
料金:
無料

7.北半球最大級の青サンゴ群落のある”白保海岸”

石垣島東部にある「白保海岸(しらほかいがん)」は、北半球で最大級の青サンゴの群生地として知られています。
白保の集落から沖合500~1000メートルにかけて八重山を代表する珊瑚礁に囲まれた浅瀬の海が広がっています。サンゴ礁は南北約10km、幅は最大で約1kmという巨大なもので、ヒトデによる食害を免れた非常に貴重なサンゴ礁なんです。白保にはアオサンゴをはじめ、直径3~5メートルの巨大なハマサンゴ、ユビエダハマサンゴなど、様々な種類のサンゴを見ることができます。

アオサンゴ群のほかにも、クマノミなどの熱帯魚も数多く生息しています。海岸に沿って南北約10kmに広がっており、干潮時には沖まで歩いていくことができ、水面に出たサンゴや潮だまりの魚たちを観察することもできます。

出典:https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298223-d2217231-Reviews-Shiraho_Beach-Ishigaki_Okin...

海の中で広がる景色は言葉にならないほど美しく、スズメダイやチョウチョウウオなどのカラフルな熱帯魚が優雅に泳ぎまわる様は、まさにおとぎ話の世界のよう。そして小魚を追って大魚が訪れ、貝、ウニ、ヒトデなどの生物も多く、生き物の宝庫となっています。
アオサンゴの群落までは海岸から400メートルほどあるので、シュノーケリングツアーに参加してみましょう。初心者でもシュノーケルで世界有数のサンゴ礁を気軽に見ることができますよ。なお白砂のビーチではなくサンゴがゴツゴツしているため、フィンやマリンシューズがあったほうがいいでしょう。

本当に海が綺麗でシュノーケリングには最高。魚の色がカラフルで、見て遊んで楽しめる。珊瑚の種類も豊富。

出典:http://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000153021/

白保海岸
住所:
沖縄県石垣市 石垣島白保
アクセス:
新石垣空港から車で10分。 離島ターミナルからだと車で30分。
料金:
無料

8. パンナ公園/バンナ公園

石垣島中央のバンナ岳にある、山ひとつすべてが公園になっているのが「バンナ公園」。標高230mのバンナ岳の地形を生かした広場や散策路では、亜熱帯植物の観察やバードウォッチング、森林浴が楽しめます。公園内の大半を車で回ることができるようになっており、沖縄県内でも規模の大きな公園です。
公園内は5つのゾーンに分かれており、エリア別に目的やテーマが設定されています。総合案内のある「バンナ森といこいの広場」、3つの異なる趣向の展望台がある「バンナスカイライン」、セイシカ橋やかんむりわし展望台、植物園が集まる「森林散策広場」、豊富な散策路がある「自然観察広場」、アスレチックや遊具、多目的広場で野外活動が楽しめる「ふれあい子供広場」です。自然を満喫できる多様なゾーンで、子供から大人まで楽しめるような工夫がされています。

やはり展望台が最大の見どころと言えるでしょう。公園内には数か所の展望台があります。中でも頂上付近には2か所の展望台があり、太平洋・東シナ海を見わたすことができる「エメラルドの海を見る展望台」、併設している星空観測ができる「星空展望台」は、夜になると星のように階段やフロアが光るロマンティックな演出がされているので、デートにおすすめです。また、カンムリワシの卵をイメージしたインパクトの強いデザインの展望台「渡り鳥観測所」は、頂上に登ると360度大パノラマが広がり、星の観測にもおすすめです。

パンナ公園 / バンナ公園
住所:
沖縄県石垣市石垣961-15
電話番号:
0980-82-6993
アクセス:
石垣空港より車で約20分
定休日:
無休
料金:
入園自由

9. 玉取崎展望台

「玉取崎展望台(たまとりざきてんぼうだい)」は、石垣島の東側の海を見渡せる展望台です。石垣島の北東に位置し、展望台からは石垣の美しい海や、平久保半島の美しい景色を眺めることで人気の観光スポットになっています。
駐車場から展望台までは歩いても数分という手軽さで、展望台へ続く遊歩道には、1年を通してハイビスカスが咲き誇っていて、南国気分を味わうことができます。

小高い丘の上にある赤瓦の屋根の東屋が頂上です。頂上へ行くルートが何本かに分かれていて、最短で行くルートのほかに、南国植物を観賞しながらゆっくり上るルートもあります。心地の良い風を受けながら頂上へ上って行くと、目の前にはシーサーのしっぽと呼ばれる平久保半島とエメラルドグリーンの石垣の海が広がります。東屋にはベンチが設置されているので、せっかくなので腰を掛けてゆっくり景観を楽しんでみましょう。

玉取崎展望台
住所:
沖縄県石垣市石垣島井原間井原間キンブ
アクセス:
市内から車で40分
営業時間:
見学自由
定休日:
見学自由
料金:
無料

10. 石垣島鍾乳洞

20万年もの時をかけて自然が造りだした石垣島最大の鍾乳洞「石垣島鍾乳洞」。全長3.2kmのうちの660メートルが公開されており、見学することができます。空港から車で30分、市街地からなら5分ほどで行ける穴場の観光地としておすすめです。
石垣鍾乳洞は、かつて海底に生息していたサンゴ礁が地殻変動などにより隆起して生まれた日本最南端の鍾乳洞です。洞窟内では珍しい形の鍾乳石やシャコ貝などの化石、透き通った泉など、自然が造り上げた神秘的な造形美を楽しむことができます。

一般的な鍾乳石は10年から30年かけて1ミリ成長するのに対し、こちらの鍾乳石は3年で1ミリ成長するという、異例の成長速度に驚かされます。
長さ40メートル、幅20メートル、高さ6メートルの大ホールに、周囲10メートルの大石柱をはじめ無数の石筍が存在する「神々の彫刻の森」、トトロに似ていると話題になり命名された「トトロ鍾乳石」などの見どころもあります。
また石垣島鍾乳洞は、世界で初めて鍾乳洞イルミネーションを行い、様々な大きさや形の鍾乳石を照らし、より幻想的な世界を作り出しています。写真スポットも多く、お気に入りの鍾乳石が見つかるかも知れません。
亜熱帯植物園も併設され、見どころもたくさんあります。ただし鍾乳洞内は滑りやすいので、歩きやすく滑りにくい靴で行くのがおすすめ。
すめ。

石垣島鍾乳洞
住所:
沖縄県石垣市石垣1666
電話番号:
0980-83-1550
アクセス:
石垣港離島ターミナルから、吉原・西回り線で10分、バス停:八重守の塔下車、徒歩15分
営業時間:
食堂11:00~16:00、売店9:00~18:00
定休日:
無休
料金:
入洞1080円

11.石垣島ミルミル本舗

石垣島にある伊盛牧場直営の手作りジェラートの専門店「石垣島ミルミル本舗」。牧場のしぼりたてミルクと、石垣島の新鮮な野菜やフルーツをぜいたくに使った濃厚ジェラートを頂くことができます。
石垣島ミルミル本舗がある場所は、名護湾を一望する高台にあります。晴れた日にはエメラルドグリーンの海が広がり、7つの島が浮かんでいるように見えます。また、夕暮れには素晴らしい夕陽を店内やテラスから眺めることができます。
「石垣島ミルミル本舗」では、直営の伊盛牧場の新鮮なミルクをたっぷり使った人気ナンバーワンの「ミルク」は濃厚!

そして島の新鮮な野菜やフルーツを使ったジェラートは種類豊富で、100パーセント島のマンゴーを使用したデラックスマンゴー、島のパインをそのまま食べているかのような甘さが魅力のパイン、南国ならではの味パッションなどトロピカルフルーツが豊富です。また、島バナナやドラゴンフルーツのほか、石垣島のソウルドリンク・ゲンキクールやクロレラなど、あまり聞いたことのないものを含め全部で約。ショーケースにレイアウトされたカラフルな色合いに、どれにするか迷ってしまいます。
ジェラートはすべて素材そのものから出された色で、着色料はいっさい使用されていません。ジェラート以外にも石垣牛のミンチを使ったボリューム満点でジューシーな肉汁たっぷりのハンバーガーもおすすめです。
今では石垣島のドライブスポットとして欠かせない「石垣島ミルミル本舗」。絶景と美味しいジェラートを味わいにぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

石垣島ミルミル本舗
住所:
沖縄県石垣市新川1583-74
電話番号:
0980-87-0885
アクセス:
南ぬ島石垣空港からタクシーで45分
定休日:
無休
料金:
320円~

12. 石垣やいま村

石垣島の名勝・名蔵湾を一望する丘にある「石垣やいま村」は、昔ながらの古民家を再現した、石垣島唯一で日本最南端のテーマパーク。石垣島を訪れたら絶対外せない観光スポットになっています。
八重山の古民家を移築し、古き良き八重山の街並みを再現しています。国の有形文化財に指定されている赤瓦の古民家では、琉球衣装体験やシーサーの絵付け体験など、石垣島の歴史や民俗文化に触れることができるとあって人気を集めています。

そして2005年にラムサール条約に指定された名蔵アンパルへ行く、ガイド付きの「名蔵湾マングローブの散策コース」が開催されています。村から船に乗り、マングローブの森を希少な動植物を観察しながら散策するツアーです。コースに設置されているウッドデッキからは、トントンミーと言う珍しい動物を出会えるかも分かりません。ツアーは40分ほどで1日2回、予約制ですので、事前に申し込みをしておきましょう。
また中南米原産のリスザルを自然に近い環境で飼育しています。手のひらに乗るほどの小さなお猿さんに合えるのも楽しみの1つです。

石垣やいま村
住所:
沖縄県石垣市字名蔵967-1
電話番号:
0980-82-8798
営業時間:
9:00~17:30(受付17:00まで)
アクセス:
石垣空港から車で約25分
定休日:
年中無休
料金:
大人1000円(中学生以上)こども500円(3歳以上小学生以下)

13. 石垣牛やまもと

「石垣牛やまもと」は、石垣牛を提供している人気の焼き肉専門店です。石垣漁港からほど近い場所にあり、石垣島といえば必ず上位に上がってくる有名店です。
石垣牛は、様々な定義がありますが、石垣島、石垣市で生産されている黒毛和牛です。かつて開催された沖縄サミットの晩餐会でも提供され注目を集めました。特徴としては、温暖な気候でストレスなく育った牛は、適度な脂身があり、甘味と風味豊かな味わいがあります。

人気の秘密はその味とコストパフォーマンスの高さにあります。おすすめはロースやカルビ、そして名物の「焼きシャブ」です。独特のさっぱりと甘い脂と濃厚な旨みの赤身肉にあります。いくら食べても飽きない美味しさが魅力。お肉がなくなり次第終了となり、20時ごろには売り切れてしまうこともあるので、確実に味わいたいなら予約を入れておきましょう。

石垣牛やまもと
住所:
沖縄県石垣市浜崎町2丁目5-18
電話番号:
0980-83-5641
アクセス:
南ぬ島石垣空港うからタクシーで35分
定休日:
水曜日
料金:
焼きシャブ(1人前)1720円など

14. 明石食堂

石垣島でも昼時に行列ができるのがこちらの「明石食堂」です。空港から車で30分ほど、北部の明石集落にあり、ソーキそばが絶品と人気のお店です。
平日にもかかわらず、評判の味を聞きつけて集まった観光客や常連客で駐車場は満杯状態。繁華街やターミナルからも離れているのにもかかわらず、この味を求めてやってくるお客さんは後を絶たない様子。
明石食堂のダントツ人気はソーキそばで、とにかくソーキ(豚のアバラ部分)がとろとろになるまで煮込まれており、濃いめの味つけのため、白濁のダシの効いたスープと絡んで絶品のそばに仕上がっています。

そばは3種類、麺とスープは同じでトッピングが異なります。八重山そばは三枚肉・かまぼこ・ネギ、野菜そばはキャベツ・ニンジン・玉ネギ・ピーマン・もやし・かまぼこ・豚肉・ネギの野菜炒め、ソーキそばは軟骨ソーキを煮込んだとろとろ肉・ネギです。
そば以外にも定食メニューが充実しており、カツ丼も人気です。ちなみに常連客や男性観光客の中には、ソーキそばを食べた後、単品でソーキを注文し、ライスに乗せて食べる人もいるそうですよ。

明石食堂
住所:
沖縄県石垣市伊原間431
電話番号:
0980-89-2447
アクセス:
石垣市内から車で55分
営業時間:
昼11:00~16:00 夜18:30~21:00
定休日:
月・火曜日
石塚皓

2014年7月より、元教師の妻と世界一周の旅を始め、2016年3月に無事、帰国した33歳の元会計士。1年8カ月かけ48カ国を回る中で出会った絶景やオススメのグルメ情報など、旅に関する情報を発信していきます。

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