スイスのおすすめ観光スポット15選!旅行前に絶対チェック!

豊かな自然と美しい街並みが魅力のスイス。この記事ではスイスの人気都市であるチューリッヒ(Zuerich)、ルツェルン(Luzern)、ジュネーブ(Genève)、サンモリッツ(Saint-Moritz)の一度は訪れたい観光スポットをご紹介。

1.オペラハウス(Opernhaus Zuerich)

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チューリッヒにあるオペラハウス(Opernhaus Zuerich)は、ネオゴシック様式の美しい建物が印象的。客席は比較的少ないものの、最新機器を備えているので間近でエンターテインメントが体感できます。
川のほとりにある劇場で、周辺にはカフェやレストランも並んでいます。

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チューリッヒのオペラハウスはいい舞台だということは業界では有名であり、ミュージカルをはじめさまざまなエンターテインメントを楽しめる場所。特にバレエやオペラを鑑賞するいい機会になるかと思います。
2年に1度開催されるというイベント「フェストシュピーレ・チューリッヒ(Festspiele Zuerich)」にも注目。

オペラハウス(Opernhaus Zuerich)

住所:
Falkenstrasse 1, Zuerich
営業時間:
00:00~23:59
電話番号:
(044)2686666
アクセス:
オーペルンハウス(Opernhaus)より徒歩すぐ
(営業時間:
上演時間に異なります。)
定休日:
なし
料金:
上演内容によりチケット料金が異なります。詳細は公式サイトをご確認ください。

2.フラウミュンスター(Fraumuenster)

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チューリッヒのフラウミュンスター(Fraumuenster)は、ゴシック様式やロマネスク様式、ネオゴシック様式の要素が取り入れられた教会です。リマト川沿いに建っている教会で、時計塔のような見た目が特徴的。853年に建設された、チューリッヒ市内の有名な教会なんですよ。

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フラウミュンスターが人気観光スポットとして挙げられる理由として、シャガールが手がけたというステンドグラスがあります。観光客はこのステンドグラスを見に来ると言っても過言ではありません。無料で見学できるので、是非一度足を運んでみてください。

フラウミュンスター(Fraumuenster)

住所:
Muensterhof 2, Zuerich
営業時間:
10:00~18:00
電話番号:
(044)2114100
アクセス:
チューリッヒ中央駅(Zuerich HB)より徒歩約13分
(営業時間:
日曜日は11:15〜)
定休日:
なし
料金:
CHF5(16歳以下無料)

3.チューリッヒ湖(Zuerichsee)

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チューリッヒ湖(Zuerichsee)は、バーンホフ通りの突き当たりにある有名な湖です。アクセスも悪くないので、ちょっとしたお散歩がてら立ち寄ってみることをおすすめします。人気の観光スポットとして知られる場所ですが、ローカルの人々にも親しまれている場所です。

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透明度の高いチューリッヒ湖では、魚や白鳥も見ることができます。遊泳可能な場所もあるので、お子さん連れの方にもおすすめですよ。
週末になると、チューリッヒ湖の手前にあるビュルクリ広場(Buerkliplatz)でフリーマーケットが開催されます。大道芸人もいたりして、歩いているだけでも楽しめる観光名所です。

チューリッヒ湖(Zuerichsee)

住所:
Zurichsee, Zuerich
営業時間:
00:00~23:59
アクセス:
ビュルクリプラッツ(Buerkliplatz)より徒歩すぐ
定休日:
なし
料金:
無料

4.チューリッヒ美術館(Kunsthaus Zuerich)

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チューリッヒ美術館(Kunsthaus Zuerich)は、ピカソやゴッホ、シャガールなど有名な画家による作品を鑑賞できる美術館です。アート好きには絶対に訪れてほしい観光スポットでもあります。展示品の数や美術館の規模もスイスナンバーワン!見ごたえのある美術館なので、しっかり時間を取って行くことをおすすめします。

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スイス出身のアーティストの作品も展示されています。チューリッヒ美術館にはなんと10万点以上もの作品が所蔵されており、美術に詳しくない人でも知っている有名な美術品も。

チューリッヒ美術館(Kunsthaus Zuerich)

住所:
Heimplatz 1, Zuerich
営業時間:
10:00~18:00
電話番号:
(044)2538484
アクセス:
チューリッヒ中央駅(Zuerich HB)より徒歩約20分
(営業時間:
水・木曜日は〜20:00)
定休日:
月曜日
料金:
CHF15〜(16歳以下無料)

5.パレ・デ・ナシオン(Palais des nations)

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ジュネーブにあるパレ・デ・ナシオン(Palais des nations)は、国際連合ヨーロッパ本部になります。アリアナ公園の中にある建物で、ずらりと並ぶ国旗は圧巻です。永世中立国であるスイスだからこそ行くことができる有名な観光スポット。駅も目の前にあるので公共交通機関でのアクセスもしやすいです。

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パレ・デ・ナシオンで行われているガイドツアーに参加すると、内部まで見学することが可能です。各会議室や国際連合ヨーロッパ本部がどういった役割を果たしているかなど、丁寧に説明してもらえるので勉強になります。

パレ・デ・ナシオン(Palais des nations)

住所:
14, Avenue de la Paix, Geneve 10
営業時間:
10:00~16:00
電話番号:
(022)9174896
アクセス:
ナシオン(Nations)より徒歩約7分
(営業時間:
会議開催などにより変更になる場合があります。)
定休日:
9~3月の毎週土日
料金:
大人:CHF12 / 子ども:CHF7

6.レマン湖(Lac Leman)

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レマン湖(Lac Leman)もスイスで有名な湖で、フランスとの国境にあります。そのためレマン湖の南側はフランスとなっており、北側がスイス。湖を挟んで国が分かれているんですね。
レマン湖には観光遊覧船が運航されるなど、観光スポットとしての知名度も高いです。

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白鳥やカモなど、レマン湖で暮らす動物たちも見ることができます。先ほどご紹介したチューリッヒ湖もそうですが、スイスの湖は水が奇麗で、街との相性もいいのだとか。
140mもの高さまで水が吹き上がる、ジェッドー(噴水)も一度は見ておきたいですね。

レマン湖(Lac Leman)

住所:
Lac Leman
営業時間:
00:00~23:59
アクセス:
コルナヴァン駅(Cornavin)より徒歩約7分
定休日:
なし
料金:
無料

7.宗教改革記念碑(Monument De La Reformation)

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宗教改革記念碑(Monument De La Reformation)は、ジュネーブ大学のバスチヨン公園にあります。プロテスタントを進めたファレル、カルヴァン、ベーズ、ノックスのモニュメントで、観光客が写真撮影しているのをよく見かけます。

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バスチヨン公園はモニュメントでも有名ですが、ローカルの人々にとっても憩いの場となっています。広い敷地なので、チェスをしたりのんびりしたり、それぞれの時間を楽しめる場所です。緑が豊かな場所でもあるので、休憩がてら観光するのもいいかもしれません。

宗教改革記念碑(Monument De La Reformation)

住所:
Prom. des Bastions 1, 1204 Genève
営業時間:
00:00~23:59
アクセス:
ジュネーヴ大学(University of Geneva)内
定休日:
なし
料金:
無料

8.アリアナ美術館(Musee Ariana)

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アリアナ美術館(Musee Ariana)は、先ほどご紹介したパレ・デ・ナシオン(国際連合ヨーロッパ本部)の近くにある美術館です。とってもおしゃれな美術館で、世界の陶磁器をコレクションしています。企画展も行われ、美術館好きにはきっとたまらない観光スポットではないでしょうか。

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静かで落ち着いた場所にあるので、じっくりと作品を鑑賞することができます。かなり見ごたえのある美術館なのにも関わらず、入場料は無料!パレ・デ・ナシオンとセットで見学してみるのもいいプランかと思います。

アリアナ美術館(Musee Ariana)

住所:
Av. de la Paix 10, Geneve
営業時間:
10:00~18:00
電話番号:
(022)4185450
アクセス:
ナシオン(Nations)より徒歩約5分
定休日:
月曜日
料金:
無料(企画展は別途料金)

9.コルヴァッチ展望台(Corvatsch)

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コルヴァッチ展望台(Corvatsch)は、標高3303mにある展望台。展望台からは、ピッツ・ベルニナ、ピッツ・ロゼックやピッツ・モルテラッチなど世界でも名だたる山々を一望できます。山頂は夏季でも雪があるので、しっかりと防寒対策をしておくことが大切です。

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コルヴァッチ展望台(Corvatsch)へ向かうロープウェーは、20分間隔で運行しています。ロープウェーからの景色もいいので、移動時間ですら楽しめること間違いありません。山頂にはレストランもあり、最高の景色を楽しみながら食事を楽しむことも可能です。

コルヴァッチ展望台(Corvatsch)

住所:
Via dal Corvatsch 73 Silvaplana, St. Moritz
営業時間:
08:20~17:00
アクセス:
シルヴァプラナ・スールレイ(Silvaplana Surlej)よりロープウェーでムルテル(Murtel)、さらに乗り換えコルヴァッチ駅Corvatsch)
休業時期:
5月上旬~6月中旬、10月中旬~11月中旬
料金:
入場無料

10.ピッツ・ネア(Piz Nair)

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ピッツ・ネア(Piz Nair)は、夏はハイキング、冬はウィンタースポーツを楽しむことができる有名な観光スポット。標高3030mにある展望台からの景色は最高で、スイスの大自然を体で感じられます。しっかりと防寒対策、トレッキングシューズなどを身につけて行くようにしましょう。

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ウィンタースポーツをする人に限らず、気軽に行くことができるところもピッツ・ネアの魅力。ピッツ・ネアはロマンシュ語で「黒い峰」を意味しているんだそう。夏季期間も景色が素晴らしいので、是非一度足を運んでみてください。

ピッツ・ネア(Piz Nair)

住所:
Piz Nair, St. Moritz
営業時間:
08:00~17:00
アクセス:
サンモリッツSMBBケーブルカー乗り場(St. Moritz SMBB)より、ケーブルカー・ロープウェーで約35分
(営業時間:
運行区間や時期により異なる場合があります。)
休業期間:
4月中旬~6月下旬、10月上旬~12月上旬
料金:
入場無料

11.氷河公園(Gletschergarten Luzern)

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ルツェルンにある氷河公園(Gletschergarten Luzern)は、氷河時代のルツェルンを学ぶことができる施設。激しい水流により作られたポットホールや、氷河によって運ばれた石などが展示されています。氷河博物館もあるので、歴史を学ぶ気分で観光ができます。

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スイス博覧会用に作られたという迷宮「アルハンブラ」も隣接されています。こちらも迷宮は90枚もの鏡を使用して作られており、不思議な感覚に陥ります。
そして何よりうれしいのは日本語のパンフレットも置いてあるところ。言語に自信がなくても安心して楽しめますね。

氷河公園(Gletschergarten Luzern)

住所:
Denkmalstrasse 4, Luzern
営業時間:
09:00~18:00
電話番号:
(041)4104340
アクセス:
ルツェルン中央駅(Luzern HB)より徒歩約15分
(営業時間:
11月~3月は10:00〜17:00)
定休日:
なし
料金:
大人:CHF15 / 子ども:CHF6

12.カペル橋(Chapel Bridge)

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カペル橋(Chapel Bridge)は、14世紀中頃に造られた木造の屋根が付いた橋。ルツェルンでも歴史的に価値のある建造物で、観光スポットとしても有名です。橋はロイス川にかかっていて、全長200mもあるんですよ。ルツェルン中央駅の目の前にあるので、アクセスも抜群。

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昼間も十分奇麗ですが、ライトアップされた夜のカペル橋はまた違う良さがあります。歴史あるルツェルンの街を象徴するような場所です。
クリスマスになるとカペル橋近くの広場でマーケットが開催されるので、そちらも注目。

カペル橋(Chapel Bridge)

住所:
Kapellbrücke, 6002 Luzern
営業時間:
00:00~23:59
電話番号:
+41 41 227 17 17
アクセス:
ルツェルン中央駅(Luzern HB)より徒歩5分
定休日:
なし
料金:
無料

13.ライオン記念碑(Loewendenkmal)

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スイスの欠かせない観光スポットといえば、このライオン記念碑(Loewendenkmal)です!ルツェルン中央駅より徒歩20分ほどの場所にあるこちらの記念碑は、ルイ16世一家を守ろうとして亡くなってしまったスイスの傭兵たちをたたえ、追悼する意味を込めて造られたんだとか。

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実際のライオン記念碑は、写真で見るよりも迫力があります。あまり日本では知られていない観光スポットですが、ヨーロッパでは非常に有名な場所です。少し歴史を知っておくだけで、この記念碑を見て感じることが変わってくると思います。

ライオン記念碑(Loewendenkmal)

住所:
Denkmalstrasse 4, 6002 Luzern
営業時間:
00:00~23:59
アクセス:
ルツェルン中央駅(Luzern HB)より徒歩約20分
定休日:
なし
料金:
無料

14.スイス交通博物館(Swiss Transportation Museum)

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スイス交通博物館(Swiss Transportation Museum)は、スイスの交通や交通機関の歴史を知ることができる博物館です。ヨーロッパ初のラックレール式蒸気機関車や航空機など、小さな子どもも楽しみながら学ぶことができます。

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施設内にはプラネタリウムやムービーシアターも併設されており、天気問わず楽しめるところもいいですね。雨が降って予定変更となった時に覚えておくといいでしょう。体験型の展示や実物大など、子どもも大人もひきつけるような工夫がされているユニークな博物館です。

スイス交通博物館(Swiss Transportation Museum)

住所:
Lidostrasse, 5Ch-6006 Luzern
営業時間:
10:00~18:00
電話番号:
(041)3704444
アクセス:
リド船着場(LIDO)徒歩約3分
(営業時間:
冬季は〜17:00)
定休日:
なし
料金:
大人:CHF30 / 子ども:CHF15

15.ホーフ教会(Hofkirche)

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ホーフ教会(Hofkirche)は、ヨーロッパ最大級と言われるパイプオルガンのコンサートが有名な教会です。2つの尖塔があるルネッサンス様式の建物は印象的です。1633年に起きた火事から再建され、とても美しい教会なので、多くの観光客が訪れます。

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パイプオルガンのコンサートを聴きたい場合は、事前にスケジュールを確認しておくことをおすすめします。
教会内部はきらびやかで、見ごたえがあります。無料で見学できるので、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

ホーフ教会(Hofkirche)

住所:
St.-Leodegar-Strasse 6, Luzern
営業時間:
07:00~19:00
電話番号:
(041)2299500
アクセス:
ルツェルン中央駅(Luzern HB)より徒歩約15分
定休日:
なし
料金:
無料

最後に

Photo by t-mizo

いかがでしたか?今回はスイスの人気観光スポットをご紹介しました。雄大な自然と美しい街並みが魅力のスイス。日本では体験できない、素晴らしい思い出ができるかと思います。スイス旅行の際は、今回ご紹介した観光スポットも是非選択肢に入れてみてくださいね。

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