ニューデリー観光はココがおすすめ!必ず行くべき人気観光スポット15選

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インドといえばこちらを思い浮かべる人が多いほど、世界的にも有名な都市「ニューデリー」。国会議事堂や大使館街もありインドを動かしている中心的な街です。そんなニューデリーで押さえておきたい人気の観光スポットをご紹介していきます。

ニューデリーの観光スポット:①グラッドワーラ・バングラ・サヒブ

シク教徒のお寺であるグラッドワーラ・バングラ・サヒブ。白と金色の建物は近くで見るとものすごい迫力で圧巻です。
ニューデリーに来たら外せない観光スポットです。
どの宗派の人でも入ることができるので勇気を出して中に入ってみましょう。

靴と靴下を履いている場合には脱いで頭にターバンを巻いて入るのがルール。ターバンは貸し出ししているので係りの人に聞いてみましょう。
希望者には食事も提供してくれるので、現地の人が何を食べているのか知りたい人はぜひ。

グラッドワーラ・バングラ・サヒブ(Gurudwara Bangla Sahib)
住所:
Ashoka Road, Connaught Place, Next to Grand Post Office, New Delhi, Delhi 110001 インド
営業時間:
00:00~00:00
電話番号:
+91 11 2334 0174
アクセス:
コンノート・プレイスから車で3分

ニューデリーの観光スポット:②アクシャルダム寺院

世界で一番ビッグなヒンドゥー教寺院としてギネスブックにも掲載されているアクシャルダム寺院はニューデリーにあります。大きさはなんと高さは43メートル、幅は96メートル、長さは110メートルと超巨大サイズです。コンクリートは使われておらず大理石や砂岩でできた建物。

至る所に信仰をあらわすさまざまな彫刻が!
中も豪華絢爛でまつられている、聖人スワーミーナーラーヤンのことを深く知ることのできるアトラクションや映画が見られるスポットがあり、観光にはぴったりですね。
寺院のイメージが大きくかわることでしょう。

アクシャルダム寺院 (Swaminarayan Akshardham)
住所:
Noida Mor, パーンダブ・ナガル New Delhi, デリー 110092 インド
営業時間:
09:30~18:30
電話番号:
+91 11 4344 2344
アクセス:
アクシャーダム駅から徒歩9分
定休日:
月曜日

ニューデリーの観光スポット:③フマーユーン廟

ムガル帝国で波乱の人生を送った第2代皇帝フマーユーンの墓廟もニューデリーにあります。フマーユーン以外にも王妃や王子、宮廷関係者など150人がこちらで永遠の眠りについています。

世界遺産にも登録されている美しいイスラム建築で作るのに9年の歳月を要したとのだとか。計算されつくした庭園も美しくこの世の楽園とも称されます。
一番美しく見えるのは夕方と言われているのでぜひその時間に観光してみてください。

フマーユーン廟 (Humayun's Tomb)
住所:
Opposite Dargah Nizamuddin, Mathura Road, New Delhi, Delhi 110013 インド
営業時間:
06:00~19:00
電話番号:
+91 11 2435 5275
アクセス:
Police Station Nizamuddinから徒歩3分

ニューデリーの観光スポット:④クトゥブ・ミナール

イスラム教関連の建物に付随していることが多い塔「ミナレット」の高さが72.5mもあり、世界最高と言われている世界遺産です。イスラム様式にヒンドゥー様式が混じり合った、非常に珍しい形をしているのが特徴的。1200年ごろに作られたと推測されます。

赤砂岩で作られた塔は、太陽の当たり加減で美しく反射すると地元でも人気のニューデリー観光スポットになっているのだとか。
空港が近いので飛行機とのコラボレーションも見どころです。

クトゥブ・ミナール (Qutub Minar)
住所:
Mehrauli, New Delhi, Delhi 110030 インド
営業時間:
07:00~17:00
電話番号:
+91 93118 07071
アクセス:
Qutub Minar Bus Stopから徒歩2分

ニューデリーの観光スポット:⑤ロディ ガーデン

広さ360,000平方メートルもある大きな庭園です。こちらにはローディー朝を治めていた、シカンダル・ローディーが眠っています。

緑が多いので、観光客だけではなくニューデリーの地元の人の交流の場にもなっていて、地元の家族連れがランチしている様子を見ることも。
遺跡を見て回るも良しゆっくり散歩するのもおすすめです。都会の騒がしさから抜け出したい気分のときにはぜひ。
ただし、場所によっては地元のカップルがイチャイチャしていることもあるのでご注意を。

ロディ ガーデン( Lodi Gardens)
住所:
Lodhi Rd, Lodhi Gardens, Lodhi Estate, New Delhi, Delhi
電話番号:
+91 11 2464 0079
アクセス:
Lodhi Colony Railway Stationから車で5分

ニューデリーの観光スポット:⑥インド大統領官邸

国のトップが公に住む場所として、世界最大の大きさであるインド大統領官邸。部屋数はなんと340部屋。インド総督府の建物としてイギリス人がインドと西洋建築の様式を取り入れてニューデリーに作りました。

時期は限定されますが事前予約すれば一般公開に参加することも。観光ガイドツアーも企画されているので時間がある人はぜひ。
思わずため息が出るような庭のバラ園は必見です。
前の道は共和国記念日に大パレードが開催されます。

インド大統領官邸(Rashtrapati Bhavan)
住所:
Rajpath, New Delhi 110004, India
営業時間:
09:30~17:30
電話番号:
+91 11 2301 5321
アクセス:
ウッディヨーグ・バワン・メトロ・ステーションから車で5分
定休日:
なし

ニューデリーの観光スポット:⑦インディア ゲート

先ほどご紹介したインド大統領官邸から一本道をずっと進むと目に見えてくるのがこちら。高さ42メートルを誇るインディア ゲートです。第一次世界大戦で命を落としたインド兵士の霊を慰める目的で作られました。

周りにはたくさんの観光客がいるので一目でわかるはず。時間がない時にも車窓からでも眺めておきたい定番スポットです。
近くは公園のようになっていて屋台でスナックやチャイを楽しむことも。

インディア ゲート( India Gate)
住所:
Rajpath Marg, India Gate, New Delhi, Delhi 110001 インド
電話番号:
+91 11 2336 5358
アクセス:
National Stadium Bus Stopから徒歩11分

ニューデリーの観光スポット:⑧グルドゥワラ・シス・ガンジ・サヒブ

ニューデリーのシク教寺院として100年前から人々の心のよりどころになっているスポットです。
足を運ぶ際には男性はバンダナ、女性はストールが必須なのでお忘れなく。
女性は露出の高い服はやめておいた方が無難です。
観光だからといって無理をするのはやめましょう。

中に入ると控えめな外観とはうって違って非常に豪華。神聖な場所なのでリスペクトの心を忘れず見て回りましょう。
参拝者に食事が振る舞われることもあるので、気になる人はチェックしましょう。

グルドゥワラ・シス・ガンジ・サヒブ
住所:
Gurdwara Sis Ganj Sahib Chandni Chowk, New Delhi
営業時間:
00:00~00:00
電話番号:
(011)23285118
アクセス:
Lal Quilaから徒歩5分

ニューデリーの観光スポット:⑨ガンジー記念館

インドがイギリスから独立する際に非暴力、不服従を唱えて中心的な活動をしたことで有名なガンジー。
そのガンジーが1948年1月30日にニューデリーで暗殺された場所が記念館となって残っています。

ガンジーの遺品や写真だけでなく礼拝に行く途中だったガンジーの足跡も再現されているので要チェック。
訪れる際に事前にガンジーやインドの現代史について復習してから観光すると、より理解できるでしょう。
入場料は無料です。

ガンジー記念館(Gandhi Smriti)
住所:
5, Tees January Marg, Tees January Road Area, Motilal Nehru Marg Area, New Delhi, Delhi 110001 インド
営業時間:
10:00~17:00
電話番号:
+91 11 2301 2843
アクセス:
Lok Kalyan Margから徒歩10分
定休日:
月曜日

ニューデリーの観光スポット:⑩ロータステンプル

イラン発祥の一神教である「バハイ教」の礼拝堂がニューデリーにあります。白大理石でハスの花を再現した建物は、間顧客に大人気写真撮影スポット。
中は特別な像や特別なものは置いていないシンプルなホールになっていて、写真撮影や余計なおしゃべりは厳禁。
宗教や性別、国籍に関係なく、誰でも瞑想の場として利用することが可能なので、自分を見つめ直すきっかけにしてみてはいかが。

夜にはライトアップされて、よりミステリアスな雰囲気になるのでおすすめです。

ロータステンプル( Bahai Lotus Temple)
住所:
Lotus Temple Rd, Bahapur, Shambhu Dayal Bagh, Kalkaji, New Delhi, Delhi 110019 インド
営業時間:
09:00~17:30
電話番号:
+91 11 2644 4029
アクセス:
コンノート・プレースから車で約30分
営業時間:
夏期 9:00 ~19:00
定休日:
月曜日

ニューデリーの観光スポット:⑪イスコン寺院

ヒンドゥー教のメジャーな宗派であるヴァイシュナヴァ派のお寺もここにゅーでりーにあります。ヒンドゥー教の中でも人気の高いクリシュナがまつられています。天井の壁画も美しく礼拝の時間には歌や踊りを見ることも。

さらに本堂には色鮮やかなクリシュナと、彼の16000人いる妻の中で最も愛していたと言われている牛飼い女のラーダの像があるので観光では要チェック。
こちらのお寺にはベジタリアン向けのレストランもあるのでぜひ足を運んでみてください。

イスコン寺院(ISKCON Temple)
住所:
Sant Nagr Hill, East of Kailash, New Delhi
営業時間:
04:15~23:00
電話番号:
Sant Nagr Hill, East of Kailash, New Delhi
アクセス:
ニューデリー駅から車で約30分

ニューデリーの観光スポット:⑫ラクシュミー ナーラーヤン寺院

ニューデリーには様々な寺院があります。
こちらも同じくヒンドゥー寺院です。 こちらではヴィシュヌ派の最高神であるヴィシュヌ神の化身ナーラーヤンと奥さまで美しさや豊かさのシンボルであるラクシュミーがまつられています。

大理石と赤い砂岩によって作られているのが特徴で、1938年からインドで最も大きな財閥の一つビルラー財団によって管理されているためビルラー寺院と呼ばれることも。
中に入る際には靴を脱ぎ、カメラや携帯も預ける必要があるので観光の際はご注意を。

ラクシュミー ナーラーヤン寺院(Birla Mandir Temple (Lakshmi Narayan))
住所:
Mandir Marg, Near Golmarket, New Delhi, 110001 インド
営業時間:
04:30~13:30
電話番号:
+91 11 2336 3637
アクセス:
コノート・プレイスから車で5分
営業時間:
14:30~21:00

ニューデリーの観光スポット:⑬セレクトシティウォーク

ニューデリー近郊で快適に買い物したいならこちら。世界的に有名なブランドや日本企業のお店も多数入っているショッピングモールです。
Wi-Fiが使えるスポットであり、映画館もあり充実しています。

広いフードコートではインド料理をお得なお値段で清潔に食べられるのでファミリーにぴったり。
お土産も購入することができます。
さらにトイレも非常に清潔だという口コミもあります。
インドカルチャーに圧倒されてしまうインド初心者が観光の合間にほっとできる場所ですよ。

セレクトシティウォーク(Select Citywalk)
住所:
A-3 District Centre, Saket, New Delhi, Delhi 110017 インド
営業時間:
10:30~23:00
電話番号:
+91 11 4211 4200
アクセス:
バスターミナルM-Block Saketから徒歩7分

ニューデリーの観光スポット:⑭チャンドニー チョーク

インドらしい繁華街で観光しながらお土産を探したいという人にはこちら。起源はムガル帝国時代からという歴史ある商店街です。
ごちゃごちゃしたニューデリーの下町で、服や宝石、電気製品のお店などとにかく何でもあり!

チャンドニー チョーク(Chandni Chowk)
住所:
A-17 Masoodpur Vasant Kunj, New Delhi 110006, India
電話番号:
9311807071
アクセス:
ニューデリー駅から車で15分
営業時間:
各店舗により異なる

ニューデリーの観光スポット:⑮ラール キラー

タージ・マハルと並び赤砂岩でできていて赤い城として世界的に人気のある観光スポットです。
ムガール帝国第5代皇帝でタージ・マハルを作った、シャー・ジャハーンの命で1639年から9年もの年月をかけて作られました。

ラール キラー(Red Fort (Lal Quila))
住所:
Red Fort Netaji Subhash Rd., New Delhi
電話番号:
+91 11 2327 7705
アクセス:
Chandni Chowk駅から徒歩15分
営業時間:
日の出~日没
定休日:
月曜日

ニユーデリーで未知なる出会いを

ニューデリーらしいおすすめの観光スポットをご紹介してきました。どのスポットでも日本では考えられない驚くような発見があるはず。ぜひ新しい出会いを求めてニューデリーですてきな時間を過ごしてください。

さとひろろ

鉄道好きの夫と全国を鉄道で飛び回っています。娘と息子を鉄子にするか悩んでいる今日この頃。

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