札幌女子旅♡見て食べて遊ぶ!おすすめ観光&グルメスポット15選をご紹介!

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札幌市は全国魅力度ランキングで、京都市、函館市とともにベスト3の座を守る190万都市です。豊富な自然と夏の大通ビアガーデン、よさこい祭り、雪まつりなどのイベントも数多くあります。その魅力たっぷりの札幌を、女子旅で回ってみませんか?おすすめ観光スポットやグルメをご紹介します。

1. JR札幌駅・JRタワー

札幌観光の多くは、ここから始まることが多いでしょう。
JR札幌駅は、「サツエキ」とも呼ばれ、札幌観光の入口であり、平日土日に関わらず、多くの市民や観光客が利用する活気ある駅です。
札幌の商業地区としては、札幌駅周辺と大通地区が賑わっています。ショッピングモールや百貨店「大丸札幌店」が直結し、多くのグルメや有名店舗が目白押しとなった札幌駅周辺が、商業地区の中心と言えるでしょう。
東・西コンコース広場では、モニュメントやお休みコーナーがあり、多くの待ち合わせ場所としても利用されています。
また、札幌駅は現在施工中の北海道新幹線(2030年開業予定)の終着駅でもあります。

JRタワーは札幌駅とともに、アピア・パセオ・エスタ・札幌ステラプライスの総称の「JRタワースクエア」として北海道最大のショッピングエリアを形成し、札幌のシンボル的存在として君臨しています。
地上38階建て、高さ173mは、北海道一の高層建築物で、22階から36階まではJRタワーホテル日航札幌、38階はJRタワー展望室タワー・スリーエイトになっています。
展望室は、「日本夜景遺産」にも認定されているので、女子旅で札幌へ訪れた際には、ぜひ展望室からの札幌の夜景をお楽しみください。

JRタワースクエア
住所:
札幌市中央区北5条西2丁目5番地ほか
営業時間:
10:00~21:00
電話番号:
アピア011-209-3500 エスタ011-213-2111 パセオ011-213-5645 ステラプライス011-209-51000
JR展望台:
10:00~23:00
営業時間:
レストランは11:00~
     最終21:
30~23:00(各店によって違います)

2. 北海道庁本庁舎

札幌駅から南西へ7分ほど歩いて、北海道庁旧庁舎へ行ってみましょう。
明治21年に建てられた北海道庁の本庁舎として、赤レンガ造りの西洋館があり、夏には正面の池に多数の鴨がいて、住民や観光客の人気を集めています。
季節によって、赤レンガ庁舎の周りの風景が変わるので、インスタ映えのする建物としても、女子に人気のある観光スポットなので、チャレンジしてみましょう。
国の史跡として重要文化財ですが、館内は北海道開拓の関係資料などが展示されていて、北海道立文書館として無料で一般公開されています。

旧本庁舎は、「旧道庁」「道庁赤レンガ」「赤レンガ」などの愛称で呼ばれ、古き時代の象徴として道民に愛されている建築物です。
時代を感じさせる建物と、北海道警察庁舎などの近代的ビルとの対比も絵になりますよ。
庁舎の正面玄関から東方向の道路の一部は、「北3条広場」と呼ばれ、歩行者専用道路となっているので、イルミネーションやイベントなど、季節ごとに多くのイベントが行われています。
タイミングが合えば、楽しいイベントが体験できますよ。
また、西に歩いて5分ほどのところに、北海道大学植物園もあり、天気が良ければ道庁周辺を散策してみましょう。

北海道庁旧本庁舎
住所:
札幌市中央区北3条西6丁目
営業時間:
08:45~18:00
電話番号:
011-204-5019
定休日:
年末年始
料金:
無料

3. 大通公園・さっぽろテレビ塔

日本の道100選・都市景観100選などに選定されている、札幌市を代表する公園です。
東西約1.5kmの公園で幅105mで、都市計画道路(6車線)の一部になっています。
公園内では、芝生、噴水、モニュメント、花壇、遊具の他ライラック、ハルニレ、ケヤキなど92種約4,700本の樹木があり、市民の憩いの場として多くの人が訪れます。
また季節によって、「さっぽろライラックまつり」「YOSAKOIソウラン祭り」「さっぽろ夏まつり・大通ビアガーデン」「さっぽろオータムフェスト」「さっぽろホワイトイルミネーション」「さっぽろ雪まつり」などのイベントが開催されるので楽しい公園ですよ。

大通公園の西1丁目にあるさっぽろテレビ塔は、高さ約147mの電波塔で1958年竣工した東京タワーよりも1年早い1957年に竣工しています。
大通公園の東端に建っているので、展望台から西方を望むと大通公園の全貌や、大倉山ジャンプ場も見ることができるのが嬉しいですね。
札幌と言えば「さっぽろテレビ塔」と言われるほどのシンボル塔で、大通公園の映像などに必ず映るほどの札幌市の代表的風景の一つです。
以前は札幌で一番高い建造物で、2003年にJRタワー(173m)に追い越されてしまいましたが、現在も観光客の人気が高い観光スポットです。

さっぽろテレビ塔
住所:
札幌市中央区大通西1丁目
営業時間:
09:00~22:00
電話番号:
011-241-1131
定休日:
年に3回ほどの設備点検日
展望台料金:
大人720円ほか
アクセス:
札幌駅から徒歩12分、地下鉄東豊線約1分

4. サッポロファクトリー

サッポロビールの第一工場跡を再開発して、大規模複合商業施設として建設し「サッポロファクトリー」となりました。
高さ39mの全天候型のガラス張りアトリウムが特徴で、ショッピングモールや充実したレストラン、ホテルなどがあり、様々なイベントを開催し、多くの観光客の人気を集めています。
特にクリスマスシーズンでは、アトリウムの中心に大型のクリスマスツリーが出現し、ロマンチックな夜を演出しているのを楽しんでください。

アトリウムの床スペースには、日差しを浴びた開放感のある屋内庭園があり、憩いの場としてもデートコースとしても賑わっています。
緑に包まれた庭園をバックに、素敵なインスタ映えした写真を撮っている方も多いようですよ。
全体の店舗数は約160店。雑貨やファッション関係のショップも数多くあるので、女子旅で訪れるとショッピングに忙しくなるかもしれませんよ。買い物はほどほどに。
煙突広場ではビール工場創業時の味を再現した、出来立てビールを飲むことも出来ます。
旅の思い出を語ることや一休みに、ちょっと一杯も良いのじゃないでしょうか。

サッポロファクトリー
住所:
札幌市中央区北2条東4丁目
営業時間:
10:00~20:00
電話番号:
011-207-5000
営業時間:
11:00~22:00(レストラン)
定休日:
各店舗によって変わります。
アクセス:
地下鉄東西線「バスセンター前」駅、8番出口から徒歩3分。
札幌駅から徒歩14分

5. 北海道神宮

北海道開拓の総鎮守であり、北海道民の心の拠り所として、大国魂神・大那牟遅神・少彦名神の開拓三神と明治天皇が主祭神として祀られている神社です。
ご利益は、恋愛成就、受験合格、家内安全、商売繁盛、厄除開運などがあります。
また、札幌中心地の地下鉄大通駅から地下鉄と徒歩で25分ほどの位置にありますが、周りを円山公園の豊かな自然に囲まれているため、荘厳な雰囲気の中をお参りすることができます。
バードウォッチングの名所でもあり、エゾリスやキタキツネを見かけることもあります。

境内面積が約18haもあり、春には桜の名所として多くの市民が訪れ、花見客で賑わいます。
夏は日差しを避けて、神宮や公園のお休み処で一休みも良いでしょう。
また北海道神宮から歩いて約8分で、円山動物園に行くことができるので便利です。
円山方面に来たときは、北海道神宮と円山動物園をセットとして、一緒に観光したほうが楽しいですね。
北海道神宮に参拝に来た時に、地下鉄円山公園駅を利用しますが、円山地区にはお洒落なショップやスイーツ店もそばにありますので、ぜひ近くの街も散策してみましょう。

北海道神宮
住所:
札幌市中央区宮ヶ丘474
電話番号:
011-611+0261
神門の開閉:
開門6:00か7:00
      閉門16:
00~19:00 季節によって変わります。
アクセス:
地下鉄東西線円山公園駅から徒歩15分

6. すすきの・中島公園

「すすきの」は、札幌市中央区にある東京以北で最大の歓楽街です。
現在すすきのという地名はありませんが、開拓時代にススキが一体に生えていたことから、当時の開拓判官がこの地区をすすきのと名付けたと言われています。
その後、条丁目に統一されましたが、愛称として南4条~南9条、西1丁目~西6丁目を現在もすすきのと言って親しまれています。
一つのビルに居酒屋、ラーメン屋、スナック、風俗店、クラブなどが同居していたり、ホテルや商業施設も隣接していたりするなど、多業種が入り交じっているのがこの地区の特徴です。
有名なすすきのラーメン横丁など、多くのラーメン屋もあるので、ぜひ味わってください。

また、女性だけで深夜まで飲み歩いても安全な歓楽街として、治安が良いことでも有名です。
すすきのを南方面へ向かい、南9条になると中島公園が見えてきます。
面積は23.6haで、児童館、劇場、日本庭園、天文台、コンサートホール、西洋館、貸しボートなどの施設がある緑豊かな公園です。
春の園芸市や毎年6月14日~16日の北海道神宮祭(札幌まつり)では、多くの市民や観光客が訪れ、屋台や出店、見世物小屋などの会場となります。
夏になると、中央の菖蒲池に鴨やオシドリなどの夏鳥が泳いでいるのが見られますよ。

すすきの
住所:
札幌市中央区南4条~南9条、西1丁目~西6丁目
電話番号:
011-518-2005(すすきの観光協会)
アクセス:
地下鉄南北線札幌駅から地下鉄で3分。

7. 滝野すずらん丘陵公園

札幌市南区にある国営公園で、総面積は約396ha、散策路、庭園、森林、展望台、遊園施設、花畑などがあり、南区のレクリエーションエリアとして年間約60万人の人が訪れます。
園内は、渓流ゾーン、中心ゾーン、滝野の森ゾーン(東エリア・西エリア)の4つのゾーンに分かれており、渓流ゾーンは無料ですが、その他のゾーンは有料になります。
厚別川の渓流ゾーンには、アシリベツの滝、鱒見の滝があり、夏の暑い日には川の中を歩くことができ、清涼感を体験できるのが嬉しいですね。

中心ゾーンでは四季折々の花が咲き、子供の谷へ行くと屋内ネットで遊ぶ虹の巣ドームや森のすみか、大型滑り台などの施設や遊具があります。
滝野の森ゾーンでは、自然そのままの風景や自生している山野草を見たり、鳥のさえずりを聞いたりしながら、広々とした森の中を散策して森林浴をしましょう。
また、公園の中にはカントリーハウスなどレストランが2カ所、4カ所の軽食コーナーがあり、運動してちょっとお腹が空いたときに食事をすることができます。
夏の暑い日に開放的な芝生広場でピクニックを楽しむのも、最高の気分ですよ。

滝野すずらん丘陵公園
住所:
札幌市南区滝野247番地
電話番号:
011-592-3333 滝野公園案内所
営業時間:
9:00~17:00 
4月20日~5月31日・9月1日~11月10日
     9:
00~18:00 6月1日~8月31日
     9:
00~17:00 9月1日~11月10日
入園料金:
大人450円・15歳未満無料 12月23日~3月31日は無料です
アクセス:
地下鉄真駒内駅からバスで約30分
      

8. サッポロビール園

北海道開拓のシンボルとも言える赤レンガ造りの建物と、煙突の赤い星のマークが目を惹きますね。
札幌市内にビール園は何カ所かありますが、最も歴史を感じさせる雰囲気を持つのがサッポロビール園ではないでしょうか。
ホールレストランは、巨大なビールの仕込み釜があり、大人数でも少人数でも利用できるケッセルホールや、工場直送の生ビールとジンギスカンの他にもタラバガニ、ズワイカニ、寿司まで食べ放題のトロンメルホールがあります。
また、パーティなど最大120名まで利用できる個室を完備したポプラ館、味付けジンギスカンが食べられるライラック、ワンランク上のラム肉を楽しめるガーデングリルもあります。

ケッセルホール550席、トロンメルホール208席、ポプラ館1000席、ライラック76席(夏はバルコニー40席増設)、ガーデングリル200席と、びっくりするスケールの大きいホールが揃っており、驚いてしまいますよ。
サッポロビール博物館で、日本のビール史を学んだあとにジンギスカンを味わいましょう。
メニューは、各施設により違いがありますが、代表的なものはケッセルホールとポプラ館での4種(生ラム、トラディショナル、豚と鶏)のジンギスカン食べ放題と生ビールを含む飲物飲み放題のバイキングコースでしょう。大人(中学生以上)4,260円です。

サッポロビール園
住所:
札幌市東区北7条東9丁目2-10
営業時間:
11:30~22:00
電話番号:
0120-722-7326
定休日:
12月31日
アクセス:
地下鉄東豊線東区役所駅から徒歩約10分
JR札幌駅からバスで約7分

9. 円山動物園

北海道神宮から歩いて約8分のところにある、総面積約22.5haの国内で10番目の動物園です。
昆虫を除いた動物は182種934点(2014年5月)で、北海道の中心的動物園でしたが、2003年に旭川市の旭山動物園に入場者数を抜かれ、道内2位になってしまいました。
その後円山動物園の基本計画を策定して、施設の整備やサービスを見直して、入場者数は少しずつ増加しています。
2008年の類人猿館のリニューアル、2010年にエゾヒグマ館、2011年に爬虫類・両生類館、2012年にわくわくアジアゾーン、2018年にホッキョクグマ館がオープンしました。

2018年秋にはゾウ舎を建設して、アジアゾウを飼育する予定で、熱帯鳥類館は南米ゾーンとしてリニューアルする予定です。
以前は檻越しの見学でしたが、アクリルガラス越しの行動展示の形態になり、より一層動物の様子を間近に観覧できるようになりました。
動物園の周りは自然に恵まれた円山の森林が囲み、楽しい動物ガイドの解説やお食事タイムを見学し、ゆったりとした時間を過ごすのも良いのではないでしょうか。

円山動物園
住所:
札幌市中央区宮ヶ丘3番地1
営業時間:
09:30~16:30
電話番号:
011-621-1426
営業時間:
09:30~16:00(11月1日~2月末)
休園日:
毎月第2、第4水曜日(祝日の場合は翌日)
4月 第2水曜日を含むその週の月曜日~金曜日
11月 第2水曜日を含むその週の月曜日~金曜日
アクセス:
地下鉄「円山公園駅」から徒歩約15分
JRバス動物園線 動物園前駅下車

10. 白い恋人パーク

北海道を代表する洋菓子「白い恋人」は、全国でもトップを争うお土産として人気を集めています。
その白い恋人を製造している石屋製菓は、Jリーグコンサドーレ札幌のオフィシャルスポンサーであり、札幌市の西区に白い恋人パークという観光施設を開設しています。
白い恋人パークは、白い恋人の製造工程を見学できるコースや、ハート型の白い恋人が作れるお菓子作り体験工房、アンティークカップのコレクションなど見どころ満載の施設です。
夏の時期では、5月中旬から10月まで、約120種類のバラが咲き誇ります。
そして、夜になるとヨーロッパ風の建物とマッチするローズガーデンを中心に、約11万個のイルミネーションが幻想的な雰囲気を演出し、思わず見とれてしまいますよ。おすすめです。

高くそびえる札幌からくり時計塔では、毎正時に可愛いキャラクターがパレードする「チョコレートカーニバル」が行われ、時計塔を見る人に幸せを運びます。
白い恋人鉄道は、パークの樹木の合間を運行する鉄道で、昔懐かしいSL弁慶号が約10分の列車の旅を繰り広げます。
オススメコースは、ローズガーデン→白い恋人工場見学→お菓子作り体験→チョコレートラウンジ→ショップ・ピカデリーの約2時間コースです。
コース内に数多くの撮影スポットがあるので、楽しく景色をインスタしましょう。

白い恋人パーク
住所:
札幌市西区宮の沢2-2
営業時間:
09:00~18:00
電話番号:
011-666-1481 白い恋人パーク総合案内
定休日:
無休
入館料:
有料館 一般(高校生以上)600円
アクセス:
地下鉄東西線「宮の沢」下車、徒歩7分
JR札幌駅から車で約25分

11. 北海道大学総合博物館

北海道大学が運営・管理している博物館で、400万点の標本や資料が保存されており、その中の一部を一般に公開しています。一部と言っても数多くの展示物は、見ごたえがあります。
この博物館を訪れて驚くことは、入館料が無料だということです。
この規模の博物館で無料というのは、他にないのではないでしょうか。
1階から3階にかけて、北大の歴史や企画展示、収蔵標本が並び、学んで体験し体で感じる博物館として、地元の人々や観光客が多数訪れています。

展示物や引き出しの中の標本を、自由に手に取ってみることができるのは、嬉しいですね。
次から次へと引き出しを開けて、観察してみましょう。びっくりするような、発見があるかもしれませんよ。
特に植物、昆虫、魚類、菌類の蓄積された標本は貴重なものが多く、研究資料や記録としても重要なものが揃っています。
また古代生物の化石など、遠い過去へのロマンが感じられる標本も見逃せません。
見学後にはミュージアムカフェで一休みして、ショップでお土産を買っていきましょう。

北海道大学総合博物館
住所:
札幌市北区北10条西8丁目
営業時間:
10:00~17:00
電話番号:
011-706-2658
休館日:
月曜日
臨時休館:
祝日は開館し翌平日は休館です。
(9/9,12/28~1/4、1/19~20、2/25、3/12)
入館料:
無料
アクセス:
地下鉄南北線「北12条」駅下車、徒歩8分
JR札幌駅北口から徒歩12分

12. 大倉山ジャンプ場

札幌冬季オリンピックの90m級ジャンプの舞台になった、大倉山ジャンプ場に行ってみましょう。現在も国際級大会の舞台となっている、札幌観光スポットの一つです。
ジャンプ場の下から二人乗りリフト(大人往復450円)に乗り、選手と同じ気分を味わいながら約5分で、標高307mの展望ラウンジへ着きます。
その上から眺める札幌の街並みは、遥か下に見えて壮大な景色と美しさに圧倒されます。
ここからジャンプの選手が飛ぶと思うと、信じられない気持ちになりますよ。

ジャンプ場の下には、2017年にリニューアルオープンした札幌オリンピックミュージアムや、売店、レストランがある大倉山クリスタルハウスがあります。
ミュージアムの中では、パノラマシアターなど冬期オリンピックの歴史が学べ、スキーアスリートの競技を体感できる6種類のアトラクションがあります。
クリスタルハウスでは、大倉山のオリジナルグッズや大倉山限定のお菓子も販売されています。
2階のレストラン「ラムダイニング大倉山」はガラス張りの窓なので開放感があり、札幌市街を見ながら北海道素材をたっぷり使った料理を楽しめます。

大倉山ジャンプ場
住所:
札幌市中央区宮の森1274
電話番号:
011-641-8585(大倉山総合案内所)
営業時間:
4/28~11/4 8:30~18:00
     11/5~4/26 9:
00~17:00
アクセス:
地下鉄東西線「円山公園」駅からバスで約10分
札幌市内中心部からタクシーで約20分

13. 藻岩山

藻岩山は標高531mで、東京スカイツリーよりも約100m低い山ですが、展望台やロープウエイ、スキー場があり、北側の森林地帯は国の天然記念物に指定されています。
また約450種類の山野草や80種類の鳥がいると言われ、運が良ければクマゲラ、アカゲラなどの野鳥を見ることができるでしょう。
もいわ山麓駅からロープウエイに乗り約5分で山の中腹まで行き、その後2両のモーリスカーで約1分40秒で山頂に着きます。
ロープウエイはガラス面が多いゴンドラで、登る途中では藻岩山の自然を眺めることができ、石狩湾から札幌市の郊外まで一望できる乗り物です。

行きか帰りを登山コースを利用して、歩く方も結構いるようですね。
原始林の中を歩くコースは約2.4km~約4.5kmの5コースあり、途中でエゾリスやキタキツネなど森に住む動物たちと出会うことが期待できます。
山頂へ行くと展望台、スターホール、レストラン、休憩所があり、天気の良い日は観光客で大いに賑わっています。
夜になると日本新三大夜景の一つに数えられる、札幌市の灯りが幻想的に浮かび上がり輝きを増します。。
さすが札幌、光の量が並外れていますよ。

藻岩山
住所:
札幌市中央区伏見5丁目3番7号(札幌もいわ山ロープウエイ山麓事務所
電話番号:
011-561-8177
ロープウエイ:
4/1~11/30 10:30~22:00
       12/1~3/31 11:
00~22:00
料金:
ロープウエイ+もーりすカー往復 大人1,700円
ロープウエイのみ往復 大人1,100円
もーりすカーのみ往復 大人600円
片道はそれぞれ半額です
アクセス:
市電すすきの~市電ロープウエイ入り口~無料シャトルバス~もいわ山麓駅 

14. 定山渓温泉(定山渓ビューホテル)

札幌の奥座敷と言われる定山渓温泉は、都心部から南に約30kmにある北海道を代表する温泉地で、毎年100万人を超える宿泊客と30万人以上の日帰り客が利用しています。
支笏洞爺国立公園の区域内にあり、豊かな自然に恵まれた渓谷状の温泉地で、四季の景色の変化が美しく、自然の移り変わりを体験することができます。
定山渓には、大小のホテルや旅館があり、四季のイベントを開催してホテル同士の連携を深め、観光魅力度アップに努めています。
定山渓には大型ホテルも多くありますが、その中で最大の規模のホテルが定山渓ビューホテルです。

札幌中心地から定山渓に向かうと一番最初に登場する、地上16階の巨大スパ・リゾート。ご家族・団体客・一人旅・カップルなど様々な観光客が訪れ、大型宴会やイベントショーが行われています。
食事も、驚くほどの巨大レストラン「グランシャリオ」で、品数豊富で大人気のバイキングを味わうことができます。これはちょっと食べきれませんよ。
屋内のアミューズメント「水の王国ラグーン」は約4,000㎡の広さで、大型プールや流れる水路、キッズ用の浅いプール、滑り台など、連日子供から大人まで楽しんでいます。
この他に大浴場や屋上露天風呂、大小様々な温泉風呂があります。旅の疲れを癒しましょう。

定山渓ビューホテル
住所:
札幌市南区定山渓温泉東2丁目
電話番号:
011-598-3223
定休日:
無休
アクセス:
地下鉄「サッポロ」から地下鉄南北線「真駒内」で下車、バスで定山渓温泉へは約70分です。
JR札幌駅からバスで約1時間10分

15. 北海道開拓の村

出典: www.jalan.net

一度足を踏み入れると、そこはもう現在の街ではない、古い北海道の街並みが現れます。
北海道開拓の村は、道内各地から集められた歴史建造物を再現した、巨大な野外博物館です。
その広さは約54ヘクタールあり、52棟もの建造物が保存されています。
ほとんどの建物は、中に入ることができるので、全部見て回ると結構時間がかかります。
歩いて見学するのもいいですが、入ってすぐの場所に、馬車鉄道の乗り場があり、並木道の中をゆっくり進む馬車に乗るのも、気持ち良いものですよ。

また、開拓の村の周辺はさらに巨大な野幌森林公園に囲まれており、その面積は2053ヘクタールもあるというのも、驚いてしまいます。さすが北海道ですね。
たまに目の前をエゾリスが走りまわっていることがあり、その可愛さに笑ってしまいますよ。
敷地内エリアは「市街地群」「漁村群」「農村群」「山村群」の4つのエリアに分かれており、細部まで見学すると、当時の生活が想像できてロマンを感じます。
漁村群というエリアでは、テレビ小説「マッサン」のロケ地として使用した、旧青山家漁家住宅もあり、古き時代に盛んだった漁業の様子が覗えます。

北海道開拓の村
住所:
札幌市厚別区厚別町小野幌50-1
電話番号:
011-898-2692
営業時間:
4/1~4/30 9:00~16:30 休館:毎週月曜日
     5/1~9/30 9:
00~17:00 無休
     10/1~3/31 9:
00~16:30 休館:毎週月曜日
入場料金:
一般 800円 大学生・高校生 600円
馬車:
大人250円 子供100円
アクセス:
新札幌バスターミナルからバスで約15分
JR札幌駅から車で約40分

まとめ

札幌の魅力はまだまだありますが、今回は比較的中心地から近い観光スポットを中心にご紹介しました。どこへ行っても札幌らしさが満載です。食べて遊んで写真を撮って、札幌の女子旅の素敵な思い出を作りましょう。

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