【パリ】チョコレートの祭典!サロン・ド・ショコラ(Le Salon du Chocolat)に遊びに行こう!

もうすぐバレンタインですね!義理チョコでも友チョコでも、貰ったら嬉しいのがチョコレート。世界で初めてチョコレートの大規模な展示会が開かれたパリ。今では日本の各地でも毎年サロン・ド・ショコラ(Le Salon du Chocolat)が開催されています。もう、あなたは行かれましたか?

世界最大のチョコレートの祭典

パリ市内のメトロの駅のほとんどに『サロン・ド・ショコラ』の広告

パリ市内のメトロの駅のほとんどに『サロン・ド・ショコラ』の広告

パリで1995年に始まった世界最大のチョコレートの祭典が『サロン・ド・ショコラ(Le Salon du Chocolat)』です。今やニューヨーク、上海、そして日本でも開催されるようになりました。

パリでの開催は例年10月~11月

バスの車体にまで広告が。力の入れようが半端ない!

バスの車体にまで広告が。力の入れようが半端ない!

パリでの開催は例年10月~11月。親しい人へのプレゼントにチョコレートを選ぶことも多いパリジャンならではのお祭りです。

いよいよ、会場へ!

最寄りの駅は『ポルト・ド・ヴェルサイユ(Porte de Versailles)』

最寄りの駅は『ポルト・ド・ヴェルサイユ(Porte de Versailles)』

会場には、パリだけでなく世界中のショコラティエやパティシエのお店が出店。各ブースでは試食が盛んに行われ、気軽に色々なチョコレートを楽しみながら買うことが出来ます。

とても混雑しています!

会場まで徒歩数分という便利さ。下車した人のほとんどが『サロン・ド・ショコラ』狙いです。

この通り、行列です!

並んで切符を。現金の他、クレジットOKです。老いも若きもパリジャンはショコラが大好き!

いよいよ、会場の中へ!

全く耳にしたことのないブランドとの出会いも。『メンドア(Mendoa)』は‟原産国”ブラジル出身。
お味はかなり濃厚だそうですよ。

こちらは、創業160年、東京の銀座に出店(世界で初)したスイスチョコレート『ブロンデル(Blondel)』。

若手ショコラティエとしてダントツの『ジル クレスノ(Gilles Cresno)』

ショーも開催!

特設スタジオでショー。50人ぐらい座れる席が満席です!

サロン会場には、こんな美人像も(全部チョコレート?)

サロン会場には、こんな美人像も(全部チョコレート?)

日本からの出店も♪

こちらは日本の出店『Théobroma(テオブロマ)』
日本ではチョコレート・ブティックとしてトップランナー的なお店として有名です。

日本を代表するお菓子会社『明治』の出店(2015年度)。つい「頑張って!」と声を掛けたくなりませんか?

日本を代表するお菓子会社『明治』の出店(2015年度)。つい「頑張って!」と声を掛けたくなりませんか?

ご本人に会えるかも!

『フィリップ・ベル(Philippe BEL )』ご本人(中央男性)が売り場に登場です!

サロン・ド・ショコラ (Le Salon du Chocolat)

住所:
Porte de Versailles Pavillons 5/2 & 5/3 75015 Paris
営業時間:
10:00~19:00
アクセス:
メトロ12号線 Porte de Versailles (ポルト・ド・ヴェルサイユ)駅下車2,3分
定休日:
開催日の間はお休みなし
※期間限定イベントのため、フランス公式HPで確認してください
料金:
14€ ※2015年時
おススメの時期:
10月下旬から11月に掛けて開催。
8月には開催予定がフランス公式HPに発表されるので、早めにチェックしてみてください!

最後に

いかがでしたか?

会場の熱気を少しでも感じて頂けましたか。
参加方法は(前夜祭を除く)とっても簡単。当日会場に行きチケットを買うだけです。ただし行列は必至。開催当日や日曜、最終日には1時間以上並ぶことも。先行チケットはフランスの公式HP(仏語または英語可)で買うことが出来ます。

場所はメトロ12号線『Porte de Versailles(ポルト・ド・ヴェルサイユ)』から徒歩数分にある見本市会場。(2015年は5号館にて)パリ市内からのアクセスはとても簡単。

Note:日本での『サロン・ド・ショコラ』は例年バレンタインの前、1月下旬に行われることが多いようです。お問い合わせはデパートの『伊勢丹』、または日本公式サイトへ。

サロン・デュ・ショコラ日本公式サイト

チョコレートの祭典 Salon du chocolat サロン・デュ・ショコラ日本公式サイト

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西邑真理

"自分で作る旅"のお手伝いをしたいと始めました。何から何までやるのではなく、初心者でも気軽に始められるようにと心がけています。

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