オーストリア名物「ズッペ」とは?おすすめズッペグルメ3選

ドイツ語でスープを意味するズッペ。オーストリアというと、ザッハートルテだったりターフェルシュピッツやウィンナー・シュニッツェルのような牛肉料理だったりが注目されますが、ズッペも味わっておきたいグルメなのです。そこで、おすすめのズッペ3品をご紹介します。

ズッペとは

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ズッペとはスープのことで、肉や魚、野菜を水で煮込んだ料理のこと。日本人の私たちに身近なスープといえば、お味噌汁ですよね。西洋料理のスープで思い浮かべるものといえば、ポタージュだったりポトフだったりでしょうか。

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オーストリアのズッペは、クラーレ・リントズッペと呼ばれるビーフコンソメのスープが基本。中に入れる具材によってそれぞれ呼び名が違います。そしてなにより栄養豊富でボリューミー。さらにおいしいのです。ではさっそくそれらのズッペを紹介していきましょう。

フリターテンズッペ

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フリターテンズッペは、オーストリアの代表的なスープです。具材はクレープ。クレープというと、イチゴやバナナを巻いて生クリームで飾ったデザートというイメージが強いのですが、それとはちょっと違うクレープです。

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クレープを短冊状に切って、スープに入れます。たっぷり入っているので、食べごたえがあります。ちなみにオーストリアにはパラチンケンと呼ばれるデザートとしてのクレープもあります。

レバークネーデルズッペ

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牛レバーで作った肉団子を入れたスープがレバークネーデルズッペ。クヌーデルは団子という意味です。レバーというと苦手と思われる方もいるかもしれませんが、クセがないので食べやすいスープ。肉団子が結構大きいので、おなかがいっぱいになることも。

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これがレバークヌーデル。まん丸のまさにお団子です。これだけも美味しいのですが、ビーフコンソメの中に入れることによってスープのうまみが加わり、味わい豊かに。

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牛レバーの団子は、ミンチにする前に牛乳に浸したり、パセリやマジョラムといった香辛料を加えたりすることで臭みを押さえます。炒めた玉ねぎとパンを加える工程はハンバーグに似ていますね。ビーフコンソメスープに入れて煮込めばできあがりです。

カルトッフェルズッペ

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カルトッフェルズッペのカルトッフェルとはじゃがいものこと。このスープはドイツ料理の定番として知られていますが、オーストリアでも食べられています。

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ジャガイモの濃厚な甘みとうまみが病みつきになるおいしさです。とろとろとしたポタージュなので冷めにくく、身体もこころも温まりますね。

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カルトッフェルズッペはスープとしてスプーンで飲むだけではなく、パンにつけて食べてもおいしい!相性抜群なのです。ぜひ試してみてください。

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いかがでしたでしょうか。華やかさはないけれども、どれも素朴で温かみに満ちた美味しいスープ。どのメニューもオーストリアへ行けばたいていのお店にあります。街中を歩き回ってちょっと疲れたときなどは、これらの優しいスープで癒やされてみては?

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umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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