ウィーン・シェーンブルン宮殿の観光スポット5選!アントワネット編

オーストリア・ウィーンのシェーンブルン宮殿には、歴史上の有名人物マリーアントワネットが暮らしていた部屋があるのをご存知ですか?1200室もの部屋から彼女が生活に使っていたいくつかが今も残され、見学できるようになっています。今回はそんなシェーンブルン宮殿でマリーアントワネットに関わるお部屋5室を詳しくご紹介していきます!

1. 子供部屋 [Children’s Room]

出典:www.schoenbrunn.at

シェーンブルン宮殿の子供部屋は入った瞬間「本当に子供部屋?」と思ってしまうほど、豪華でとても広々としています。

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旧式のバスルームも当時のまま残っているのでとても貴重です。訪れた際にはぜひ見てみてください!

2. マリーアントワネットの部屋 [Marie Antoinette Room]

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こちらがシェーンブルン宮殿のマリーアントワネットの部屋!

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日本でも名の知れたマリーアントワネットは、こちらの部屋で生活していました。
皇帝一族のテーブルにはワインのボトルが一人ひとりに置かれています。

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当時のイメージのまま、ガラスの食器が無数に置かれたテーブルには生活感を感じます。

3. 黄色の間 [Yellow Salon]

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こちらの部屋は女帝マリア・テレジアの好きだった黄色に塗られた部屋で、家具や装飾品が黄金色に輝いており、とても迫力があります。

4. 楕円の中国風の小部屋 [Chinese Cabinets]

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こちらの楕円の中国風の小部屋には入ることはできませんが、ガラス越しに見学することができます。

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1760年ごろに高価な中国美術工芸品によって内装が施された室内は、とても美しいですよ。

5. 漆の間 [Vieux-Laque Room]

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こちらのお部屋漆の間は、皇帝フランツ1世の死後、マリア・テレジアにより夫との思い出の間へと改装されました。

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とても高価で貴重な黒漆のプレートは北京の製品と言われています。とても綺麗です。

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美しい壁紙にアンティーク家具が輝き、天井から吊るされたシャンデリアが高級感を演出しています。

シェーンブルン宮殿

住所:
Schönbrunner Schloßstraße 47, 1130 Wien, Austria
営業時間:
8:30~17:00
アクセス:
ウィーン国際空港から車で約30分。
電話番号:
+43 1 81113239
料金:
インペリアル・ツアー:22室 音声ガイド付き 12.9ユーロ、子供(6-18歳)9.5ユーロ、学割(-25歳)11.9ユーロ
   グランド・ツアー:
40室 音声ガイド付き 15.9ユーロ、子供(6-18歳)10.5ユーロ、学割(-25歳)14.6ユーロ

いかがでしたでしょうか?

シェーンブルン宮殿ではとても美しい1200室の中から最大40室を見学することができます。

マリーアントワネットやモーツァルトなど歴史上の人物が愛した建物を見られるチャンスなので、ぜひウィーンに訪れた際には行ってみてください!

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Lily White

東京都渋谷区在住。海外大好きの20代です!趣味は旅行へ行くこと♡

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