ウィーンの伝統的なお土産まとめ!買って嬉しい!もらって嬉しい!

オーストリアの首都であるウィーン。英語表記ではVIENNA(ヴィエナ)と言います。メインストリートは、「リング」という、環状の珍しい形をした都市。「音楽の都」とも呼ばれ、沢山の音楽家が活躍した街です。洋菓子や伝統工芸品も名高く、貰う方も感動するほどお土産品のクオリティは高いです!

芸術溢れる地 ウィーン

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成田空港から直行便で12時間。空港から、バスに乗車して20分で中心街という簡単アクセス!19世紀末には、モーツァルト・ハイドン・ベートーヴェンの三大作曲家を中心に、ウィーンでは音楽ブームが巻き起こりました。現在まで親しまれ続けてきた数々の名曲の発祥地として、世界的に有名になりました。今回は、芸術性に長けているウィーンの街で、おススメのお土産品をご紹介します。

パッケージも個性豊か!ウィーンのチョコレート菓子店

DEMELのソリッドチョコレート

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日本でも大人気のチョコレートブランドで、ウィーン生まれのDEMEL。こちらは本店で、ケーキショップとカフェも併設しています。「DEMELを訪れずしてウィーンを語るなかれ」と言われるほど、王家が愛し、そして歴史が語り継がれてきた老舗有名店です。

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パッケージがどれもこれも可愛い!その中でも、ソリッドチョコレートがお土産に人気。日本で言うところの板チョコ。日本では1枚1種が板チョコの定番ですが、こちらは個装で4種の味といった大満足の内容!女性ウケ間違いなしの商品です♪

DEMEL(デメル)

住所:
Kohlmarkt 14, Vienna 1010, Austria
アクセス:
地下鉄ヘレンガッセ駅から徒歩約3分
定休日:
なし
電話番号:
(+431) 535-1717-0

Mirabellのモーツァルトクーゲル

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オーストリアのお土産代表と言っても過言ではないお菓子。Mirabellに限らず、国内の様々な洋菓子店にて商品化されているチョコレートです。1つ1つ、モーツァルトがパッケージになっているのもお土産の雰囲気が出ますね!内容量の多さから、職場へのお土産に最適♪

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モーツァルトクーゲルは、ヘーゼルナッツクリームとマジパンをチョコレートコーティングしたものです。他社のものも土産店でよく目にしますが、各店の特徴は香料による風味付け。食べ比べした人によると、Mirabell社は香料控えめで、マイルドな口当たりが日本人向けなのだとか。

Mirabell(ミラベル)

住所:
Stephansplatz 7,1010 Vienna,Austria
アクセス:
地下鉄ステファンシュプラッツ駅から徒歩3分
営業時間:
定めなし
定休日:
なし
電話番号:
(+431) 605-44-0(本社直通)

持っていると口ずさみたくなる♪ 音楽関連グッズ

作曲家が可愛いクマに変身!モーツァルトベア

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モーツァルトが住んでいたというマンションが、現在はミュージアムとなっている「モーツァルトハウス」。10部屋以上もあるこの建物は、妻や子供の部屋はもちろん、弟子たちの部屋や、さらには飼犬用の部屋まであったと言います。このモーツァルトハウスの1階に、グッズショップがあります。

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グッズの中でも一際目立つテディベアが!髪型や服装もまるでモーツァルトです。こちらのモーツァルトベアは、ショップでの人気No.1商品。世界中の観光客が納得する可愛さです♪

Mozarthaus Vienna(モーツァルトハウスヴィエナ)

住所:
A-1010 Vienna,Domgasse 5,Austria
営業時間:
10:00~19:00
アクセス:
地下鉄ステファンシュプラッツ駅から徒歩3分
定休日:
なし
電話番号:
(+431)512-17-91
入場料金:
10ユーロ

何から何まで音楽一色! VIENNA WORLD

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ウィーンにあるオペラ座の目の前に位置する「VIENNA WORLD」。ウィーンは音楽の都と呼ばれるだけあって、市民は音楽を愛すあまり、雑貨にまで譜面や音符を可愛く乗せてしまいました♪ピアノがモチーフで、モノトーンを基本とした色使いはとってもオシャレです。

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文房具やスリッパに、音楽の様々な記号が!その上、お皿やティーカップなどのテーブルウェアにも鍵盤模様!音楽を愛する人は、必ず行っておくべきお店ですね!

VIENNA WORLD(ヴィエナワールド)

住所:
Führichgasse, 1010 Wien,Austria
アクセス:
地下鉄ミュージアムクォーター駅から徒歩10分
営業時間:
月-金10:00~19:00、土10:00~18:00、日11:00~19:00
定休日:
なし
電話番号:
(+431)512-00-57

皇室も愛用! プチポワン

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ウィーンの伝統プチポワンは、細かい刺繍が入った工芸品のこと。フランス語で「小さな針目」という意味ですが、職人は拡大鏡を使用して手刺繍するほど、大変な作業です。その繊細で絵画のような表現は、250年も昔からオーストリアの女帝が高く評価し、今も皇室で愛用されています。

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刺繍の細かさによってお値段も変わります。日頃頑張っている自分へのご褒美に、一生もののハンドバッグなどいかがでしょうか?

Maria Stransky(マリアシュトランスキー)

住所:
Hofburg-Passage 2, A-1010 Wien,Austria
アクセス:
地下鉄ヘレンガッセ駅から徒歩5分
営業時間:
月-金9:00~18:00、土日10:00~17:00
定休日:
なし
電話番号:
(+431)533-60-98

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umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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