ダイバーの憧れ!! 世界のジンベエザメに会えるスポットまとめ

世界最大の魚類、ダイバー達のアコガレといえばジンベエザメ!実はジンベエさん、ダイビング・ライセンスを持っていなくてもシュノーケルで会いに行けるポイントがあるのです。今回はそんなジンベエさんに会えるシュノーケル・ダイビングスポット&ベストシーズンを紹介したいと思います。

オルボッシュ島(メキシコ)

出典:xoverload.com

6〜9月がベストシーズン!超絶クリアな透明度のカリブ海でジンベエと泳げるポイント!

美しすぎるカリブ海を臨むユカタン半島。リゾートホテルがババーンと並ぶカンクンからバスで北におよそ3時間。チキーラ(Chiquilá)という町からフェリーを乗り継いで行くことができる・オルボッシュ島(Isla Holbox)。ここオルボッシュ島では、シュノーケリング・ツアーで大きなジンベエザメと一緒に泳ぐことができます。7、8月はジンベエが最も多く目撃されるピークシーズン。ユカタン半島はホルボッシュ島の他にも、バショウカジキの群れで有名なイスラ・ムヘーレス、超絶クリアな透明度とドルフィンダイブのコスメル島、ユカタン半島内に点在する淡水地底湖・セノーテの幻想的な光のカーテンもオススメ!!

タオ島(タイ)

タオといえばジンベエ!3〜11月にタイに行くのなら是非!

出典:www.thailand-diving.net

世界屈指のパーティーアイランド”パンガン島”の、すぐ北に位置するタオ島(Koh Tao)は、ダイビングライセンスが安く取れることでも、バックパッカーの間で有名な島。タオのジンベエシーズンは3~11月と結構長いのですが、透明度や海況の良さからいえば4、5月がやっぱりベストシーズン。

オスロブ(フィリピン)

出典:www.justgola.com

セブシティからバスで3時間、セブ島南端の町オスロブ。
なんと野生のジンベエの餌付けに成功した世界で唯一の町!!一緒に泳ぐツアーはもちろん、ボートの上からジンベエがみれる、餌付けツアーもあるんです。もちろんダイビングツアーもあります。
シーズン中の遭遇率はほぼ100%と言うことなしのジンベエスポットです。ジンベエがオスロブに現れるのは11〜6月、ピークは2〜4月。同じフィリピン内ではルソン島のドンソル、パラワン島のプエルト・プリンセサ。シーズンは同じで、こちらはシュノーケルツアーでジンベエさんたちと一緒に泳ぐことができます。

サウス・アリ環礁(モルディブ)

出典:www.visitmaldives.com

モルディブのアリ環礁。
年間を通してジンベエザメとの遭遇率が高く、特にインド洋の西側にあたる海域では5〜12月の目撃情報が多いようです。
海洋保護地域にも指定されているこの地域では、ジンベエザメやマンタを含む約40種の海洋生物と、マングローブの林に住む70種類の鳥類が保護されています。モルディブでは近年、リゾート開発が目覚ましく、水上コテージやスパがどんどん増えています。もともとダイバーには人気のあるモルディブですが、ハネムーンや家族旅行も年々増加しているそう。次にリゾート旅行に行くならモルディブがいいなぁ…(筆者の個人的な希望です。)

エクスマウス(オーストラリア)

出典:www.theaustralian.com.au

西オーストラリア州パースから1200kmほど北の沿岸部に位置するニンガルー・リーフ(Ningaloo reef)。
世界遺産にも登録されていて、300kmに及ぶサンゴ礁には500種類を超える魚たち、多くの固有種も見つけることができます。西オーストラリアのビーチはどこも真っ青でとても綺麗ですが、ジンベエザメがこの辺りを訪れるのは3~6月。全くの野生ジンベエと泳ぐシュノーケルツアーは1日がかりで朝から船で探しにいきます。運が良ければネイビーピア周辺ポイントでのダイビング中にも現れてくれますよ!

プラセンシア半島(ベリーズ)

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プラセンシア(Plasencia)はベリーズ南部の海岸沿いの町。そこからボートで沖合にでた、グラッデン・スピットというポイントがジンベエポイント。ジンベエとの遭遇率が高いのは3月から6月の満月の前後数日間。ジンベエはプランクトンが主食なので、なかなか透明度の良い海で会えることは少ないのですが、このポイントは透明度が高く、シーズン中なら遭遇率90%!日本からはかなり距離がありますが、シンベエ狙いならここは外せないポイント。プラセンシアベリーズ・シティからは約150Km(フライト45分・バスで5時間)のところにあります。ベリーズ最長18kmにもなる白砂のビーチ。近年、観光地としての開発が進み、 プラセンシア半島のビーチ沿いのリゾートエリアはサン・ペドロやキー・カーカーに並んでじわじわと人気がでてきています。

*2014年12月より、日本のパスポート所持者はベリーズ入国時にビザがいらなくなりました!!条件は日本国発行のパスポート6ヵ月以上の有効期間で、入国時、90日間以内の滞在はビザ不要。90日以上の滞在はベリーズ国内で延長可。

ウティラ島(ホンジュラス)

出典:travelwithamy.org

ホンジュラス カリブ海に浮かぶウティラ島は、タイのタオ島、エジプトのダハブと並んでダイビングのオープンウォーター講習・ライセンス取得が安い!とバックパッカーの間で有名な島です。遭遇率が高いのは群れで見られる3~4月。単体での遭遇率が高いのは9~12月です。

ガラパゴス諸島(エクアドル)

出典:www.live-adventurously.com

ガラパゴスのダイビングクルーズで会えるジンベエのシーズンは6月〜11月。さすがガラパゴス。濃すぎる魚影とハンマーヘッド、そして巨大すぎて思わず「きゃーーーデッカーーーイ」と叫びたくなるジンベエさんは15m超え。これは感動この上ないダイビングですね。ダーウィン、ウォルフポイントを含む7日間のクルーズがオススメ。

ノシベ(マダガスカル)

出典:www.rainbowtours.co.uk

バオバブの木、カメレオンとキツネザル…?真っさらな大自然が残るアフリカの島国マダガスカル。
ジンベエザメをはじめ、マンタやザトウクジラの遭遇率もかなり高く、北部の町ノシベもおすすめです。プランクトンが豊富な海なので、それはもう本当に魚影が濃く、固有種もたくさん!サメやウミガメ、エイにバラクーダにナポレオンフィッシュ!まるで水族館ですねぇ…!!
ジンベエを見に行くのなら11~1月がピーク。ダイビング自体は4~12月の間が海況のいい日が多いそう。その魚影の濃さ、自分の目で見てみたいですよねー!

トーフ・ビーチ(モザンビーク)

出典:www.somak.com

マダガスカルのお向かい、アフリカ大陸の南東に位置するモザンビーク。首都マプートからフライトで北へ向かうこと1時間。トフォビーチはダイビングのメッカです。マンタのクリーニングステーションが点在していて、マンタ遭遇率は世界一!プランクトンが豊富な海域なので、ジンベエザメとの遭遇率も80%と高確率!!

マエー島(セーシェル)

出典:dev.noostuff.co.za

セーシェルはアフリカの東インド洋浮かぶ島々からなる国。エデンの島と呼ばれ、ヨーロピアンに人気のリゾート地。ジンベエ遭遇率が高いのは8~11月で、ピークは10月。5〜10月は海がとても穏やかで過ごしやすくなるため、セーシェルを訪れるベストシーズン。ダイビングやシュノーケルなら透明度が高いこの乾季がオススメ!

次の休暇、大きな大きなジンベエさんに会いにいきませんか?

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みゃりも

豪州パース在住、旅ごはん研究家。時々バックパッカーやってます。
ただただ只管、おいしい!!を求めて、世界をふらふら。世界で出会ったおいしいもの再現レシピをブログにて公開しています。

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