青森・山の楽校で夏休みは田舎を体験しよう!

遊園地や水族館などテーマパークは様々ありますが、今年は田舎でゆっくり過ごしてみてはいかがですか?今回は、いつでも田舎を体験できる『山の楽校』を紹介します。

山の楽校の基本情報

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ここは昭和9年から平成14年まで実際に小中学校として利用されていた校舎を、形そのままに体験交流館として生まれ変わりました。田舎体験メニューがたくさんあり、県内外にとどまらず、外国人観光客もたくさん訪れています。

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楽校まで行く途中、こういう様々な手作り看板に目を奪われます。皆さんも周りの景色を眺めながら、看板をたくさん見つけてくださいね。つい微笑んでしまいますよ。

山の楽校(青葉湖展望交流施設)

住所:
八戸市南郷大字島守字北ノ畑6-2
営業時間:
8:00~17:00
アクセス:
東北自動車道 南郷ICから車で約20分
電話番号:
0178-82-2222
休館日:
月曜日(祝日の場合、翌日休館日)
料金:
無料(体験等は別途有料)

昔懐かしい木造校舎

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校庭に車を停めて校舎に向かうと、一番に目を引くのが二宮金次郎像。勤労・勤勉の精神を表していて、日本中の学校にあったものですが、今では数も減ってきていますよね。ここに立つだけで、何故か懐かしさを感じてしまいます。

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校舎内には展示室の他に、廊下や窓にも様々な道具が展示しています。昔ながらの道具など、触れて体感することもできますよ。ダムに沈んだ町の地図などもあるので、隅々まで見てみてくださいね。

蕎麦の花・ひまわり畑は圧巻!

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一面真っ白に広がっているのは蕎麦の花、なかなか見たことのある人は少ないと思います。南郷地区は蕎麦が名産ということもあり、楽校の周りにも花畑が多数ありますよ。

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真っ白な蕎麦の花の隣には、鮮やかな黄色いひまわり畑。東北最大級、約170万本ものひまわりは、夏の風物詩ですよね。8月20日から28日までの期間中は、ひまわりの切り取り体験(5本100円)もできますので、ぜひこの絶景を見てみてくださいね。

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冬には『南郷雪蛍祭り』として、道の駅「なんごう」、朝もやの館、山の楽校でイベントが開催されています。校内外に約2000個ものキャンドルが灯り、とても幻想的な風景を見ることができます。校舎裏ではソリや竹スキーなどで遊ぶこともできますよ。

おばあちゃんたちとも触れ合って

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体育館では様々な体験学習を随時開催しています。中でも一番人気なのは、そば打ち体験楽校(1,000円~)。地元民である先生が優しく、丁寧にゆっくりと教えてくれます。親子で体験してみてはいかがですか?不揃いな太さになったおそばも味ですよ!

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冬には地元で取れたもち粟を蒸して、昔ながらの杵と臼を使って、地元民と参加者でのもちつき体験も行っています。粟もちは普通のおもちと違い、黄色く食物繊維や鉄分などを多く含んでいて、体にとってもいいおもち。きなこやおしるこなど、心も体も温まりますよ。

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体験は食べ物だけではなく、布ぞうり体験(2,800円)や、エコクラフト体験(2,000円~)、つるかご学校(1,500円)など、様々な体験をすることができます。体験内容によっては、時期によって体験できないものもありますので、色々な季節に足を運んでみてくださいね。

終わりに

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いかがでしたか。実際の校舎を利用した施設は数少ないと思います。自然に囲まれた楽校で、色々なことを学んでみてはいかがですか?体験に参加しなくても、地元の味もたくさん味わえるので、立ち寄ってみてくださいね。

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murami

旅行とゲームとiPhoneが好き。最近ベイパーの仲間入り。

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