浅草寺でいただく御朱印と御朱印帳、お役立ち情報まとめ!

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浅草の人気観光スポットでもある浅草寺は、坂東三十三観音 第十三番札所です。そのため、巡礼をしている方など多くの人が御朱印をいただきに訪れます。浅草寺ではどんな御朱印をいただくことができるのか、ご紹介します。

坂東三十三観音 第十三番札所 「浅草寺」

浅草寺は、坂東三十三観音 第十三番札所です。坂東三十三観音霊場や江戸三十三観音霊場の巡礼をしている方が御朱印をいただきに訪れます。
浅草寺ではどんな御朱印がいただけるのでしょうか。また、御朱印をいただく御朱印帳についてもご紹介します。

影向堂で御朱印をいただく

干支ごとに、その年に生まれた人を守ってくれる仏さまのことを守り本尊と言います。影向堂では、十二支すべての守り本尊を拝むことができます。

影向堂の堂内には、「浅草名所七福神」のうちの一人である大黒天がお祀りされています。浅草名所七福神の巡礼地は浅草寺(大黒天)、浅草神社(恵比寿)、待乳山聖天(毘沙門天)、今戸神社(福禄寿)、不動院(布袋尊)、石浜神社(寿老人)、吉原神社(弁財天)、鷲神社(寿老人)、矢先稲荷神社(福禄寿)ですが、すべてまわるのは大変なので、浅草寺のみ訪れるという人も多いそうです。

浅草寺でいただける大黒天の御朱印はこちらです。

大黒天のほかに、浅草寺のご本尊である聖観世音菩薩の御朱印もいただけます。
聖観世音菩薩は秘仏ですのでお姿を拝むことはできませんが、ご本尊の身代わり像である聖観世音菩薩は12月13日のみ拝むことができます。

御詠歌でいただく御朱印

浅草寺では、大黒天と聖観世音菩薩の御朱印のほかに、御詠歌をいただくこともできます。
「深きとが 今よりのちは よもあらじ つみ浅草へ まいる身ならば」と書いてあり、坂東の御詠歌を流用しているのではと言われています。

御朱印は、その場で墨書きし、押印していただきます。
浅草寺の御朱印は美しい字で流れるように書いてくださると有名なので、ぜひ書いていただいている間の様子も見逃さないようにしてくださいね。

浅草寺オリジナルの御朱印帳

浅草寺では、御朱印をいただくときに必要なオリジナルの御朱印帳を販売しています。
浅草寺のご本尊である観世音菩薩像が発見されたのを喜ぶと金龍が現れたという言い伝えから、金龍がデザインされた御朱印帳が有名です。

また、納経帳と書かれた無地のシンプルなものもあります。こちらも御朱印帳として使用して構いません。

御朱印をいただいたらお礼を

御朱印は購入するものではなく、授かるものです。神聖なものですから、書いていただいたらお礼の一言を述べることを忘れないようにしてください。
また、写経をしてから御朱印をいただくこと、最低でも参拝をしてから御朱印をお願いすることがマナーです。

浅草寺
住所:
東京都台東区浅草2丁目3−1
営業時間:
6:00~17:00
アクセス:
浅草駅より徒歩5分
電話番号:
03-3842-0181
拝観料:
無料
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