ロシアで一番美しい街!サンクトペテルブルクのおすすめスポット5選

芸術と水の街、サンクトペテルブルク。この街は1703年ピョートル大帝により、ロシア帝国にふさわしい首都として造られた文化都市。今もなお美しい古都の魅力をふんだんに感じられるスポットをお届けします♪

エルミタージュ美術館 (Эрмитаж)

出典:media.mouzenidis-travel.ru

ロシア帝国時代王宮であった5つの建物によって構成されている国立美術館。

出典:www.hermitagemuseum.org

出典:www.codart.nl

世界三大美術館の一つであり、ロシア女帝エカチェリーナ2世のコレクション(18世紀後半)を中心に300万点もの美術品を所蔵。

出典:www.saint-petersburg.com

建物自体が世界遺産であり、実際に宮殿として機能していた冬宮は特に豪華絢爛なのでじっくりと見たいところ。

エルミタージュ美術館 (Эрмитаж)

住所:
Palace Square, 2, St Petersburg
開館時間:
火・木・土・日10:30~18:00、水・金10:30~21:00
閉館日:
月
料金:
大人300RUB
電話番号:
812-7109079
アクセス:
地下鉄5 ADMIRALTEYSKAYA駅下車、徒歩8分

バレエ (балет)

出典:dancetabs.com

西ヨーロッパで生まれ、ロシアで成長し華開いたと言われるバレエ。

出典:www.abudhabifestival.ae

18世紀、当時首都であったこの街に伝わり洗練された高度なバレエは、ロシアでは娯楽として日常に溶け込んでいて様々な劇場で観賞することができます。
歴史的に有名なバレエ団の拠点になっていて、上演会場である劇場も豪華で大変見応えがあります♪

出典:www.sfgate.com

マリインスキー・バレエは世界でも特に有名な地元バレエ団。

出典:dancetabs.com

ロシア生まれの演目「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」は是非チェックしたい!

マリインスキー劇場 (Мариинский театр)

住所:
Theatre Square, 1, St Petersburg
開館時間・料金等は演目により異なるため、HPをチェック
電話番号:
812-3264141
アクセス:
バスK-1,K-2でTheatre Square駅下車、徒歩1分

ネフスキー大通り (Не́вский проспе́кт)

出典:hotelspb.ru

歴史地区として世界遺産に登録されている、サンクトペテルブルクのメインストリート。
ロシア帝国時代を彷彿とさせる建物を見ながら、2キロに及ぶ大通りを散策してみましょう。

出典:an812.ru

小説家ゴーゴリが「この都にとって、この大通りは一切をなしている」と表現するほど素晴らしい景色にうっとりしてしまう大通り。

出典:www.vagrantsoftheworld.com

出典:www.poshbrokebored.com

古い建物をリノベイトしたカフェやみやげ物屋などに寄って、のんびり散策するとエルミタージュ美術館のある宮殿広場までは意外とあっという間ですよ!

ネフスキー大通り (Не́вский проспе́кт)

住所:
St Petersburg
アクセス:
地下鉄 NEVSKY PROSPEKT駅下車すぐ

ペテルゴフ (Петерго́ф)

出典:novohata.ru

中心部から西に位置するペテルゴフは、夏の宮殿と言われるピュートル大帝の避暑地。

出典:vk.com

冬以外は見ることができる「下の公園」の噴水は、豪華な彫刻とマッチして素晴らしく、観光名所になっています。

出典:estelhautecouture.ru

20にも及ぶ宮殿と7つの庭を要しており、宮殿のテラスからはフィンランド湾を眺めることができます。

ペテルゴフ (Петерго́ф)

住所:
Razvodnaya ulitsa, 2, St Petersburg
開館時間:
月~金・日9:00~19:00、土9:00~22:00
閉館日:
下の公園、上の庭園 無休、 大宮殿 月曜、毎月最終火曜休
料金:
下の公園(大人) 500RUB (学生)/250RUB、大宮殿(大人) 550RUB/(学生)300RUB
電話番号:
812-4505287
アクセス:
エルミタージュ美術館の後ろ高速船乗り場から直通高速船に乗りペテルゴフで降りる。約30分。

エカテリーナ宮殿 (Екатерининский дворец)

出典:carte-blanche.pro

どっしりとした佇まいで華やかなこちらの宮殿は、18世紀初めに建てられた ピュートル大帝の妃エカテリーナの夏の離宮。

出典:gid.travel

その後、娘のエリザヴェータの代にロココ様式の建物に改築されました。

出典:www.visit-petersburg.ru

1791年にロシアに流れ着いた伊勢の船乗り大黒屋光太夫が、エカテリーナ2世と謁見し帰国許可を得たのが この宮殿のキンピカの大広間だったのです。

エカテリーナ宮殿 (Екатерининский дворец)

住所:
Garden St, 7, Pushkin, Saint Petersburg
電話番号:
812-4666669
開館時間:
月、水~日10:00~18:00
休館日:
火
アクセス:
鉄道Tsarskoye Selo駅からバスで10分

出典:www.saint-petersburg.com

いかがでしたか?
バルト海の東に位置し ロシア帝国時代は首都、ソビエト連邦時代はレニングラードと名前を変え第二の都市として重要な役割を果たしました。
ロシア文学の大御所、ドストエフスキーも愛した街。彼の縁の地や小説の中の家を巡って歴史と文化に触れてみるのも、この街を深く知ることができるのでオススメです♪

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maorun

旅行と食べ歩き大好きの神戸っこです☆センス溢れる記事を目標に頑張ってます!

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