銀山温泉でノスタルジーに浸りたいおすすめ旅館3選!大正ロマンを感じる旅!

山形県尾花沢市にある銀山温泉。銀山川の両岸に沿って大正、昭和初期に建てられた木造多層の建物が並ぶ温泉街はノスタルジーな魅力に溢れています。そこで今回は、銀山温泉の中でも特に素敵な歴史ある宿を3つご紹介します。

ノスタルジーな銀山温泉

出典:ja.wikipedia.org

山形県の北東部にある尾花沢市にある銀山温泉。江戸時代には公儀山として栄えた銀山があったことから、この名がつきました。江戸時代後期に廃山になったあとは温泉地となり、大正から昭和初期に建築された洋式の三層四層の木造建築の建物が銀山川の両岸に立ち並んでいます。

Photo by INABA Tomoaki

レトロモダンな温泉宿とガス灯、川に架かる橋といった温泉街を一望できる銀山川の下流からの眺め。温泉街のシンボル的な風景ともなっています。夜にはガス灯に火が灯り、さらにノスタルジーな雰囲気。昼と夜、季節によって表情を変える町並みは、訪れた人々を魅了してやみません。

能登屋旅館

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温泉街のなかほどに立つ「能登屋旅館」は、銀山温泉のシンボル的存在。大正10年に建てられたという木造3階建ての宿は、登録有形文化財にも登録されている歴史ある建物です。二層の望楼がついた重厚な外観と玄関前に架かる真っ赤な橋が大正ロマンを感じさせてくれます。

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銀山温泉の泉質は、ナトリウム―塩化物・硫酸塩温泉。熱めのお湯は無色透明で、香ばしい硫黄臭が特徴です。清潔感のある内湯のほか、銀山川上流にある白銀の滝を望みながら入浴ができる露天風呂に、創業当時から使われている貸切の洞窟風呂もあります。白い壁に囲まれた洞窟風呂で、開湯当時のノスタルジーな気分に浸ってみてはいかがですか?

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夕食は、芋鍋、からかいの煮つけなど地元の食材をふんだんに使った郷土料理。彩りよくボリューム満点な食事は、女性はもちろん男性も大満足。能登屋旅館の人気の理由の一つです。

能登屋旅館

住所:
山形県尾花沢市大字銀山新畑446
電話番号:
0237-28-2327
チェックイン:
14:00~
チェックアウト:
10:30
アクセス:
JR大石田駅よりバスで約40分

伝統の宿 古山閣

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元々は造り酒屋だったという建物を使った「古山閣」。大正4年に建築されたという建物の正面には、色とりどりの漆喰を使った鏝絵が描かれ、温泉街に彩りを加えています。

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紅柄色の壁がノスタルジックな純和風の客室。障子戸の向こうには縁側が設けてあり、温泉街側のお部屋の窓からは、美しい銀山温泉の街並みを見下ろすことができます。

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2017年1月には新館となる「オーベルジュクラノバ」もオープン。限定6部屋の新館は、モダンでありながら銀山温泉の景観とマッチしたシックな雰囲気。こちらでは、山形の新鮮な素材を使ったイタリアンとワインを楽しむことができます。

古山閣

住所:
山形県尾花沢市銀山温泉423
電話番号:
0237-28- 2039
チェックイン:
14:30~
チェックアウト:
10:00
アクセス:
JR大石田駅よりバスで約35分

旅館永澤平八

Photo by tsushima2011

能登屋旅館の隣に立つ「旅館永澤平八」。ふたつの宿が並んでいる姿はまさに銀山温泉の象徴といえます。夜になりライトアップされると、さらに幻想的な風景が広がります。

出典:www.ginzanonsen.jp

昔ながらの湯治場の雰囲気を思わせる浴場は男湯と女湯、それと予約不要の貸切風呂。露天風呂はありませんが、源泉かけながしの温泉をゆったりと楽しむことができます。

旅館永澤平八

住所:
山形県尾花沢市大字銀山新畑445
電話番号:
0237-28-2137
チェックイン:
14:00~
チェックアウト:
11:00
アクセス:
JR大石田駅よりバスで約40分

銀山温泉の素敵なお宿を3つご紹介しました。大正時代を思わせるような趣のある銀山温泉。ノスタルジックな雰囲気の温泉街を歩くのも素敵ですが、せっかく訪れるなら、歴史あるお宿から風情ある町並みを覗いてみてはいかがでしょうか?

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umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
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