ニューカレドニア・グランドテール島の北部&中部おすすめ自然4大エリア

2,328

views

0

ニューカレドニアの本島であるグランドテール島(Grande Terre)。フランスパンのような細長い形が特徴ですね。壮大な大自然を感じることができるおすすめエリアを4つ厳選してご紹介していきます。

グランドテール島(Grande Terre)

ニューカレドニア・グランドテール島(Grande Terre)。とても小さな島ですが、大自然に囲まれた奇麗な島なんです。グランドテール内の移動はレンタカーが一般的です。時間をかけてゆっくり観光するのがおすすめ。今回はグランドテール島のおすすめエリアをご紹介♡

1. ヤンゲン(Hienghene)

ヤンゲンは、自然の雄大さを感じるには最適のエリアです。数々の神秘的な神話が語り継がれていて、独特の伝統文化が残るヤンゲン。グランドテール島の中でも観光客の多いエリアで、ダイビングスポットとしても有名です。

ジャングルや滝、洞窟など、子どもの頃に戻ったような気分で遊びまわれます。ヤンゲンの海はサンゴ礁にも恵まれており、スキューバダイビングやシュノーケリングをするとカラフルですてきなサンゴ礁を見ることができますよ♡

2. ポアンディミエ(Poindimie)

グランドテール島の北部、そして東海岸に位置するポワンディミエ(Poindimie)。ニューカレドニアの中でもかなりマニアックな穴場的なエリアです。3つの渓谷があって、ミステリアスで神秘的なスポットとなっています。

古代岸壁彫刻など、歴史の深さも感じます。ポワンディミエが面する海は世界遺産に登録されていて、世界トップクラスの美しさ。海の中へ潜るとソフトコーラルにハナダイなど色鮮やかな海の生き物たちを見ることができます。竜宮城のような、絵本でしか見たことのない景色です。

3. ブーライユ(Bourail)

ヌメアから2時間半ほど離れたところにある、西海岸に位置するブーライユ(Bourail)。世界中からシュノーケリング、サーフィン、ダイビングを楽しもうとたくさんの観光客が訪れます。キラキラした白い砂も魅力です。

ブーライユは世界有数のウミガメの産卵地としても有名です。ニューカレドニアの首都、ヌメアに次いで二番目に栄えた街。ダイナミックな自然が広がります。
リゾートホテルも開業して、ニューカレドニアの観光名所として近年ぐんと人気が伸びました。

4. ラ・フォア(La Foa)

ヌメアから110キロほど離れたところにあるラ・フォア(La Foa)。ニューカレドニアの中でも自然が豊かな都市。かつて入植してきたフランス人が果樹園や牧場を発展させた歴史があり、ニューカレドニアナンバーワンの生産地として知られています。

とにかく豊かな自然を楽しみたいならラ・フォア(La Foa)がおすすめです◎ビーチだけでなく、森林や牧草地もある高原エリアです。緑もたくさん感じられるラ・フォアは、ニューカレドニアの良いところ全てが詰まっているので一度は訪れるべきスポットです。

グランドテール島の大自然を体験しよう

今回はグランドテール島のおすすめエリアをご紹介しましたが、いかがでしたか?ニューカレドニアといえば奇麗なビーチのイメージが強いですが、緑も豊富で自然豊かなところなんです。ニューカレドニアへ行く際は是非参考にしてみてください。

この記事を読んだあなたにオススメの記事
  • ニューカレドニアでショッピング!プチフランスでお土産が買...

    青い空と海の美しさから「天国に一番近い島」と言われる南太平洋に浮かぶフランス領ニューカレドニア。プチ贅沢のできるグッズから憧れのブランドまで、フランスブランドのアイテムがゲットできるお店をご紹介します。

  • ニューカレドニアで人気のフレンチレストランおすすめ6選!...

    大自然に囲まれたニューカレドニア(Nouvelle Caledonie)には、天然素材を生かしたハイレベルなレストランが多数あります。今回は、その中でも本格的なフランス料理のお店を6つ厳選してご紹介!大自然の中で食べる本場仕込みのフランス料理はまた格別です。とびっきりおしゃれしてロマンティックなディナーを堪能してください。

  • ニューカレドニアのスーパーマーケットが熱い!おすすめのア...

    ニューカレドニアには「カジノ」というスーパーがあり、広い店内にはかなりの品数が取りそろえられています。お菓子や日用品はどれもカラフルな色使いでパッケージも可愛らしく、どれを買えばよいのか迷ってしまいそう…。今回は、自分用としてもお土産用としてもオススメの5点をご紹介します!

  • ニューカレドニア基本情報【気候・服装編】

    ニューカレドニアの一年の気候はどのようなかんじなのでしょう?持っていく服にも悩むところです。持って行った方がよいものは?現地ではフレンチレストランやカジノなどにも行きたいけれど、どのような服装がふさわしいのでしょうか?疑問はつきません。ニューカレドニア旅行に役立つ、気候や服装についてご紹介します!

  • ニューカレドニア基本情報 【お金編】

    青い海と白いビーチが美しいニューカレドニアには世界中から多くの人が訪れます。本記事では、そんな素敵な国のお金についての情報を集めました。両替え、チップ、クレジットカードについて詳しく紹介しましょう。

  • マルシェで見つける!ニューカレドニアのカワイイお土産4選

    「プチ・パリ」と呼ばれるニューカレドニアのヌメアには、マルシェがあります。日曜日ともなると地元の人々と観光客が集まってにぎやかな雰囲気に。そして、マルシェではお土産にしたくなるすてきな雑貨が売られています。午前中に閉まるお店が多いので、少し早起きして地元の人々と楽しいひとときを過ごしてみませんか?

このエリアの新着記事
  • ニューカレドニアで人気のマリンアクティビティ5選!海の風を...

    美しい穏やかな海に囲まれたニューカレドニア。マリンスポーツに向いている最高の島です。今回は、ニューカレドニアの海をめいっぱい楽しむためにトライしたいアクティビティをご紹介します。

  • ニューカレドニアの人気ダイビングスポット7選! ヌメアの海...

    南太平洋に浮かぶニューカレドニアの最大都市・ヌメア(Noumea)は美しい海にダイビングスポットがたくさん!同じ海でも難易度や出会える海の生き物たちがそれぞれ異なるんですよ。今回はそんなヌメアの海に潜ってみたいアナタのために、特に人気のダイビングスポットをご紹介します。

  • ニューカレドニア旅行で無人島へ!イル・デ・パンの現地ツア...

    海の宝石箱と呼ばれるニューカレドニアのイル・デ・パン。そんな魅力あふれる島を存分に満喫したいのなら現地ツアーを利用するのが一番効率的!ピローグという伝統帆船で美しい海原をクルージングをしたり、無人島に行って真っ白のパウダーサンドのビーチを散策したり、スノーケリングを愉しんだり・・・楽しさ満載のオススメ現地ツアーを2つご紹介します。

  • ニューカレドニアの人気都市ヌメアのサントルヴィル地区に並...

    ニューカレドニアといえば、美しい珊瑚礁に囲まれた島として有名です。オーストラリア東方にあるため、日本からもニューカレドニアを訪れる人が多いと思います。今回は、そんなニューカレドニアのヌメアのサントルヴィル地区にある人気のお店を紹介していきましょう。

  • ニューカレドニアのお土産探し!ハイセンスなアイテムはここ...

    ニューカレドニアの首都・ヌメアには、ハイセンスでユーモアあふれるアイテムショップが多いです。日本語に対応しているショップもあるので、安心してショッピングを楽しむことも!今回は、ヌメアにあるハイセンスなアイテムショップを6選ご紹介します!

  • ニューカレドニアでフランスらしい素敵アイテムを探そう!オ...

    ニューカレドニアはフランスの海外領土であり、リゾート地として知られている国です。オセアニアエリアにいるのにフランスらしい空気を味わうことができます!今回は、ニューカレドニア・オルフェリナ湾にある、素敵なショップを3つ紹介します!

  • ニューカレドニア基本情報 【祝日・祭日・ビジネスアワー編】

    世界中から多くの観光客が訪れるニューカレドニア。本記事では、リゾート地として有名なニューカレドニアのビジネスアワーや祝祭日についてまとめてみました。訪れる際の参考にしてください。

  • ニューカレドニア基本情報 【お金編】

    青い海と白いビーチが美しいニューカレドニアには世界中から多くの人が訪れます。本記事では、そんな素敵な国のお金についての情報を集めました。両替え、チップ、クレジットカードについて詳しく紹介しましょう。

  • ニューカレドニア・アンスヴァタビーチで人気のレストランお...

    「天国に一番近い国」と称されるニューカレドニア。日本人にも人気の観光スポットです。今回はニューカレドニアのアンヴァスタ(Anse Vata)ビーチで人気のレストランを紹介。おしゃれなカフェから、中華やベトナム料理まで各国レストランが勢ぞろい!まるでフレンチリゾートのようなニューカレドニアで絶品料理を楽しみましょう!

  • ニューカレドニア・ブーライユで人気観光スポット4選!世界...

    ヌメアから車で約3時間のところに、牧畜と農業の街ブーライユがあります。ちょっと足をのばせば青い海と白い砂浜、そして世界遺産まで。ヌメアからブーライユまでの道のりも牧歌的で素敵な風景が楽しめるので、ヌメアまで来たならぜひこのブーライユへも訪れてみませんか。

このエリアの人気記事
新着記事