ニューカレドニア基本情報 【祝日・祭日・ビジネスアワー編】

世界中から多くの観光客が訪れるニューカレドニア。本記事では、リゾート地として有名なニューカレドニアのビジネスアワーや祝祭日についてまとめてみました。訪れる際の参考にしてください。

ニューカレドニアのビジネスアワー

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ニューカレドニアの銀行や郵便局は、月~金曜日の7:30~15:45に営業していることが一般的。土日祝日は休業です。ショップは月~金曜日の8:30~11:30、13:30~17:30が営業時間となっており、途中に昼休みがあります。土曜日は8:30~11:30のところが多くあります。モールは昼休みも営業しています。

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レストランは11:30~14:00、19:00~22:00頃の営業となります。店によっては昼休みが入らないところもあります。またアンスバタでは早朝から営業している店もあります。

ニューカレドニアの祝日

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2017年の祝日は次の通りです。※の祝日はその年によって変わります。ニューカレドニアでは、祝日が日曜日でも翌日が振替え休日とは基本的にはなりません。

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1月1日 元日 Jour de l'an
4月16日 ※復活祭 Pâques
4月17日 ※復活祭後の月曜日 Lundi de Pâques
5月1日 メーデー Féte du Travail
5月8日 第2次大戦終戦記念日 Armistice
5月25日 ※キリスト昇天祭 Jeudi de l'Ascension
6月4日 ※聖霊降臨祭 Pentecôte
6月5日 ※聖霊降臨祭後の月曜日 Lundi de Pentecôte
7月14日 フランス革命記念日 Fête Nationale
8月15日 聖母被昇天祭 Assomption
9月24日 ニューカレドニア・ナショナル・デー(ニューカレドニアがフランス領になった日) Fête de la Nouvelle-Calédonie
11月1日 諸聖人の祝日 Toussaint
11月11日 第1次世界大戦休戦記念日 Jour des Vétérans
12月25日 クリスマス Noël

主な祝日

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ニューカレドニアの主な祝日を紹介します。

復活祭(4月16日)

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復活祭(イースター)はキリスト教徒にとってクリスマスと並ぶ大切な祝日。ニューカレドニアでは金曜日から月曜日まで連休となります。復活祭が近づくと卵の形やウサギの形をしたチョコレートを売り出され、街は活気づき華やかな雰囲気が漂います。子どもたちがイースター・エッグを探すイベントなどが行われます。

ニューカレドニア・ナショナル・デー(9月24日)

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1853年にナポレオン3世がフランス領であると宣言。同年9月24日にフェヴリエ・デ・ポワント海軍大将が島北部のバラードにフランスの三色旗を立てました。このことを記念し、毎年9月24日はニューカレドニアの建国記念日としてお祝いをします。

クリスマス

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ニューカレドニアでは夏のクリスマスを祝うことができます。毎年クリスマスが近づくとヌメアはイルミネーションで輝きを帯び始め、約1ヵ月にわたり、中心街でクリスマス・イルミネーションを楽しむことができます。年末に近づくにつれ、各所でコンサート、ダンス、その他のイベントが数多く催されます。この時期にニューカレドニアを訪れたら、地元の人と一緒にお祭り気分を味わってください。

最後に

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ニューカレドニアでは祝日に賑やかなイベントが行われることが多くあります。クリスマスやイースターなどのイベントに合わせてニューカレドニアを訪れるのも楽しいでしょう!

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