ニューカレドニアでショッピング!プチフランスでお土産が買えるお店4選
青い空と海の美しさから「天国に一番近い島」と言われる南太平洋に浮かぶフランス領ニューカレドニア。プチ贅沢のできるグッズから憧れのブランドまで、フランスブランドのアイテムがゲットできるお店をご紹介します。
憧れの南太平洋、プチフランスを楽しむ

日本から約8時間のフライトで行けるニューカレドニア。サンゴ礁でできた島々は世界遺産に登録されています。

出典:photopin.com
フランス領なので、どこか南仏を感じる雰囲気です。
フレンチレストランでは、本国から直送される食材と新鮮な海の幸が味わえ、ちょっと贅沢な気分を満喫できます。
まずはここから行ってみよう

首都ヌメア市内の中心にあるココティエ広場。この中には観光案内所があって、日本語で書かれたパンフレットもあり非常に便利。
またヌメアの情報誌「ピクニック」もあるので現地の情報が手に入りますよ。
レストランやカフェ、お土産店や免税店が立ち並び、観光客で賑っています。
情報を仕入れたら、買い物へGO!

出典:pixabay.com
お目当てのフランスブランドのグッズは、ココティエ広場周辺に多く、もちろん日本よりも安い!
日本にはないデザインや機能性を持つグッズは見ているだけでも楽しいですね。
そんなお店をいくつかご紹介します。
ロクシタン/L’OCCITANE

こちらは南仏の自然派コスメのロクシタン。ハンドクリームやシアバターはもちろん有名ですが、日焼けしたあとのケア製品はここで現地調達!

ロクシタン(L'occitane)
- 住所:
- Ctre Ville 32 Rue De L'Alma-Andre Ballande
- 営業時間:
- 8:30~18:00
- アクセス:
- ココティエ広場内観光案内所から徒歩3分
- 定休日:
- 日曜日、祝日
- 電話番号:
- 271014
プチバドー/PETIT BATEAU

イカリのロゴが有名なフランスのベビー服ブランドのプチバトー。その品質の良さには定評があります。
大人が着られるサイズもありますよ。

プチバドー (PETIT BATEAU)
- 住所:
- Centre Ville 16 Rue De L'Alma-Andre Ballande
- 営業時間:
- 8:30~17:30
- アクセス:
- ココティエ広場内の観光案内所から徒歩3分
- 定休日:
- 日曜日
- 電話番号:
- 262888
オカイディ/Okaidi

こちらも子ども服のSHOPで、どことなく上品な雰囲気のデザインが特徴。まだ日本に上陸していないブランドです。

オカイディ (Okaidi)
- 住所:
- Centre Ville 33 Bis Rue De L'Alma-Andre Ballande
- 営業時間:
- 9:00~18:00
- アクセス:
- ココティエ広場から徒歩1分
- 定休日:
- 日曜日
- 電話番号:
- 254555
ヴァネッサブリューノ/Vanessabruno

出典:zozo.jp
スパンコールバッグが人気のヴァネッサブリューノは、ヒルトンホテルの敷地内にあるラ・プロムナードショッピングセンター内にあります。

ヴァネッサブリューノ (vanessabruno)
- 住所:
- 109 Promenade Roger Laroque AnseVata Noumea, New Caledonia
- アクセス:
- ラ・プロムナードショッピングセンター内
- ヒルトン ヌメア ラ プロムナードレジデンス直結
おしゃれなセレクトショップも

AGATHAは、カジュアルからフォーマルまでシーンを選ばないデザインが人気のアクセサリーブランド。
Arencoはフランス人マダムが本国から買い付けてきたセレクトショップ。
アクセサリーや洋服、雑貨類があるので、こちらもぜひのぞいてみてください。

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ココティエ広場の南側にはタクシー乗り場があって、客待ちしています。
またホテルからの移動にはココティエ広場やショッピングセンターを通る路線バスも便利。
注意してほしいのは、ほとんどの店舗で土曜日は12:00から14:00の間がお昼休みに入ること。日曜日がお休みの店も多いので、ショッピングに行くなら平日に行きましょう。
海も買い物も欲張っちゃおう!

南半球のニューカレドニアは日本とは季節が逆。ベストシーズンは9月中旬から12月初旬で、旅行代金は6日間で、なんと10万円以下で行けちゃいます!
海で思いっきり遊んで買い物も楽しめる、そんなニューカレドニアに行ってみませんか!
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