ニューカレドニア基本情報 【お金編】

青い海と白いビーチが美しいニューカレドニアには世界中から多くの人が訪れます。本記事では、そんな素敵な国のお金についての情報を集めました。両替え、チップ、クレジットカードについて詳しく紹介しましょう。

ニューカレドニアの通貨

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ニューカレドニアの通貨単位はタヒチと共通のフレンチ・パシフィック・フラン。通常CFP、あるいはXFP。2017年8月27日現在のレートは、1CPF=1.09円となっています。紙幣の種類は、500・1000・5000・10000フレンチ・パシフィック・フラン。硬貨の種類は1・2・5・10・20・50・100フレンチ・パシフィック・フランです。

両替え

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日本円からフレンチ・パシフィック・フランへの両替えは現地で行います。最近は日本国内でも円からパシフィック・フランにできる銀行や両替所の窓口が増えました。成田空港や関西空港の銀行窓口でも両替えが可能です。

ニューカレドニアでは米ドルやユーロからの両替えも可能です。

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現地で両替えした場合、500~700パシフィック・フラン程度の手数料がかかります。ホテルでは手数料無料で両替えをしてくれるところもありますが、レートは両替商や銀行よりも低くなります。地方では両替えできる場所は多くありません。できるだけヌメアでしましょう。

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平日の7:30~15:45(土日祝日は休み)が銀行の営業時間となります。急に現金が必要になった時はATMを利用しましょう。トントゥータ国際空港内の両替所は飛行機の発着に合わせて営業しています。

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残ったパシフィック・フランは帰国時にトントゥータ空港で円に再度両替えできます。紙幣であれば、日本国内の一部の銀行でもできます。

ATM

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クレジットカードや国際キャッシングカードを持っていれば、ニューカレドニアのATMで現地通貨を引き出すことができます。ATMは。銀行、マジェンタ空港、トントゥータ空港、カジノなどに置かれています。

クレジットカード

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ニューカレドニアではクレジットカードを利用することができます。ビザやマスターカードは、ホテル、レストラン、ショップなどで利用可能。それらに比べ、JCBは使える場所が限られているのでご注意ください。

ニューカレドニアではクレジットカードを利用する際に暗証番号を求められます。出発前に暗証番号を確認しておくようにしましょう。

チップ

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チップは不要です。ホテル、レストラン、観光ツアーを利用する場合、料金にサービス料が加算されています。食事やホテルのルームサービスなどもチップは渡さなくて問題ありません。ホテルのポーターやレストランなどで親切にしてもらったら感謝の意味を込め、「メルシー(ありがとう)」と伝えましょう。

物価

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ニューカレドニアの物価は日本よりもずっと高くなっています。外食、ホテルの宿泊費、アクティビティなど、合計すると相当な出費になるのでご注意ください。レストランでの食事は日本の倍はかかると考えたほうががよいでしょう。スーパーで販売されているフランスパンやカップラーメンなどを活用し、節約できるところは節約をして楽しく過ごしましょう!

最後に

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ニューカレドニアでは特に金銭面において工夫して過ごすと、より楽しめるかもしれません。節約するとことと贅沢をするところを区切り、メリハリをつけるのが旅のポイントかもしれません。

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MINK

いろいろな土地の魅力をお伝えできたらと思います。よろしくお願いします!

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