伊勢神宮外宮スポット紹介!はじめてのお伊勢参りでも大丈夫!

皇室の祖先である天照大御神が祀られている伊勢神宮外宮。歴史と神話が息づく至高の聖地。厳かな雰囲気の神聖なパワーをいただける場所となっています。日本人の心のふるさと「お伊勢さん」を訪ねてみてはいかがでしょう。

手水舎

Photo by Nao Iizuka

神聖な場所に入るために、手を洗い口をすすぎ、心身を清めてお参りの準備をする場所です。外宮では左側通行。そのため、参道の左側に手水舎があります。

第一鳥居

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鳥居は神域への入り口、俗界との境を示す門。第一鳥居から奥は神の領域となります。参拝する心の準備を整えて、軽く会釈して中央を避けて通りましょう。

正宮

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豊受大御神が祀られている御正殿。一般の参拝が許されるのは、外から二番目の外玉垣南御門(とのたまがきみなみごもん)の前までです。「唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)」という日本古来の建築様式を伝える御正殿は、その形を現在まで受け継いでいます。

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豊受大御神は衣食住すべての産業の守り神。生活を支えてくださる神様です。御正殿では個人的なお願いごとよりも日頃の感謝を捧げましょう。

多賀宮

Photo by Nao Iizuka

石段を上って辿り着くのは、遷宮が行われる最も格式の高い別宮。豊受大御神の荒御魂をお祀りしています。荒御魂は行動的な神格を表し、現実的な後押しをしてくれる力強い神。他のお宮には鳥居があるのですが、ここは鳥居がないのが特徴です。

土宮

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外宮の土地の守り神である大土御祖神(おおつちのみおやのかみ)がお祀りされている別宮。この地が宮川の氾濫におびやかされた平安時代末期頃から守護神として信仰されてきました。社殿が東向きに建てられていることが特徴。

風宮

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風雨の順調を司る風の神をお祀りする別宮。稲を中心とする農作物が無事に生育するようにと祈りが捧げられてきました。鎌倉時代の2度にわたる元冦から、神風を起こして日本を守ったのがこの風宮と内宮の風日祈宮と伝えられています。

外宮神楽殿

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御正宮に向かう参道の途中にある建物で、お神札・お守り・神宮暦・御朱印の授与、ご祈祷・御神楽などを行っています。御神楽は神に舞楽を奉納して御祈願することです。

清盛楠(きよもりぐす)

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手水舎の向かい側にある清盛楠。800年前に平清盛が国家平安を祈るため参拝したとき、この楠の枝が冠に触ったことに腹をたてて枝を落とさせた、というエピソードが残っている古木です。

豊受大神宮(外宮)

住所:
伊勢市豊川町279
電話番号:
0596-24-1111(神宮司庁)
アクセス:
近鉄:JR伊勢市駅から徒歩約5分・近鉄宇治山田駅から徒歩10分
参拝時間:
1~4月5:00~18:00 5~8月5:00~19:00 9月5:00~18:00 10~12月5:00~17:00
※12月31日~1月5日まで終日参拝できます。

式年遷宮記念 せんぐう館

出典:www.jalan.net

外宮まがたま池のほとりに立つ神宮についてや、式年遷宮がわかりやすく展示されている「せんぐう館」。日本の精神文化の中心にある神道を伝える役目があります。

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神宮は20年に1度式年遷宮が行われます。式年遷宮とは、定められた年に御社殿の横の敷地に新宮を建てて大御神にお遷り願うお祭りのこと。新しくするのは御社殿だけでなく、御装束、神宝もすべて。1300年も続く20年に1度の大祭で、神宮にとって尊いお祭りです。

せんぐう館

住所:
伊勢市豊川町前野126-1
営業時間:
09:00~16:30
電話番号:
0596-22-6264
休館日:
毎月第4火曜日(祝日の場合はその翌日)
入館料:
一般(学生を含む)300円 小中学生100円

伊勢神宮といっても、広大で見どころがたくさんあります。なにより日頃の感謝の心を伝え、気持ちが引き締まるような思いを抱く場所。日本人の心のふるさとを訪ねてみてはいかがでしょう。

umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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